実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~

ちゃかぽこねお

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ep27:姉のセクシーな水着に触れたい

 姉は、胸のあたりを自分の腕で隠しながら、僕の部屋に入ってきた。
「ねぇ、優斗。着るときに少しきつかったんだけど、お尻とかちゃんと隠れてるかどうか確認して欲しいのだけど・・・」
 姉は、恥じらいながら水着に包まれた丸く魅力的な尻を僕の方へ向けて突き出した。まるで食べ頃の高級白桃の様な美しくヴォリューミーなお尻が、黒い水着に隠されて更にセクシーなフォルムへと変貌していた。フェチ画像を散々ネットで探したセクシービジュアルが、今、目の前にリアルに存在することに僕は感動と興奮を覚えた。

「ちょ、ちょっと、まって・・・。よーく見ないと・・・」
 僕は彼女の魅惑的な尻を間近で見るために、顔をぐっと近づけた。
「ちょ、ちょっとぉ、優斗・・・そんなに近くで・・恥ずかしいってばぁ・・・」
 恥ずかしいと言いながらも酒に酔っているので、姉は上機嫌だ。僕はこのチャンスを逃す訳にはいかない。水着姿の姉を独り占めできるのは今日この時間、この場所だけかも知れないのだ。
「うーん、良く分からないなぁ。そうだ、お姉ちゃん四つん這いになってよ」
「えー?・・・・・・こう?」
 姉はだいぶ酒に酔っているらしく、何のためらいもなく、所謂雌豹のポーズをとった。
「うん、いいよ。もっとお尻を高く上げて?」
「うーん、・・・こんな感じ?」
「う、うん。そんな感じ・・・」

 僕の目の前に、突き出した姉の尻がある。左右の尻と尻の間の美しい渓谷の奥に、こんもりと小さな丘があった。姉の体の中で最もデリケートで、最もチャーミングで、最もミステリーな部分で、僕が最も興味のある部分である。丘の中央部には真っすぐに筋が入っている。甘く芳醇な小さな桃の様な造形―――。それは薄い布一枚で隔てられたすぐそこに存在する彼女の『ミステリアスヒル』の造形そのもので間違いない筈だ。
 僕はその魅惑的な膨らみに誘われるように顔を近づけてみる。鼻先が触れる程に近づけると合成繊維の人工的な匂いに交じって僕の知らない姉の雌の部分が醸し出す野性味あふれる芳醇なフェロモンを鼻腔に感じた気がした。水着のチェックをする振りをしながら、僕はあらゆる角度からその魅惑の絶景を堪能する。特に下から見る角度が美しい。世界百景に登録されるべき眺めだ。

 僕は、そっと手を伸ばし、『ミステリアスヒル』を布越しに触れてみた。しっとりと濡れている。恐らく『ミステリアスホール』から分泌されたであろう魅惑のウェルカムリキッドが水着のその部分に浸透してきているのだ。ウェルカムリキッドの付いた中指と親指を合わせてからゆっくりと離してみると、指と指の間に粘着質で濃厚な液が糸を引いて輝いた―――。
 


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