絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【書籍化進行中】

萩原繁殖

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ep303 ジゼル・メロウは孕まされたい☆

「ああ……殿下……どうか、来てください……」

 ハート目で僕を迎え入れる準備万端のジゼル。

「ジゼル? こんなのホントにはいるの? 君処女だよね~? 無理しちゃダメだよ」

 ウィンティは心配そうに声をかける。

「よいのです……これこそが我が望み……王族のお世継ぎをこの肚にお迎えできるのであれば、どうなっても構いません……」

「でも……」

「ウィンティ、貴方にもきっと分かる日が来ますよ」

 そう言って微笑んだ彼女は、ニュックニュクのぬぽとろおまんこを、ぱっくり摘んで開く。

「さあ、殿下……」

「じゃあここはわたし自ら、誘導してあげるわね~」

 すると女王陛下自ら、僕のギンギギンにそそり立つ亀頭の肉先を下げ、ジゼルの膣口へと擦りつけようとする。

 が、鉄棒のようにそそり立ったちんちんは、腹ビタ直角勃起状態からなかなか下がってくれない。

「かったい、わね~! すごい、反発力……こんなギンギンに勃起してる人間なんて見たことないわ~」

 そう言いつつもなんとか、チン先を下げることに成功する。

 ちゅぷり♡

「うひっ」

「うゥン!」

 女王様のお口愛液と僕の淫液に塗れた種巣棒。その二つが結合した新たな淫汁が、孕みたがりメイドの膣穴から溢れるおまんこローションと結婚する。

「さあ、ケイちゃん……」

 女王様が後ろから腰を突き出せば、押し込まれた僕の腰が、ぬぷりとメイドの前の穴を広げてしまう。

 ちゅぷ……ぬちち……♡

 じゅわぁっ……

 溢れ出す我慢汁が彼女の穴へと先走って入り込んでいく。

「もう、入っちゃうわね~?」

 くちゅ、くちゅ、ぬちゅ……

 メルちゃんは僕の尻に熱い腰と股間を擦りつけながら、そうして勃起ちんぽを掴んでメイドおまんこに擦るつけるように回す。男を知らないメイドの肉体に、「これから入る肉棒はこれよ~」と雄の味を教えるように。
 ほんの軽く押し広げられた膣穴が、僕のチン先をキュッキュと物欲しそうに締めつけて、今にもお射精カーニバル開催しちゃいそうだ。

「……んっ……はぁ……殿下……」

 ジゼルは切なげに眉を寄せ、唇を噛みながら、吐息交じりの甘い喘ぎを漏らす。白い太ももが内側に締まり、腰が無意識に小さく前後に揺れて、もっと奥まで欲しがっている。ここまでほしがりおまんこの音が聞こえてくるようだ。

 きゅんきゅん、きゅいっ♡
 
 ぬっちゃあ……

 ジゼルは情欲に期待しつつも、困ったような、切なげな顔をしていた。それでもその顔は普段の彼女とは比べ物にならないほどに官能的で、僕の方こそ、このまま何も思わずに一気に突き入れたくなってしまう。

「あゥッ、殿下が、ふ、膨らみました……すごい……こんなの入ったらもう抜けないかもしれません……」

 怒張して子供の拳くらいまで膨らんだ亀頭の肉笠は、これから訪れる交尾の喜びに膨れ上がっている。

「そうよ。さっきからケイちゃんのおでんかさまはビクビクされて……ジゼルに種付けしたくてたまらなくなってるのよ~」

「た、種付け……はうっ♡」

 その言葉で軽くイッちゃったのでは?

 と、腰が跳ねる。

 とろりんっ♡と愛液が太ももにかかった。

 その顔は男の獣欲を誘う挑発でしかなく……。

(挿れたい、挿れたい、挿れたい、射精、射精、射精、射精ぃぃぃっ!)

 だめだ、このちんぽ、僕を支配している。もう下半身でしか物事を考えられない。

 ぐちゅッ♡

「あぅッ!」

 み゙……ち……にゅ……ち……

 女王様が後ろから僕の腰を少しだけ押し、先っぽはもうジゼルの膣内へと潜り込もうとしていた。

 処女おまんこには大きすぎる、肉塊が唸り声を上げて、その柔らかなヴァージンロードをこじ開けていく。

(ぬ、ぐぅう……ヤバいよヤバいよ、もう、射精がそこまでぇ……)

 しかも女王様ったら、メイドの処女膣に入りかけている肉笠膨張デカチンを掴んだまま、ゆっくりと円を描くように回す。その度にジュクジュク、キュウキュウとはち切れそうなおまんこ肉が僕と彼女のつなぎ目を咥えて締め付け、とめどなく溢れる愛液が先っぽにネッチョリ絡みつきながら、少しばかり拡張に慣れてきた肉ヒダがおそるおそる亀頭を包み込んでいく。

「ジゼルは種付けされたいわよね?
 そう思ったのなら口に出さないとだめよ~。殿下が苦しそう。このおでんかさまをメイドおまんこに捩じ込まれて、一番奥をぺったんぺったん潰されながらされながら、膣内射精されたいでしょう?」

 淫語パレードの女王様。耳元でASMRされているので非常に興奮しますわ。まさに淫乱王族モード。

 もうさっきから我慢しすぎてたぶん精子が混じっているであろう先走汁が、メイドの膣穴へとろとろ流れ込んでいる。これもう甘射精だな。

「ほ、欲しいです……。殿下のおちんぽ様を、おまんこに叩き込まれて、されるように突かれ、擦られ、嬲られて、子宮に届くまでに子種を注がれてみたいのです。そ、そして、孕まされたい、種付けされたい……です……私の夢なんです……」

 はあはあと、息を荒ぶらせるジゼルの声は上ずっていた。

「――うふふ」

 と、耳元で女王様の声。

「ケイちゃん殿下も、そうみたい。だって……もうこんなに大きくなっちゃってるもの。これ以上大きくなったら入らなくなっちゃうわね」

 その通り。
 もう空気に触れているだけで射精してしまいそうなくらい勃起している。
 亀頭はもう……たぶん子供の拳より大きい。なんか先端に血管浮いてるんだけど、亀頭ってそんな風になったっけ?

「メルちゃん……僕、もう限界だ……っ」
 
「ええ、そうね。我慢させてごめんなさい。じゃあ――えいっ」

 メルちゃんが後ろから軽く腰を押した。ヌプジュッ、とドロドロの雌果汁が溢れ出す。

 ぢゅプッ!

「ひぃ゙アァッ!?」

 ジゼルは呻いたが、張り裂けんばかりの声で、

「し、しかしっ。女王様が先にお孕みになるのが先ではっ! 私風情が殿下のお情けを先に受けるなど……」

「いいのよ~。女王から忠臣への、せめてもの誠意だと思って? それに時期的にはそれほど変わらないでしょうし」

「そっ、それは」

「だから、問題ないわね~」

 軽い口調でメルダ女王はさらに僕の腰を押すと、

 めり……ぬぢっ……♡

 っと、肉杭が処女肉をこじ開けられていく。

 こんなにゆっくり処女膜を破っていくのは初めてなんだけど、ジゼルには申し訳ないが……ヒジョーに興奮する。

 処女でなくなっていく、女の子の顔が間近に……。

「ひ、ぐ、ぁぅ……っ、ああっ……殿下が……私の中に……」

 亀頭にせまる圧迫感からして、おまんこにかかる負荷は結構あると思うのだが、ジゼルは埋めきつつも平気な様子だ。それどころかどんどん濡れて喘ぎ出している。フィジカルおまんこが強い。

 膣口がギッチギチになりながらも受け入れて離さない。まるでおまんこが意志を持っているかのようだ。

「……もしかしてジゼル、今日は危ない日?」

「……はい」

 ジゼルは消え入りそうな声で言った。

(危険……日……だと?)

 その言葉を聞いた瞬間、ザーメン生産工場がフルスロットルで稼働した。

「なら……ちょうどよかったわね~!」

 ぐんッ!

 女王さまは一気に僕の腰を押し込んだ!

 メイドの悲鳴にも似た嬌声が迸る。

「アアアアッッ!?」

 ブヂュッ!

 メリメリッ!

 何かを破って肉をこじ開けるような、そんな感覚が肉棒の芯まで伝わった。

「ひぃぐぅうううううッ! アッ、あぁああああ~~~~ッ♡」

 ミヂュッ、ミチミチッ!

 容赦無いデカチンの一突きによって驚いたジゼルの処女膣肉は、むしろ僕を押し出そうとするではなく、反射的に絶対に離さないぞとばかりにちんぽを絞めつけて来た。

 ぎゅむむむむむちちちちちぃぃぃ~っ♡

 あ、あかんっ、やばいっ、やばいのが射精るっ!

「っっっ! ぉぉおぅうううううぉぉぉぉぉぉぉぉぉ………っ!!!」

 ブブヌ゙ッ!
 ぶビュりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ~!
 ぶにゅっぶびっびゅびゅにゅゅっ!
 どゅぬるるるるるっ!

 処女を破ったばかりの膣穴に、僕は特濃ザーメンを放出してしまった。我慢に我慢を重ねたせいで凝縮されたせいか、水分が抜けきってまるでギリシャヨーグルトのような精液が、噴き出すのではなくヒリ出された。

 ニ゙ゅ゙~~~~~~っ!

 尿道が著しく気持ち良い。

 これは人類が知ってはいけない快楽だ。

(んぽおおおぉぉっ!
金玉うらがえりゅうううっ!)

 こんな生命の濃縮還元ヨーグルトを注ぎ込まれてしまえば、石だって孕むに違いないぞ。子宮に膣内に精子が当たる衝撃がザーメン越しに伝わってくる。膣内に、子宮にこびり付き、受精待機中の雌メイドを総出で孕ませにかかる。

「あはぁッ、アッ、あぁああああッ! でんかのおちんぽがぁ、わ、私の、おまんこにぃッ! は、入ってきてますぅ……。まっ、まだッ! あ、熱い……、重い……どんどん子宮が重くなってぇッ、ビクッ、ビクッと震えられて……孕まされているのが、わかってしまいますぅッ! アッ、あぐぅうううッ!」

 ガクガクと、ジゼルは膣内射精だしされながら痙攣した。白目と黒目を往復し、のけ反った白咽喉は眩しく汗に濡れ、桃色の舌がピィンと突き出されていた。

 その所為で膣ヒダがぎゅぎゅぅんッ、と締めつけて来て、僕の簒奪王族子種は強気メイドのおまんこに、次から次へとヒリ出されてしまうのだ。ところてんのように。ぷるぷるの子宮口が亀頭へとチュッチュッと吸いつくたびに、獣欲の肉銃が次弾を装填して、『どちゅんっどちゅんっ♡』とメイド子宮に子種バレットを撃ち込みまくっている。

「はぁッ、はぁッ、アッ、あぁあああああっ~♡ ひぎぃぃぃッ!? 殿下のがどんどん大きくなってッ」

 やっと赤ちゃん孕み肉袋に到達した亀頭が大興奮で膨張し『受精させるんだ!』と肉笠が子宮口付近にガッチリ食い込んで離れない。『これ、ぼくの!』と子供が場所取りするように駄々をこねて精子を吐き出し続ける。
 奥までハマっている結合部から、ピンク混じりの蜜液が、ぶしゃあっ、ぶしゅぅっ、と、何度も何度も噴き出していた。

「んぁ……殿下が……膣内なかで膨らんでおります……♡」

 ジゼルは恍惚の表情を浮かべた。
 普通ならば悲鳴をあげていてもおかしくないくらい、凶悪ちんぽでギッチギチに広げられた膣と子宮を、心から愛おしそうに撫でている。

 こうなると僕も動物的欲求に支配された雄でしかない。まだ会って間もないというのに、目の前の子種を欲しがる雌を『護って愛せ』と本能が叫ぶ。

「ジゼル、まだまだ射精できるよ。もっと欲しいかい?」

「――っ、はい♡
 はしたないですが……もっと赤ちゃん汁欲しい……です……♡」

「痛くない?」

「確かにジンジンはしておりますが、こうしていると、殿下をおまんこいっぱいに感じられて……、愛おしいのです♡
 う、動いて、いただきたいです♡
 確実に孕むまで、射精していただきたいです……♡
 ああ、ジェイドレガリア……至高なる血統が……私の中に……♡
 あぅっ、また、今、ビクンっと膨らまれて……♡」

 あーあ、もうだめだこのメイド。
 理性の殻が無くなって、爬虫類レベルにまで本能指数が高まってる。

 つまりエロい。
 何も考えてない雌はエロいんだ。
 惚けた牝はエロいんだ。

 思考力を手放したメイドに、甘えた顔で求められてしまえば、もはやちんちんで応えるしかないのだ。

「うふふ。ジゼルも素直になったわね~。そのたくましいおちんぽで手籠めにしちゃって……すっかりおとなしくなっちゃった」

 女王様に後ろからのしかかかられたまま、メイドとのロイヤル淫欲サンドイッチ状態。

 背中に感じられる王乳の存在たるや。

「んぁあ、殿下ぁ……♡」

 さっきまでの強気っぷりはどこへやら。膣内射精されてからというもの、ずっと呼気がピンク色、瞳も桃色、甘トロフェロモンムンムンだ。

 中出しされて、自分が誰のものか分かってしまったのかもしれない。まあ僕というより、王の血筋のものなんだけどね。

 処女を奪われ膣内射精をキメられたメイドが、唇を開け、ピンクの舌をれろれろと挿し出してくれた。たまらず吸い付いて唾液を塗り合う。

「ンッ、んゃあ……♡ ちゅりゅ、にゅあ……♡
 殿下が、またぁ……私の膣内なかで膨らんで……。嗚呼、まるで旦那さまの形にされているようです……♡ もっと、私に貴方さまを刻みつけて……子宮の奥まで食い込んでいいですから……」

「いいわね~ジゼル。わたしもたくさん欲しいな~?」

 と耳元でそこはかとないおねだり女王。

 ご注文は中出しですか?

 もちろんですとも!!!!

 僕は処女を喪ったばかりの膣内を、ゆっくりちんちんでかき回す。ごりゅごりゅ、ぐりゅぐりゅ。ジゼルのおまんこ肉は歓喜を伴って締めつけて来て、とても良く締まる。破瓜したてのハカハカおまんこ特有の、固い果実を突き進むかのような締め付けがたまらない。ちなみにだが、シルビアのおまんこは何度も耕しているので、絡みつく感じだ。彼女のはネッチリと締めつけてくれるが、包み込むようなピッタリ感もある。

「んぎぃぃっ♡ でんかぁっ、でんかぁっ!」

 ジゼルはヴァージンロードが開通したばかりだからか、まだまだギュチギュチに締めつけてきて、肉杭で掘削蹂躙している優越感がとてつもない。

(ああ、佳きおまんこだなぁ……)

「……うふ、んゆぅ、んぅん……」

 コリコリ♡

 もにゅもにゅ♡

 女王様と言えば、後ろから王乳をこすりつけて甘い快楽に興じている。服越しだから分かりにくいが、コリコリしたお乳首の感触が腰の奥を熱くさせる。何となくだが……けっこう大きめの乳首な気がするな。女王に相応しいサイズ感だ。

 メルちゃんが動きを制限するから激しく動けないんだけど、それもまたよし。

 ゆっくり、じっくり、小刻みに。

 コツコツ、にゅくにゅく、ギチギチと……。

 濡れまくり震えまくりのメイド膣を開拓していく。 

「ジゼル……っ!」

「ああっ、でんか、そんな優しく掻き回されたら……深く、深く、ぃイってしまいますっ♡」

 むほほ。

 処女の膣穴を、僕のカタチに拡張して刻みつける――。

 雄特有の愉悦と劣情で、アドレナリンが止まらない。

「ジゼル、孕ませるからね」

「はい、よろしくお願いいたします、殿下ぁ……♡ ちゅぷ、ちゅぶ、ぇる……ンくゅ……♡」

 唇を吸い合って舌を絡め合い、唾液を交換する。ジゼルの匂いでいっぱいだ。興奮がどんどこ膨らんでいく。そうして僕はずりゅずりゅ、グチュグチュと怒張を前後にピストンし、メイドおまんこを僕専用のものへと変えていく。

「ンぶぅッ、ンぶぁッ、んぅう……♡んぅ……♡くださいっ、くださいっ、王族精液っ♡」

 口の中に広がるジゼルの歓喜がたまらない。なんか幸せ成分が染み出している気がする。無限にしゃぶれる。

 女王様も後ろで乳首を擦り付けて喘いでいた。

 前後から極上美女たちが僕に絡みつき、熱と感度が高まっていく。僕は女王様の大切な従者を孕ませるべく腰を執拗に擦りつける。

 っタンッ、パンッ、パンッ、パンッ!

 潤んだ膣がちんぽを引き込み、射精を促し、精子を欲しがる。

 チン先から伝わる肉と肉の動物的な接触が、腰の裏に響く。

(あああっ~っ! 気持ち良い、気持ち良い、気持ち良いっ!)

 ペニスが膨らんで、射精感が極限まで高まってきた!

「射精すよジゼルっ! 孕めっ、孕んでくれっ!」

 ぐぅんっ! と腰と肉棒を押しつければ、ジゼルの子宮口の方からお出迎え妊娠ちゅっちゅ。

 膣内射精する愉悦。種付けする優越、牝から求められる歓喜。

 僕は、もうッ……!

「射精すよジゼルっ! 孕めっ、孕んでくれっ!」

 ジゼルは僕の肩に爪を立て、涙を零しながら体を弓なりに反らし、吐息が喘ぎに変わる。

「……んあっ! はぁっ……殿下ぁ……!」

 ぐぅんっ! と腰と肉棒を押しつければ、ジゼルの子宮口の方からお出迎え妊娠ちゅっちゅ。

 膣内射精する愉悦。種付けする優越、牝から求められる歓喜。

 膣壁が僕の肉棒をギュウギュウ締めつけ、蜜が溢れて太ももを伝う中、彼女は震える声で懇願を重ねる。

「……あっ……んんっ! 射精……してくださいませぇ……! 殿下の、熱い種汁を……!」

 腰が激しく震え、子宮口が先端をちゅぱちゅぱと吸い上げるように蠢く。

「……はぁあっ! ジゼルのおまんこに……ドクドク注いで……! 子宮に、精子をいっぱい……孕ませてくださいませぇっ……!」

 僕は、もうッ……!

「あぁッ、あぁあああああ~~~~~~ッ! 射精るッ!」

 ニ゙ゅ゙~~~~~~~~~っ!!!

 どニ゙ゅ゙ルルルルルっ!!

 僕の肉棒が限界を迎え、熱く固まったヨーグルト精液をドクドクと子宮口に叩きつける。瞬間、ジゼルの体がびくんびくんと激しく痙攣した。

 ギチギチギチッ!

「ひいいいっ!!!……あぁああっ!! んひぃぃっ!! 殿下の……種汁が……! 熱いっ……子宮に……来てるぅ……!!」

 ギュチチチチメリメリッ!

 にゅくにゅくきゅんきゅんきゅんっ♡

 彼女のおまんこは僕の肉棒を締め上げ、そしてまた僕の肉棒も射精の歓びで反発するように肉壁を押し広げる。膣ひだ全体が波打つように収縮痙攣し、ザーメンを叩きつけられるたびに淫蜜を噴き出して絶頂を迎える。白い太ももの肉が波打ち、背中が弓なりに反り返り、涙と涎が混じった口元から甘い悲鳴が漏れた。

「……はぁっ……あっ、あぁ……孕む……ジゼル、孕んでしまいます……! 殿下の赤ちゃん……できちゃうぅ……♡♡」

 絶頂の余韻で体が小刻みに震え、おまんこは精液を一滴残らず搾り取るように、優しく、貪欲に締めつけ続けていた。

 ドク……ニ゙ゅ゙る……ぢゅる……♡

 僕らは種付けプレスの格好で抱き合って、肉と肉を重ね合い、身体の一番原始的な部分で交尾を行った。ピッタリと空気が入らないように密着させ、ジゼルの腹を膨らませる……膨らんでいく……彼女瞳が蕩けてキスをせがみ、ペニスがまた膨らんで精子をせっせと詰めていく……。

 射精する脈動に合わせてはジゼルは蜜汁を噴き続けた。

ーー

「ふ……はぁ……素晴らしい種付けね~……」

「はわわわわ……これが、おとなのえっち……なのじゃ……」

「……なんだよ~。あるじくんもみんなも楽しそうにしちゃってさ~」

『うむ。今宵もケイは元気いっぱいだな』
感想 30

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