実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~

ちゃかぽこねお

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ep70:渡部健二郎のNTR旅行記 その9

「奥まで、入ったね?……望海」
「は、はいぃぃ……」

 美鈴木望海みすずきのぞみのミステリアスゲートから侵入した渡部健二郎わたべけんじろうのいきり立った摩天楼が、彼女の中の突き当りまで到達したところで、お互いの身体と身体が繋がった状態のまま彼女を抱きかかえ、二人で立ち上がった。

「獣の交尾の様に貴方を後ろからっ・・・」
 渡部は、彼女の背後から回した両手で豊かに膨らんだ二つの乳房を優しく揉みながら腰を前後に動かした。動かすたびに、彼女の肢体が喜びに震えているのが伝わる。ミステリアスゲートからは彼女のウェルカムジュースが濃度を濃くしながら溢れ潤滑を促す。ゆっくりと大きく腰を動かした後、少しずつ激しい動きに移行していく。お互いの連結部分からぐちゅぐちゅと卑猥な音が聞こえてきた。一度肉塊を引き抜き指し直すとブビビィッと空気が吐き出される音がした。

「望海・・・エッチな音がしているよ・・・?」
「言わないでっ……恥ずかしい……」
「恥ずかしくない。どんどん感じてください。僕も凄く気持ち良いです。望海の中で僕のモノがグイグイ締め付けられて……。直ぐに発射しちゃうかも……?」
「だめぇ・・・。もっと、気持ち良くさせないと、私満足しないからね」

 渡部は思った。やはり美鈴木は、こうなることを望んでいた。罠にはめたつもりが、彼女の思い通りの展開になっているのかもしれない。勝負下着が物語っていたじゃないか。彼女は俺に抱かれるつもりだったのだ。

 想像以上に彼女のミステリーゲートの内部は快感の巣窟であった。肉塊に絡みつく内壁が今までに感じたことが無い気持ち良さだった。これがいわゆる「名器」と呼ばれるものなのだろうかと渡部は思った。もし昼間に八乙女屋里奈やおとめやりなとセックスしていなかったら、すぐに絶頂を迎えていたかも知れない。渡部は八乙女に少しだけ感謝した。しかし彼の限界はそこまで迫っていた。

「望海・・・。い、イキそうだっ・・・」
「良いわよ。・・・ねぇ・・・中に出して・・・」
「えっ?それはまずいですって・・・。赤ちゃん出来ちゃいますよ・・・?」
「いいの。赤ちゃん欲しい・・・。だから、中にいっぱい出して欲しいの・・・」

 まさか、この人の今回の旅行の目的は「妊活」だったのか?・・・いいだろう。お望みなら、中にタップリと注いでやろうじゃないか。

 渡部は一度彼女から肉塊を引き抜くと、彼女をこちらに向かせた。お互いの唇を合わせながら、彼女をバスルームの壁に押し当てた。彼女の左足を持って持ち上げると、白濁し泡立ったジュース塗れになったミステリアスゲートから再度肉塊を彼女の肢体の奥まで侵入させた。



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