【異世界大量転生5終】辺境伯次男は鬱展開を全力で回避する

とうや

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我慢からのスローセックス(いじめだ!)



「勇者君は我慢が足りないんだよね!」


アルヴィンにまた口の中を血塗れにされた。もうやめて泣いてる子もいるんですよ(ここに)


「……若いと言えばそうなんだが…」

「す…すみません……」

「なあアルヴィン、兄ちゃんじゃなくて俺に謝ろうよこの野郎」


アルヴィンは兄ちゃんとレイにご指導受けることになった。相手は俺で。


「そうだねえ…スローセックスでも覚えたら良いかなあ」


ホワッツ!!??


「そうだな、がっつきすぎだ。グレンは逃げん」


いえ、逃げたいです。


スロー(ゆっくり)セックス(えっち)


うーん?どゆこと?

と思ってたら下半身だけ剥かれた。上はシャツだよ。まって、シワになったり精液塗れに……


「あ、グレン。今日は激しくしないから。うえ着てて大丈夫だよ」


ええええええ…


下半身だけ丸出しの俺の尻をレイが弄る。うわあ、また無駄に良い匂い…。


「新しい香油だよ?グレンの好きそうなブレンドにしてみた。来月から『グレン御用達』って言って売り出すよ♡」


俺のやられるときのラブローション……売れねえと思う!


「んっ、ん……す…滑りは良い……と、思う…」

「良かった。販売品は媚薬を混ぜようと思うんだけど、これはグレン専用で『聖水』入れたよ」


魔力入りかよおおおおおおおお!!


ちんこが触られてないのにおっきしてる…。条件反射って怖い。くにくに動くレイの指に腰が揺れる。


「……解れてきたな。ではアルヴィン。ゆっくりだ」

「……はい…」


アルヴィンのビンビンに反り返ったちんこがぬぷって入ってくる。


「……んっ………!」


反射的に目を瞑った。……あれ?痛くない?


ぬぷ……ぬぷ…………


「…んっ…?んんっ…!えっ…?……」


え?まだ先っちょだよ!?え?え?


「あっ…?あ、……あ?」

「気持ちいい?ね?君の中にゆっくり入っていくのわかるよね?」

「んんっ!」


もどかしい…!痛いのも嫌だがなにこれ!?まだ半分も入ってない!


「魔力を流してみろ……そう…」

「ふぁっ…!あ、あっ…!」


ジンジンする…!!

反り返った俺のちんこにレイがふうって息を吹きかけた。


「んっ!」

「あ~…舐めたい…!グレンの熟れたおちんちん…美味しそう……」

「な…なめ、て……?」

「今日はだーめ!焦れてるグレンも可愛いね!僕の時もゆっくりしようね?」


苦しいのは断る!!

自分で慰めようにも俺の手は兄ちゃんにがっちりホールドされている。恋人つなぎだ。見られてる…!いつもと違う!


「あっ、あ、あ…!や…!」


ぬぷ。ぬぷ。ぬぷ。


「グレン?今夜はアナルだけで楽しもう」

「や…!いや、だ!や…!」


尻だけでイクとか……女の子みたいに!?


「やぁ……兄ちゃん…ちゅーしてぇ……」

「私の理性も危ないな…」

「レイぃ……こんなの…やぁ……!」

「……ふふ…ほら、全部入ったよ?」


体を折り曲げるような挿入で、俺とアルヴィンの結合部分は丸見えだ。いっぱい頬張って、切れそう……でも、これで……


「はい勇者君、ストップ。そのまま動かない。魔力だけ流して」

「ふぇ…っ!?」


俺は脚をバタつかせる。ひどい!こんなのエッチじゃない!!ただの餌じゃないか!!


「やあ!アルヴィン!アルヴィン!!動いてぇ!!こんなの…こんなの…っうう~……」


ぜんっぜんスローじゃない!!こんなのストップじゃんかいじめじゃんかあああああ!!

腹の中で動かないアルヴィンのちんこの形を意識してしまう。兄ちゃんほどおっきくない。でも熱くてドクドクいってて……。ひ、酷い!せっかく餌以外でも性行為が好きになったのに!!


「…んっ、ん!」


自分で動かそうにも上手くいかない。なんかすごい泣きたい。っていうか涙出た…。


「仕方ない。ゆっくりだぞ、アルヴィン。グレンの腰を揺する程度だ」


兄ちゃんが涙を舐めとってくれる。優しいのかひどいのか…。


「……っ………ぅ、あっ…!」

「あ…ん!んっ、んっ…!あるぅ……!きもち、い……!」

「クッソ…!煽るなグレンっ……っ、いき、そ……っ…!」


喘ぐアルヴィンもかなり新鮮じゃなかろうか。腰が揺すられて俺のちんこがゆらゆら、プルプル。


「……っく…!!」

「……!!んんっ!」


ぴゅくっと中に高濃度の魔力が注がれる。気持ちいい…!!でもまだ俺はイけないのに…!アルヴィンずるい!


「はい、そのまま二回戦」

「え……」


レイの無慈悲な言葉に、アルヴィンが眉を顰めながら小さく腰を揺らす。違うって!こんな生殺しされるくらいなら、もっといつもみたいにガツガツ突いて欲しい!!イけないんだって!!気持ちいいのに!!


「レイ…!いや…!イきたい!!れいぃ…!」

「……っくぅ~!!しゃぶりたいぃぃ!!」


ばかああああああああああ!!!しゃぶれよおおおおおおおおおおお!!





結局、一晩やってもアルヴィンちんこだけではイけなかった。魔力はお腹いっぱいだが俺は盛大に不貞腐れた。










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