絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【R18版】

萩原繁殖

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ご奉仕の朝と挨拶の朝

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 そして次の日、僕は目覚める。

 全身が重だるい心地よさに包まれている。

 まだ寝ていたいけど、なんか腰がむずむずする……あっ。

「おはようございます、御主人様」

「ぴちゃ……んぶ、おはよう……ずいぶんと優雅な起床だね……ボクの……御主人様……」

 布団の中にはルーナと……新しい奴隷であるアルフィンがいた。長乳首には昨日付けられたΛのピアスが光る。それがぶにょん、と乳首を揺らすたび、アルフィンはピクピクと感じていた。

「何してるんだい?」

「はっ。もちろん、朝のご奉仕をさせていただいております。新入りに、この仕事の尊さを教えるのも役目ですので」

「ルーナがやれってうるさくてね……仕方なくやってあげてるよ……んぶっ、んぶうっ、御主人様の、デカすぎて、しゃぶるのが大変なのさ」

 ルーナが説明している間、アルフィンは一生懸命、僕の朝立ち棒をくわえていた。しかし……あんまりうまくない。

「んぶぶっ、まったく、朝からこんなでかいのぶら下げて、んちゅ、ぇおろっ、ぐぷっ、ボクが処理してあげないと外歩けないんじゃないのかい……?」

 アルフィンの小生意気さが少し復活してるようだけど、瞳の奥は完全にハートマークだし、奉仕にも愛情がこもってるように感じた。うん、このくらい生意気さが残ってたほうが、日々のわからせックスにも身が入るってもんだ。あながち、アルフィンもそこら辺わかってやってんのかもしれない。頭いいからな、この子。

 ……でも、まだ拙い。ぎこちなさのほうが目立つ。

「ルーナ、アルフィンの奉仕はまだまだのようだね」

「はっ、申し訳ございません! 直ちにご満足させてご覧に入れます!」

 ルーナがぴたりと僕の横につき、鋭い目つきでアルフィンを見下ろす。

「口は動かさずに、喉を締めなさい」

 ずい、とルーナがアルフィンの後頭部を掴んだ。
 そのまま僕の肉棒へと、ぐい、と強引に押し込んでいく。

「ん゛ぶっ、んがっ、んぅ……!」

 喉奥まで押し込まれたアルフィンの瞳が一瞬見開かれ、身体がこわばる。
 でも次の瞬間、まるでそこが性感帯であるかのように、身体が震え、弛緩した。
 ふむ、やっぱりラミアルカの調教は素晴らしかったみたいだね。

「感じなさい、御主人様が脈打ってらっしゃることを。貴方もそれに応えるのです」

 ルーナが無理やり頭を動かす。
 ずぶっ、ぐぷっ、んぶぶっ。
 苦しげに呻きながらも、アルフィンは舌を絡ませ、喉奥を締めるように咥え込む。

 アルフィンの舌が肉竿の裏筋をぬめらかになぞり、
 咽頭がきゅうっと締まるように脈動を受け止める。

 ……うん、いい感じだ。やはり彼女は無理やりされている方が具合がいいな。

 「……もう、出るよ」

 その一言に、アルフィンは嬉しそうに目を細め、
 さらに深く喉を開くようにして、ぐぽっ、と根元まで咥え込む。

 ――びくっ、びゅるっ、びゅくっ、びゅるるるっ!

 熱く濃密な白濁が、喉奥に向かって一気に叩き込まれた。

 「んぐっ……っ、んんんっ……!」

 アルフィンの喉が大きく蠢き、
 それをすするように、いや、むしろ喜んで受け止めるように嚥下していく。

 ごくっ、ごくっ、ごくっ……
 飲み込むたび、Λのピアスが揺れ、
 長く引き伸ばされた乳首がぴくぴくと脈を刻んで震えた。

 彼女の瞳には、涙が浮かんでいた――
 けれどそれは、悦びと、帰属の証だった。

「んぅっ、ふっ……ぅ、んちゅ、くぷぅっ……」

 喉の奥でこすられるたび、瞳が潤んでいく。
 白濁が喉へと流れ落ち――アルフィンは本能的に、それをすするように飲み干していく。

「ん……ごくっ、ごっ、ごくぅ……っ……」

 ルーナは不安そうに訊いてくる。

「御主人様、ご満足いただけましたか?」

「うん、ルーナは優秀だね。君の判断のおかげで気持ちよく出すことができたよ。アルフィンも、少しは慣れてきたみたいだ」

 アルフィンは喉奥から肉棒がぬらあっと引き抜かれた瞬間、はぁ……っと蕩けた息を漏らした。

「んべぁ……っ、はぁ、んんっ……んくっ」

 涙と涎でぐしゃぐしゃの顔、よだれを何回も飲み込んで、それでも――笑っていた。

「……ボク……うまくやれた……よね……?」

 ……う、ちょっと可愛いな。

「では、私達はこれにて」

 ルーナが一礼して去り、アルフィンもあとに続く。

 が、廊下に出た瞬間、アルフィンが膝を震わせてしゃがみ込む。

「うあ……っ、まって、あるけな……っ」

 彼女は今、寝間着のような薄手の上下を着ているのだが。

 彼女の尻の辺りはぷくりとふくらみ、じわっと見て取れるように濡れていた。

 なるほど、あれは調教師ラミアルカの作品、『尻穴肉オナホ三段仕込み』だな。アルフィンのケツ穴は、彼女によって壮絶な調教を受け、外側にめくれ上がり、ぼてっ♡とはみ出てしまっているのだ。

 あれだけはみ出てたら日常生活も大変だろう。

「アルフィン、ちょっと待ってて」

 僕が軽く念じると、枕元から一緒に寝ていた枝くんがシュタタッと参上した。

「枝くん、お願いがあるんだ。アルフィンの尻穴をちょっと塞いであげて」

 ぴく、と枝が反応する。
 僕は続ける。

「そうだな。僕の形に似せて、ディルドになってあげて。アルフィンの尻穴にぴったりはまって、普段生活では尻肉が外にはみ出てこないようにしてやってほしい……アルフィンもそれでいいね?」

 アルフィンは一瞬びくっと跳ねたが、すぐに頷いた。
 すべてを任せるように、腰を浮かせる。

「い、いいよ……御主人様の、命令なら……」

「うん、じゃあほら、下脱いで下着をずらして、尻穴を見せてごらん?」

 アルフィンはボーイッシュな顔を赤くし、パンイチになる。ふむ、今日は紫のレースか。エロいな。

「尻をこっちに向けて、突き出すんだ」

「……わかったよ、御主人様……ボクの、御主人様専用のおしり……せいぜいじっくり見るがいいさ」 

 アルフィンがもっこりと膨らむパンツをずらすと、ぼろん♡と尻オナホがまろびでた。赤ピンクでぬらぬらと光っていて、グロテスクでもありかわいさもある。

(これがボーイッシュ生意気女の子に付いてるってんだから、たまらないよなあ)

「……じゃあ、枝くん。頼めるかい?」

 枝くんは、シュババッと枝を敬礼するように動かしたあと、一回僕のちんぽに巻きついて採寸する。そして、すぐさまアルフィンの尻穴ねらいを定めた。

 枝くんはゆっくりと、尻オナホをぐにぐにと押し広げ、滑り込んでいく。

「ひうっ……あっ……っ、くる、ぅあ、また……っ!」

 ぬぷっ、ぬぷりっ、ずぶぶぶぶ……っ。
 アルフィンの内壁が柔らかくうねり、受け入れる。
 そのまま根元まで収まると――彼女の身体ががくがくと震え、白目をむきかけながら絶頂した。

「ひぁあっ、うああああっっ……っ、御主人様のがぁ入ってるみたいぃっ! いくっ……!! ん、んぉぉ゛ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ!?」

 アルフィンが息荒く、その場で膝をつく。しかし、その尻からはもうぼてぼてオナホはまろびでていない。枝くんディルドがしっかりと塞いでいた。

 おかげで、歩けるようにはなったらしい。

「アルフィン。枝くんにはたまに魔力をあげてやって。彼は低位冒険者くらいなら追い払えるから、護身用にもなるはずだよ」

 枝くんは、ぶるんっと頼もしく震え、アルフィンも震える。

「……御主人様、ボクの心配をしてくれたのかい?」

 アルフィンは、頬を赤らめて、そっと僕に顔を寄せてきた。

「そりゃまあ……僕の奴隷だからね」

「……ふん。ひどい贈り物だけど、このアルフィンが、受け取ってあげるよ……ありがとう、御主人様」

 生意気そうに口角をつり上げて、僕の唇にちょんと触れるようなキスをした。

ーー

 そして朝食。

 スープの湯気がふわふわと立ち上り、朝の食卓に活気が満ちる中、僕は立ち上ってみんなを見渡した。

「みんな、ちょっといいかな」

 喋ると、人間たちの視線が僕に集まる。亜人たちも一応視線をよこす。口いっぱいにパンを頬張っていたサンドリアが、もぐもぐしながらこちらを見た。

「今日から、まあ厳密に言うと昨日からなんだけど、僕のところに新しい仲間が加わった。昨日、いろいろあってね……紹介しておこうと思うんだ」

 そう言って隣に座っていたアルフィンの肩を、軽くポンと叩く。彼女は一瞬ムッとしたような顔をしたが、すぐにふっと鼻を鳴らした。

「ボクはアルフィン・オルスフィン。元・商業ギルド副ギルドマスター。今は御主人様の専属奴隷……らしいよ。ま、今はただのアルフィンさ」

 わざとらしく「御主人様」と強調し、嫌味たっぷりに言ったあと、ふんとプライド高く胸を張る。だが、その奥から「チリン」と金属音が鳴り、アルフィンが少しだけ震える。ふむ、エロいな。

「へぇ、副ギルマスだったのかい? 昨日はイキってるだけで話し合いにすらならなかったけど……ってことは結構なやり手だったってことかい?」
 ニステルが面白そうに肘をつき、笑みを浮かべる。

「当然さ。お金と情報の扱いなら、そこらの山育ちよりよっぽど心得てるつもりだよ」

「へぇ~……」

 ニステルがニヤニヤしながら頷く。

 そこで何か起きるか、と一瞬身構えたけど特に何も起きずに終わった。

 アルフィンは一応奴隷なので、挨拶が終わったら奴隷たちの座ってる席に座ることになった。うわ……よりにもよってニステルの隣に座ったよ……。トラブルを避けるってことを知らんのかこいつは。

 それ以外は僕を真ん中に、カリン、シルビアが横に並ぶ。フェイさんの席もあるけど、今日はいないらしい。あとは奴隷たちが適当に座っている。ザルドたち孤児のみんなもお行儀よく座っている。

 で、人間たちの並びなんか我関せずといった様子で、亜人たちが後ろできゃいきゃいはしゃいでいる。

「おはよう、ラミアルカ、サンドリア。……あら? なんか顔ツヤがいいわね?」

「おう、ベス! 昨日はよお、ケイがいい玩具くれてさ! 楽しかったぜ! サンドリアもケイのごくごく飲めて、満足そうだった!」

「う、うんっ。そ、それに、たくさんケイとも触れ合えたんだよ。う、嬉しかった」

「ふむ。それはよかった。今度は私たちの相手をしてもらわないとな」

「そうね、プテュエラ。そういう訳だから、ケイ。よろしくね。繁殖、疎かにしちゃだめよ?」

「は、はい……」

 なんというか、生命力の圧が強い。もしこの四人からいっせいに襲われたらどうなるんだろう。もげ死ぬかもしれない。

 ……シュレアがいないのがさみしいな。どこかで呼んであげよう。下手に呼ぶと怒る気がするから、頻繁には呼べないけど。

「アルフィン、ニンジンを残してはいけまけせんよ」

 隣ではカリンがアルフィンをたしなめていた。朝食のスープに入っているニンジンを脇に避けていたのだ。子どもかよ……。

「うるさいなあ。いいだろ、別に。ニンジン食べなくなって、ボクの天才性は損なわれないんだから」

「ハッハァ! なんだい、この奴隷は。昨日はあんな生意気な態度だったのに、ニンジンも食べられないのかい? 呆れるねえ」

 ニステルが豪快に笑い、アルフィンをからかう。

「うるさいよ、筋肉女。獣以下の品性でしゃべられないでくれる? 脳みその代わりに筋肉詰めてんの? その身体で食堂に座ってると、檻付きの見世物かと思っちゃうよ」

 アルフィンの鋭すぎる毒舌に、周囲の空気がピシリと張りつめる。

 孤児のザルドたちは、スプーンを握ったままポカンとし、
 ルーナとバステンは少し腰を浮かせている。
 シルビアが「また始まった……」という顔で溜め息をついた。

 だが――

「ハーッハッハッハッハ!!」

 ニステルはまさかの大爆笑だ。

「いいねぇ、朝から元気でよォ! たしかに、あたしの身体は見世物向きかもな? ま、あんたのヒョロい身体よりはよっぽど値打ちあると思うけどねえ」

 豪快に笑いながらも、びり、と肌が逆立つほどの殺気だけは飛ばしてくる。
 空気が揺らぎ、ルーナとバステンはいよいよ飛び出す寸前だ。ちなみに亜人たちはどこ吹く風で、次誰がどうやって僕と繁るかという話で盛り上がってる。

 だが、アルフィンは涼しい顔でスープを啜っていた。
 さすがに額にはうっすら冷や汗が浮かんでいるが、表情に怯えの色はない。

「へぇ。笑って済ませられるなら、案外脳みそも残ってたんだ。意外だったよ」

「……ほぉ」

 ニステルの口元が釣り上がる。

「度胸は据わってるみたいだねぇ」

 次の瞬間――誰も目で追えなかった。

 ぴんッ! くにっ!

 アルフィンの長く伸びた乳首が、ニステルの指で服越しに摘まれた。かすかにΛピアスの金属音が鳴る。

「きゃっ!? な、なにすんだよっ……! は、はなせっ……んっ」

「こんな改造長乳首ぶら下げて何生意気いってんだい。大方、主殿に仕込まれちまったんだろ? 座り方も変だし、あそこも調教済なんだろ?」

「こ、このっ……!」

 たまらず矯声を上げながら、アルフィンは悔しそうに睨み返す。

「ニステルの姐さん、その辺で……」

 バステンが低く諭すように声をかけた。

「アルフィン、元気いっぱいなのはうれしいけど、そこら辺にしといてね。ニステルも離しなさい。乳首はデリケートなんだぞ」

 僕はおおらかな主人として、やわらかくたしなめる。
 ニステルはもう一回笑ったあと、アルフィンの乳首を離した。

「へっ。まあ乳首は雑魚そうだけど、肝は据わってるようで安心したよ。あたしはニステル。主殿の竿姉妹としてよろしく頼むよ」

「……別に、あんたに認めてもらわなくても生きていけるし。けどまあ……その筋肉はいざという時頼りになりそうだ。ボクと御主人様の肉盾としてね。ふん」

 小生意気な口調のまま、アルフィンはちょっとだけ視線をそらして応えた。

「ハッハッハ! こまっしゃくれたガキだねえ!」

「おいっ! 頭っ、撫でるなよ!」

 ぐしゃぐしゃとアルフィンの髪を撫でる。本人はウザそうに払いのけようとするが、微動だにしない。やがてアルフィンはため息を吐いて諦めた。

 ニステルは意外とアルフィンを気に入ったようだ。根性あるやつが好きなのかもしれない。ルーナもそんな感じだったし。

「ひん、竿姉妹ってなんですか?」

 ザルドが無邪気に首をかしげて質問する。

「ああ、竿姉妹ってのはね――」

「こらーっ! その辺にしときなさい!」

 パァンッ! とシルビアが手を叩き、
 場の空気が一気に緩んだ。

 ニステルは肩をすくめ、皿を片し始めた。他の面々もそれに続いていく。

 こうして、アルフィンが新加入した朝食は、今日も賑やかに幕を閉じた。


 そして、朝食後の穏やかな時間。

 僕がパンツずらしハメをする時に、右にずらすか左ずらすかという、非常に高尚な命題に取り組んでいる時、バステンが話しかけてきた。
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