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ep64:渡部健二郎のNTR旅行記 その2
修学旅行の下見1日目は、順調だった。
事前に去年の修学旅行のしおりや、その他の資料を渡部が入手していたため、それほど確認作業に時間がかからなかった。
「渡部先生が、資料を用意してくれたおかげで予定より早く済みそうですね」
「去年とほぼ同じコースを回るので、去年の資料が役に立ちましたね。良かったです」
学校行事とはいえ、観光地に来ているという解放感からか、学年主任の美鈴木望海の表情は、普段学校で見せるそれよりも幾分柔らかいように見えた。
「・・・美鈴木先生、よかったら、この後、食事に行きませんか?せっかくだからお酒でも飲みましょうよ」
「確認事項が、まだ少し残っていますよ」
「お店でそれをやりながら、食事しませんか?静かで雰囲気のいいお店を見つけたんです・・・」
「うーん。外もまだまだ暑いし、・・・じゃあ、そうしましょうか」
二人が店に到着し席に案内されたとき、渡部のスマートフォンに着信があった。
「あっ、すみません、美鈴木先生。私、電話してきます。申し訳ありません。・・・少しお待ちいただけますか・・・」
「わかりました・・・」
渡部は急いで店外へ出ると、美鈴木望海の目に届かない場所まで移動し、電話に出た。
「おいっ、電話するなと言っただろ?」
「ごめんね。・・・私心配で」
「何が?」
「先生が浮気するんじゃないかって・・・」
セフレが何を言っているんだと呆れながら渡部は答える。
「・・・大丈夫だから。先生を信じなさい・・・・・・えっ・・・」
渡部の視線が固まった。彼の目の前に電話相手の八乙女屋里奈が立っていた。学校の制服ではなく、オフショルダーの黒いトップスに裾が広がったグレーのミニスカートという出で立ちだ。
「・・・どうして」
「心配だったんだもん。来ちゃった・・・・・・」
渡部は周りを見渡した後、数十メートル先にある施設を確認した。
「八乙女、こっち来い」
渡部は、彼女の腕を掴み、強引にその施設を目指した。履き慣れないヒールを履いた彼女が、足元がおぼつかない様子で着いて来る事と、上司である美鈴木望海を待たせていることで、彼は気持ちが焦った。
そこには小綺麗な公共トイレがあった。二人は、揃って多目的トイレへと入る。ドアを閉めると、渡部は屋里奈を抱き締め、強引に唇を奪い、服の上から胸を揉んだ。そして、すぐに彼女の両手を壁に付けて尻を突き出させる。その体勢ですでに彼女の短いスカートからは紫色のレース生地の勝負パンツと思われるセクシーな下着が覗いていた。スカートをめくり、ショーツを膝まで下げると、水着の日焼け跡の残る白く大きな尻と、その中央に見慣れたピンク色の果実がすでに淫靡な果汁によってしっとりと濡れた状態で現れた。
事前に去年の修学旅行のしおりや、その他の資料を渡部が入手していたため、それほど確認作業に時間がかからなかった。
「渡部先生が、資料を用意してくれたおかげで予定より早く済みそうですね」
「去年とほぼ同じコースを回るので、去年の資料が役に立ちましたね。良かったです」
学校行事とはいえ、観光地に来ているという解放感からか、学年主任の美鈴木望海の表情は、普段学校で見せるそれよりも幾分柔らかいように見えた。
「・・・美鈴木先生、よかったら、この後、食事に行きませんか?せっかくだからお酒でも飲みましょうよ」
「確認事項が、まだ少し残っていますよ」
「お店でそれをやりながら、食事しませんか?静かで雰囲気のいいお店を見つけたんです・・・」
「うーん。外もまだまだ暑いし、・・・じゃあ、そうしましょうか」
二人が店に到着し席に案内されたとき、渡部のスマートフォンに着信があった。
「あっ、すみません、美鈴木先生。私、電話してきます。申し訳ありません。・・・少しお待ちいただけますか・・・」
「わかりました・・・」
渡部は急いで店外へ出ると、美鈴木望海の目に届かない場所まで移動し、電話に出た。
「おいっ、電話するなと言っただろ?」
「ごめんね。・・・私心配で」
「何が?」
「先生が浮気するんじゃないかって・・・」
セフレが何を言っているんだと呆れながら渡部は答える。
「・・・大丈夫だから。先生を信じなさい・・・・・・えっ・・・」
渡部の視線が固まった。彼の目の前に電話相手の八乙女屋里奈が立っていた。学校の制服ではなく、オフショルダーの黒いトップスに裾が広がったグレーのミニスカートという出で立ちだ。
「・・・どうして」
「心配だったんだもん。来ちゃった・・・・・・」
渡部は周りを見渡した後、数十メートル先にある施設を確認した。
「八乙女、こっち来い」
渡部は、彼女の腕を掴み、強引にその施設を目指した。履き慣れないヒールを履いた彼女が、足元がおぼつかない様子で着いて来る事と、上司である美鈴木望海を待たせていることで、彼は気持ちが焦った。
そこには小綺麗な公共トイレがあった。二人は、揃って多目的トイレへと入る。ドアを閉めると、渡部は屋里奈を抱き締め、強引に唇を奪い、服の上から胸を揉んだ。そして、すぐに彼女の両手を壁に付けて尻を突き出させる。その体勢ですでに彼女の短いスカートからは紫色のレース生地の勝負パンツと思われるセクシーな下着が覗いていた。スカートをめくり、ショーツを膝まで下げると、水着の日焼け跡の残る白く大きな尻と、その中央に見慣れたピンク色の果実がすでに淫靡な果汁によってしっとりと濡れた状態で現れた。
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