実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~

ちゃかぽこねお

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ep35:女子の体を熱くさせたい

 僕は一気に畳みかけるべく、マッサージ器のスイッチを「強」に変えた。更に彼女のお尻に電マの先をズラした。

「お、お兄ちゃん。そこ、お尻だって・・・・・・」
「俺もこの間お前にお尻揉まれたぞ・・・っ」
「そ、それは、水泳でお尻の筋肉を使ったからで、・・・今日はお尻使ってないじゃん」
 電マの振動のせいで、美咲の声も震えている。

 俺は、美咲の言葉を無視して、マッサージ機の激しく震える先端を、ヴォリューミーな尻肉と尻肉の間の渓谷に強く押し当てた。彼女の左右の尻肉が、細かく揺れた。
「ちょ、ちょっとぉぉっ!お兄ちゃんてばぁっ!!!そ、そんなとこに、やめてぇっ!!」
「美咲、素直に受け入れろよ。気持ち良くなってるんだろ??」
「きょ、今日のお兄ちゃん、怖いって・・・。ねぇ・・・もうやめて・・・お願いだから・・・・・・」

 美咲のすがるような眼を見て、俺は我に返った。ちょっとやり過ぎたらしい。電マを彼女から外し、スイッチを切った。

「ごめんな。・・・でも、この間は・・・」
「お兄ちゃん、ごめんね。アタシも悪かった・・・。謝る・・・・・・」

 少しの間二人無言になり、静寂がこの部屋と時間を埋めた。

「・・・アタシ・・・帰るね・・・」
「ああ、送るよ・・・」
「今日は、ひとりで帰る・・・」
「いや、送る・・・」
「いいからっ!」

 美咲は、僕の顔を見ることなく帰っていった。


 家に着いた美咲は、浴室に居た。優斗の部屋で火照り切った体は、家に帰っても冷めることは無かった。美咲は、太ももの奥の自分の最も敏感な部分を指先で確かめた。ぬるっとした感触が指先にあった。
「・・・もう、こんなになっちゃったじゃん・・・。お兄ちゃんのバカ・・・・・・」
 美咲は、右手中指を熱くなった自分の体の入り口からゆっくりと入れた。

 ぬぷぷぷぷぷぷ・・・・・・。

 しっかりと濡れているため、彼女の指はスムーズに、体内を進んだ。あっという間に彼女の中指は、付け根まで、すっぽりと彼女の体内に収まった。そこから第一関節を曲げてみる。
「んっ・・・んんんっ・・・・・・」
 自分の一番気持ちのいいポジションを彼女は、ずっと前から知っていた。

 浴室の外に声が響かないように、声を殺しながら彼女は、悶える。
「ぁは・・・・・・っ・・・・・・んん・・・」
 ゆっくりと中指を出したり入れたり繰り返していく。奥に居れた指は、一番気持ちのいい部分を刺激した。
「・・・んっ・・・んんっ・・・あぁ・・・あ゛あ゛あ゛・・・・・・い・・・イッちゃうぅ・・・っ」

 ビクッ・・・ビクビクゥゥッッ!!!

 狭い浴室で美咲の肢体が激しく痙攣した―――。


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