絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【R18版】

萩原繁殖

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ep255 今の僕は透明人間だ

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「いかがでしょうか、タネズ様」

「なんてこった……」

 服屋『クラヴィス』のマスターが選んでくれたセラミナの服。

 それはもう完璧と言って差し支えなかった。

「こちらの服は、ゴート都市国家連合に属する小国、『アルマーン』の伝統的な民族衣装である『アルマンドル』をベースに、ソルレオン風の意匠をこしらえた逸品です」

 白いブラウスに、深い森を思わせる濃緑のスカート。胸元には小さな編み紐のコルセットがきゅっと結ばれ、腰のリボンが彼女の細い体を軽やかに引き締めている。見た目ほどガッチリはしていないようで、腰椎の動きを妨げない設計だ。
 裾は足さばきを妨げないように少し短めで、布地は厚手なのに柔らかく、洗えばすぐ乾きそうな質感だ。

 食堂で働くことを前提にした実用的なデザイン。けれどその実用性の裏に、少女の可憐さを最大限に引き出す仕掛けが隠されていた。
 ぱふんと膨らんだ袖口、大胆に開いた胸元を飾る細い刺繍、腰のリボンの揺れ。どれも彼女の年頃らしい愛らしさを際立たせている。

(……ドイツのオクトーバーフェスで着るやつだ!)

 なんだっけ、ディアンドルだっけ?

 とにかくあれにめちゃくちゃ似てる。でも、いくつか明確に違う意匠もあってとってもファンタジーだ。アルマーンだっけ? 行ってみたくなったな。こんな衣装来たお姉さんがたくさんいるなら。

 で、その衣装に包まれたセラミナがすっげー可愛い。

「これが……わたし?」

 セラミナは鏡に映る自分を見て、信じられない表情を浮かべる。

「綺麗なお洋服……夢みたい……」

 彼女は目元を潤ませ、鏡に映る自分を食い入るように見つめる。

 指先で裾を摘んで小さく回ってみると、布がふわりと広がり、彼女自身が戸惑いながらも嬉しそうに笑った。

「……ど、どうでしょうか……? へ、変じゃないですか?」

 僕は息を呑む。
 奴隷服や借り物のシャツに隠れていた少女らしさが、一気に花開いたようでその可憐さに胸を撃ち抜かれた。

「……すごく似合ってるよ、セラミナ。まるで、絵本から抜け出してきたみたいだ」

 その言葉に彼女の耳まで真っ赤になり、視線を泳がせながらも嬉しさを隠しきれずに笑った。
 マスターは満足げにひげを撫で、「職人冥利に尽きますな」と一言、静かに誇らしげに言った。

「マスター、最高の仕事だよ。そしたらお会計をしてほしいんだけど……」

「ちょっと待ったぁ!」

 するとバックヤードからやかましいおばさんの声が響き渡った。静謐なクラヴィスには似つかわしくない、まるで八百屋の女将のような怒鳴り声だ。

 そしてズカズカ、どかどかと恰幅のいいおばさんがやってくる。ニールさんほどじゃないけど、なかなかご立派な体格をお持ちのマドモアゼルだ。

 そして……なんというか、とてもドー◯てす。
 某空賊の桃色髪の毛の、四十秒で支度させてきそうな、オラオラ系おばさんです。

 そしてたじろぐセラミナの前で腰に手をやってふんぞり返るように胸をそらした。

「せっかく新しい服を買ったんだ、それなら新しい下着も選んでおゆき!」 

「え、下着……ですか?」

「そうだ! 外側を綺麗にしたんだから内側もおめかししないとね! ご主人様に抱いてもらった時、よれよれの下着じゃあ格好がつかないもんさ」

 そうだろう? と見てくるおばさんに僕は反論する。

 いや、あんた誰?

 とは言えその言葉には賛成できない。

「意義あり。よれよれのおぱんつにはまた、それはそれで風情があるものだよ。履き手の年月と汗がたっぷり刻まれているわけだからね。それを手触りと一緒に確認するのも乙なものだ。古樹を包む年輪と同じように、綿に刻まれた歳月はおぱんつの格を上げる。僕はそう考えている」

 するとおばさんは、スッと目を細めた。

「……へえ。あんた玄人だね。私とは相容れない思想だが、一理ある。こだわりのある奴は好きさ。気に入った。そういうことなら任せておきな。このお嬢ちゃんは私の若い頃によく似て、清楚で健気ないい子だからねえ。お嬢ちゃんに合ったやつを選んでおくよ。
 バート! ええと確か、タネズだったかい? この粋な兄ちゃんの相手してあげな」

「えっ、えっ?」

 セラミナは展開についていけないままあれよあれよとおばさんに手を引っ張っていかれ、店の奥へと姿を消した。

 セラミナとよく似てる……?

 うそだろ?

 セラミナ、将来ああなるのか……?

「……ええっと?」

「家内が突然申し訳ございません。あれは名前をダネヤと言い、私の妻です」

 申し訳無さそうに頭を下げるマスター。えらく押しの強い奥さんだったな。

「そしたら貴方のお名前はバートさん?」

「はい、いかにも。私たちは夫婦でこの店を営んでおりまして。基本的には私が接客をさせていただくのですが、気になったお客様に対してはああやってダネヤが自分で対応するのです」

 ほう……格ゲーの特定条件で出現するキャラクターみたいだ。

「ダネヤさんは下着に詳しいの?」

 あんまり連想したくないんだけど。

「そうですな。私は男性・女性問わず服全般が専門なのですが、ダネヤは昔から女性用の服や装飾品に強いこだわりを持っておりまして」

 ダネヤさんあの感じで職人だったのか。人は見かけによらんな。

「あれ、自分たちっていうと他にも誰かいるんですか?」 

「息子たちと数人の従業員がいますよ。小さな町工場で日々服作りに励んでいます。ここにある服の半分くらいがうちで作ったものです。
 ふふ。タネズ様はダネヤに気に入られましたな。あれが人の名前をちゃんと覚えるのは珍しい」

 どうやら気に入られてしまったようだ。それにしてもデイライトのおばちゃんたちはガツガツしてるというか、ほんと元気だよね。活気のある街には活気のあるおばちゃんたちがいるものなんだなぁ。

「ちなみにセラミナどこへ?」

「店奥にある試着室です。ああなったダネヤは少々時間がかかります。よろしければ店内で寛いでいってください。今お茶をお淹れします」

「どうも~」

 なるほど試着室ね……。


 というわけで、少しの間バートさんとの小粋な会話を楽しんだあと、僕は「店内を見て回る」と言って席を立った。バートさんはセラミナに贈る服の調整をするためにバックヤードに引っ込んでいった。

 つまり今僕は一人だ。

「……ギノーくん、展開!」

 習得したばかりの十三水魔法をさっそく使う。もちろん要のギノーくんを展開するところからだ。こういうのは実践するのが一番練習になるからね。

《……ギノー、展開完了。指示、命令》

 ふよよぉん、とギノーくんが僕の後頭部あたりに展開する。途端に脳がクリアになっていく感覚に陥る。

「ギノーくん、さっそく十三水魔法を使いたいんだ」

《了解。触腕、種類、指示》

「もちろん《透明性の触腕》でお願い。僕をしばらく透明にしてほしい。透明になったあと少し移動したいんだけど大丈夫?」

《容易、可能》

 ギノーくんの無機質な声が頭の奥で響いた瞬間、皮膚の表面を薄い水の膜が覆っていく感覚が走った。

 しっとりとした冷たさが全身をなぞり、次の瞬間には、指先から肩、胸元、そして脚へと光が溶けていくように消えていった。

(うおおっ、消えるのってこんな感じかぁ。あと、服も一緒に透明になるタイプの透明化だから便利だなこれ)

 ふっと視界の端に、僕自身の輪郭が揺らいで消えた。

 鏡に映っていたはずの僕の姿が、まるで最初から存在していなかったかのように空白になっている。

「……おおっ」

 袖口を握ってみても、そこには布の手応えしかない。けれど視線を落としても、僕の手はもう目に映らなかった。
 ほんの少し足を動かすと、床板がきしむ音だけが残り、誰もいない空間が軋んでいるように見える。

 完全に、透明化している。

「ギノーくん、すごい……! めっちゃ有能!」

《ギノー、有能?》

「うん。ギノー、有能!」

《ギノー、有能》

 透明化したことで胸の奥が高鳴る。
 ふふ、今の僕は透明人間だ。
 となったらやることは一つだ。

 僕は抜き足差し足で、試着室へと向かう。


「次はこれを履いてみな」

「は、はいぃ」

 試着室というとなんとなく狭い空間を思い浮かべるが、クラヴィスの試着室はもっと広い。なんなら色んなマネキンやら服が置いてあって、バックルームといった雰囲気だ。試着室を遮るカーテンも、二人のいる場所からは離れているので忍び込んでも気付かれることはない。

「なるほどね、いいじゃないか。地味で清楚な顔立ちによく映える下着だ」

 ◯ーラさん……じゃなくてダネヤさんがセラミナの下着姿を見て唸る。

「『おパンティは必ずしも派手である必要はない! 地味なおパンティが輝くおにゃのこだっているのだぁ!』って息子が熱弁してたけど、ようやくその意味が理解できたよ……」

 ふむ。その息子さんとは固い握手ができそうだ。

「あ、あの、私どうすれば」

 困惑と羞恥でキャパオーバー気味のセラミナが、身体をくねくねとさせる。

 そしてボリュームのあるお尻に少し食い込んだ下着がくっきりと僕の視界に映る。

(……うおおおおおっ! 縦畝うす水色綿パンだとおっ!!)

 ダネヤ息子、お前分かっとるな!

「セラミナ、あんた歳の割にずいぶん色っぽい体つきしてるねえ」

「え、ええっ!? そ、そうですかね……?」

 まず、セラミナのたぷりと肉付きのいい尻たぶに、淡い水色の布が吸い寄せられるように密着している。叡智だ。

「自覚ないのかい? 罪な娘だね。なんだいこのだらしない尻は。栄養が全部この尻にいってるとしか思えないよ」

「ちょっ! おしりたぷたぷしないでくださいっ」

 そしておぱんつを包むように拵えられた縦畝は生地の凹凸を強調し、そのままJK桃尻の谷間へと吸い込まれていく。ピタリと張りついた布地が、肌の体温と汗をわずかに吸い取り、しっとりと湿って光沢を帯び始めている。

「あんた食堂で働いてるんだって? 男の目を感じたことないかい?」

「……そう言えば、最近みなさんの視線を感じます。なんどかご飯に誘われました。断りましたけど……」

「そりゃそうだろうねえ。あんた、顔は地味で芋っぽいのに身体つきは熟女みたいだから、そんなの男は放っておかないよ」

 縁取りの繊細で小さく縫い付けられた白いフリルは、おとなしげな印象のまま腰骨の高い位置にしがみつき、前後にあしらわれた小さなリボンは、羞恥を煽るためだけに存在するかのようだ。

「じ、熟女……あの、やっぱり私、顔立ち芋っぽいですよね? 自信なくて……」

「まあ派手ではないわな。だけどねえ、男と女の好みは違うもんだ。あたしも若い頃はそこら辺の理解が無くてね、ようやくわかったのは数年前さ」

「そうなんですか?」

「そうだとも。男ってのはね、地味目な顔立ちの娘がいやらしい身体を持ってると興奮するんだよ。もちろん派手な女も好きだろうけどね。あんたのご主人様は前者だろうね」

「で、でも……ご主人様は他にも綺麗な女性と仲良くされていて……私なんか全然敵いません」

「ほう? 何人も女を囲ってるのか。若いくせに甲斐性があるじゃないか。セラミナ、逆に考えな。そんな綺麗な女がいても、あんたのご主人様は、あんたを気に入ってる。あんたにうんと高い服を着せて、時間を割いて一緒に出かけてくれる。なぜだか分かるかい?」

「な、なんででしょうか?」

 そして、布がくい込むたびに、縦畝が肉の隙間へ、割れ目の奥へと沿うように沈んでいく。わずかに膨らんだ尾てい骨の下部では、しっとりとした汗ばみがわずかに滲み、布地がやや濃く染まっていた。

(セラミナの蒸れ蒸れJKおまんこが……この縦畝の、ちょうど中央にあるということか……)

 思考の隙間に本能が流れ込む。これは清楚ではない。罠だ。地味で清楚な見た目に仕掛けられた、性的な罠。

「あんたを抱きたいと思ってるんだよ。あんたに性的な魅力を感じて、子をなしたい。孕ませたい。ひぃひぃ言わせたい。それしかない」

「だ、抱きっ!?」

「なに初心な反応してるんだい。まったく、年頃の娘は想像しただけですぐ濡れるからねえ。その染みつけた下着は買い取ってもらうからね」

「も、申し訳ありませんっ」

「ま、何が言いたいかって言うとね。あんたのご主人様は、あんたとやりたくて仕方がないってことさ。で、それはね。あんたの価値なんだよ、セラミナ。ご主人様、他の綺麗な女たちを差し置いてでもあんたを抱きたいんだ。少なくとも、今日という日はね」

「……な、なんか少し自信が出てきた気がします! ダネヤさん、ありがとうございます!」

 じり、じり、とセラミナが足を動かすたびに、布地がぴちぴちと尻に馴染み、その振動すら伝えようとするような動き方をする。汗と羞恥と熱が、あの下着の内側で、花びらのように綻びはじめているのが見えるようだった。

 ……ていうか視姦中にすごい会話してたな二人とも。
 僕がセラミナを抱きたいだって?
 種付けしたいだって?
 ふざけんじゃねえ、当たり前だろうが。僕のちんちんは伊達や酔狂じゃないぞ。芋顔ムチ肉JKがいて、僕がいて、おまんこがあって、おちんちんがある。この世の摂理だろうが。


 というわけで。

「タネズ様。たくさんのお買い上げ、ありがとうございます。ぜひともまたいらしてください」

「いやー、タネズ坊やのお陰で今日はいい気分だ! たくさん買ってくれたし、新しい知見も得た! また来な!」

「う、うっす」

 結局クラヴィスで買ったのはセラミナのディアンドル型民族衣装服と、新品の下着を数着だけだ。

(ただし、これで全部で金貨五枚!)

 驚きを顔に出さないようにしていたけど、かなりの高級品だ。こりゃみんな古着を買い求めるわけだ。

 ちなみにディアンドル風の服は二着買った。バートさんの巧みなセールストークに乗せられてしまったわい。

「単純に二着買ったほうが着回せて長持ちしますよ」
「二着買って下さったら二割割引します」
「可愛らしい奴隷の可憐な姿を日替わりで楽しむのは、主人に許された特権では?」

 そしてトドメになったのがやたらと男の性癖を熟知しているダネヤさんの言葉だ。

「セラミナの母親は娘とほぼ同じ体型らしいからねえ……。まあ胸は母親のほうがだいぶ大きいらしいが。娘の服を母親に着せて、その娘の初夜に通じる。これは男にとって、一生に一度あるかないかの浪漫なんじゃないかい?」

 天才かと思った。
 その発想はなかった。
 なんて倒錯的で叡智なんだろうか。
 抗えるはずもない。

 僕は全て即金で買って、帰る際ダネヤさんに深々とお辞儀した。

「今日はどうもありがとうございました」

「ふん。礼節を弁えた男は嫌いじゃない。あと四十年あたしが若ければねえ、バートに嫁ぐ前につまみ食いしたんだけど」

 ばちこーん、とハイパーババアウィンク。

 背筋に悪寒が走り抜けた。

「セラミナ、あんた他の女に負けるんじゃないよ! ご主人様を夢中にさせて、骨抜きにしてやんな!」

「は、はい! ダネヤおばさま、ご助言ありがとうございました!」

「くぅ~、おばさまと来た! ほんとにいい子だねぇ。他の女にいじめられたらあたしんとこに来な! ぶっ飛ばしてやるからね」

「ダネヤ、彼女の職場にいる女性はクラヴィスをよく利用してくださってるお客様ですよ。ほらよく青い服を買っていくシルビア様と、男性服を買っていかれるアルフィン様です」

「……それを早く言いな!」

「ぐふっ」

 ダネやさんのどっしり構えたボディブローがバートさんのみぞおちに突き刺さり、ミドルダンディは膝をついた。

「セラミナ! なんでもいい、友達でも上司でも仲良いやつができたら連れておいで! タネズ坊や、そん時はセラミナの仕事代わっておやり!」

「さ、さすがにそれは」

「分かりました」

「ええっ!?」

 僕がセラミナの代わりにディアンドル着て、給仕するのか。ふふ。一夜にして人がいなくなるな。

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