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ep29:女子とスキンシップしたい
「ちょっとぉ、・・・優斗ぉ・・・。いつまでお姉ちゃんのお尻見てるのよぉ。・・・水着のサイズ、問題ないでしょ?」
「あっ、ああ・・・大丈夫みたい・・・」
「ふあぁぁ・・・。お姉ちゃん、ちょっとお酒飲み過ぎたみたい。眠いから自分の部屋に戻るね・・・。優斗おやすみ・・・」
「う、うん・・・おやすみ・・・」
数日後の夜、僕はまた美咲に呼び出され、彼女の学校のプールで泳いでいた。その日は満月で、夜なのにやたら明るかった。二人で黙々と泳いだ後、一緒に部室へ向かった。
「お兄ちゃん、そこのベンチに寝てよ」
「なんでよ・・・」
「今日結構泳いだでしょ?筋肉痛になっちゃうからマッサージしてあげる」
「ええ?いいって・・・」
「良くない良くない。ほら、そこに寝てっ」
「えっ?着替えないの?」
「いいよ、このままで⋯」
僕は背もたれの無いクッションの薄いベンチに濡れた水着を履いたまま、うつぶせで寝かせられた。すると腰のあたりに彼女が水着のまま座った。一枚の薄い布越しに彼女の丁度よいボリューム感のあるお尻の柔らかさと彼女の体重が伝わってきた。
美咲は、僕の肩を両手で掴みマッサージを始めた。肩からゆっくりと肩甲骨の辺りへ彼女の手が移動してくる。時折強く揉む時に彼女の下半身に力が入るらしく、彼女の尻の間のデリケートな部分が僕の腰の辺りにグイグイと当たった。そのせいでマッサージをされている部分よりも腰に神経がいってしまい、僕のエクスカリバーに血液が集まり始めてしまっていた。
「どう?あたし、マッサージ上手でしょ?」
「あ、ああ⋯。凄く気持ちいいよ⋯」
本当は違う部分が気持ち良くなっていたのだが・・・。すると、美咲は90度反転し、僕の脚の方向を向いて腰の上に座り直した。足首から少しずつ移動しながらふくらはぎ、太ももと彼女の手が移動してマッサージをしてくる。彼女の手は、脚の付け根まで来た。美咲は、僕の脚の付け根をやたら丁寧に揉んできた。他の今までの部位よりも丁寧に時間を掛けて揉んでいく。
「・・・美咲、そこは、もういいよ・・・」
「ダメダメ。脚の付け根は重要なところだから、じっくりと揉むよ」
そんな事を言ってるうちに、彼女は僕のお尻を揉んできた。
「おい、そこはいいだろ?」
「ダメダメ。お尻の筋肉も使ってるんだから・・・」
美咲は、僕のお尻をグイグイと揉みだした。その間も、背中に美咲のデリケートゾーンの柔らかさを感じていた。もちろん僕の性剣エクスカリバーは、戦闘可能状態である。その時、美咲が恐ろしい一言を発した。
「はい、背中側終わり。お兄ちゃん、仰向けになって・・・」
「あっ、ああ・・・大丈夫みたい・・・」
「ふあぁぁ・・・。お姉ちゃん、ちょっとお酒飲み過ぎたみたい。眠いから自分の部屋に戻るね・・・。優斗おやすみ・・・」
「う、うん・・・おやすみ・・・」
数日後の夜、僕はまた美咲に呼び出され、彼女の学校のプールで泳いでいた。その日は満月で、夜なのにやたら明るかった。二人で黙々と泳いだ後、一緒に部室へ向かった。
「お兄ちゃん、そこのベンチに寝てよ」
「なんでよ・・・」
「今日結構泳いだでしょ?筋肉痛になっちゃうからマッサージしてあげる」
「ええ?いいって・・・」
「良くない良くない。ほら、そこに寝てっ」
「えっ?着替えないの?」
「いいよ、このままで⋯」
僕は背もたれの無いクッションの薄いベンチに濡れた水着を履いたまま、うつぶせで寝かせられた。すると腰のあたりに彼女が水着のまま座った。一枚の薄い布越しに彼女の丁度よいボリューム感のあるお尻の柔らかさと彼女の体重が伝わってきた。
美咲は、僕の肩を両手で掴みマッサージを始めた。肩からゆっくりと肩甲骨の辺りへ彼女の手が移動してくる。時折強く揉む時に彼女の下半身に力が入るらしく、彼女の尻の間のデリケートな部分が僕の腰の辺りにグイグイと当たった。そのせいでマッサージをされている部分よりも腰に神経がいってしまい、僕のエクスカリバーに血液が集まり始めてしまっていた。
「どう?あたし、マッサージ上手でしょ?」
「あ、ああ⋯。凄く気持ちいいよ⋯」
本当は違う部分が気持ち良くなっていたのだが・・・。すると、美咲は90度反転し、僕の脚の方向を向いて腰の上に座り直した。足首から少しずつ移動しながらふくらはぎ、太ももと彼女の手が移動してマッサージをしてくる。彼女の手は、脚の付け根まで来た。美咲は、僕の脚の付け根をやたら丁寧に揉んできた。他の今までの部位よりも丁寧に時間を掛けて揉んでいく。
「・・・美咲、そこは、もういいよ・・・」
「ダメダメ。脚の付け根は重要なところだから、じっくりと揉むよ」
そんな事を言ってるうちに、彼女は僕のお尻を揉んできた。
「おい、そこはいいだろ?」
「ダメダメ。お尻の筋肉も使ってるんだから・・・」
美咲は、僕のお尻をグイグイと揉みだした。その間も、背中に美咲のデリケートゾーンの柔らかさを感じていた。もちろん僕の性剣エクスカリバーは、戦闘可能状態である。その時、美咲が恐ろしい一言を発した。
「はい、背中側終わり。お兄ちゃん、仰向けになって・・・」
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