ちいさなお·く·ち

蓬莱柚月

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二人目を願う俺と拒む妻

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「な、いいだろ?そろそろ、二人目作っても···」

 蓉子の着ているパジャマの中に手を滑り込ませ、乳房を揉み込む。

 んっ···

「でも···あんっ!」

 乳房を手繰り寄せ、硬くなった乳首を交互に舌で刺激しながら、グラインドさせていく。

「杏奈だって、もう小学校に入ったんだし。グチョグチョ···」

「エッチ···。ね、挿れて···」

 蓉子は、泰史の首に腕を絡ませ、甘えて言う。

「たまには、俺のヤッてくれよ」

 泰史は、蓉子にそう言うと、ベッドに横たわる。

「うん···」

 蓉子は、起き上がると大きく天を仰いでる泰史のモノを軽く指でつついてから、ゆっくりと口に含み動かしていく。

 ジュルジュルと湿った音を醸し出しながらも、蓉子はけんめいに口を動かし、泰史は快楽に耐えながらも、足先を小刻みに動かし、声を漏らす。

「アァッ···いいね。蓉子···そこ···ウッ···」

 泰史は、目を閉じ、蓉子の背中を摩りながら乳房へと手を伸ばす。

 ジュバッ······ジュッ···ジュルッ···

「蓉子···もっと···クァッ···乗って···」

 蓉子は、顔をあげ少し起き上がると、自分の膣口にグチュグチュと泰史のモノを当て始め、静かに飲み込んでいった。

「オォッ···。動いて···」

 蓉子は、泰史の身体を挟むように覆いかぶさると、腰を前後に動かしていく。

 んっ···

「いっ···泰史···」

 泰史は、下を向きながらもくねくねと動く乳房を捉え、揉みほぐし爪を立てる。

 薄灯りのもと、黒髪をチラつかせる蓉子の腰を掴み、下から突き上げ始める泰史。

 あんっ···んっ···んっ···

「蓉子···愛してる」

「泰史···」

 泰史は、蓉子の身体を支えながら、起き上がり、蓉子を組み敷く。

「愛してる···蓉子っ!」

 名前を呼び、奥まで突く。

 あぁっ!!

 ギシッギシッとベッドが軋み、泰史は蓉子の片足を肩にあげ、グイグイと突き、蓉子は声を上げる。

 いいっ···んっ···あっ···

 顔を振り、髪を乱しながら、蓉子は泰史の背中にしがみつき、爪を立てる。

「蓉子···気持ちいいか?」

「気持ちいい···もっと···ぁあっ!」

 泰史は、蓉子の足を下ろすと、腰を支え、激しく打ちつける。

 パンッ···パンッ···パンッ···

 あぁっ!あっ!あっ!

 蓉子が、杏奈を産んでから幾度となくSEXはしているが、その度に蓉子は悦び声を上げる。

 パンッパンッパンッ···

 あっ!いいっ!いいっ!

 激しく揺れる乳房···

 泰史の額から落ちる汗···

 パンッパンッパンッ···

「蓉子···いいか?イクぞ!イクゾ!」

 あっ!あっ!

「だめっ、あっ、イッちゃう···あっ···」

「俺もだ、蓉子。愛してる」

 先端に子宮口が当たる感覚が刺激になり、動きを止めた泰史は、蓉子の中に熱い液体を放つ。

「先にイキたかったのに···」

 濡れた前髪を掻き分け、笑いながら言う蓉子に軽くキスをしながら、萎えるのを待つ泰史。

「ハァッ···流石に、毎日はキツいな」

「そうね?ま、若くていいと思うわ」

 泰史が、蓉子から抜き、入り口をティッシュで拭き上げる。

「お前は、杏奈を産んでもここはキツいな」

 泰史は、少し笑いながら蓉子の中に指を挿れる。

「ちょっ···やぁだっ!もぉっ!」

 蓉子は、ベッドボードに置いたミネラルウォーターに手を伸ばすも、泰史に奪われる。

「飲ましてやるさ。ほら···」

 泰史が、少し口に含んでから、蓉子を起こし口に含ませる。

 ゴクッ···

「ばか···」

 蓉子は、拗ねた笑いをしながら、泰史の唇を塞ぎ···

「今度は、サッパリするから」

 と蓉子を倒しながら囁き、蓉子をうつ伏せにする。

 ズブッ···

 あぁっ!!

「すごい···」

 蓉子の一言に気分を上げる泰史。

 ズチュッ···ズブッ···

 泰史は、手を伸ばし、ベッドサイドの灯りをつけた。

「や···やめて···エッチ···」

「いいだろ?別に···夫婦なんだし」

 蓉子の少し肉付きの良くなった尻を掴み、ゆっくりと突き始める。

「でも···んっ!」

「身体は、正直。さっきよりも、グチョグチョ···ふんっ!」

 泰史が、強く突くと蓉子は声をあげる。

「泰史ぃ···もっと···」

 蓉子は、少し甘えた感じの声を発しながら、枕を胸に抱き、尻を泰史に密着させる。

「お前は、淫乱だな···」

 軽く蓉子の尻を叩き、笑いながら突き上げる。

 あんっ!んっ!

 蓉子の道は、上付きでバックで動かす度にかなりしごかれる。

「いいよ···お前の···アァッ···」

 目を閉じ、尻を掴んだ手に力を込める。

(今日は確か危険日だった筈だ。カレンダーに丸がついてた!)

 蓉子は、マメな方で全ての予定をカレンダーに書き込む。生理日も、危険日も···

「気持ちいいか?蓉子···」

 パチンッ···

 尻を叩くと、蓉子は声を上げ、尻を振る。

 パチンッ···

「はぁっ···あんっ···いっ···はひっ」

 グリンッ···ズンッ···

 大きく掻き回し、深く突く、叩く···

「も、もぉ···あっ···だめっ···」

 途切れ途切れに声を発するも、泰史に、

「もうか?もうイキたいのか?駄目だ」

 拒まれ、枕を掴む蓉子。

 パンッ···グリンッ···パンッ···パンッ···

 あっ、あっ、あっ、あっ···

「蓉子···ウァッ···蓉子っ!」

 パンッパンッパンッ···

「だめっ···あんっ···だっめぇーーーーーっ!!」

 急に蓉子が、前に動いた瞬間、頭がベッドボードに当たり、泰史が中に放つ。

「······。」

「あーあ、たんこぶになってら」

 苦笑いしながら、蓉子の乳房を触ろうとする手を叩きながら、掛け布団で覆う蓉子。

「あんなになるだなんて···」

「俺も初めて見たわ。あんなイキ方···。いいよ、明日。あ、今日か。杏奈の事は、俺が見るから、たまにはのんびりしてこいよ」

「うん···。じゃ、はいっ!頂戴!」

「いいよ、カード使えよ。俺、金ねーし」

 泰史は、立ち上がりサイフからクレジットカードを抜くと、蓉子に渡した。

「らっき!泰史、ありがと」

 泰史は、裸のままベッドに入ると、蓉子を抱きしめながら眠りについた···
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