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三章
216話 チョリソーの皮がほしい ★
朝早く、アンゼリカさまはいっぱいお弁当を用意させて満面の笑顔で部下たちとダンジョンに旅立つ。
アンゼリカさまのお色の赤い装甲を纏った勇ましい姿のワイバーンに跨って。
「リーシャ、お土産を持ってきてやる」
ってアンゼリカさまがいきなりフランクになったからびっくりしている間に出発しちゃった。
セリウスさまはアンゼリカさまが到着後、引き継ぎが済んだら戻ってくるそうだ。
「ルルゥ、徹夜?」
「そんなことないわよぅ、二時起きよ」
うん、新聞配達の人くらい早起きだ。
「普段より二時間早いだけよぅ」
多分、騎士さんたちの食事は本邸のコックさんの仕事じゃないのに。部隊の騎士さんたちが喜ぶから頑張ったんだねぇ。
私たちも少しだけ早起きでお見送りしたから早めの朝食をとってみんなの休憩を早めに取れるようにってお義母さまが。
「アンゼリカが来るとペースが乱れるよー」
クラウスさまがちょっと髪を跳ねたままなのが可愛い。
朝早いのでみんな寝巻きではないけど簡素な服で。
「リーシャちゃん、お昼過ぎに渡来の物が届くから変わった物があるか見てくれるぅ?」
テーブルに朝食を運びつつルルゥがお願いしてきた。
「コーヒー豆とスパイスのついでに変わった食材も依頼しといたのよぅ」
ほほう!ざっくりチャレンジャー。
渡来品は海向こうからカマラン経由で来るから一ヶ月二ヶ月掛かってるんだよね。
アッガス経由になればもう少し早くなる。
カカオが頻繁に届くと良いなぁ。
「了解」
ついでにうどん麺でも作ってもらおうかなぁ。きしめんも良いねぇ。ひもかわうどんも良いかも。
今日のスープはコーンスープだ。チーズパンとサラダにお肉を蒸したの。
そういえばチーズがいっぱい手に入るんだよね。オニオングラタンスープ、飲みたいな。
いきなり思い出した。くぅ。思い出すと食べたい。食べたすぎる。
食後のでデザートまでゆっくり食べて、みんなそれぞれ着替えてからお仕事に行くということなのでお見送りして。私はニーナに一旦寝ましょうってベッドに戻されちゃった。
もう元気なのに。
「寝る子は育つそうですよ」
きー!私のことを知り尽くしてらっしゃる。
あっさり寝ちゃう私もどうなの。
三時間弱くらい寝たら昼食だって起こされたので、アランに抱っこされて食堂に。
「こらー!」
久しぶりにポムとティムがコックさんに追いかけられてるの見た。何を盗み食いしたんだろう。ディディエがポムたちを追うコックさんを羽をパタパタさせて追うっていう謎の行動をしてる。
お義母さまがきたのでお義母さまの抱っこで昼食だよ。
「うふふ、デザートピザにしてもらったのよぉ」
ケーキも山ほど食べるのにピザまで甘いのを食べちゃうお義母さまはダイエット知らずだけど私、同じように食べたらきっとまんまるになるよ。
「リーシャちゃんは具材どうするぅ?」
「チーズと鶏肉がいいな」
照り焼きチキンピザが良いとルルゥに頼む。アマダレって教えたっけ?
あ、でもハーブソースもさっぱりしてて好き。
そんなわけでお義母さまがピザ(Lサイズ相当)を八枚くらい食べてる間に私は一枚食べて終了。
この後プリンまでおかわりしたお義母さまのウエストはほぼ変わってない。食べた分ってどこに消えるんだろう?
お義母さまはお部屋で書類仕事をするそうなので私はルルゥに頼まれた商品のチェックを。
コーヒー豆とカカオは結構な量があった。チョコは麻薬すぎるのでココアなら良いかなぁ。
久しぶりに生クリーム乗っけて飲みたいな。
変わった物は香辛料の数種類と、チョリソーっぽものだった。ウィンナー!!!
おおお!ルルゥに早速茹でてもらった。焼きより茹でるほうが好き。
「……」
いただきますえ!
「……辛っ!!!!!」
「「「「ええっ⁉」」」」
「プキョ?」
「モキャ?」
「ピ⁉」
チョリソーは激辛仕様だった。普通の赤さだったから油断した。
匂い嗅いでみる。
わからん!!
「あらぁ?辛いのぉ?……美味しいわ」
「「ちょっと辛いかな?」」
「プキュー♡」
「モッキュ♡」
『うむ、うまいの』
いつの間にアズライト……
ルルゥがサクサクっと切り分けたチョリソーもどきをみんな一口ずつ口に入れた。
「このパリッとプリッとした食感が良いわね」
辛くなければホットドッグにして食べたいなぁ。
「この皮って羊の腸を洗浄して綺麗に中身を出さないと使えないの」
「へぇ?この薄い膜のこと?」
「そう」
コックさんたちみんなで机に上にチョリソーを置いていろんな角度から見たり切り分けて弾力を確認してる。
「ルルゥ、この皮を使って辛くないのが食べたいの」
「あらぁ?」
そんなわけでチョリソー?ウインナー?はうまくいけばいつでも食べれるようになりそう。
海向こうの国、私の好きな物がいっぱいありそう。いつか行けるかな?
「そうだ。あのね」
「なぁに?」
さっきいきなり思い出したオニオングラタンスープのことを説明。
コンソメスープは常備してるのですぐに用意してくれた。
ポロ(玉ねぎもどき)とチーズもたっぷりめ。
「あち」
「もう、気をつけてちょうだいねぇ?」
ちょっと興奮して勢いよくスープを口に入れ、熱さを忘れちゃってた。
ルルゥがスッと水を用意してくれる。
「これは良いわね」
「俺、好きです」
コックさんたちもあちって言いながらスプーンを入れて。
ニーナとアランとジェイクも美味しそうにしてる。
当然、お義母さまも厨房にいた。
「あらあらぁ、ポロがとろとろで美味しいわねぇ」
私も大満足だ。
あ、うどん忘れてた。また今度にしよう。
アンゼリカさまのお色の赤い装甲を纏った勇ましい姿のワイバーンに跨って。
「リーシャ、お土産を持ってきてやる」
ってアンゼリカさまがいきなりフランクになったからびっくりしている間に出発しちゃった。
セリウスさまはアンゼリカさまが到着後、引き継ぎが済んだら戻ってくるそうだ。
「ルルゥ、徹夜?」
「そんなことないわよぅ、二時起きよ」
うん、新聞配達の人くらい早起きだ。
「普段より二時間早いだけよぅ」
多分、騎士さんたちの食事は本邸のコックさんの仕事じゃないのに。部隊の騎士さんたちが喜ぶから頑張ったんだねぇ。
私たちも少しだけ早起きでお見送りしたから早めの朝食をとってみんなの休憩を早めに取れるようにってお義母さまが。
「アンゼリカが来るとペースが乱れるよー」
クラウスさまがちょっと髪を跳ねたままなのが可愛い。
朝早いのでみんな寝巻きではないけど簡素な服で。
「リーシャちゃん、お昼過ぎに渡来の物が届くから変わった物があるか見てくれるぅ?」
テーブルに朝食を運びつつルルゥがお願いしてきた。
「コーヒー豆とスパイスのついでに変わった食材も依頼しといたのよぅ」
ほほう!ざっくりチャレンジャー。
渡来品は海向こうからカマラン経由で来るから一ヶ月二ヶ月掛かってるんだよね。
アッガス経由になればもう少し早くなる。
カカオが頻繁に届くと良いなぁ。
「了解」
ついでにうどん麺でも作ってもらおうかなぁ。きしめんも良いねぇ。ひもかわうどんも良いかも。
今日のスープはコーンスープだ。チーズパンとサラダにお肉を蒸したの。
そういえばチーズがいっぱい手に入るんだよね。オニオングラタンスープ、飲みたいな。
いきなり思い出した。くぅ。思い出すと食べたい。食べたすぎる。
食後のでデザートまでゆっくり食べて、みんなそれぞれ着替えてからお仕事に行くということなのでお見送りして。私はニーナに一旦寝ましょうってベッドに戻されちゃった。
もう元気なのに。
「寝る子は育つそうですよ」
きー!私のことを知り尽くしてらっしゃる。
あっさり寝ちゃう私もどうなの。
三時間弱くらい寝たら昼食だって起こされたので、アランに抱っこされて食堂に。
「こらー!」
久しぶりにポムとティムがコックさんに追いかけられてるの見た。何を盗み食いしたんだろう。ディディエがポムたちを追うコックさんを羽をパタパタさせて追うっていう謎の行動をしてる。
お義母さまがきたのでお義母さまの抱っこで昼食だよ。
「うふふ、デザートピザにしてもらったのよぉ」
ケーキも山ほど食べるのにピザまで甘いのを食べちゃうお義母さまはダイエット知らずだけど私、同じように食べたらきっとまんまるになるよ。
「リーシャちゃんは具材どうするぅ?」
「チーズと鶏肉がいいな」
照り焼きチキンピザが良いとルルゥに頼む。アマダレって教えたっけ?
あ、でもハーブソースもさっぱりしてて好き。
そんなわけでお義母さまがピザ(Lサイズ相当)を八枚くらい食べてる間に私は一枚食べて終了。
この後プリンまでおかわりしたお義母さまのウエストはほぼ変わってない。食べた分ってどこに消えるんだろう?
お義母さまはお部屋で書類仕事をするそうなので私はルルゥに頼まれた商品のチェックを。
コーヒー豆とカカオは結構な量があった。チョコは麻薬すぎるのでココアなら良いかなぁ。
久しぶりに生クリーム乗っけて飲みたいな。
変わった物は香辛料の数種類と、チョリソーっぽものだった。ウィンナー!!!
おおお!ルルゥに早速茹でてもらった。焼きより茹でるほうが好き。
「……」
いただきますえ!
「……辛っ!!!!!」
「「「「ええっ⁉」」」」
「プキョ?」
「モキャ?」
「ピ⁉」
チョリソーは激辛仕様だった。普通の赤さだったから油断した。
匂い嗅いでみる。
わからん!!
「あらぁ?辛いのぉ?……美味しいわ」
「「ちょっと辛いかな?」」
「プキュー♡」
「モッキュ♡」
『うむ、うまいの』
いつの間にアズライト……
ルルゥがサクサクっと切り分けたチョリソーもどきをみんな一口ずつ口に入れた。
「このパリッとプリッとした食感が良いわね」
辛くなければホットドッグにして食べたいなぁ。
「この皮って羊の腸を洗浄して綺麗に中身を出さないと使えないの」
「へぇ?この薄い膜のこと?」
「そう」
コックさんたちみんなで机に上にチョリソーを置いていろんな角度から見たり切り分けて弾力を確認してる。
「ルルゥ、この皮を使って辛くないのが食べたいの」
「あらぁ?」
そんなわけでチョリソー?ウインナー?はうまくいけばいつでも食べれるようになりそう。
海向こうの国、私の好きな物がいっぱいありそう。いつか行けるかな?
「そうだ。あのね」
「なぁに?」
さっきいきなり思い出したオニオングラタンスープのことを説明。
コンソメスープは常備してるのですぐに用意してくれた。
ポロ(玉ねぎもどき)とチーズもたっぷりめ。
「あち」
「もう、気をつけてちょうだいねぇ?」
ちょっと興奮して勢いよくスープを口に入れ、熱さを忘れちゃってた。
ルルゥがスッと水を用意してくれる。
「これは良いわね」
「俺、好きです」
コックさんたちもあちって言いながらスプーンを入れて。
ニーナとアランとジェイクも美味しそうにしてる。
当然、お義母さまも厨房にいた。
「あらあらぁ、ポロがとろとろで美味しいわねぇ」
私も大満足だ。
あ、うどん忘れてた。また今度にしよう。
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(私、オープニングで婚約破棄されるだけのモブなのに!)
初めての投稿です。
よろしくお願いします。