実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~

ちゃかぽこねお

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ep22:姉の秘密の行為を刮目したい

「じゃあね、お兄ちゃん。また一緒に泳ごうね」
「あっ、俺の水着・・・」
「・・・ああ、アタシのと一緒に洗っといてあげる。・・・じゃあ、オヤスミ」
「ああ、オヤスミ。今日はありがとう」

 優斗が自転車で美咲の家の前を去った後、家に入った美咲は、飲み屋スペースの奥の、小さな脱衣所で服を脱ぎ、自分と優斗の水着を持って、浴室へ入った。美咲は、ぐっしょりと濡れた優斗の水着を両手で広げ、愛おしそうな瞳でそれを見つめた。
「お兄ちゃん・・・・・・・・・っ」

 
 
 美咲と泳いだ数日後、姉の沙也加が、深夜に僕の部屋を訪れた。
「じゃーん」彼女が手に持っていたのは、電動マッサージ機だった。僕はそれを見たことがある。そのマッサージ器はまさにエッチなビデオに度々登場する例のあのモデルそのものであった。
 そんな事とは露も思わず、姉は新たに手に入れたアイテムを僕に向けて無邪気に自慢して来るのだった。

「優斗、コレいいでしょう?もう優斗に肩揉んでもらわなくても、お姉ちゃんは、これで肩こりは解消できまーす」
 ソファに腰かけて、ニコニコしながら自分の肩に電マを押し当てて快楽に身をゆだねる姉。電マの振動で、Tシャツの中で彼女の豊かな胸が、細かくプルプルと振動している様を、僕は凝視していた。

 やがて肩に押し当てていた電マを彼女はゆっくりと胸へ移動させていく。左の胸の側面から、胸の輪郭に沿って円を描くように、胸の下側を回り、右の胸の側面へ。もちろんその間も姉の胸は、プルプルと電マの振動に合わせて柔らかく揺れ動いた。姉は、左手で、自分の左胸を下から持ち上げ、電マの先を姉の敏感なトップに押し当てる。
「あっ、ああああぁぁぁ・・・」
 快感に溺れる姉の声が漏れる。
 紗耶香は両足をソファの座面に持ち上げた。所謂いわゆるM字開脚の体位である。ショートパンツの上から彼女の一番デリケートで敏感なM字のド真ん中のゾーンに電マを押し当てていく。
「ああっ!!きっ、気持ちいいぃぃぃ・・・・・・」
 彼女は、電マの振動調節のヴォリュームを小から大に上げた。電マは暴れ馬の如く、激しい振動で彼女の敏感な部分を強く強く刺激する。
「ああっっっ!!!凄いっ!凄いいぃぃっっ!!」
 紗耶香は恍惚の表情を浮かべ、美しい唇の端からは、はしたなく、エロティックなよだれが流れ出していた。
「いっ、いやぁぁっっ!!いっ、イックゥゥゥゥ・・・・・・っ・・・ぅぅぅっ」
 ビクッ、ビクビクッ!!!その瞬間、紗耶香の肢体が激しく痙攣し、ソファの上で弓なりに仰け反った。





 



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