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ep67:渡部健二郎のNTR旅行記 その6
ベッドに押さえつけられた美鈴木望海の態度は、普段の学年主任としての強気なそれでなく、弱く繊細な女性、本来の彼女の姿を見せた。
渡部健二郎は、もう一度優しくキスをした。そして、自分の上司である美鈴木の耳元で囁いた。
「主任、僕たち二人が黙っていれば、今夜の出来事は、二人の心の中だけに存在する出来事です・・・。主任、昼間に貴方を尊敬していると言ったのは、嘘ではありません。そして、今夜二人だけの秘密を作りたいと思っています。今夜一夜限りの関係です」
「そんなの・・・ダメです」
「・・・主任、教師とは、本当に窮屈な仕事ですよね。何か問題を起こせば、聖職者が何をしているのかと他人に叩かれ、簡単に居場所を失う。そんなリスクを背負いながら、毎日生徒の為に過酷な仕事を全うしなければならない。・・・そんな中、主任は素晴らしい。一人の男性を愛し続ける姿、美しいです・・・」
美鈴木は、目を閉じ渡部の言葉に耳を傾けた。そして渡部の言葉は、彼女の心を少しずつ溶かしていった。
「主任、いや、望海さん。あなたは素敵だ。僕は、今夜貴方を抱きたい・・・」
「・・・絶対に内緒よ・・・」
「ええ、誰にも言いません」
渡部は、美鈴木のタイトスカートに手を掛けた。
「ちょ、ちょっと待って。・・・シャワーぐらい浴びさせて・・・。私、汗をたくさんかいているし・・・」
「駄目です。僕は、野性味あふれる貴方を味わいたいのです」
「ジビエじゃないんだから・・・」
渡部は、強引に美鈴木のタイトスカートを脱がせた。すると、意外な光景が彼の目に入った。
「・・・主任。いや、望海さん・・・。何ですか、この勝負下着は?」
タイトスカートの中から現れたのは、黒いレース生地のセクシーなデザインで、ほとんどの部分が透けているショーツだった。中央部分に彼女のシークレットヘアが既に見えている。
「・・・こんなの普通の下着よ・・・」
「いやいや、普通じゃないです・・・。凄くエッチじゃないですか。僕、興奮しちゃいますよ。・・・もしかして主任は、こうなるのを予想していたんですか?」
美鈴木は答えなかったが、顔が紅潮していた。
渡部はセクシーな下着に顔を埋め、深呼吸した。
「あああ・・・。主任、良いです。野生の香りがします・・・。とっても良いです」
「は、恥ずかしいから言わないで・・・」
渡部は、満足そうな怪しい笑顔で、ショーツの上からベロンベロンと彼女のミステリーゾーンを舐めまくった。彼女の肢体がその度に震えた。
「ちょ、ちょっとぉぉぉ・・・いやぁぁぁっ・・・・・・」
「嫌なら、やめますけど・・・」
「意地悪言わないで・・・。もう我慢できない」
そう言うと、彼女は、渡部の体にしがみついた。
渡部健二郎は、もう一度優しくキスをした。そして、自分の上司である美鈴木の耳元で囁いた。
「主任、僕たち二人が黙っていれば、今夜の出来事は、二人の心の中だけに存在する出来事です・・・。主任、昼間に貴方を尊敬していると言ったのは、嘘ではありません。そして、今夜二人だけの秘密を作りたいと思っています。今夜一夜限りの関係です」
「そんなの・・・ダメです」
「・・・主任、教師とは、本当に窮屈な仕事ですよね。何か問題を起こせば、聖職者が何をしているのかと他人に叩かれ、簡単に居場所を失う。そんなリスクを背負いながら、毎日生徒の為に過酷な仕事を全うしなければならない。・・・そんな中、主任は素晴らしい。一人の男性を愛し続ける姿、美しいです・・・」
美鈴木は、目を閉じ渡部の言葉に耳を傾けた。そして渡部の言葉は、彼女の心を少しずつ溶かしていった。
「主任、いや、望海さん。あなたは素敵だ。僕は、今夜貴方を抱きたい・・・」
「・・・絶対に内緒よ・・・」
「ええ、誰にも言いません」
渡部は、美鈴木のタイトスカートに手を掛けた。
「ちょ、ちょっと待って。・・・シャワーぐらい浴びさせて・・・。私、汗をたくさんかいているし・・・」
「駄目です。僕は、野性味あふれる貴方を味わいたいのです」
「ジビエじゃないんだから・・・」
渡部は、強引に美鈴木のタイトスカートを脱がせた。すると、意外な光景が彼の目に入った。
「・・・主任。いや、望海さん・・・。何ですか、この勝負下着は?」
タイトスカートの中から現れたのは、黒いレース生地のセクシーなデザインで、ほとんどの部分が透けているショーツだった。中央部分に彼女のシークレットヘアが既に見えている。
「・・・こんなの普通の下着よ・・・」
「いやいや、普通じゃないです・・・。凄くエッチじゃないですか。僕、興奮しちゃいますよ。・・・もしかして主任は、こうなるのを予想していたんですか?」
美鈴木は答えなかったが、顔が紅潮していた。
渡部はセクシーな下着に顔を埋め、深呼吸した。
「あああ・・・。主任、良いです。野生の香りがします・・・。とっても良いです」
「は、恥ずかしいから言わないで・・・」
渡部は、満足そうな怪しい笑顔で、ショーツの上からベロンベロンと彼女のミステリーゾーンを舐めまくった。彼女の肢体がその度に震えた。
「ちょ、ちょっとぉぉぉ・・・いやぁぁぁっ・・・・・・」
「嫌なら、やめますけど・・・」
「意地悪言わないで・・・。もう我慢できない」
そう言うと、彼女は、渡部の体にしがみついた。
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