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ep60:親友のお姉さんを快楽のパラダイスに誘いたい
僕は、口に含んだお姉さんのミステリアスゾーン全体を、舌を使ってベロベロ、ベロベロとテイスティングしてみた。彼女の肢体が、一瞬ビクッと震えた。
少し塩辛いような甘いような淫靡なテイストを感じる。とにかく僕は興奮した。アダムとイブが禁断の実を齧った時もこんな気持ちだったかもしれない。
僕は、舌先を使って彼女のミステリアスゾーン各部位の形を確かめるように這わせていった。僕にとって初めての挑戦であり探検である。彼女の快感の頂上を目指すべく、慎重に最初の一歩を踏み出した。
「・・・そんなところいくら舐められたって、私、簡単にイカされないからね」
一旦ミステリアスな部分から口を離し、改めて至近距離で確認することにした。それは新鮮なシーフードの様であり、愛おしい色と形状が、視覚から僕の本能を呼び覚ます淫靡な神による美しいデザイン。
「ちょっと~。そんなにじっと見つめないでよ。初めて見るからしょうがないけど。・・・あと、息が掛かってくすぐったいんだけど・・・」
興奮しすぎて、いつの間にか息が荒くなっていたようだ。でも、くすぐったいと思っているという事は、感じやすくなっているという事なんじゃないだろうか。さっき強引に口に含んだ時も彼女の体は反応した。あれは演技ではない筈だ。
「僕、お姉さんの体が喜ぶように、頑張ります」
僕は、彼女の目を見つめ、健気な人間を演じた。聞いたことがある。男はビジュアルで性的興奮を覚えるが、女性の場合言葉や、感情が大きく影響すると。気のせいかもしれないが、彼女の表情がさっきより和らいだ気がした。彼女の心の門が開いた気がした。僕はこのチャンスにかける。
両手で彼女の胸を揉みながら、顔を彼女の太腿の奥へ突っ込んだ。舌先でミステリアスホールと、ミステリアスヒルを交互に刺激した。すると、次第にミステリアスホールから淫靡なジュースが染み出してきた。彼女の息も荒くなってきたようだ。
「厭らしいジュースが、いっぱい出てきました・・・」
「い、言わないで・・・恥ずかしい・・・」
彼女の右胸、左胸、ミステリアスゾーンの3か所を同時に責める。昭和の時代の給食の食べ方「三角食べ」にヒントを得た、「三角責め」だ。しばらく続けると、彼女の反応に変化があった。
「き、気持ちイイかも・・・。もっと、ねえ・・・もっと激しく・・・」
彼女が僕の頭を掴み、自分の股間に押し付ける。僕は必死に舌を激しく動かしたり、強く吸ってみたり変化を付けて刺激してみた。
「んっ・・・んっっ・・・あぁぁ・・・・・・。やだっ・・・気持ち良い・・・かも」
少し塩辛いような甘いような淫靡なテイストを感じる。とにかく僕は興奮した。アダムとイブが禁断の実を齧った時もこんな気持ちだったかもしれない。
僕は、舌先を使って彼女のミステリアスゾーン各部位の形を確かめるように這わせていった。僕にとって初めての挑戦であり探検である。彼女の快感の頂上を目指すべく、慎重に最初の一歩を踏み出した。
「・・・そんなところいくら舐められたって、私、簡単にイカされないからね」
一旦ミステリアスな部分から口を離し、改めて至近距離で確認することにした。それは新鮮なシーフードの様であり、愛おしい色と形状が、視覚から僕の本能を呼び覚ます淫靡な神による美しいデザイン。
「ちょっと~。そんなにじっと見つめないでよ。初めて見るからしょうがないけど。・・・あと、息が掛かってくすぐったいんだけど・・・」
興奮しすぎて、いつの間にか息が荒くなっていたようだ。でも、くすぐったいと思っているという事は、感じやすくなっているという事なんじゃないだろうか。さっき強引に口に含んだ時も彼女の体は反応した。あれは演技ではない筈だ。
「僕、お姉さんの体が喜ぶように、頑張ります」
僕は、彼女の目を見つめ、健気な人間を演じた。聞いたことがある。男はビジュアルで性的興奮を覚えるが、女性の場合言葉や、感情が大きく影響すると。気のせいかもしれないが、彼女の表情がさっきより和らいだ気がした。彼女の心の門が開いた気がした。僕はこのチャンスにかける。
両手で彼女の胸を揉みながら、顔を彼女の太腿の奥へ突っ込んだ。舌先でミステリアスホールと、ミステリアスヒルを交互に刺激した。すると、次第にミステリアスホールから淫靡なジュースが染み出してきた。彼女の息も荒くなってきたようだ。
「厭らしいジュースが、いっぱい出てきました・・・」
「い、言わないで・・・恥ずかしい・・・」
彼女の右胸、左胸、ミステリアスゾーンの3か所を同時に責める。昭和の時代の給食の食べ方「三角食べ」にヒントを得た、「三角責め」だ。しばらく続けると、彼女の反応に変化があった。
「き、気持ちイイかも・・・。もっと、ねえ・・・もっと激しく・・・」
彼女が僕の頭を掴み、自分の股間に押し付ける。僕は必死に舌を激しく動かしたり、強く吸ってみたり変化を付けて刺激してみた。
「んっ・・・んっっ・・・あぁぁ・・・・・・。やだっ・・・気持ち良い・・・かも」
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