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ep56:友人の家の脱衣所で熱情を放出したい
優斗にバスタオルを渡され、僕はシャワーを浴びる為、バスルームへと向かった。
「ねえ、拓海・・・。アイス買って来てよ。3人分」
「ああ?やだよ。外は殺人級の暑さだぜ?」
「そんなの、日傘差して行きなさいよ」
「・・・ダルい」
すると、拓海のスマートフォンのアプリに送金を受ける音がした。
「・・・お釣りは貴方にあげるから、行って来てよ」
拓海がスマートフォンを確認すると、想像以上の金額が送金されていた。
「・・・仕様がねえなぁ。買ってくるよ」
「駅前のコンビニね。プレミアムチョコアイスは、あそこのコンビニでないと売ってないから。保冷バッグも忘れずに持っていくんだよ」
「・・・分かったよ。行ってくる」
拓海は、日傘を差して駅前のコンビニへと出かけた。
脱衣所のドアを開けて中へ入り、きっちりとドアを閉めた。僕は、さっきまでお姉さんの下着が入っていた籠の中を確認した。さっきの黒いショーツは確認できず、Tシャツと短パンが見える。しかし、上に被せてあったTシャツを持ち上げるとすぐ下にさっき見つけた黒いセクシーなショーツが顔を出した。
僕は服を全て脱ぎ、再び黒いショーツを手に取った。もう一度匂いを嗅いだ。さっきほどの新鮮さは感じないが、僕の性剣を固くするだけの効果は十分にあった。固く反り返った性剣の先にお姉さんのショーツを被せた。今日初めて会った女性だが、この瞬間、お姉さんの人生と僕の人生が交わった気がした。性剣が喜んでビクビクと脈打ち、先走る粘液が分泌され、ショーツに恥ずかしい染みが滲んだ。
黒いショーツを被り、マスクレスラーのようになった愛しく逞しい自分の性剣を右手でシゴいた。シゴく度に血液が集合し、熱情が放たれるゴールに向かって、熱く硬く変貌していく。例えゴールして、お姉さんのショーツを汚してしまったとしても、バスルームで綺麗に洗って籠に戻しておけば良いと考えた。
僕は、またお姉さん、村上屋芽依の姿を心のスクリーンに再現した。大きめのTシャツの胸元から見えた白く豊満な胸、脚の付け根ギリギリまで見えるショートパンツから弾けだしそうな豊かなお尻。そのショートパンツの内側で、さっきまで彼女のミステリアスな部分と触れ合っていたセクシーな黒いショーツが、今僕の性剣に被せられている。僕は、心のスクリーンの中で、お姉さんのTシャツとショートパンツを剝ぎ取った。黒いショーツだけを身に着けたお姉さんが、チョコアイスを口の周りにタップリと付けながら、物欲しそうな表情で、僕を見つめる。いや、僕の性剣を見つめる―――。
性剣をシゴく手が思わず激しくなる。ゴールはすぐそこである。しかしその時、脱衣所のドアが突然開いた。そこには、現実の村上屋芽依が立っていた。
「・・・・・・エッチな男の子、みいつけたっ!」
「ねえ、拓海・・・。アイス買って来てよ。3人分」
「ああ?やだよ。外は殺人級の暑さだぜ?」
「そんなの、日傘差して行きなさいよ」
「・・・ダルい」
すると、拓海のスマートフォンのアプリに送金を受ける音がした。
「・・・お釣りは貴方にあげるから、行って来てよ」
拓海がスマートフォンを確認すると、想像以上の金額が送金されていた。
「・・・仕様がねえなぁ。買ってくるよ」
「駅前のコンビニね。プレミアムチョコアイスは、あそこのコンビニでないと売ってないから。保冷バッグも忘れずに持っていくんだよ」
「・・・分かったよ。行ってくる」
拓海は、日傘を差して駅前のコンビニへと出かけた。
脱衣所のドアを開けて中へ入り、きっちりとドアを閉めた。僕は、さっきまでお姉さんの下着が入っていた籠の中を確認した。さっきの黒いショーツは確認できず、Tシャツと短パンが見える。しかし、上に被せてあったTシャツを持ち上げるとすぐ下にさっき見つけた黒いセクシーなショーツが顔を出した。
僕は服を全て脱ぎ、再び黒いショーツを手に取った。もう一度匂いを嗅いだ。さっきほどの新鮮さは感じないが、僕の性剣を固くするだけの効果は十分にあった。固く反り返った性剣の先にお姉さんのショーツを被せた。今日初めて会った女性だが、この瞬間、お姉さんの人生と僕の人生が交わった気がした。性剣が喜んでビクビクと脈打ち、先走る粘液が分泌され、ショーツに恥ずかしい染みが滲んだ。
黒いショーツを被り、マスクレスラーのようになった愛しく逞しい自分の性剣を右手でシゴいた。シゴく度に血液が集合し、熱情が放たれるゴールに向かって、熱く硬く変貌していく。例えゴールして、お姉さんのショーツを汚してしまったとしても、バスルームで綺麗に洗って籠に戻しておけば良いと考えた。
僕は、またお姉さん、村上屋芽依の姿を心のスクリーンに再現した。大きめのTシャツの胸元から見えた白く豊満な胸、脚の付け根ギリギリまで見えるショートパンツから弾けだしそうな豊かなお尻。そのショートパンツの内側で、さっきまで彼女のミステリアスな部分と触れ合っていたセクシーな黒いショーツが、今僕の性剣に被せられている。僕は、心のスクリーンの中で、お姉さんのTシャツとショートパンツを剝ぎ取った。黒いショーツだけを身に着けたお姉さんが、チョコアイスを口の周りにタップリと付けながら、物欲しそうな表情で、僕を見つめる。いや、僕の性剣を見つめる―――。
性剣をシゴく手が思わず激しくなる。ゴールはすぐそこである。しかしその時、脱衣所のドアが突然開いた。そこには、現実の村上屋芽依が立っていた。
「・・・・・・エッチな男の子、みいつけたっ!」
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