71 / 89
ep70:渡部健二郎のNTR旅行記 その9
「奥まで、入ったね?……望海」
「は、はいぃぃ……」
美鈴木望海のミステリアスゲートから侵入した渡部健二郎のいきり立った摩天楼が、彼女の中の突き当りまで到達したところで、お互いの身体と身体が繋がった状態のまま彼女を抱きかかえ、二人で立ち上がった。
「獣の交尾の様に貴方を後ろからっ・・・」
渡部は、彼女の背後から回した両手で豊かに膨らんだ二つの乳房を優しく揉みながら腰を前後に動かした。動かすたびに、彼女の肢体が喜びに震えているのが伝わる。ミステリアスゲートからは彼女のウェルカムジュースが濃度を濃くしながら溢れ潤滑を促す。ゆっくりと大きく腰を動かした後、少しずつ激しい動きに移行していく。お互いの連結部分からぐちゅぐちゅと卑猥な音が聞こえてきた。一度肉塊を引き抜き指し直すとブビビィッと空気が吐き出される音がした。
「望海・・・エッチな音がしているよ・・・?」
「言わないでっ……恥ずかしい……」
「恥ずかしくない。どんどん感じてください。僕も凄く気持ち良いです。望海の中で僕のモノがグイグイ締め付けられて……。直ぐに発射しちゃうかも……?」
「だめぇ・・・。もっと、気持ち良くさせないと、私満足しないからね」
渡部は思った。やはり美鈴木は、こうなることを望んでいた。罠にはめたつもりが、彼女の思い通りの展開になっているのかもしれない。勝負下着が物語っていたじゃないか。彼女は俺に抱かれるつもりだったのだ。
想像以上に彼女のミステリーゲートの内部は快感の巣窟であった。肉塊に絡みつく内壁が今までに感じたことが無い気持ち良さだった。これがいわゆる「名器」と呼ばれるものなのだろうかと渡部は思った。もし昼間に八乙女屋里奈とセックスしていなかったら、すぐに絶頂を迎えていたかも知れない。渡部は八乙女に少しだけ感謝した。しかし彼の限界はそこまで迫っていた。
「望海・・・。い、イキそうだっ・・・」
「良いわよ。・・・ねぇ・・・中に出して・・・」
「えっ?それはまずいですって・・・。赤ちゃん出来ちゃいますよ・・・?」
「いいの。赤ちゃん欲しい・・・。だから、中にいっぱい出して欲しいの・・・」
まさか、この人の今回の旅行の目的は「妊活」だったのか?・・・いいだろう。お望みなら、中にタップリと注いでやろうじゃないか。
渡部は一度彼女から肉塊を引き抜くと、彼女をこちらに向かせた。お互いの唇を合わせながら、彼女をバスルームの壁に押し当てた。彼女の左足を持って持ち上げると、白濁し泡立ったジュース塗れになったミステリアスゲートから再度肉塊を彼女の肢体の奥まで侵入させた。
「は、はいぃぃ……」
美鈴木望海のミステリアスゲートから侵入した渡部健二郎のいきり立った摩天楼が、彼女の中の突き当りまで到達したところで、お互いの身体と身体が繋がった状態のまま彼女を抱きかかえ、二人で立ち上がった。
「獣の交尾の様に貴方を後ろからっ・・・」
渡部は、彼女の背後から回した両手で豊かに膨らんだ二つの乳房を優しく揉みながら腰を前後に動かした。動かすたびに、彼女の肢体が喜びに震えているのが伝わる。ミステリアスゲートからは彼女のウェルカムジュースが濃度を濃くしながら溢れ潤滑を促す。ゆっくりと大きく腰を動かした後、少しずつ激しい動きに移行していく。お互いの連結部分からぐちゅぐちゅと卑猥な音が聞こえてきた。一度肉塊を引き抜き指し直すとブビビィッと空気が吐き出される音がした。
「望海・・・エッチな音がしているよ・・・?」
「言わないでっ……恥ずかしい……」
「恥ずかしくない。どんどん感じてください。僕も凄く気持ち良いです。望海の中で僕のモノがグイグイ締め付けられて……。直ぐに発射しちゃうかも……?」
「だめぇ・・・。もっと、気持ち良くさせないと、私満足しないからね」
渡部は思った。やはり美鈴木は、こうなることを望んでいた。罠にはめたつもりが、彼女の思い通りの展開になっているのかもしれない。勝負下着が物語っていたじゃないか。彼女は俺に抱かれるつもりだったのだ。
想像以上に彼女のミステリーゲートの内部は快感の巣窟であった。肉塊に絡みつく内壁が今までに感じたことが無い気持ち良さだった。これがいわゆる「名器」と呼ばれるものなのだろうかと渡部は思った。もし昼間に八乙女屋里奈とセックスしていなかったら、すぐに絶頂を迎えていたかも知れない。渡部は八乙女に少しだけ感謝した。しかし彼の限界はそこまで迫っていた。
「望海・・・。い、イキそうだっ・・・」
「良いわよ。・・・ねぇ・・・中に出して・・・」
「えっ?それはまずいですって・・・。赤ちゃん出来ちゃいますよ・・・?」
「いいの。赤ちゃん欲しい・・・。だから、中にいっぱい出して欲しいの・・・」
まさか、この人の今回の旅行の目的は「妊活」だったのか?・・・いいだろう。お望みなら、中にタップリと注いでやろうじゃないか。
渡部は一度彼女から肉塊を引き抜くと、彼女をこちらに向かせた。お互いの唇を合わせながら、彼女をバスルームの壁に押し当てた。彼女の左足を持って持ち上げると、白濁し泡立ったジュース塗れになったミステリアスゲートから再度肉塊を彼女の肢体の奥まで侵入させた。
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。