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ep61:親友のお姉さんと、その一線を越えてみたい
彼女は、目を瞑り、肢体をくねらせ快感に身を任せているようだ。
ミステリアスホールから溢れ出るジュースも量を増し白濁してきた。僕が登る山の山頂はすぐそこまで来ているかもしれない。彼女の三箇所の突起が大きく硬くなっている。僕は重点的にその部分を責める。
「あっ・・・あああっ・・・んんっ・・・・・良いっ・・・良いわよ・・・もっと・・・もっとぉ・・・」
滴る淫靡なジュースを味わいながら突起物を尖らせた舌先で刺激する。僕は、村上屋芽依という高級ディナーのメインディッシュを味わい尽くす。もちろん彼女の胸の二つの真ピンクへの刺激も忘れなかった。この方法が彼女を、彼女の肢体を喜ばせる最善の方法と信じた。そして、それを裏付けるように彼女は激しく反応した。この反応は演技ではないだろう。
「良いっ・・・もっとぉぉぉ・・・っ・・・・・。もっと続けてぇぇ・・・っ、そ、そこが良いの・・・・・・あっ・・・・・・き、気持ち良いぃ・・・・・・気持ち良過ぎるぅぅぅ・・・・・・」
もう少し、もう少しで、彼女をパラダイスへ導くことが出来る。そのフェーズまで来ている。でも、その少しの隙間、少しの段差を越えなければその先へ辿り着けない気がする。すぐそこにまで彼女のデスティネーションが迫って来ているはずなのに。
僕は大きな賭けに出た。試してみたいとも思った。失敗したらお姉さんのショーツが貰えないだけだ。いや、それは是非とももらいたい。でもリスクを冒さなければ僕はその報酬に手が届かない気がする―――。
僕は、矢庭に彼女の背中側へ回る。そして、後ろから彼女を抱き締めた。彼女の肌から動揺の鼓動が伝わる。彼女の心の乱れが元に戻らない刹那の隙間、僕の左手は彼女の左胸を掴み、右手の指先は、太腿の奥の火照り切ったデリケートゾーンの突起部分と、芳醇なジュース塗れのミステリアスホールを刺激した。
「やぁっ・・・・・・あはぁっ・・・・・・ううっ・・・・・・んっ・・・・・・」
彼女の背中の肌を通して、僕の胸に彼女の快感度がダイレクトに伝わる。後は、ゴールに向かって一気呵成だ。親指と人差し指で、突起部分を掴みながら、薬指をデリケートホールへと侵入させる。初めてのデリケートホールの内部を感じて、僕は興奮した。しかしそれ以上に、彼女の肢体が反応した。
「ああああぁっっ・・・・・・そんなの・・・ダメェェェェっ・・・・・・。いっ・・・イッちゃうぅぅぅっっ・・・・・・。あっあっあっあっあああああぁぁぁぁぁんんっっ!!!!!!!!」
ミステリアスホールから溢れ出るジュースも量を増し白濁してきた。僕が登る山の山頂はすぐそこまで来ているかもしれない。彼女の三箇所の突起が大きく硬くなっている。僕は重点的にその部分を責める。
「あっ・・・あああっ・・・んんっ・・・・・良いっ・・・良いわよ・・・もっと・・・もっとぉ・・・」
滴る淫靡なジュースを味わいながら突起物を尖らせた舌先で刺激する。僕は、村上屋芽依という高級ディナーのメインディッシュを味わい尽くす。もちろん彼女の胸の二つの真ピンクへの刺激も忘れなかった。この方法が彼女を、彼女の肢体を喜ばせる最善の方法と信じた。そして、それを裏付けるように彼女は激しく反応した。この反応は演技ではないだろう。
「良いっ・・・もっとぉぉぉ・・・っ・・・・・。もっと続けてぇぇ・・・っ、そ、そこが良いの・・・・・・あっ・・・・・・き、気持ち良いぃ・・・・・・気持ち良過ぎるぅぅぅ・・・・・・」
もう少し、もう少しで、彼女をパラダイスへ導くことが出来る。そのフェーズまで来ている。でも、その少しの隙間、少しの段差を越えなければその先へ辿り着けない気がする。すぐそこにまで彼女のデスティネーションが迫って来ているはずなのに。
僕は大きな賭けに出た。試してみたいとも思った。失敗したらお姉さんのショーツが貰えないだけだ。いや、それは是非とももらいたい。でもリスクを冒さなければ僕はその報酬に手が届かない気がする―――。
僕は、矢庭に彼女の背中側へ回る。そして、後ろから彼女を抱き締めた。彼女の肌から動揺の鼓動が伝わる。彼女の心の乱れが元に戻らない刹那の隙間、僕の左手は彼女の左胸を掴み、右手の指先は、太腿の奥の火照り切ったデリケートゾーンの突起部分と、芳醇なジュース塗れのミステリアスホールを刺激した。
「やぁっ・・・・・・あはぁっ・・・・・・ううっ・・・・・・んっ・・・・・・」
彼女の背中の肌を通して、僕の胸に彼女の快感度がダイレクトに伝わる。後は、ゴールに向かって一気呵成だ。親指と人差し指で、突起部分を掴みながら、薬指をデリケートホールへと侵入させる。初めてのデリケートホールの内部を感じて、僕は興奮した。しかしそれ以上に、彼女の肢体が反応した。
「ああああぁっっ・・・・・・そんなの・・・ダメェェェェっ・・・・・・。いっ・・・イッちゃうぅぅぅっっ・・・・・・。あっあっあっあっあああああぁぁぁぁぁんんっっ!!!!!!!!」
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