絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【R18版】

萩原繁殖

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ep247 合一セルフお繁り(下)

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「ちなみにシュレアには排泄という概念がありませんので肛門に相当する器官はありませんが、『腐葉土』を出す穴ならあります」

 めちゃ早口でシュレアは言った。

 ぐちゅっ、ぐちゅちゅっ♡

 シュレアはお尻を突き出したポーズで、ボタニカルおまんこを激しくかき混ぜながら嫌そうな表情で言った。既に手枷は力付くで外したようだ。まあ雰囲気道具だったしね、あれ。

「そうなんだ……。なんで腐葉土を出すの?」

「森に還元するためです。シュレアが生きて活動する限り、腐葉土が溜まっていきます。シュレアには腐葉土のものですが、森にとっては豊かな栄養を含んだ土なのです」

 ……それってUNCHIなのでは?

 いやでも土か。じゃあぜんぜん違うか。運が上がりそうな土か。まて、うんをつけるのをやめよう。言霊が乗っちゃう。

 何度か後ろからお繁りしたことあったけど、ちんちん削られてアナルがあるかなんて気にする余裕なかったな。

「言っていませんから当然です。もちろん、ケイの汚い肉棒を入れる余地はありませんので、嫌なことは考えないように」

 汚物を欲する視線で僕のちんちんをガン見する。そして、両手の樹木腕をお尻に回し、両側から広げた。

 に
 ち
 ゃ
 ぁ
 っ
 が
 っ
 ば
 ぁ
 ぁ
 ♡

「うわっ、なんだこの縦割れアナルっ!」

 昨日お世話になったシュレアのざくざくおまんこの上に裂けるよう現れたのは、見事な縦割れクレヴァス肛門。使い込みすぎて、排泄としての機能を失った性欲処理特化の淫乱うんち穴にしか見えない。どろっどろに塗れていて真っ黒だ。漫画でしか見たことねーぞこんなアナル。

 ほっかぁぁ……ぁっ♡

「んぇ゛っ、くっさぁ!」

 ……でも思ったよりも土の匂いの方が強いな。

 ムワッと立ち上る腐葉土スメルはUNCHI系ではなく、夏の森の匂いに近い。豊かで潤っていて、小さな生命たちの楽園。そういうアニマを感じさせる生命の神秘を体現した香りだった。

 縦割れアナルだけど。

「ケイ、さっさと用を済ましてください。ふよーど穴は使ってはいけませんよ」

 ほかっ、ほかほかっ♡
 にっちゃぁぁぁっ♡

 ふよーど穴なるアナルから発情薫香を蒸れつかせて、僕をムラつかせる。ふざけたアナルですね。

 眼下に広がる縦割れコンポストアナルと、ざくざくお削りおまんこ。ちなみにどっちも物凄い剛毛でしかも濡れているから、亜熱帯のジャングルを彷彿とさせる。アナル洞窟からおまん湖を縦断する熱帯雨林のようだ。

 でも。

「うん、安心して。使わないから。ふよーどアナルの中に、こんもり腐葉土が入っちゃってるからね。これじゃちんちん入れられないよ」

 シュレアのふよーどあな♡の中には美味しい野菜育てられそうな土がめいいっぱい敷き詰められていた。さすがにこの中にちんちん入れても、ちんちんで畑耕すだけなので気持ちよくはなさそうだ。

「……」

 嫌そうに目を細める。

 シュレアの角がサッとピンク色に発光した。明滅が激しい。もしかして、恥ずかしかったのだろうか。そりゃあまあ、アナルの中ガン見されて『たくさん詰まってますね』って言われたら恥ずかしいか。でも見せてきたのは君なんだけどね。

「じゃ、おまんこいただきます」

「……う、ぅ゛っ……!」

 ぞりゅざりりゅっ、ぐちゅっ♡

 シュレアの湿潤膣壁は相変わらずざらざらで、凶悪な亀頭削り器と化している。

 挿れられた瞬間、彼女は特徴的な低い声を出し、心なしか悔しそうにこっちを見た。

 アナルに入れて欲しいなら、ちゃんと言わないとね。今日はこっちが責める番なんだ。

(……うひぃっ、にしても相変わらず刺激の強いおまんこだ……でも、今度は僕のペースでやれるから、幾分余裕があるな)

 ぞにゅにゅっ、じゅぐちゅちゅっ♡

 およそ膣内から鳴っては行けないような削靭音が鳴るが、僕のおちんぽも度重なるおちんぽ研磨により、かなり耐性ができていた。シュレアの超刺激グラインダー研磨んこにも、耐えられている。たぶん普通の人間なら三往復で射精障害になっていると思う。

「シュレアのおまんこは気持ちいいねぇ~」

 あぁ~慣れていくるとやばいなこれ……。亜人まんこは奥が深いな。物理的にも。

「……ゔっ、きゃ゛うっ、む、むおおっ♡」

 お、むおってきたむおってきた。余裕がなくなってきた証拠だ。この声が可愛いんだよね。これを聞きたいがために、ちんちんパンパンしていると言っても過言じゃない。

「……む、む……おぉ゛っ……っ!」

 するとシュレアは意外な行動に出た。
 両手を頭の後ろに組み、両足を外側へ。ガニ股の格好だ。

「しゅ、シュレア? その態勢は……」

「んむ……ぅう゛ゔぅっ……む゛おぉおおっ゛っ゛!!!」

 そしてお尻を突き出して、縦割れどろどろ腐葉土アナルをかっぴらく。

 ……むりゅりゅ♡ むももももっ、む゛ぼっっっ!!!

「む゛お゛お゛お゛おおっ゛♡」

「う、うわぁぁぉっ! ふ、腐葉土がぁっ!」

 なんとシュレアは気合いで、ふよーど穴からほかほかふよーど♡をひり出したのだ!
 
 むにゅりゅりゅ、むびびびっ!!!

 出てくるわ出てくるわ。香ばしい匂いの森の還元物。縦割れアナルが目一杯広がって、少し裏返るくらいおびただしい量のふよーどが『フォス……』という音ともにピストンしているちんぽの上に乗っかっては、落ちていく。ゲーセンのお菓子落とすやつみたいだ。

 好奇心に駆られた僕はその小山を救い、嗅いでみる。ほんのり湿っていてまだ暖かい。シュレアの体温を感じる。フォスフォスと崩れてしまう、柔らかさ。

 くんくん。

「……ッスゥゥゥ……っぺぁ゛っ!」

 こ、これは……危険だ。
 何が危険って、なんかめっちゃオーガニックで生物が落ち着く香りだからだ。このディフューザーが置いてある女の子の家に行ったら、内なるターザンが解放されて一気に全裸セックスにまで持ち込めるだろう。

 でも奥の方には、確かなエグ臭さみたいのがあって、その後にフワッとシュレア由来の濃い森の匂いが残る……。

 きっと全生物がフレーメン反応を起こすこと必至な複雑な香りだ。

「む、む゛おぉ゛っ♡ おぉっ、きゃ゛り゛りっ……きゃっ……む゛おっ~っ♡」

「おい、シュレアの顔がすごいことになってるぞ……」

 ガニ股スクワット態勢で踏ん張るシュレアの顔を覗き込んだラミアルカが、戦慄したように言った。

 な、なにそれ! 僕も見たい!

 あぁっ、でも見れない! 後ろからだとちょうど見えない! くやしい!

 でも、僕は!

 薄雲に隠れた欠月に雅と趣を見出す繁り高き日本人だから! 

 隠されると想像して興奮しちゃう!

 膣が綺麗ですね!

「うぅ゛ぅ~~……むぅ゛うぅっ~~♡」

 ふぉすふぉすっ、ぼとぼとっ。

 尻を振って、低く喘ぎ、ふざけたアナルを見せつける。

 いつの間にかシュレアの足元には大量のふよーどが散乱しており、縦割れアナルの中にはグロテスクに蠕動するドロドロ泥濘腸壁しかなかった。

 ……ここまでされて何もしないは、男が廃るぜ。

 シュレアの他の亜人と比べるとやや小振りなおちりを掴む。じゅわっ♡ぴとっ♡と苔のような細かい毛が手に吸い付く。

「む、むぉぉ……なんですか、シュレアのふよーどあなは、おちんちん禁止、ですが」

「はいはい、僕の負けでいいよ……っ!」

 ふぉじゅむむむむうっっ!!!

 限界まで膨らんだ僕のちんちんトラクターが、ミチミチふぉすふぉすと畑尻はたけつを耕しながら突き進む。

「む゛ぁっ!? んむぉ゛ぉ゛ぉっぉ゛っ♡♡♡」

 シュレアの獣じみた、低いむお声が森中に響く。

 しかし、肝心のアナルはというと。

「……な、なんだこれっ! なんだよこのアナルっ! めっちゃ、めっちゃ……ガバガバやんけ!!!」

 僕は怒りのピストンを敢行する。

 ふよーどを排出しきったシュレアの縦裂けアナル。ぶっとい還元をしたせいか、括約筋がぐずぐずに緩みきっていて『がばがばでぇす♡』と笑うかのように、肉縁が垂れていた。

 むにゅっ、ふぉすっ、ぶびっ♡

 突いても突いても、締め付けは強くならない。やんわりと包み込むような肉の感触と、やる気なさそうにグニグニ蠕動するローテンションな腸壁の動きを時折感じるだけだ。

「なんだよこのアナルは! 
 アナルはなぁ! おまんこより締め付けてなんぼなんだよ! アナルがあるから、おまんこが輝くんだ! 逆もまた然り! なのになんだよこのふざけたアナルはっ! がばがばのふぉすふぉすじゃんかっ。ガキの使いじゃないんだぞっ! アナルに謝れっ!」

『むっ゛ぐぉぉ゛ぉぉ゛ぉっっ♡♡♡あむ゛ぁっ゛っ゛♡♡♡きゃりりぃっ~~っ……お゛ぉ゛っ!?』

 怒る僕とは対照的に、シュレアはかつてないほどよがり狂っていた。
 ここまで乱れるシュレアは見たことない。というか亜人史上初だ。
 その様子だけは僕をめちゃめちゃに興奮させる。

 そしてその違和感がもどかしくて、僕の獣欲が高まっていく。

「くっそおおおおっ!」

 がしっ、とシュレアのおしりを思い切りつかんで、渾身の力で縦割れ畑尻に思い切り突っ込む! 

 もうどうにでもなれ!

『…………………………む゛ぉっ……あ゛っ……?』

 ぷにぃっ♡

「ん?」

 なんだこのゼリーみたいな感触は。
 小突くと気持ちいいぞ。
 
「む、お、それっ、はっ、しゅれあの、しゅれあの、つ、つぼみ……です……」

「へ、つぼみ?」

「だ、だめ……一番奥にあるのに……むおお゛っ……ぷちゅって、触られて……んぉ゛っ」

 あ、なーる。
 そういうことね。

「っしゃぁ! ガン突きだぁぁ!」

 ドチュドチュドチュウウゥッ!

 シュレアの最奥の、一番大事なつぼみに向かって、今日最速のピストンを敢行した!

「むぎゃぁぁ゛ぁ゛ぉぁ゛っ!!!」

 シュレアは髪を振り乱し、脚をバタつかせてイキ狂う。

「きゃっ! すごい汁が飛んでくるわ!」

「おい、シュレアが白目剥いてるぞ」

「と、止めたほうがいいんじゃ」

「亜人がこんな姿になるなんて……とんでもないぜぃ」

 初めて見る亜人の本気の痴態に、回復したベステルタたちが心配し始める。

「……いや! これは違う!」

 キラーン、とラミアルカが目を光らせた。

「見ろ、シュレアの顔を! めちゃくちゃ幸せそうだぞ。こんな顔は見たことない。あの年中不機嫌顔のシュレアが、ここまで恍惚な顔してるんだ。止めないでやってくれ!」

「ら、ラミィがそう言うならそうなんでしょうね」

「……だな。こと快楽への知見はラミアルカの右に出るものはいない」

 そう言って、ラミアルカは僕に向かって親指を立ててイケメンスマイル。何も言わない。ただ、『いってこい』と言わんばかりの男気あふれる笑みだ。

(……その心意気、受け取った!)

 僕はシュレアのゼリー状のつぼみをぐっちゃぐちゃに突きまくる。

 がばがばよわよわアナルも少し締め付けがよくなってきて、射精欲が高まってきた!

「うおおおおおっ! 咲けっ、シュレアッ!」

『む゛ぐぉぉぉ゛ぉ゛ぉっっ♡♡♡♡い、いっ、いぃぃぃ゛ぃ゛ぃ゛っむっぐぅぅぅぅおおっ♡♡♡』

 どっっっちゅううううっ!

 僕がアナル裏からつぼみにちんちんにねじ込むと、シュレアが今日一の雄叫びを上げて、パタリと倒れ込んだ。

 そして──

 パぁぁぁぁぁぁ……ッ!

 ちんちんを引き抜いたシュレアの縦割れアナルから、『ボフッ!』という音ともに、満開の花が咲いた。

「こ、これは……」

 真っ赤なバラに、赤いキク……ブーゲンビリアにホウセンカ……アネモネ……

 そのどれもが深い愛情を表す花言葉を持つ。

 生け花アナルと化したシュレアの肛門からはとめどなく澄んだ腸液が流れ、細かく痙攣する腸の振動で、花たちが風に微笑むかのように揺れていた。

 僕は深く感動する。
 こんなにも愛を表現してくれるアナルが、未だかつてあっただろうか。
 恥ずかしがって言葉にできないシュレアの心情は、アナルにこそあったのだ。

 僕はその生け尻を両側からそっと包み込み、花たちを掻き分け、シュレアのまだくっさ♡くっさ♡なふよーどあな♡にキスをした。
 
 グツグツグツグツグツッ!

「ぐおおおおっ! 僕の陰嚢ケンティウスがぁっ!」

 思わずちんちんを抑える。

 シュレアの愛を受け取った僕のちんちんはもはや暴発寸前だった。
 彼女のアナルに応えるためにも、僕は任務を遂行しなければならない。

「どゥオおおおっ! 僕のアナルどこっ!?」

「こっちよ、ケイ!」

「早く裏返せ! ケイの精子が爆発してしまう!」

「あ、あ、でもっ、ケイのおしり、ちっちゃいから、入んないよっ」

「ま、間に合わないぜぃっ」

「うおおおっ、オレに任せろっ!」

 未開発のもう一人の僕のアナル。

 そこにラミアルカが覆いかぶさり、かつてアルフィンをアナルフィンへと変貌させた凶悪なドリル舌ちんぽを煌めかせた。

「ケイのアナルはオレがなんとかするっ! うおおおおおおおっ!!!」

 どちゅるるるるるる!
 ぼこゅっぼぎゅるるるるらららっ!
 ごちゅるるるるっ!

(うわぁぉぉぉぁ僕のアナルがぁぁあ!!!)

 それは目も当てられない惨状だった。
 ラミアルカのドリル舌によって掘削されたアナザーケイのアナザー穴は、しかし、急速に拡張されていく。

「す、すごい!」

「あっという間に拡張されたぞ!」

「こ、これなら」

「いけるんだぜぃ~!」

「む、むぉぉ……」

「ケイ、やれっ!」

 全ての準備が整った。
 こと、ここまで来たら僕も覚悟は決まっている。

 我種巣、これより修羅アナルに入る!!!

 ガッバガバになったもう一人の僕の尻穴に向け、腰を突き出す!

 ずちゅ♡

 嫌な感触と、慣れ親しんだ匂い。

 僕の中で何かが壊れる。

(でも……ここで終われるもんか!)

 一の太刀、今、ここッ!

「ああああっっ!!!! 僕アナルバイトオオオオオオオォォ!!!」

 ……ッドッびゅグルルるるるるっっっっ!!!!!
 どびゅーっ! びゅるるるっ!
 びゅぐっ!

 信じられないほどの大量の種が吐き出される。

「……《精気合一》」

 そして、かろうじて意識を回復させたシュレアが術式を展開する。

 僕と、もう一人の僕は光りに包まれた。

 あぁ……我の中、暖かいナリィ……。

 




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