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ep38:素敵なインストラクターと水着で触れあいたい
如月羅夢奈さんが、拓海の水泳指導を始めた。
ニヤニヤしながら拓海が、僕の方を見ている。恐らく水の中で彼の性剣は、熱く激しく膨張しているに違いない。僕は、そんな拓海を横目に一人で泳ぐことにした。
クロールで25mプールを往復した後、水から上がろうと見上げると、そこに如月羅夢奈さんがいた。彼女は、プールサイドでしゃがんでこちらを覗き込んでいる。僕の視線の先に自然に彼女の太ももの奥のミステリアスな部分が、視界に入った。黒い水着の薄い布の向こう側からぷっくりと醸し出す存在感に本能が震える。真ん中にきれいな筋もしっかりと確認できる。そこから水着が含んだ水がポタポタと淫靡に滴っている。僕の体の中心部に鋭い痛みに似た興奮が走った。僕は冷静を装い、如月さんに声を掛けた。
「・・・拓海に教えてたんじゃないんですか?」
「私は、拓海君だけのモノじゃないから・・・」
僕は彼女の、その艶やかな言い方にどきりとした。
「キミ、泳ぎ上手じゃない」
「・・・えっ?・・・そ、そうですか・・・?」
「うん。でも、私が教えたら、もっと良くなる。ちょっと上がってごらん」
彼女が手招きするが、僕はそれに従う事は出来なかった。目の前のデリケートな膨らみを至近距離に見て、僕のデリケートな部分が激しく反応してしまっていたからだ。僕がもたもたしていると、彼女がプールに入ってきて、僕の目の前に立った。彼女と僕の身長は同じくらいで、真っすぐに彼女の視線がぶつかった。彼女はいたずらな笑顔で僕を見つめた。
「・・・両手を上げてみて?」
僕がそれに従うと、彼女は周りを少し気にした後、水中で、僕のデリケートな部分をいきなり指先で触った。
「・・・ふーん。どうしてこうなっちゃたのかなぁ・・・?」
僕は、この突然の出来事が、唐突過ぎて夢なのか現実なのか、判断出来なかった。信じられない出来事が起こっていた。如月羅夢奈が、水着の上から僕のデリケートな部分をイタズラそうな笑顔のままでいぢっているのだ。口から何も言葉が出てこない。所謂、何も言えねぇ状態だ。
「ふふふ・・・可愛いぃ・・・・・・。どんどんおっきくなってるぅ・・・」
その時、拓海の素っ頓狂な声が聞こえてきた。
「おーいっ!先生っ!!そいつは良いから、僕にもっと教えてくださいっ!!」
如月羅夢奈は、いじるのを止め、拓海の方を向いた。
「君の時間はもうおしまいっ!」
「え~!?もっと先生に教えて欲しいですっ!!」
「も~お。仕様がないなぁ・・・」
如月羅夢奈は、僕を一瞥し拓海の方に向かって、泳ぎだした。目の前で見る元オリンピック代表の泳ぎは、信じられないスピードと華麗なフォームを僕に見せつけた。僕はその場に一人取り残され、水中で臨戦態勢になった相棒が冷静を取り戻すまで、しばらく呆然と立ち尽くす事しか出来なかった。
ニヤニヤしながら拓海が、僕の方を見ている。恐らく水の中で彼の性剣は、熱く激しく膨張しているに違いない。僕は、そんな拓海を横目に一人で泳ぐことにした。
クロールで25mプールを往復した後、水から上がろうと見上げると、そこに如月羅夢奈さんがいた。彼女は、プールサイドでしゃがんでこちらを覗き込んでいる。僕の視線の先に自然に彼女の太ももの奥のミステリアスな部分が、視界に入った。黒い水着の薄い布の向こう側からぷっくりと醸し出す存在感に本能が震える。真ん中にきれいな筋もしっかりと確認できる。そこから水着が含んだ水がポタポタと淫靡に滴っている。僕の体の中心部に鋭い痛みに似た興奮が走った。僕は冷静を装い、如月さんに声を掛けた。
「・・・拓海に教えてたんじゃないんですか?」
「私は、拓海君だけのモノじゃないから・・・」
僕は彼女の、その艶やかな言い方にどきりとした。
「キミ、泳ぎ上手じゃない」
「・・・えっ?・・・そ、そうですか・・・?」
「うん。でも、私が教えたら、もっと良くなる。ちょっと上がってごらん」
彼女が手招きするが、僕はそれに従う事は出来なかった。目の前のデリケートな膨らみを至近距離に見て、僕のデリケートな部分が激しく反応してしまっていたからだ。僕がもたもたしていると、彼女がプールに入ってきて、僕の目の前に立った。彼女と僕の身長は同じくらいで、真っすぐに彼女の視線がぶつかった。彼女はいたずらな笑顔で僕を見つめた。
「・・・両手を上げてみて?」
僕がそれに従うと、彼女は周りを少し気にした後、水中で、僕のデリケートな部分をいきなり指先で触った。
「・・・ふーん。どうしてこうなっちゃたのかなぁ・・・?」
僕は、この突然の出来事が、唐突過ぎて夢なのか現実なのか、判断出来なかった。信じられない出来事が起こっていた。如月羅夢奈が、水着の上から僕のデリケートな部分をイタズラそうな笑顔のままでいぢっているのだ。口から何も言葉が出てこない。所謂、何も言えねぇ状態だ。
「ふふふ・・・可愛いぃ・・・・・・。どんどんおっきくなってるぅ・・・」
その時、拓海の素っ頓狂な声が聞こえてきた。
「おーいっ!先生っ!!そいつは良いから、僕にもっと教えてくださいっ!!」
如月羅夢奈は、いじるのを止め、拓海の方を向いた。
「君の時間はもうおしまいっ!」
「え~!?もっと先生に教えて欲しいですっ!!」
「も~お。仕様がないなぁ・・・」
如月羅夢奈は、僕を一瞥し拓海の方に向かって、泳ぎだした。目の前で見る元オリンピック代表の泳ぎは、信じられないスピードと華麗なフォームを僕に見せつけた。僕はその場に一人取り残され、水中で臨戦態勢になった相棒が冷静を取り戻すまで、しばらく呆然と立ち尽くす事しか出来なかった。
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