26 / 89
ep26:姉の水着姿を堪能したい
赤シャツは、自分の身に何が起きたのか直ぐに理解することができなかった。地面に寝そべり、目の前に地面があった。右頬はべったりと地面に当たっていた。
「おいっ!!じじいっ!何をやったぁ?!」
青シャツは、地面に倒れた友人を見て興奮していた。
「私は何もしていないさ。・・・彼は、飲み過ぎ・・・・・・だな」
「ああぁぁっっ?ふざけてんじゃねぇぞぉ?お前が何かやったんだろぉぉっ?!」
青シャツが、セキジイを殴ろうと、大きく腕を振りかぶった。
「きゃぁあああっっ!!!火事っ!!火事ですよぉぉぉっっ!!ご近所のみなさーんっ!!」
紗耶香が、静かな夜を切り裂くように大きな声を上げた。彼女の声は、近所の住宅街に響き渡り、今まで静かだった街がざわつき始めた。明りが灯る家や、窓を開けて外の状況を確かめる人、玄関から外へ飛び出す人も現れた。
「おいっ、帰るぞ・・・」
青シャツが、地面に倒れている赤シャツを起こし、そそくさと公園から出て行った。
「はっはっは。火事か。・・・余計なことをしたかな・・・?」
「いえ。ありがとうございました。助かりました」
紗耶香はセキジイにお礼を言い家路についた。
数日後、元橋本家は、家族4人揃って、夕食の食卓を囲んでいた。
「そうだ、この間、美咲ちゃんに頂いたお酒があったなぁ。あれ頂こうかなぁ」
父が思い出したようにつぶやいた。
「パパ、私も飲みたい・・・」
我が家で酒好きなのは父と姉の二人だ。母は、酒に弱くあまり飲まない。僕は未成年だから、もちろん飲めない。
「うーん。これは良い酒だ・・・」
父が分かっているのか、どうなのか分からない感想を漏らした。姉の紗耶香も一口飲んだ。
「うん。凄く飲みやすくておいしい日本酒だわ・・・」
僕と母の食事が終わっても、父と姉の晩酌は続いていた。僕は、片付けなければならない学校の課題があったため、自室へ向かった。
23時を過ぎたころ、僕の自室をノックする音がした。姉の紗耶香だったが、僕はその姿に衝撃を受けた。赤らめた頬の姉が身に着けていたのは、先日僕と選んだセクシーな競泳水着だった。
「優斗・・・。どう?似合ってる・・・?」
「う、うん。凄く似合ってるよ・・・。やっと届いたんだね・・・その水着」
「今日届いてて、嬉しくて着ちゃったの」
神様ありがとう。今、僕の目の前に女神様が降臨されました。しかも非常にセクシーな姿の。黒地に青い稲妻のような鋭いアクセントが左右の腰の辺りからデリケートゾーンへと伸びているデザインの水着だ。今日姉がこの水着を着ている姿を見て、この水着に決めて本当に良かったと思った。想像以上に姉に似合っていて、想像を超えてセクシーだ。
姉のセクシーな姿に刺激され、僕の性剣エクスカリバーは、パンツの中で密かに臨戦態勢に入りつつあった。
「おいっ!!じじいっ!何をやったぁ?!」
青シャツは、地面に倒れた友人を見て興奮していた。
「私は何もしていないさ。・・・彼は、飲み過ぎ・・・・・・だな」
「ああぁぁっっ?ふざけてんじゃねぇぞぉ?お前が何かやったんだろぉぉっ?!」
青シャツが、セキジイを殴ろうと、大きく腕を振りかぶった。
「きゃぁあああっっ!!!火事っ!!火事ですよぉぉぉっっ!!ご近所のみなさーんっ!!」
紗耶香が、静かな夜を切り裂くように大きな声を上げた。彼女の声は、近所の住宅街に響き渡り、今まで静かだった街がざわつき始めた。明りが灯る家や、窓を開けて外の状況を確かめる人、玄関から外へ飛び出す人も現れた。
「おいっ、帰るぞ・・・」
青シャツが、地面に倒れている赤シャツを起こし、そそくさと公園から出て行った。
「はっはっは。火事か。・・・余計なことをしたかな・・・?」
「いえ。ありがとうございました。助かりました」
紗耶香はセキジイにお礼を言い家路についた。
数日後、元橋本家は、家族4人揃って、夕食の食卓を囲んでいた。
「そうだ、この間、美咲ちゃんに頂いたお酒があったなぁ。あれ頂こうかなぁ」
父が思い出したようにつぶやいた。
「パパ、私も飲みたい・・・」
我が家で酒好きなのは父と姉の二人だ。母は、酒に弱くあまり飲まない。僕は未成年だから、もちろん飲めない。
「うーん。これは良い酒だ・・・」
父が分かっているのか、どうなのか分からない感想を漏らした。姉の紗耶香も一口飲んだ。
「うん。凄く飲みやすくておいしい日本酒だわ・・・」
僕と母の食事が終わっても、父と姉の晩酌は続いていた。僕は、片付けなければならない学校の課題があったため、自室へ向かった。
23時を過ぎたころ、僕の自室をノックする音がした。姉の紗耶香だったが、僕はその姿に衝撃を受けた。赤らめた頬の姉が身に着けていたのは、先日僕と選んだセクシーな競泳水着だった。
「優斗・・・。どう?似合ってる・・・?」
「う、うん。凄く似合ってるよ・・・。やっと届いたんだね・・・その水着」
「今日届いてて、嬉しくて着ちゃったの」
神様ありがとう。今、僕の目の前に女神様が降臨されました。しかも非常にセクシーな姿の。黒地に青い稲妻のような鋭いアクセントが左右の腰の辺りからデリケートゾーンへと伸びているデザインの水着だ。今日姉がこの水着を着ている姿を見て、この水着に決めて本当に良かったと思った。想像以上に姉に似合っていて、想像を超えてセクシーだ。
姉のセクシーな姿に刺激され、僕の性剣エクスカリバーは、パンツの中で密かに臨戦態勢に入りつつあった。
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。