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和の国編
潜入 和の国のお城 3
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地下牢獄
「………誰だ」
掠れた声でシンに気がつく。
「あんたが琴子の兄。眞琴か?」
「そうだ………お前、何者だ」
「俺は~、とりあえず琴子の協力者って事で」
牢の鍵を開けて中に入る。
「………今、鍵なしで?」
「あぁ、俺のスキルで武器を自在に出せるんだが………この武器(武器かは怪しい)、全鍵っていうので開けた」
「………ぶ……き?」
当然の反応………というより、シンでさえ不思議に思っている事だ。
鍵が武器にカウントされるのはどういうことか、不思議でならない。
「まぁ、こいつも武器になるようなことができるんだろ」
眞琴を縛っている縄を切り、水を渡す。
「助かる」
眞琴はガブガブと水を飲む。
「プハ………それで、琴子は」
「今上。これから助ける」
「そうか………なら急ごう」
:
???
「離せぇええええ!」
儀式の準備が整い、刀と琴子を部屋の中心に置き、周囲を札で埋め尽くしている。
「これより儀式を始める」
バンっ!と、戸が開けられる
「親方様!大変です!」
「なんだ騒々しい!」
「華山眞琴が………脱走しました!」
「なんだと!!」
(シン………やってくれたのか)
「えぇい!さっさと探さんか!まだ城の中にいるはずだ!」
「「「ハッ!」」」
「………誰だ」
掠れた声でシンに気がつく。
「あんたが琴子の兄。眞琴か?」
「そうだ………お前、何者だ」
「俺は~、とりあえず琴子の協力者って事で」
牢の鍵を開けて中に入る。
「………今、鍵なしで?」
「あぁ、俺のスキルで武器を自在に出せるんだが………この武器(武器かは怪しい)、全鍵っていうので開けた」
「………ぶ……き?」
当然の反応………というより、シンでさえ不思議に思っている事だ。
鍵が武器にカウントされるのはどういうことか、不思議でならない。
「まぁ、こいつも武器になるようなことができるんだろ」
眞琴を縛っている縄を切り、水を渡す。
「助かる」
眞琴はガブガブと水を飲む。
「プハ………それで、琴子は」
「今上。これから助ける」
「そうか………なら急ごう」
:
???
「離せぇええええ!」
儀式の準備が整い、刀と琴子を部屋の中心に置き、周囲を札で埋め尽くしている。
「これより儀式を始める」
バンっ!と、戸が開けられる
「親方様!大変です!」
「なんだ騒々しい!」
「華山眞琴が………脱走しました!」
「なんだと!!」
(シン………やってくれたのか)
「えぇい!さっさと探さんか!まだ城の中にいるはずだ!」
「「「ハッ!」」」
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なるほど、無限の剣製ですね分かります。
もう………色々諦めてますw
投稿し始めてすぐ、ギルガメッシュみたいとか
言われて、武器でチートとなるとこれしか
思いつかないので、正直諦めてますw。
大きな違いだと、固有結界か
世界の武器のコピーってことぐらいですねw。
感想、ありがとうございます
ありがとうございます!
新しい話楽しみです
ありがとうございます。
しばらく番外編を投稿することになりますが
終わり次第本編に戻りますので少々お待ちを
まだ全て読んでいないのですが、とても面白いです。
自分が書いている作品の参考にもなります。
私的なしつもんですが、ルビのふりかたを教えてください。
よろしくお願いします
ありがとうございます。
こんな作品でも参考になれたら嬉しいです。
ルビは例で本気と書かれたボタンを押すと
#本気__マジ__#←こんなのが出るので。
この例にしたがって、本気の部分に書きたい内容を、マジの部分にルビ(ふりがな)を書くとできます。