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ep40:隠れ巨乳女子の水着姿を見て見たい
「拓海って図書委員なんだ・・・。お前、本好きなんだっけ?」
「漫画しか読まないよ。じゃんけんで負けてなったんだよ・・・」
「脇坂上さんて、拓海と同じ中学校の出身だったよなぁ?」
「ああ。・・・・・・脇坂上ってさ、顔は普通だけど、胸が大きいんだよな・・・」
「そうなんだ・・・」
「制服を着てると、分からないけど、かなり大きんだ。中学生の時、プールの時間は、彼女の水着姿をクラスの男子がみんな楽しみにしてたよ。中学生であんなに大きかったんだから、高校生になった今は更に成長してるはずなんだよな・・・」
僕は、さっき会ったばかりの脇坂上結衣を裸にして水着を着せた姿を想像した。拓海は、彼女が巨乳だと言うが、僕は脳内でうまく想像できなかった。
「・・・あーあ。何でうちの学校にはプールが無いんだぁぁ・・・っ!」
拓海が嘆いた。僕も同じ意見だった。あのおとなしそうなキャラの脇坂上結衣のわがままバディを見て見たいという願望が膨れ上がってきていた。拓海も同じことを考えているのだろう。少しの沈黙の後、拓海が何かに気付いた。
「優斗。・・・彼女を次の無料体験会に誘おう・・・」
「えぇ?彼女来てくれるか?」
「おい、お前は、彼女の水着姿を見たくないのか?はち切れんばかりの巨乳を拝みたくないのか・・・?」
「それは・・・見たいけど・・・」
「だろう?・・・だったら、アイデアを出せっ!彼女が参加したくなるような誘い文句を考えるんだ。彼女の水着姿を見たいという俺たちの強い欲望があれば、きっといいアイデアが浮かぶはずだ。いいか?この世界を動かしてきたのは、いつだってエロのパワーだ。ビデオデッキだって、インターネットだってエロのパワーが生み出したんだぞっ!」
コイツはいつから『村西とおる』になったのかと思ったが、熱い彼の言葉には妙に説得力があった。
「彼女独りだけ誘うと警戒されるだろうから、・・・そうだなぁ・・・4人揃ったらスポーツクラブの無料体験に参加出来るって事にしたらどうかなぁ・・・」
「なるほど。俺たち二人だと参加できないから、あと二人探してるってことにするわけだな?さすが優斗。それで?」
「あとは、元オリンピック選手の如月羅夢奈さんに会えるっていう事はアドバンテージになるから伝えた方が良いかもな・・・?」
「そうだな・・・。で、あとは?」
「うーん。来てくれたお礼にランチを俺達が奢るとか・・・?」
「なるほどなるほど・・・。からのぉ~?」
「からのぉ~?じゃねえよっ!拓海も少しは考えろよっ」
「うーん。まあ、後は俺の交渉術ってやつで何とかするわ・・・。よし、早速今日の委員会終わりで、彼女に話してみるわ」
「・・・期待してるぞ」
「漫画しか読まないよ。じゃんけんで負けてなったんだよ・・・」
「脇坂上さんて、拓海と同じ中学校の出身だったよなぁ?」
「ああ。・・・・・・脇坂上ってさ、顔は普通だけど、胸が大きいんだよな・・・」
「そうなんだ・・・」
「制服を着てると、分からないけど、かなり大きんだ。中学生の時、プールの時間は、彼女の水着姿をクラスの男子がみんな楽しみにしてたよ。中学生であんなに大きかったんだから、高校生になった今は更に成長してるはずなんだよな・・・」
僕は、さっき会ったばかりの脇坂上結衣を裸にして水着を着せた姿を想像した。拓海は、彼女が巨乳だと言うが、僕は脳内でうまく想像できなかった。
「・・・あーあ。何でうちの学校にはプールが無いんだぁぁ・・・っ!」
拓海が嘆いた。僕も同じ意見だった。あのおとなしそうなキャラの脇坂上結衣のわがままバディを見て見たいという願望が膨れ上がってきていた。拓海も同じことを考えているのだろう。少しの沈黙の後、拓海が何かに気付いた。
「優斗。・・・彼女を次の無料体験会に誘おう・・・」
「えぇ?彼女来てくれるか?」
「おい、お前は、彼女の水着姿を見たくないのか?はち切れんばかりの巨乳を拝みたくないのか・・・?」
「それは・・・見たいけど・・・」
「だろう?・・・だったら、アイデアを出せっ!彼女が参加したくなるような誘い文句を考えるんだ。彼女の水着姿を見たいという俺たちの強い欲望があれば、きっといいアイデアが浮かぶはずだ。いいか?この世界を動かしてきたのは、いつだってエロのパワーだ。ビデオデッキだって、インターネットだってエロのパワーが生み出したんだぞっ!」
コイツはいつから『村西とおる』になったのかと思ったが、熱い彼の言葉には妙に説得力があった。
「彼女独りだけ誘うと警戒されるだろうから、・・・そうだなぁ・・・4人揃ったらスポーツクラブの無料体験に参加出来るって事にしたらどうかなぁ・・・」
「なるほど。俺たち二人だと参加できないから、あと二人探してるってことにするわけだな?さすが優斗。それで?」
「あとは、元オリンピック選手の如月羅夢奈さんに会えるっていう事はアドバンテージになるから伝えた方が良いかもな・・・?」
「そうだな・・・。で、あとは?」
「うーん。来てくれたお礼にランチを俺達が奢るとか・・・?」
「なるほどなるほど・・・。からのぉ~?」
「からのぉ~?じゃねえよっ!拓海も少しは考えろよっ」
「うーん。まあ、後は俺の交渉術ってやつで何とかするわ・・・。よし、早速今日の委員会終わりで、彼女に話してみるわ」
「・・・期待してるぞ」
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