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ep66:渡部健二郎のNTR旅行記 その5
高校教師である渡部健二郎は、上司である美鈴木望海に抱えられながら、酩酊状態で店を出た。
「ハァ、ハァ・・・主任、すみません。・・・主任は、お酒お強いんですね・・・」
「そんなことないわ・・・。渡部先生が弱すぎるのよ・・・」
今夜二人が宿泊するホテルへ向かうタクシーでも渡部はずっと、体を上司である美鈴木望海の体に預け、彼女の肩に頭を乗せた状態だった。ホテルへ到着すると、美鈴木は千鳥足の渡部をロビーのソファに座らせ、フロントでチェックインの手続きを行った。
「渡部先生、お部屋へ行きますよ?歩けますか?」
「・・・あ、何とか・・・」
渡部は、フラフラしながら美鈴木と共に部屋へと向かった。渡部の部屋に着くとカードキーを使って、美鈴木が解錠し、ドアを開けてあげた。
「・・・すみません、主任。ベッドまで良いでしょうか・・・」
「・・・仕様がないわねぇ・・・」
渡部は、美鈴木の肩を貸してもらい、二人で部屋に入った。ベッドにたどり着くと、渡部が、そこへ倒れ込んだ。
「・・・おやすみなさい、渡部先生・・・。明日は集合時間にロビーに集合。遅れない様に・・・」
そう言って、部屋を出ようとした時、右腕を後ろから掴まれた。美鈴木が振り向くと、渡部がそこにしっかりと立ち、美鈴木の右腕を掴んでいた。
「美鈴木先生・・・。思い出作りましょうよ」
そう言って彼女の体を引き寄せ、そのままキスをした。
「なっ・・・、何するのっ?あなた、酔っていないの?」
「演技です。演技。上手でしょう?主任の体にいっぱい触っちゃった・・・」
「何なの・・・?」
「だから思い出・・・。作りましょうよ・・・僕たち二人だけの」
「・・・何を言ってるの?私には夫が居る。あなたにも奥様が・・・」
「良いですねぇ・・・。流石主任、真面目だ・・・。だからいいんじゃないですか。してはいけない事をするからいいんじゃないですか?背徳感ってヤツです」
「話になりません。私は自分の部屋に行って寝ます。明日も早いので。・・・渡部先生も早く寝てください。おやすみなさい・・・。手を離してください」
しかし、渡部は美鈴木望海から手を離すどころか、そのまま引っ張り、彼女をベッドに押し倒した。
「なっ・・・っ。・・・・・・や、やめて」
渡部は彼女の眼鏡を丁寧に外した。
「・・・綺麗だ・・・。こんなに綺麗な人が、旦那さん一人だけしか知らないなんて、もったいないじゃないですか・・・・・・」
「ハァ、ハァ・・・主任、すみません。・・・主任は、お酒お強いんですね・・・」
「そんなことないわ・・・。渡部先生が弱すぎるのよ・・・」
今夜二人が宿泊するホテルへ向かうタクシーでも渡部はずっと、体を上司である美鈴木望海の体に預け、彼女の肩に頭を乗せた状態だった。ホテルへ到着すると、美鈴木は千鳥足の渡部をロビーのソファに座らせ、フロントでチェックインの手続きを行った。
「渡部先生、お部屋へ行きますよ?歩けますか?」
「・・・あ、何とか・・・」
渡部は、フラフラしながら美鈴木と共に部屋へと向かった。渡部の部屋に着くとカードキーを使って、美鈴木が解錠し、ドアを開けてあげた。
「・・・すみません、主任。ベッドまで良いでしょうか・・・」
「・・・仕様がないわねぇ・・・」
渡部は、美鈴木の肩を貸してもらい、二人で部屋に入った。ベッドにたどり着くと、渡部が、そこへ倒れ込んだ。
「・・・おやすみなさい、渡部先生・・・。明日は集合時間にロビーに集合。遅れない様に・・・」
そう言って、部屋を出ようとした時、右腕を後ろから掴まれた。美鈴木が振り向くと、渡部がそこにしっかりと立ち、美鈴木の右腕を掴んでいた。
「美鈴木先生・・・。思い出作りましょうよ」
そう言って彼女の体を引き寄せ、そのままキスをした。
「なっ・・・、何するのっ?あなた、酔っていないの?」
「演技です。演技。上手でしょう?主任の体にいっぱい触っちゃった・・・」
「何なの・・・?」
「だから思い出・・・。作りましょうよ・・・僕たち二人だけの」
「・・・何を言ってるの?私には夫が居る。あなたにも奥様が・・・」
「良いですねぇ・・・。流石主任、真面目だ・・・。だからいいんじゃないですか。してはいけない事をするからいいんじゃないですか?背徳感ってヤツです」
「話になりません。私は自分の部屋に行って寝ます。明日も早いので。・・・渡部先生も早く寝てください。おやすみなさい・・・。手を離してください」
しかし、渡部は美鈴木望海から手を離すどころか、そのまま引っ張り、彼女をベッドに押し倒した。
「なっ・・・っ。・・・・・・や、やめて」
渡部は彼女の眼鏡を丁寧に外した。
「・・・綺麗だ・・・。こんなに綺麗な人が、旦那さん一人だけしか知らないなんて、もったいないじゃないですか・・・・・・」
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