実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~

ちゃかぽこねお

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ep71:渡部健二郎のNTR旅行記 その10

 ズッズッズッズッズッズッズッッッッ・・・・・・ッ・・・・・・!!
「あっあっあっあっ・・・・・・・・・っ・・・・・・」

 ピストン運動に合わせて、美鈴木望海みすずきのぞみの口から悦びの声が漏れ出す。そして、渡部健二郎わたべけんじろうも敏感な肉塊を彼女のグロリアストンネル内で快感のゴールへと導かれるように突き進んでいた。

「あっあっあっ・・・い、イっちゃいそう・・・・・・」
 美鈴木が渡部の体を強く抱きしめる。絶頂のゴールはそこまで来ている。
「ぼ、僕もイキそうです・・・。中に出しますよ・・・本当にいいんですね?」
「出してぇ・・・思いっきり熱いのを・・・ちょうだいっ!!」

 その言葉を受け、渡部のピストン運動が激しくなる。ジョイント部は熱くなり、お互いの淫靡なジュースは白濁し、泡立ち、湯気が立った。美鈴木の透き通る様な肌はピンク色に染まり、渡部の汗孔からは汗が噴き出し、全身を濡らし、輝かせた。

 グシュグシュグシュグシュ・・・・・・・・・・・・。
「あっあっあっあっ・・・・・・・・・」
 グジュグジュグジュグジュ・・・・・・・・・・・・。
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ・・・・・・・・・」
 卑猥な音がバスルームに響く。

「も、もう、ダメぇぇ・・・き、気持ちよ過ぎるぅぅぅ・・・・・・っっっ!!!」
「はぁはぁはぁはぁ・・・・・・い、イきますよ・・・・・・」
「イッてぇぇぇっっっ!!!私もイくぅぅぅぅっっっ!!」
「あっあああっっっ!!!」

 ビュババババァァァッッッ!!!!!!
 ビクククククッッッッ!!!!

「あ、熱い・・・熱いのが・・いっぱい・・・中に・・・・・・」

 二人はシャワーを浴びた後、ベッドへ移動し朝まで何度も何度も抱き合った。




 

「・・・八乙女、これ」
 渡部健二郎は、八乙女屋里奈やおとめやりなに、修学旅行の下見で買った土産を渡した。水泳部の部室でお互いの体を確かめた後だ。
「ありがとう・・・。こないだのセックスは、刺激的だったね・・・。すごく気持ち良かったよ」
「お前が現れた時はびっくりしたよ・・・。トイレに置き去りにして悪かったな・・・」
「ううん・・・上司を待たせたら悪いもんね・・・。それより・・・浮気してないでしょうね・・・?」
「・・・そんな訳ないだろ・・・?あの鋼鉄の学年主任だぞ?」
「そうよね。あり得ないよね?」

 渡部の頭の中で、お互いの体を求めあったあの熱い夜が、フラッシュバックした。彼は、セックスの直後なのに、自分の摩天楼が熱く硬くなるのを感じていた。











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