目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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第5章  魔国の大決戦

第17話 最悪

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 第17話  最悪



「え?は?急にどうした?」
月龍つきりゅうはガルガを睨んだ
「おいおい、そんな睨むなよ~W」
「何でそんな唐突に言うんだよ」
「え?何だお前、ルザルスが嫌いなのか?」
「い、いや好きだけど···」
「ならしろよ」 
「何でそうなる!」
「え、えっと、月龍つきりゅう、私は、良いよ////」
「え、まじ?」
「う、うん」
「···分かった」
「よ-し、なら出てこい」
「「は~い!」」
  その時、二体の妖精がやって来た
「ん?誰?」
「俺の手下だ、メイとランだ仲良くしてやってくれ」 
「お、おう」
「それじゃメイはルザルスの衣装を着させてやってくれるか?」
「は~い!」
「ランは月龍つきりゅうを」 
「分かりました~」
「あ、着替えるか」
「おう」
数分後
「良いですね」
「そうか?」
「はい!」
「それじゃ、行きますか?」
「····」
「?どうかしま··」
「危ない!」
その時、壁が崩壊しドラゴンの爪が出てきた
ド-----ン!!!!!!!!!、
月龍つきりゅうはランを突飛ばした
「きゃあ!?」
「な、なんだこれ?」
「これは!」
「知ってるのか?」
「おかしい、ガルガ様が封印した筈なのに」
「?」
「こいつは破壊のドラゴン バサガ」
「やばくない?」
「ヤバイですみません」
「大丈夫!?」
その時ルザルスがやって来た
「ああ!」
「もしかして誰か封印を解いたのかな?」
「とりあえず戦うしかないな」
「え?」
「ルザルスいけるか?」
「うん、でも着替えさせて」
「OK、早くしてくれ」
月龍つきりゅうさん、いつの間に着替えたのですか?」
「さっき」
「へ、へぇ」
「とにかく、お前はガルガとぬえを呼んできてくれるか?」
「は、はい」
そう言うとランはガルガが居る部屋に向かって走り出した
「ルザルス、着替え終わったか?」
「うん」
「それじゃ、お前はあいつの目を潰してくれ」
月龍つきりゅうは?」
「あいつの体を斬って、その後、仮面で
ドラゴンを出す」
「分かった」
「それじゃ、行くぞ!」
「うん!」
二人は崩れた壁から外に出た
「「(デッカ!!)」」
ドラゴンの大きさは200mくらいあり体全体は黒色だった
「(とまぁ、デカイだけ、動きは鈍い!)はぁぁぁぁ!!!!」
ルザルスはドラゴンの目にレーヴァテインを刺した
グサッ!!!!!
グアァァァァ!!!
「破壊の術がなくても案外戦えるね!」
そしてルザルスは片方の目にもレーヴァテインを刺した
グァァァァァ!
「(よし!ナイス、ルザルス!)極炎龍滅却斬ごくえんりゅうめっきゃくざん!!!!」
炎の龍がドラゴンの羽に当たる
グルルルル!
「(あんまり、効いてないな)月斬百閃つきぎりひゃくせん!!!!!」
「(あ、これは使えるね)魔方陣展開!」
その時、ルザルスの後ろから魔方陣が現れた
月龍つきりゅう極炎龍滅却斬ごくえんりゅうめっきゃくざんをもう一回して!」
「え?」
「早く!」
「お、おう 極炎龍滅却斬ごくえんりゅうめっきゃくざん 炎龍えんりゅう!」
その時
「うわっ!」
さっきの10倍の大きさの龍が現れた
「ふぅ」
「ありがとうな、ルザルス」
「どういたしまして、でも倒せるかわからないよ?」
「良いんだよ、極炎龍滅却斬ごくえんりゅうめっきゃくざん 龍炎!!」 
月龍つきりゅうが放った龍はバサガを炎で包み込んだ
ガァァァァァ!!!!!!!
「うるせぇぇぇぇ!!!!!、こい俺のドラゴン!」
その時仮面が光だして赤色のドラゴンが現れた
「はじめてだな、宜しくドラゴン」
ガゥガゥ(よろしくです!)
「すまんけど、あいつの時間稼ぎ出来るか?」
ガル!(舐めないで貰いたい!)
「お、おう(念のため) グリフォン!」
キェ----!!!
「宜しくグリフォン、俺は月龍つきりゅう
キェ(宜しくです!)
ガル?(何故、出したのですか?)
「へ?念のため」
ガルガル!(絶対、俺の事信用していませんよね?)
「···し、信用してるぞ」
ガル!(なんすか、今の間は!) 
「ほ、ほら来るぞ」
グル(月龍様の言うこと聞け)
ガルルル(は~い)
その時ルザルスがグリフォンの背中に乗った
「わぁ、何か気持ちいい~」
グル(誰ですか?この人)
「俺の親友 名前はルザルス」
グルル~(成る程) 
「ん?何かやばくね?」
「え?」((え?))
その時バサガは青色の極太レーザ-を放った

バ-----------ン!!!!!!!















    
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