530 / 786
三章
519話
しおりを挟む
準備といってもほとんどはニーナ達が整えてくれてるので、私の衣装チェンジと手荷物を持つだけ。最高過ぎる。
日本でオタ活に行く時は着替えを最低限に抑えてグッズを詰める作業が大変だったけど、今思えば女捨ててたなぁ。
オタ活でも衣装にも化粧にも命かけてる子が多かったよねー。
可愛い子見るのも楽しかったんだ~。
クミちゃんみたいな天然美人が隣にいると頑張るだけ無駄だったしぃ。
そんなことはもう今更だ。今だよ今。
ニーナは旅装用のラフな、でも王女さまたちのそばにいても大丈夫な程度に高級そうな生地のスカートの膨らみが少なめのドレスに着替えさせてくれて、髪も緩く纏めてくれた。
ガッチガチに編み込まれると長時間馬車に揺られるとしんどいよね。
ニーナは侍女服のまま。サーキス夫人として同行してくれてもいいのにぃ。
「あとはこの髪飾りを」
「ん?新しいの?」
薄紅の石をチェリーとお花に見立てたようなデザインで可愛い髪飾りを差してくれた。
「ジュリアスさまから「いつも側に」とリーシャさまにお渡しするようにと大変照れたお顔で渡されました」
うわぁ!生で見たかったよ。
「攻撃回避の魔法も付与されているそうです」
おや?誰が付与したんだろう。
「魔導師工房に依頼したそうですが製作者は聞いておりません」
表情よんだー。ニーナがしてやったり顔だよ。珍しいな。ポーカーフェイスじゃない。
出発前に軽く食事をとる。
もうすでに先導の騎士さんたちは出発して、そのあとガルフ侯爵たちも出たそうだ。
一気に出たら街道が大名行列だものね。
「リーシャさまとルルゥは王女さま方と馬車に同乗だそうです」
「ルルゥ?」
「リーシャさまの護衛兼執事扱いだそうで」
「王女さまたちにはユエさま?」
「いいえ、堅苦しくのが嫌だと馬車の横を騎馬だそうです」
ん?ルルゥは男性だけどいいの?
「今回王都に同行する中で一番王都貴族の教育を受けているので王女さま方に無礼がないとか」
んー、アンゼリカさまとクラウスさまは王都貴族ではないか。
ガルフ侯爵から誰か借りても私の方が知らない人と同乗するの嫌だな。
「男性臭さがないから良いと王女さま方も仰ってるそうですよ」
!?
美しいし、エレガントさけれど、それなりに男らしいよ?
そりゃ、ジュリアスさまやお義父さまと並んだら細いけどさ。
ユエさまよりは逞しいし、なんならアランとジェイク、チェイスさんよりデカいよ。
アモンさんはムッキムキ。
「話し方や接し方にいやらしさが無いから大丈夫でしょう」
ええ~・・・。
「ニーナは?リンさんは?」
「すぐ後ろの馬車に控えておりますから」
ええ~。
「セリウスさまはユエさまの警護に当たるそうで、アンゼリカさまは後ろの隊に付くそうです」
マジかー。
「ちなみにチェイスとアモン、アランとジェイクは馬車の四方を守ります」
なるほど。王女さまたちも守れて一石二鳥?
「グレーデンからかなりの隊が出ているので顔見知りも多いでしょう。安心ですね」
うん。それは嬉しい。
「アッガスの隊はさすがに多くは出せないよね」
安定した街になるまではまだまだ。領民のために動いててもらわないと。
「そういえば、今朝は海のものがたくさん漁れたそうです」
なんですと!?港に行きたかった。
結局、朝市とか露店見に行けてないぞ。
そんなわけで玄関ホールまでいくと、お見送りのためにお義母さまとシャロンさま、マデリーさまが待っててくれた。
「リーシャちゃん、お仕事だからあまり気を抜けないだろうけど、旅を楽しんできてねぇ」
「今度、グレーデンに顔を出しますからお茶会をしましょうね」
お義母さまとシャロンさまにハグしてもらった。大人の女性はいい匂いでお胸がサイコーだよ。おっさんって言わないでね!
「今回、お役に立てずに申し訳けありません。またお会いしましょう」
気にしなくていいのに。
「王都から戻ったらまた会いに来ますね」
その頃にはみんな落ち着いてるはず。子供産まれるまでフィーバーしてたらどうしよう。
「楽しみにしてます」
マデリーさまもハグ。現役騎士さんなので手のひらが固い。魔法騎士さんだけどちゃんと鍛えてるんだ。
レオルカさまは境界まで隊を率いて見送り兼警護についてくれるので一緒に出る。
「セリウス、リーシャちゃんの指一本、髪の毛一本も損なうことないよう、しっかり守るのよぉ」
「もしそんなことになったら俺がすでに死んでるー、生きて帰れても兄上に消されるしー」
髪の毛一本は普通に抜けるよ~。
「私が盾になるから安心してねぇ?」
騎士服のルルゥがセリウスさまの後ろから言ってきたけど、それはそれでヤバい状況なので何事もないのがいいよ。
「それは圧迫死で逆に危険だろー」
「あらぁ?体重の話しちゃうぅ?」
何か不穏だぞ。
セリウスさまとルルゥは体格差が微妙でセリウスさまの方が少し背が高い。
「筋肉が分厚いと重くなるんだよ」
「え?そうなのぉ?」
なぜかお義母さまが反応した。
「この柔らかい脂肪と固い筋肉は同じくらいの量でも重さが違うんで」
「あらぁ物知りねぇ」
お義父さまは多分かなり重いと思う。
お義母さまは細いわりに・・・だよね。
「さぁさぁ、そろそろナギの方たちがお揃いになるわよぉ」
王女さまたちとユエさまたちは屋敷の西側にお泊まりなので馬車の準備が整ったと呼びに行くまでお部屋で過ごしてもらってた。
「ではみんなさよならはここでおしまいよぅ」
外からアンゼリカさまが入ってきて、
「馬車も揃ったぞ」
っとお知らせしてくれた。
日本でオタ活に行く時は着替えを最低限に抑えてグッズを詰める作業が大変だったけど、今思えば女捨ててたなぁ。
オタ活でも衣装にも化粧にも命かけてる子が多かったよねー。
可愛い子見るのも楽しかったんだ~。
クミちゃんみたいな天然美人が隣にいると頑張るだけ無駄だったしぃ。
そんなことはもう今更だ。今だよ今。
ニーナは旅装用のラフな、でも王女さまたちのそばにいても大丈夫な程度に高級そうな生地のスカートの膨らみが少なめのドレスに着替えさせてくれて、髪も緩く纏めてくれた。
ガッチガチに編み込まれると長時間馬車に揺られるとしんどいよね。
ニーナは侍女服のまま。サーキス夫人として同行してくれてもいいのにぃ。
「あとはこの髪飾りを」
「ん?新しいの?」
薄紅の石をチェリーとお花に見立てたようなデザインで可愛い髪飾りを差してくれた。
「ジュリアスさまから「いつも側に」とリーシャさまにお渡しするようにと大変照れたお顔で渡されました」
うわぁ!生で見たかったよ。
「攻撃回避の魔法も付与されているそうです」
おや?誰が付与したんだろう。
「魔導師工房に依頼したそうですが製作者は聞いておりません」
表情よんだー。ニーナがしてやったり顔だよ。珍しいな。ポーカーフェイスじゃない。
出発前に軽く食事をとる。
もうすでに先導の騎士さんたちは出発して、そのあとガルフ侯爵たちも出たそうだ。
一気に出たら街道が大名行列だものね。
「リーシャさまとルルゥは王女さま方と馬車に同乗だそうです」
「ルルゥ?」
「リーシャさまの護衛兼執事扱いだそうで」
「王女さまたちにはユエさま?」
「いいえ、堅苦しくのが嫌だと馬車の横を騎馬だそうです」
ん?ルルゥは男性だけどいいの?
「今回王都に同行する中で一番王都貴族の教育を受けているので王女さま方に無礼がないとか」
んー、アンゼリカさまとクラウスさまは王都貴族ではないか。
ガルフ侯爵から誰か借りても私の方が知らない人と同乗するの嫌だな。
「男性臭さがないから良いと王女さま方も仰ってるそうですよ」
!?
美しいし、エレガントさけれど、それなりに男らしいよ?
そりゃ、ジュリアスさまやお義父さまと並んだら細いけどさ。
ユエさまよりは逞しいし、なんならアランとジェイク、チェイスさんよりデカいよ。
アモンさんはムッキムキ。
「話し方や接し方にいやらしさが無いから大丈夫でしょう」
ええ~・・・。
「ニーナは?リンさんは?」
「すぐ後ろの馬車に控えておりますから」
ええ~。
「セリウスさまはユエさまの警護に当たるそうで、アンゼリカさまは後ろの隊に付くそうです」
マジかー。
「ちなみにチェイスとアモン、アランとジェイクは馬車の四方を守ります」
なるほど。王女さまたちも守れて一石二鳥?
「グレーデンからかなりの隊が出ているので顔見知りも多いでしょう。安心ですね」
うん。それは嬉しい。
「アッガスの隊はさすがに多くは出せないよね」
安定した街になるまではまだまだ。領民のために動いててもらわないと。
「そういえば、今朝は海のものがたくさん漁れたそうです」
なんですと!?港に行きたかった。
結局、朝市とか露店見に行けてないぞ。
そんなわけで玄関ホールまでいくと、お見送りのためにお義母さまとシャロンさま、マデリーさまが待っててくれた。
「リーシャちゃん、お仕事だからあまり気を抜けないだろうけど、旅を楽しんできてねぇ」
「今度、グレーデンに顔を出しますからお茶会をしましょうね」
お義母さまとシャロンさまにハグしてもらった。大人の女性はいい匂いでお胸がサイコーだよ。おっさんって言わないでね!
「今回、お役に立てずに申し訳けありません。またお会いしましょう」
気にしなくていいのに。
「王都から戻ったらまた会いに来ますね」
その頃にはみんな落ち着いてるはず。子供産まれるまでフィーバーしてたらどうしよう。
「楽しみにしてます」
マデリーさまもハグ。現役騎士さんなので手のひらが固い。魔法騎士さんだけどちゃんと鍛えてるんだ。
レオルカさまは境界まで隊を率いて見送り兼警護についてくれるので一緒に出る。
「セリウス、リーシャちゃんの指一本、髪の毛一本も損なうことないよう、しっかり守るのよぉ」
「もしそんなことになったら俺がすでに死んでるー、生きて帰れても兄上に消されるしー」
髪の毛一本は普通に抜けるよ~。
「私が盾になるから安心してねぇ?」
騎士服のルルゥがセリウスさまの後ろから言ってきたけど、それはそれでヤバい状況なので何事もないのがいいよ。
「それは圧迫死で逆に危険だろー」
「あらぁ?体重の話しちゃうぅ?」
何か不穏だぞ。
セリウスさまとルルゥは体格差が微妙でセリウスさまの方が少し背が高い。
「筋肉が分厚いと重くなるんだよ」
「え?そうなのぉ?」
なぜかお義母さまが反応した。
「この柔らかい脂肪と固い筋肉は同じくらいの量でも重さが違うんで」
「あらぁ物知りねぇ」
お義父さまは多分かなり重いと思う。
お義母さまは細いわりに・・・だよね。
「さぁさぁ、そろそろナギの方たちがお揃いになるわよぉ」
王女さまたちとユエさまたちは屋敷の西側にお泊まりなので馬車の準備が整ったと呼びに行くまでお部屋で過ごしてもらってた。
「ではみんなさよならはここでおしまいよぅ」
外からアンゼリカさまが入ってきて、
「馬車も揃ったぞ」
っとお知らせしてくれた。
754
あなたにおすすめの小説
救世の結界師マールちゃん~無能だと廃棄されましたが、敵国で傭兵のおっさん達に餌付けされてるので、今さら必要と言われても戻りません~
ぽんぽこ@3/28新作発売!!
ファンタジー
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」
魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。
――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。
「ここ……どこ?」
現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。
救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。
「ほら、食え」
「……いいの?」
焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。
行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。
旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。
「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」
「ウチの子は天才か!?」
ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。
これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。
※若干の百合風味を含みます。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
義務ですもの。
あんど もあ
ファンタジー
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
転生チート薬師は巻き込まれやすいのか? ~スローライフと時々騒動~
志位斗 茂家波
ファンタジー
異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。
けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。
そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。
‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。
「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
蒼月柚希
恋愛
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、お互いの思いがこじれ、離れ離れになってしまった一組の夫婦の物語。
はたして、夫婦は無事に、離婚を回避することができるのか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる