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三章
268話
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お酒、サーキスさまがまた青筋立っちゃう件。
ぬー。なぜだ。
仕上がりまでまだ時間がある。何か良い逃げ道がないかしら。
「プッキュン」
「モッキュン」
能天気にお尻振ってる子憎たらしいモニパルめ。
相当薄めて配る?
せっかく美味しく仕上がった(予定)お酒さまを劣化させるとかは酒好きとしては有り得ないよね。
ぬー。
幸い身内にしか配れない量だから大騒ぎにはならないだろうけど、今後作り続けるのは無理かも?マジかー。
「はー、お菓子でも作ろう」
訓練場から離れに移動して、畑を見たらちょうどバナナもどきとお芋が良い感じだったのでアランたち巻き込んで収穫。
バラが咲いてたのでちょっと眺めて。
「何作るんですかー?」
アランとジェイクはおやつが増えるから嬉しそう。手伝ってもらってるから一番に食べれるしね。
「うーん、マフィンと芋を砂糖で絡めたやつ~」
新作はない。
バナナマフィンと大学芋もどき。
離れにもオーブンを入れたので火加減が楽になったよ。
いつもなら作ってる最中にルルゥが来ちゃって焼きはやってもらえるんだけど今日はいないからねぇ。
超簡単おやつなのでアランもジェイクも小腹空いた時作れば良いよ。
まぁ常に賄い部屋とかにオヤツとか置いてあるんだけどね。
大学芋はゴマもどきもあるので再現率は高い。うちの畑のお芋さんはホクホク甘うまなのでめっちゃ美味しいよ。
ニーナに紅茶を淹れてもらっては焼き上がりを待つのだ。
「プッキュン」
「モッキュン」
ポムとティムがオーブンの前で匂いを嗅ぎながら踊ってる。
アズライトはニーナに淹れてもらった紅茶のカップに顔を突っ込んでる。溺れてるみたいよ。
一服してから、ドライバナナと干し芋も作っちゃおうかなってオーブンがあると楽だなぁって思っって準備してたら、アランが風と火の魔法であっという間に乾燥させてくれた。有能!!
ポムとティムが早速齧り付いてる。
「これからはドライフルーツも携帯食にできそうですね」
「遠征先で甘いのって幸せだと思います」
しみじみと噛み締める二人。
以前は余分に持って行けるだけの食糧がなくて食べれるのは現地調達の肉や木の実が中心で、持っている分は干し肉とカチンコチンの兵糧だったそう。まぁ元の食事が塩味オンリーで幅がなかったしねぇ。
「日持ちは結構すると思うけど、干し芋っているかな?」
「腹持ちするおやつ最高ですよ。リーシャさまの魔道具のおかげで向こうで調理出来る幅が増えてみんな喜んでますが甘いものは中々無いですから」
ふーむ。キッチン馬車も普及したらもっと良くなるかな。どれくらい仕上がったかな?
クラウスさまが戻ったら教えてもらおう。
「チン!」
あ、焼けた。
「ニーナ、熱いから気をつけてね」
私が取り出そうとしたらサッとニーナがオーブンを開けた。
途端に広がるバナナマフィンの香り。
「プッキューン!」
「モッキューン!」
「まぁ美味しそうねぇ」
「うむ、良い香りだな」
大歓声・・・ん?
「まぁまぁ、リーシャちゃんの手作りは久しぶりねぇ」
「食べても良いかのう?」
久しぶり?!に匂いに釣られて?お義母さまとお義父さまが来ちゃった。
本邸と離れの距離では絶対に匂いが届かないのに不思議だよね。
「どうぞー」
ニーナが紅茶を用意して焼きたてのマフィンとドライバナナと大学芋と干し芋をお皿に盛ってくれた。
「美味しいわぁ」
「優しい味だのう」
「プキュキュン」
「モキュキュ」
お二人もポムとティムも物凄い勢いで食べてる。
アズライトは干し芋が気に入ってるらしい。
さすがに追加で作る気は無いのでニーナとアランたちの分は確保して。
「そう言えば、池のダンジョンはいつくらいに行けそうかのう」
お義父さまがアズライトに質問するとアズライトは干し芋を一気にバックンと食べてからみんなに聞こえるように答える。
『あと一週間といったところかの。それなりの階層が出来そうだの』
「おお、そうか。楽しみじゃのぅ。リーシャちゃん、美味しいものを取ってくるからのぅ」
お義父さま、毎日籠りそうな勢いだなぁ。
「私もダンジョン見てみたいですけど無理ですよねぇ」
「あの程度のダンジョンならば別について来ても危なくなかろうがスプラッタじゃぞう」
アランによるとお義父さまは魔獣を薙ぎ払ってハイスピードで進むらしい。
そっか。切り捨てたり魔法で爆散させたりするんだった。ちょっとグロだねぇ。
「あー、やめておきます」
興味本位で行ったら泣くやつだ。
「リーシャちゃん、お土産を楽しみにしましょうね」
お義母さまは両手にお芋を持ちながら笑顔で慰めてくれた。
今日はもう特にしたいことがないのでお義父さま達と本邸に戻ることになった。
マフィンはニーナがジュリアスさまの分も確保してくれてた。あの勢いの中でさすがだ。
ポムとティム、アズライトは庭と池を見てくるって行っちゃった。
お義父さまの抱っこで運ばれてると庭師さんや警備の騎士さんに暖かい眼差しで見送られた。
良い加減歩かないと体力作り出来ないよ!
「そういえばリーシャちゃん、訓練場での酒作りはどんな感じかのぅ」
うぐ、めっちゃ期待されてるじゃん!
キラキラされちゃったらご案内するしかないよね。
「えーと、タンクの中なので見ても楽しくはないかも・・・ですよ」
好奇心いっぱいのお義父さまとお義母さまがスルーしてくれるわけなく。
再びマイ酒蔵に行くことになっちゃったよ。
ぬー。なぜだ。
仕上がりまでまだ時間がある。何か良い逃げ道がないかしら。
「プッキュン」
「モッキュン」
能天気にお尻振ってる子憎たらしいモニパルめ。
相当薄めて配る?
せっかく美味しく仕上がった(予定)お酒さまを劣化させるとかは酒好きとしては有り得ないよね。
ぬー。
幸い身内にしか配れない量だから大騒ぎにはならないだろうけど、今後作り続けるのは無理かも?マジかー。
「はー、お菓子でも作ろう」
訓練場から離れに移動して、畑を見たらちょうどバナナもどきとお芋が良い感じだったのでアランたち巻き込んで収穫。
バラが咲いてたのでちょっと眺めて。
「何作るんですかー?」
アランとジェイクはおやつが増えるから嬉しそう。手伝ってもらってるから一番に食べれるしね。
「うーん、マフィンと芋を砂糖で絡めたやつ~」
新作はない。
バナナマフィンと大学芋もどき。
離れにもオーブンを入れたので火加減が楽になったよ。
いつもなら作ってる最中にルルゥが来ちゃって焼きはやってもらえるんだけど今日はいないからねぇ。
超簡単おやつなのでアランもジェイクも小腹空いた時作れば良いよ。
まぁ常に賄い部屋とかにオヤツとか置いてあるんだけどね。
大学芋はゴマもどきもあるので再現率は高い。うちの畑のお芋さんはホクホク甘うまなのでめっちゃ美味しいよ。
ニーナに紅茶を淹れてもらっては焼き上がりを待つのだ。
「プッキュン」
「モッキュン」
ポムとティムがオーブンの前で匂いを嗅ぎながら踊ってる。
アズライトはニーナに淹れてもらった紅茶のカップに顔を突っ込んでる。溺れてるみたいよ。
一服してから、ドライバナナと干し芋も作っちゃおうかなってオーブンがあると楽だなぁって思っって準備してたら、アランが風と火の魔法であっという間に乾燥させてくれた。有能!!
ポムとティムが早速齧り付いてる。
「これからはドライフルーツも携帯食にできそうですね」
「遠征先で甘いのって幸せだと思います」
しみじみと噛み締める二人。
以前は余分に持って行けるだけの食糧がなくて食べれるのは現地調達の肉や木の実が中心で、持っている分は干し肉とカチンコチンの兵糧だったそう。まぁ元の食事が塩味オンリーで幅がなかったしねぇ。
「日持ちは結構すると思うけど、干し芋っているかな?」
「腹持ちするおやつ最高ですよ。リーシャさまの魔道具のおかげで向こうで調理出来る幅が増えてみんな喜んでますが甘いものは中々無いですから」
ふーむ。キッチン馬車も普及したらもっと良くなるかな。どれくらい仕上がったかな?
クラウスさまが戻ったら教えてもらおう。
「チン!」
あ、焼けた。
「ニーナ、熱いから気をつけてね」
私が取り出そうとしたらサッとニーナがオーブンを開けた。
途端に広がるバナナマフィンの香り。
「プッキューン!」
「モッキューン!」
「まぁ美味しそうねぇ」
「うむ、良い香りだな」
大歓声・・・ん?
「まぁまぁ、リーシャちゃんの手作りは久しぶりねぇ」
「食べても良いかのう?」
久しぶり?!に匂いに釣られて?お義母さまとお義父さまが来ちゃった。
本邸と離れの距離では絶対に匂いが届かないのに不思議だよね。
「どうぞー」
ニーナが紅茶を用意して焼きたてのマフィンとドライバナナと大学芋と干し芋をお皿に盛ってくれた。
「美味しいわぁ」
「優しい味だのう」
「プキュキュン」
「モキュキュ」
お二人もポムとティムも物凄い勢いで食べてる。
アズライトは干し芋が気に入ってるらしい。
さすがに追加で作る気は無いのでニーナとアランたちの分は確保して。
「そう言えば、池のダンジョンはいつくらいに行けそうかのう」
お義父さまがアズライトに質問するとアズライトは干し芋を一気にバックンと食べてからみんなに聞こえるように答える。
『あと一週間といったところかの。それなりの階層が出来そうだの』
「おお、そうか。楽しみじゃのぅ。リーシャちゃん、美味しいものを取ってくるからのぅ」
お義父さま、毎日籠りそうな勢いだなぁ。
「私もダンジョン見てみたいですけど無理ですよねぇ」
「あの程度のダンジョンならば別について来ても危なくなかろうがスプラッタじゃぞう」
アランによるとお義父さまは魔獣を薙ぎ払ってハイスピードで進むらしい。
そっか。切り捨てたり魔法で爆散させたりするんだった。ちょっとグロだねぇ。
「あー、やめておきます」
興味本位で行ったら泣くやつだ。
「リーシャちゃん、お土産を楽しみにしましょうね」
お義母さまは両手にお芋を持ちながら笑顔で慰めてくれた。
今日はもう特にしたいことがないのでお義父さま達と本邸に戻ることになった。
マフィンはニーナがジュリアスさまの分も確保してくれてた。あの勢いの中でさすがだ。
ポムとティム、アズライトは庭と池を見てくるって行っちゃった。
お義父さまの抱っこで運ばれてると庭師さんや警備の騎士さんに暖かい眼差しで見送られた。
良い加減歩かないと体力作り出来ないよ!
「そういえばリーシャちゃん、訓練場での酒作りはどんな感じかのぅ」
うぐ、めっちゃ期待されてるじゃん!
キラキラされちゃったらご案内するしかないよね。
「えーと、タンクの中なので見ても楽しくはないかも・・・ですよ」
好奇心いっぱいのお義父さまとお義母さまがスルーしてくれるわけなく。
再びマイ酒蔵に行くことになっちゃったよ。
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