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ep243 無呼吸酸欠繁りからの、魔法の練習
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へこへこ。
ヘコッ、ヘコッ。
「あぁ~っ、けーくん、すきすきなんだぜぃ~っ♡」
ぬるっ、ぬりゅりゅむぅっ。
つるりと滑るような肌。まるで熱を帯びたゼリーに包まれたかのような蠱惑的な密着感。
無数の吸盤がぴとりぴとりと肌に吸い付くたび、ぷしゅる、と小さく粘着音が響く。
「あぷふぇ……」
ぺり。べりり。
しかしトリスと密着した面は、吸着した皮膚が剥がれそうになる音を奏でている。
僕は今、トリスことトリスカイデイカのちっぱいかいでいかに挟まれ、下から密着接着だいしゅきホールドされていた。
そう、接着……。
「あ、あぶぇ……んべ……」
身動きが取れない。
気付いたときには遅かった。
トリスの生臭ぁ♡粘液は時間が立つと強力な接着剤のように僕と彼女の皮膚を固着させた。
腰のあたりだけ自由を許されているが、これは「さっさと種付けピストンしろ♡」ということなんだろう。強いられているんだ。
「トリスねぇ~……おばちゃんなのに、こんな気持ちになるなんて、思わなかったんだぜぃ~っ。
子宮、ぽこぽこって叩かれると、けーくんにすきすきってされてるみたいで、好きが溢れすぎちゃって、止まんないんだぜぃ……だから、んちゅっ、もっとけーくんのこと、味わいたいんだよぉ~っ」
下からのぞき込むような、蕩けきった笑顔。
僕のちんちんを咥え込んだ子吸が、きゅっ、きゅぅぅっと締め付ける。
「ぷふぉ、ぽ、ぽりす……」
「んあ~もう、けーくんすきなんだぜぃ~っ! たくさんしげろっ、えっちしよっ♡、トリスの赤ちゃんこぶくろ、ずんずん、どんどんって突き上げて、けーくんのものだって、分からせてくれよぉ~っ」
そう言って彼女はちっちゃなロリJCボディを密着させてくる。
すると十三本の巨大触手が『ずもももも~っ』とうねりそびえ、僕の腰を無理やり掴んで強制ヘコヘコさせる。
「あぶぇっ、ぷひっ、ひぇ~っ!」
「んあっ、けーくんのおちんぽきたぁっ」
吸着おまんこにしまわれた僕の肉棒は残念ながらギンギンで、僕の意思に反してトリスのJC膣穴をくぽくぽグボグボ泡立たせながら掻き回す。
「あぎゅっ」
「あぁ~っ! おしゃせいきちゃっ! あったかいんだぜぃっ、しあわせ、しゃーわせ、けーくんのでいっぱいだよぉっ」
びゅぐっ、びゅぐるるるっ、ぴゅっ。
本日何度目か分からない射精がうすぺたJCロリまんこに注がれる。
ぷくーっ、と彼女の腹はまた膨れ、もはや彼女と同じくらいの大きさになっていた。
(す、スペルマベッドじゃん)
うすぺったんなトリスのお腹はスライムのような柔らかさを持つウォーターベッドに変貌していた。
薄皮一枚越しに、僕の精液がどぎゅるどぎゅると蠢いている音がする。
パンパンに膨れた蛸子宮は限界など知らないようで、物理法則を無視した膨張率を見せている。これが宇宙か……。
「けーくんっ、おせーし少ないんだぜぃっ、もっと、頑張ってっ、トリスのこと孕ませてよぉっ」
ズボぉっ!
「ぷあぎゃあはあはああっ!」
脈絡もなく一本の触腕が僕のアナルフィンに突き立てられた。触腕はちょうどいいサイズに形を変え、僕の括約筋を大活躍させる。
「ぷひょぁぁぁっ、ぴょりひゅ、ぴょりひゅっ、むひぃ、むぴひいっ、むりりっ!」
「わぁ、けーくん、大喜びなんだぜぃっ、もっとしてあげるんだぜぃっ」
必死の叫びも虚しく、僕は絶望する。
ぷに……。
(あっ、そこ……前立腺……)
ごちゅぐりゅりゅっ!
「ぷぅおおおおおおおおおっ!」
どびゅるるるるっ! ぶぎゅーっ、びゅぐぐっ、びゅーっ、ぴゅりゆゆゆゆゆるるっ、ぴゅっ、ぴゅぐっ、ぴゅーんぴゅーんぴゅーんびゅるるるっ!
初めての前立腺。
未知のぷろすて。
狂ったような射精が止まらない。
ちんちん壊れちゃった。
「けーくん、けーくんっ♡ ちゅ、しよっ、ちゅ~っ! ずっといっしょだぜぃ~っ!」
ちゅむむむっ、ぴとっ。
発情しきったトリスの熱烈オクトパキスが、僕の唇に重ねられる。
むっちゅうゃあぁぁ……
慣れ親しんだのなまくっさ粘液が唇にたっぷりコーディングされる。
(あ、ヤバ……)
ぺり……ぺりり……
あっという間に僕の唇と彼女の唇は接着し、口呼吸ができなくなる。
「むふーっ♡ ぽふーっ、ぽるるふぅーっ、んっ、にゅちゅろろろっ、りょっ、むちゅううっ」
トリスの情熱的なオクトパキス。
長年処女だった期間を薪として、まるで全部を燃やし尽くすかのような、激しく官能的な接吻。
(は、鼻からしか息できない)
アナルフィンを攻められ、腰ヘコを強制され、陰嚢ケンティウスはフルスロットルでグツグツ精子を生産中。
当然酸素が必要なんだけど、圧倒的に供給が足りてない。
「ふーっ、ふーっ、むふふぅ」
時折トリスから人工呼吸のように酸素が送られ、僕は貪るようにその呼吸を肺に入れていく。酸欠ギリギリの中、射精管理をされ酸素管理もされ、頭がボーっとしていく。
(見誤っていた……トリス……やっぱり亜人をコントロールなんて、できないんだ……あ、ち、ちぬ、ちんじゃう……あ、目の前が、くらい……)
「えへへぇ~……けーくん……かわいいなぁ~……ずーっと、トリスのうすぺたおまんこで、にゅくにゅくクポクポよしよし、してあげるんだぜぃ~……なぁ?」
一瞬背筋が寒くなる。
視線だけ上にあげると、トリスの瞳が黒く横に割れていた。その奥にはさらに無数の小さな琥珀色の瞳……そのどれもが僕を凝視し、観察している。
寒気が止まらない。
恐ろしい。
「けーくん……けーくん……」
トリスの声がだんだんと遠くなり、僕の意識は黒い瞳に吸い込まれていった。
……………………
………………
…………
……
「あたっ!」
「やりすぎです」
ぽかり、とシュレアがトリスの頭を木の棒で叩いた。
そして僕はシュレアの腕にぎゅううううっと抱えられ、ボタニカルおっぱいの間に挟まれている。
「ケイが助けを呼ばなかったら窒息していたかもしれません。何をしているのですか。貴方は長老でしょう」
「う、うううっ~。め、面目無いんだぜぃ~……」
怒りと呆れで角をぴからせるシュレアに、トリスは見るからに落ち込んだ様子でしゅんとする。
窒息寸前、僕は亜人通信でシュレアを呼んだのだった。なぜシュレアだったのかは自分でもよく分からないが、なんとなくこの場面で一番頼りになる亜人を無意識のうちに連想したのかもしれない。
実際、彼女は僕が助けを求めた五秒後に、なんと深い川底をぶっとい樹木の根で割り、そこから飛び出してきてくれたのだった。
「けーくんとのお繁りが、こんなに気持ちよくて、本能を狂わせるものだとは思わなかったんだよぉ~」
「……まあ、気持ちは分かります。皆には黙っておきますので、以降気をつけてください。ケイは人間にしてはかなり頑丈ですが、呼吸が止まれば死んでしまいますから」
「ひ、ひえ~っ、き、気をつけるんだぜぃ、けーくん、ごめんなぁ~……手前っちを捨てないでくれぇ~っ」
トリスはJCロリ瞳を「への字」に曲げて「びゃぁ~」っと変な声を出して抱きついてくる。なんだこの行き遅れ中年ロリ。可愛いな。
「うんうん、大丈夫だよトリス。こんなことで君を捨てたりしないし、嫌いになったりしないよ。君の好意についていけなかった僕が悪いんだ。トリスは悪くない」
「う、うううぅわぁぁ~~ん、け、けーくん優しすぎるよぉっ。手前っちは、なんて浅ましい女だったんだぁ~っ!
ごめんよぉ~! 独りよがりなこじらせ処女でごめんよぉ!」
「うんうん。こじらせ処女大好きだよ。いつでも大歓迎」
「ぽるるるるぅ~っ!」
泣きついてきたトリスのたっぷんたっぷんの疑似ボテ腹をなでる。
すごくマタニティを感じる。
ここに僕の精子が詰まってるんだと思うとえげつないくらい興奮する。
「えへへぇ~……けーくんも気になるんだぜぃ? こんだけいっぱいおせーしあれば、トリスが一番最初に孕んじゃうかもなぁ……」
「何を言っているのですか。ケイの出した精子はすべて種分身のために使いますよ。これだけあれば質の良い分身が作れるでしょう」
「そ、そんなぁっ!」
「さあ。溜め込んだ精子を出すのです」
「う、うぅっ~ひどいんだぜぃ……」
---
そんなこんなで色々あった。
トリスはその後中年とは思えないほどグズり、駄々をこねたが、シュレアママが何とかなだめて今に至る。
「ぽるるっ、十三水魔法は人間が使うにはちょっと難しいんだぜぃ」
今はみんなが戻ってくるまで、トリスの亜人魔法『十三水魔法』を練習する。
初の水系亜人魔法ということでワクワクするなあ。
「そうなの?」
「そうなんだぜぃ。これはただの水魔法じゃなくて、自分の感覚と繋がった『十三本の手足』を新たに創造するようなもんだからなぁ~」
ごぉぉぉぉぉぉ……!
そう言って彼女は自分の周りにささっと巨大な水の触腕を創造する。トリスが元々持っている十三の触腕と合わせて二十六の触腕だ。迫力がパない。
すげぇ、まるで水神の腕みたいだ。
「一般的な水魔法とは何が違うの?」
「精密性、操作性、出力、表現力。何もかも違うさぁ~。
ふつーの水魔法ってのは、ただ水の質量をぶつけるのが目的の表面的で面白みのないもんさぁ。それじゃあ、石を投げつけてるのと変わらないぜぃ。
そーじゃなくて、『水の持つ様々な特性を十三の触腕に現出することによって、己のものとする』。それが十三水魔法さぁ~。
まぁ~手前っちも人間たちの使う魔法を体系的に学んだわけじゃないから、そこら辺は参考程度にしてほしいんだぜぃ」
「ほぇ~。どんな特性があるの?」
「手前っちの触腕はぁ~『流動性』『凝固性』『浸透性』『透明性』『極性』を司ってるのさぁ~多岐にわたるんだぜぃ」
なにそれ! めっちゃあるやん!
ワクワクする!
「すっごいね。かいつまんで教えてくれない?」
「おぉ~? けーくんは十三水魔法に興味津々かぁ~? えへへぇ~嬉しいぜぃ」
トリスはてれてれと触腕をもじもぞさせながら上目遣いしてくる。なんだその天然あざとムーブは。けしからん。
「うーんとねぇ~……。
『流動性』『凝固性』はそのまんまだぜぃ。伸びたり縮んだり、固くなったり……形を思いのままに変えられるよぉ。例えば最初は刀の形にしておいて、いきなり槍の形に変えるとかなぁ。氷の槌なんかも作れるねぇ。出力次第ではそれをもっとでぇーっかいスケールでできるぜぃ」
おお……対人戦だと地味にえげつない威力を発揮しそうだな……。
そしてでぇーっかくして巨神兵みたいに薙ぎ払うとか……。うん、ロマンだ。とはいえここらへんは予想の範囲内だね。まあ今の僕にできるとは思えないけど。
「浸透性は対象のこまかーいすき間に入り込むんだぜぃ。揺らして壊したり溶かしたり……。地面にうすーく伸ばしていけば広範囲を索敵できるねぇ。あ、汚れを落とすこともできるんだぞぉ~。お掃除にお役立ちだぜぃ!」
ふんふん。
なるほどね。揺らして溶かして壊すって怖いな。でも、お掃除にお役立ちなのはちょっと嬉しいね。暮らしに便利な亜人魔法って素敵だな。
「透明性って、透明になれるの?」
「そうだぜぃ。奇襲や隠密に向いてるなぁ」
おいおい……。霧魔法に続いてまたもや男のロマンみたいの来たな。思春期男の子はね、みんな透明になりたいって思ったことがあるんだよ。
「千霧魔法や殲風魔法でも姿隠すことができるんだけど、どう違うのかな?」
「いい質問だぜぃ。殲風魔法の透明化は場所を選ばないのが特徴だねぇ。ただ風っていう無形のものを押し留めるのは難しいんだぜぃ。プテュエラは簡単にやってるけど、ケイが使うにはたゆまぬ修練が必要なんじゃないかなぁ~。たぶん、せっかく透明になったのにそよ風が吹いちゃって気付かれることとかあると思うぜぃ。
千霧魔法は透明化っていうより、認識の希薄化だねぇ。隠密性という意味では随一さぁ。すごいねぇ。ただ……世界との帰属すら希薄化させるから、下手に使うと消滅しちゃうぜぃ」
それには覚えがある。この前迷宮で黄金の矢と邂逅して認識阻GUYとなったとき、痛感したよ。接触しても気付かれないのはマジですごいけど、メンタルが不調になるのと消滅のリスクを考えると多用できないんだよね。
「その点! 十三水魔法は扱いも簡単さぁ~! 万物の根源たる有形の水を使い、光の屈折を利用する技術だからねぇ~。一度体に纏わせるように設定すれば多少動いても問題なし!
しかも、自分以外を透明化することもできるし、なんと分身を作り出すこともできるんだぜぃ! あ、もちろん種分身みたいな高度なものじゃないぜぃ。だから囮として使ったり、いろんな用途があるんだぁ~!」
トリスは自慢げにちっぱいかいでいかをぷるるんと揺らす。
「おお! すごいじゃん! 汎用性めっちゃ高い!」
「だろぉ~? 十三水魔法はすごいんだぜぃ~! ただ、大規模な術式を展開する時は水源が近くにないと効率が悪くなっちゃうんだぜぃ」
「あー……それは仕方ないか」
「でも、一人二人透明化するくらいなら問題ないんだぜぃ~!」
「やったぁ! 透明視姦し放題だぁっ!」
殲風魔法と千霧魔法とは違って他者にも透明化の魔法をかけられて、水の分身を作り出すことができる。ただし、前者二つに比べてリソースを要求される場合あり、か。そのくらいで済むのならコスパいいんじゃないか? でも実際の使い勝手は試してみないと分からんね。
いやー、さすが万物の根源たる水を操る魔法なだけある。やれることの幅が広い。
「じゃあ最後の極性は?」
これだけあんまりピンと来てないんだよね。極性ってなんだっけ? 分子とか電子とか……? 僕、ゴリゴリの文系で化学数学てんでダメだったから全然わからん。
「ふっふっふ~。極性はすごいんだぜぃ?
極性の触腕は、魔力を引き寄せることができるんだぁっ!」
バォン! ぷるるるっ!
JCニップルをぷるぷる揺らす、どやトリス。
「ふむふむ……?」
い、いまいちピンとこねえ……。
「む。分かってないって顔だなぁ~。いいいかぁ~、極性の触腕ってのはなぁ~いちばん特殊なシロモノさぁ~。
魔力を引き寄せたり反発させたり……敵の力を絡め取って吸収・増幅・跳ねかえすことが可能なんだぜぃ!」
……ふぁっ!?
そ、それは特殊なんてもんじゃねーぞ。
吸収、増幅、跳ね返し?
フレムベア先輩の魔力減衰フィールドの上位互換やん……。
「しかもよぉ~、吸収した魔力は触腕を使ってこねこねしてやって無害にしちゃえば、味方に与えることもできるんだぁ~っ!」
……それって味方にバフできるってこと?
うっわ、ここにきて亜人魔法初の支援能力だ。
攻防支援一体の『極性の触腕』……。
しゅごい。
「うおおおおおっ、すごい! 十三水魔法すごい!」
「だろぉ~~~~っ!? 十三水魔法はすごいんだぁっ! トリスも伊達におばちゃんやってないんだぜぃっ!」
「トリス! トリス!」
「ぽるるるるるぅっ~! もーっと、もーっと、ほめてっ、褒めてくれぇっ~!」
「トリス、お前がナンバーワンだ!」
「ぽるっ、ぽるっ! 手前っちを讃えよ~っ!」
「ははぁ~っ! トリス様! 可愛くて柔らかくて抱き心地最高!」
「えへへぇ~」
ツッコミ不在のまま彼女を褒め讃えると、彼女は『にへらぁ、にへにへぇ』っと顔をくにゃくにゃにして笑った。
ヘコッ、ヘコッ。
「あぁ~っ、けーくん、すきすきなんだぜぃ~っ♡」
ぬるっ、ぬりゅりゅむぅっ。
つるりと滑るような肌。まるで熱を帯びたゼリーに包まれたかのような蠱惑的な密着感。
無数の吸盤がぴとりぴとりと肌に吸い付くたび、ぷしゅる、と小さく粘着音が響く。
「あぷふぇ……」
ぺり。べりり。
しかしトリスと密着した面は、吸着した皮膚が剥がれそうになる音を奏でている。
僕は今、トリスことトリスカイデイカのちっぱいかいでいかに挟まれ、下から密着接着だいしゅきホールドされていた。
そう、接着……。
「あ、あぶぇ……んべ……」
身動きが取れない。
気付いたときには遅かった。
トリスの生臭ぁ♡粘液は時間が立つと強力な接着剤のように僕と彼女の皮膚を固着させた。
腰のあたりだけ自由を許されているが、これは「さっさと種付けピストンしろ♡」ということなんだろう。強いられているんだ。
「トリスねぇ~……おばちゃんなのに、こんな気持ちになるなんて、思わなかったんだぜぃ~っ。
子宮、ぽこぽこって叩かれると、けーくんにすきすきってされてるみたいで、好きが溢れすぎちゃって、止まんないんだぜぃ……だから、んちゅっ、もっとけーくんのこと、味わいたいんだよぉ~っ」
下からのぞき込むような、蕩けきった笑顔。
僕のちんちんを咥え込んだ子吸が、きゅっ、きゅぅぅっと締め付ける。
「ぷふぉ、ぽ、ぽりす……」
「んあ~もう、けーくんすきなんだぜぃ~っ! たくさんしげろっ、えっちしよっ♡、トリスの赤ちゃんこぶくろ、ずんずん、どんどんって突き上げて、けーくんのものだって、分からせてくれよぉ~っ」
そう言って彼女はちっちゃなロリJCボディを密着させてくる。
すると十三本の巨大触手が『ずもももも~っ』とうねりそびえ、僕の腰を無理やり掴んで強制ヘコヘコさせる。
「あぶぇっ、ぷひっ、ひぇ~っ!」
「んあっ、けーくんのおちんぽきたぁっ」
吸着おまんこにしまわれた僕の肉棒は残念ながらギンギンで、僕の意思に反してトリスのJC膣穴をくぽくぽグボグボ泡立たせながら掻き回す。
「あぎゅっ」
「あぁ~っ! おしゃせいきちゃっ! あったかいんだぜぃっ、しあわせ、しゃーわせ、けーくんのでいっぱいだよぉっ」
びゅぐっ、びゅぐるるるっ、ぴゅっ。
本日何度目か分からない射精がうすぺたJCロリまんこに注がれる。
ぷくーっ、と彼女の腹はまた膨れ、もはや彼女と同じくらいの大きさになっていた。
(す、スペルマベッドじゃん)
うすぺったんなトリスのお腹はスライムのような柔らかさを持つウォーターベッドに変貌していた。
薄皮一枚越しに、僕の精液がどぎゅるどぎゅると蠢いている音がする。
パンパンに膨れた蛸子宮は限界など知らないようで、物理法則を無視した膨張率を見せている。これが宇宙か……。
「けーくんっ、おせーし少ないんだぜぃっ、もっと、頑張ってっ、トリスのこと孕ませてよぉっ」
ズボぉっ!
「ぷあぎゃあはあはああっ!」
脈絡もなく一本の触腕が僕のアナルフィンに突き立てられた。触腕はちょうどいいサイズに形を変え、僕の括約筋を大活躍させる。
「ぷひょぁぁぁっ、ぴょりひゅ、ぴょりひゅっ、むひぃ、むぴひいっ、むりりっ!」
「わぁ、けーくん、大喜びなんだぜぃっ、もっとしてあげるんだぜぃっ」
必死の叫びも虚しく、僕は絶望する。
ぷに……。
(あっ、そこ……前立腺……)
ごちゅぐりゅりゅっ!
「ぷぅおおおおおおおおおっ!」
どびゅるるるるっ! ぶぎゅーっ、びゅぐぐっ、びゅーっ、ぴゅりゆゆゆゆゆるるっ、ぴゅっ、ぴゅぐっ、ぴゅーんぴゅーんぴゅーんびゅるるるっ!
初めての前立腺。
未知のぷろすて。
狂ったような射精が止まらない。
ちんちん壊れちゃった。
「けーくん、けーくんっ♡ ちゅ、しよっ、ちゅ~っ! ずっといっしょだぜぃ~っ!」
ちゅむむむっ、ぴとっ。
発情しきったトリスの熱烈オクトパキスが、僕の唇に重ねられる。
むっちゅうゃあぁぁ……
慣れ親しんだのなまくっさ粘液が唇にたっぷりコーディングされる。
(あ、ヤバ……)
ぺり……ぺりり……
あっという間に僕の唇と彼女の唇は接着し、口呼吸ができなくなる。
「むふーっ♡ ぽふーっ、ぽるるふぅーっ、んっ、にゅちゅろろろっ、りょっ、むちゅううっ」
トリスの情熱的なオクトパキス。
長年処女だった期間を薪として、まるで全部を燃やし尽くすかのような、激しく官能的な接吻。
(は、鼻からしか息できない)
アナルフィンを攻められ、腰ヘコを強制され、陰嚢ケンティウスはフルスロットルでグツグツ精子を生産中。
当然酸素が必要なんだけど、圧倒的に供給が足りてない。
「ふーっ、ふーっ、むふふぅ」
時折トリスから人工呼吸のように酸素が送られ、僕は貪るようにその呼吸を肺に入れていく。酸欠ギリギリの中、射精管理をされ酸素管理もされ、頭がボーっとしていく。
(見誤っていた……トリス……やっぱり亜人をコントロールなんて、できないんだ……あ、ち、ちぬ、ちんじゃう……あ、目の前が、くらい……)
「えへへぇ~……けーくん……かわいいなぁ~……ずーっと、トリスのうすぺたおまんこで、にゅくにゅくクポクポよしよし、してあげるんだぜぃ~……なぁ?」
一瞬背筋が寒くなる。
視線だけ上にあげると、トリスの瞳が黒く横に割れていた。その奥にはさらに無数の小さな琥珀色の瞳……そのどれもが僕を凝視し、観察している。
寒気が止まらない。
恐ろしい。
「けーくん……けーくん……」
トリスの声がだんだんと遠くなり、僕の意識は黒い瞳に吸い込まれていった。
……………………
………………
…………
……
「あたっ!」
「やりすぎです」
ぽかり、とシュレアがトリスの頭を木の棒で叩いた。
そして僕はシュレアの腕にぎゅううううっと抱えられ、ボタニカルおっぱいの間に挟まれている。
「ケイが助けを呼ばなかったら窒息していたかもしれません。何をしているのですか。貴方は長老でしょう」
「う、うううっ~。め、面目無いんだぜぃ~……」
怒りと呆れで角をぴからせるシュレアに、トリスは見るからに落ち込んだ様子でしゅんとする。
窒息寸前、僕は亜人通信でシュレアを呼んだのだった。なぜシュレアだったのかは自分でもよく分からないが、なんとなくこの場面で一番頼りになる亜人を無意識のうちに連想したのかもしれない。
実際、彼女は僕が助けを求めた五秒後に、なんと深い川底をぶっとい樹木の根で割り、そこから飛び出してきてくれたのだった。
「けーくんとのお繁りが、こんなに気持ちよくて、本能を狂わせるものだとは思わなかったんだよぉ~」
「……まあ、気持ちは分かります。皆には黙っておきますので、以降気をつけてください。ケイは人間にしてはかなり頑丈ですが、呼吸が止まれば死んでしまいますから」
「ひ、ひえ~っ、き、気をつけるんだぜぃ、けーくん、ごめんなぁ~……手前っちを捨てないでくれぇ~っ」
トリスはJCロリ瞳を「への字」に曲げて「びゃぁ~」っと変な声を出して抱きついてくる。なんだこの行き遅れ中年ロリ。可愛いな。
「うんうん、大丈夫だよトリス。こんなことで君を捨てたりしないし、嫌いになったりしないよ。君の好意についていけなかった僕が悪いんだ。トリスは悪くない」
「う、うううぅわぁぁ~~ん、け、けーくん優しすぎるよぉっ。手前っちは、なんて浅ましい女だったんだぁ~っ!
ごめんよぉ~! 独りよがりなこじらせ処女でごめんよぉ!」
「うんうん。こじらせ処女大好きだよ。いつでも大歓迎」
「ぽるるるるぅ~っ!」
泣きついてきたトリスのたっぷんたっぷんの疑似ボテ腹をなでる。
すごくマタニティを感じる。
ここに僕の精子が詰まってるんだと思うとえげつないくらい興奮する。
「えへへぇ~……けーくんも気になるんだぜぃ? こんだけいっぱいおせーしあれば、トリスが一番最初に孕んじゃうかもなぁ……」
「何を言っているのですか。ケイの出した精子はすべて種分身のために使いますよ。これだけあれば質の良い分身が作れるでしょう」
「そ、そんなぁっ!」
「さあ。溜め込んだ精子を出すのです」
「う、うぅっ~ひどいんだぜぃ……」
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そんなこんなで色々あった。
トリスはその後中年とは思えないほどグズり、駄々をこねたが、シュレアママが何とかなだめて今に至る。
「ぽるるっ、十三水魔法は人間が使うにはちょっと難しいんだぜぃ」
今はみんなが戻ってくるまで、トリスの亜人魔法『十三水魔法』を練習する。
初の水系亜人魔法ということでワクワクするなあ。
「そうなの?」
「そうなんだぜぃ。これはただの水魔法じゃなくて、自分の感覚と繋がった『十三本の手足』を新たに創造するようなもんだからなぁ~」
ごぉぉぉぉぉぉ……!
そう言って彼女は自分の周りにささっと巨大な水の触腕を創造する。トリスが元々持っている十三の触腕と合わせて二十六の触腕だ。迫力がパない。
すげぇ、まるで水神の腕みたいだ。
「一般的な水魔法とは何が違うの?」
「精密性、操作性、出力、表現力。何もかも違うさぁ~。
ふつーの水魔法ってのは、ただ水の質量をぶつけるのが目的の表面的で面白みのないもんさぁ。それじゃあ、石を投げつけてるのと変わらないぜぃ。
そーじゃなくて、『水の持つ様々な特性を十三の触腕に現出することによって、己のものとする』。それが十三水魔法さぁ~。
まぁ~手前っちも人間たちの使う魔法を体系的に学んだわけじゃないから、そこら辺は参考程度にしてほしいんだぜぃ」
「ほぇ~。どんな特性があるの?」
「手前っちの触腕はぁ~『流動性』『凝固性』『浸透性』『透明性』『極性』を司ってるのさぁ~多岐にわたるんだぜぃ」
なにそれ! めっちゃあるやん!
ワクワクする!
「すっごいね。かいつまんで教えてくれない?」
「おぉ~? けーくんは十三水魔法に興味津々かぁ~? えへへぇ~嬉しいぜぃ」
トリスはてれてれと触腕をもじもぞさせながら上目遣いしてくる。なんだその天然あざとムーブは。けしからん。
「うーんとねぇ~……。
『流動性』『凝固性』はそのまんまだぜぃ。伸びたり縮んだり、固くなったり……形を思いのままに変えられるよぉ。例えば最初は刀の形にしておいて、いきなり槍の形に変えるとかなぁ。氷の槌なんかも作れるねぇ。出力次第ではそれをもっとでぇーっかいスケールでできるぜぃ」
おお……対人戦だと地味にえげつない威力を発揮しそうだな……。
そしてでぇーっかくして巨神兵みたいに薙ぎ払うとか……。うん、ロマンだ。とはいえここらへんは予想の範囲内だね。まあ今の僕にできるとは思えないけど。
「浸透性は対象のこまかーいすき間に入り込むんだぜぃ。揺らして壊したり溶かしたり……。地面にうすーく伸ばしていけば広範囲を索敵できるねぇ。あ、汚れを落とすこともできるんだぞぉ~。お掃除にお役立ちだぜぃ!」
ふんふん。
なるほどね。揺らして溶かして壊すって怖いな。でも、お掃除にお役立ちなのはちょっと嬉しいね。暮らしに便利な亜人魔法って素敵だな。
「透明性って、透明になれるの?」
「そうだぜぃ。奇襲や隠密に向いてるなぁ」
おいおい……。霧魔法に続いてまたもや男のロマンみたいの来たな。思春期男の子はね、みんな透明になりたいって思ったことがあるんだよ。
「千霧魔法や殲風魔法でも姿隠すことができるんだけど、どう違うのかな?」
「いい質問だぜぃ。殲風魔法の透明化は場所を選ばないのが特徴だねぇ。ただ風っていう無形のものを押し留めるのは難しいんだぜぃ。プテュエラは簡単にやってるけど、ケイが使うにはたゆまぬ修練が必要なんじゃないかなぁ~。たぶん、せっかく透明になったのにそよ風が吹いちゃって気付かれることとかあると思うぜぃ。
千霧魔法は透明化っていうより、認識の希薄化だねぇ。隠密性という意味では随一さぁ。すごいねぇ。ただ……世界との帰属すら希薄化させるから、下手に使うと消滅しちゃうぜぃ」
それには覚えがある。この前迷宮で黄金の矢と邂逅して認識阻GUYとなったとき、痛感したよ。接触しても気付かれないのはマジですごいけど、メンタルが不調になるのと消滅のリスクを考えると多用できないんだよね。
「その点! 十三水魔法は扱いも簡単さぁ~! 万物の根源たる有形の水を使い、光の屈折を利用する技術だからねぇ~。一度体に纏わせるように設定すれば多少動いても問題なし!
しかも、自分以外を透明化することもできるし、なんと分身を作り出すこともできるんだぜぃ! あ、もちろん種分身みたいな高度なものじゃないぜぃ。だから囮として使ったり、いろんな用途があるんだぁ~!」
トリスは自慢げにちっぱいかいでいかをぷるるんと揺らす。
「おお! すごいじゃん! 汎用性めっちゃ高い!」
「だろぉ~? 十三水魔法はすごいんだぜぃ~! ただ、大規模な術式を展開する時は水源が近くにないと効率が悪くなっちゃうんだぜぃ」
「あー……それは仕方ないか」
「でも、一人二人透明化するくらいなら問題ないんだぜぃ~!」
「やったぁ! 透明視姦し放題だぁっ!」
殲風魔法と千霧魔法とは違って他者にも透明化の魔法をかけられて、水の分身を作り出すことができる。ただし、前者二つに比べてリソースを要求される場合あり、か。そのくらいで済むのならコスパいいんじゃないか? でも実際の使い勝手は試してみないと分からんね。
いやー、さすが万物の根源たる水を操る魔法なだけある。やれることの幅が広い。
「じゃあ最後の極性は?」
これだけあんまりピンと来てないんだよね。極性ってなんだっけ? 分子とか電子とか……? 僕、ゴリゴリの文系で化学数学てんでダメだったから全然わからん。
「ふっふっふ~。極性はすごいんだぜぃ?
極性の触腕は、魔力を引き寄せることができるんだぁっ!」
バォン! ぷるるるっ!
JCニップルをぷるぷる揺らす、どやトリス。
「ふむふむ……?」
い、いまいちピンとこねえ……。
「む。分かってないって顔だなぁ~。いいいかぁ~、極性の触腕ってのはなぁ~いちばん特殊なシロモノさぁ~。
魔力を引き寄せたり反発させたり……敵の力を絡め取って吸収・増幅・跳ねかえすことが可能なんだぜぃ!」
……ふぁっ!?
そ、それは特殊なんてもんじゃねーぞ。
吸収、増幅、跳ね返し?
フレムベア先輩の魔力減衰フィールドの上位互換やん……。
「しかもよぉ~、吸収した魔力は触腕を使ってこねこねしてやって無害にしちゃえば、味方に与えることもできるんだぁ~っ!」
……それって味方にバフできるってこと?
うっわ、ここにきて亜人魔法初の支援能力だ。
攻防支援一体の『極性の触腕』……。
しゅごい。
「うおおおおおっ、すごい! 十三水魔法すごい!」
「だろぉ~~~~っ!? 十三水魔法はすごいんだぁっ! トリスも伊達におばちゃんやってないんだぜぃっ!」
「トリス! トリス!」
「ぽるるるるるぅっ~! もーっと、もーっと、ほめてっ、褒めてくれぇっ~!」
「トリス、お前がナンバーワンだ!」
「ぽるっ、ぽるっ! 手前っちを讃えよ~っ!」
「ははぁ~っ! トリス様! 可愛くて柔らかくて抱き心地最高!」
「えへへぇ~」
ツッコミ不在のまま彼女を褒め讃えると、彼女は『にへらぁ、にへにへぇ』っと顔をくにゃくにゃにして笑った。
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