698 / 786
三章
686話
しおりを挟む
リュフェリーでも大きな宴会は夜明けまで続くそうで。
カリナ夫人と私とジュリアスさまは屋敷に戻ることに。
体調が整ったのに夜更かし厳禁なのは変わらないのだった。
アズライト、ジャスパー、ポムたちは最後まで参加だそう。体力オバケ。
しかし。
領民は慣れてるだろうけど、グレーデンもリュフェリーもこんな音や声が近隣に響いていたら、野蛮だとか辺境の蛮人とか揶揄されるのも仕方ないかな?
どれくらい響いてるかわからないけれど、遮る建物がほぼないんだもの。
ただ領地はめっちゃ広いので領外まではいってないかも。
メグミの実家の隣の一軒家で、窓開けてのバンドの練習やバスケのシュートを夜更けまでやってたのには殺意が湧いたものだよ。
なので他所の人に被害が無いと良いなぁ。
あ、隣国は知らないよ。いまだにどうにかって、リュフェリー騎士団を恐れつつ、侵攻のチャンスを窺ってると言うので自業自得じゃん。
リュフェリー民もグレーデン民もこんなお祭り騒ぎには慣れてるので、むしろ激っちゃうので気にしないんだけど、少し離れてもドンチャンの音が途切れないからね。
何デシベルトとか測ってみたい。
お風呂は朝に頂くことにして、〈洗浄〉魔法をかけて、着替えを済ませてお布団に埋もれる。
ちょっと!!
完全に二人きりのお布団はいつぶりかな?
ジャスパーは誕生後からほぼ一緒に寝てるから、これはレアな夜なのでは?
なんてドキマギしたんだけど。
普通にちょっとお話しして、ハグとチュウだけ!!いつものやつ!!
健全な夜でした。
大事なことなのでもう一回。
全く何も起こらない、健全な夜でした。
まぁ、人様のオタクで何かあっても困るんだ。うん。
逆にジャスパーのモフモフと温もりが足りなくてしょんぼりだったり。
でも今日はいっぱい筋肉を見れたし、楽しく美味しい思いをしたので良い夢見れるよ。
遠くの方で「ハッハッハッハー」っと聞こえてるのをBGMにぐっすり。
目覚めはジャスパーの肉球パンチだった。
『鳥の頭は結構好きなんだぞー』
朝から何を聞かされているのか。
ジャスパーの寝言は基本食べ物のことなので多分食べる話。
差し出された肉球をもにもにしてから起きた。
アズライトが窓辺で寝ていた。
「アズライト、おはよう。ポムたちは?」
『セリウスの方でシャムとまとめて世話をされておるの』
ほほう。
「リーシャ、おはよう」
「おはようございます」
ジュリアスさまも起きたので、ハグとチュウでご挨拶。ジャスパーも混ざってくる。もふん。
ベルを鳴らして、サラとメルを呼び入れて、お風呂に入る旨を伝えると準備をしてくれる。
朝風呂なので、短時間で出た。
今日はリュフェリーの森を少し見せてもらうのだ。
魔の森じゃない森。
簡易ワンピースを着て髪も後ろでシニヨンにしてもらった。
ジュリアスさまもラフめなのでモリッとした胸板が私の視線を独占だよ。
食堂に向かうとやっぱりみんな元気に勢揃い。
寝不足とか二日酔いに誰一人なってないのだ。
「「「おはよう」」」
「「「おはようございます」」」
ユーリアさまは本日はラジェールさまのお膝だ。交代制??
「きょうはアテクチももりにいきます」
「わかったから、機嫌を直そうな」
夜の宴会から締め出されたこと荷ご立腹だそうで。
セリウスさまがちょっとニヤッとして私を見た。私の行動と似てるって言いたいんでしょ!もう~。
「じぇったいなんだから」
「はいはい」
「はいは、いっかい!なんですのよ」
娘にデレデレのラジェールさま、怒られても可愛いだけだね。
「義姉さんに似てるんだ。よく見てるんだよね」
「まぁ!ハンメル、私は旦那さまに叱ったりしませんのよ」
「のよ!」
「「あはは」」
小さい子がいる食卓って面白いなぁ。
朝食は、オニオングラタンスープにオムレツ、お肉もたくさん。
あっという間に無くなって追加がやってくる。
「この卵の料理はとても美味しいです」
「ええ、フワッとしてトロッとしてて素敵な味わいね」
ラシードさまの嬉しそうな顔にカリナ夫人もニコニコとおかわりを頼む。
「ルーデウスがもう一人いたらなぁ」
ハンメルさまがそう言う。
ルルゥの引き抜きじゃなくもう一人って言うのがちょっと良いなって思う。
今までルルゥを雇いたいとか寄越せみたいなこと言う人はいたけど、そういう強引なことじゃないのがね。
「うふふ、美味しいのは確かだけど、うちのコックたちもここ数日で腕を上げてますでしょう?」
そうそう。ルルゥの動きをずっと見てお勉強してるんだもん。
「確かに」
デザートはクレープだったよ。
果物たっぷりで、喜んで食べてるユーリアさまとラシードさまはとても可愛い。
クレープに顔を突っ込んじゃったポムとシャムにユーリアさまは笑うんだけど、お鼻に生クリーム付けてて、大人はみんなほっこりしちゃったよ。
カリナ夫人と私とジュリアスさまは屋敷に戻ることに。
体調が整ったのに夜更かし厳禁なのは変わらないのだった。
アズライト、ジャスパー、ポムたちは最後まで参加だそう。体力オバケ。
しかし。
領民は慣れてるだろうけど、グレーデンもリュフェリーもこんな音や声が近隣に響いていたら、野蛮だとか辺境の蛮人とか揶揄されるのも仕方ないかな?
どれくらい響いてるかわからないけれど、遮る建物がほぼないんだもの。
ただ領地はめっちゃ広いので領外まではいってないかも。
メグミの実家の隣の一軒家で、窓開けてのバンドの練習やバスケのシュートを夜更けまでやってたのには殺意が湧いたものだよ。
なので他所の人に被害が無いと良いなぁ。
あ、隣国は知らないよ。いまだにどうにかって、リュフェリー騎士団を恐れつつ、侵攻のチャンスを窺ってると言うので自業自得じゃん。
リュフェリー民もグレーデン民もこんなお祭り騒ぎには慣れてるので、むしろ激っちゃうので気にしないんだけど、少し離れてもドンチャンの音が途切れないからね。
何デシベルトとか測ってみたい。
お風呂は朝に頂くことにして、〈洗浄〉魔法をかけて、着替えを済ませてお布団に埋もれる。
ちょっと!!
完全に二人きりのお布団はいつぶりかな?
ジャスパーは誕生後からほぼ一緒に寝てるから、これはレアな夜なのでは?
なんてドキマギしたんだけど。
普通にちょっとお話しして、ハグとチュウだけ!!いつものやつ!!
健全な夜でした。
大事なことなのでもう一回。
全く何も起こらない、健全な夜でした。
まぁ、人様のオタクで何かあっても困るんだ。うん。
逆にジャスパーのモフモフと温もりが足りなくてしょんぼりだったり。
でも今日はいっぱい筋肉を見れたし、楽しく美味しい思いをしたので良い夢見れるよ。
遠くの方で「ハッハッハッハー」っと聞こえてるのをBGMにぐっすり。
目覚めはジャスパーの肉球パンチだった。
『鳥の頭は結構好きなんだぞー』
朝から何を聞かされているのか。
ジャスパーの寝言は基本食べ物のことなので多分食べる話。
差し出された肉球をもにもにしてから起きた。
アズライトが窓辺で寝ていた。
「アズライト、おはよう。ポムたちは?」
『セリウスの方でシャムとまとめて世話をされておるの』
ほほう。
「リーシャ、おはよう」
「おはようございます」
ジュリアスさまも起きたので、ハグとチュウでご挨拶。ジャスパーも混ざってくる。もふん。
ベルを鳴らして、サラとメルを呼び入れて、お風呂に入る旨を伝えると準備をしてくれる。
朝風呂なので、短時間で出た。
今日はリュフェリーの森を少し見せてもらうのだ。
魔の森じゃない森。
簡易ワンピースを着て髪も後ろでシニヨンにしてもらった。
ジュリアスさまもラフめなのでモリッとした胸板が私の視線を独占だよ。
食堂に向かうとやっぱりみんな元気に勢揃い。
寝不足とか二日酔いに誰一人なってないのだ。
「「「おはよう」」」
「「「おはようございます」」」
ユーリアさまは本日はラジェールさまのお膝だ。交代制??
「きょうはアテクチももりにいきます」
「わかったから、機嫌を直そうな」
夜の宴会から締め出されたこと荷ご立腹だそうで。
セリウスさまがちょっとニヤッとして私を見た。私の行動と似てるって言いたいんでしょ!もう~。
「じぇったいなんだから」
「はいはい」
「はいは、いっかい!なんですのよ」
娘にデレデレのラジェールさま、怒られても可愛いだけだね。
「義姉さんに似てるんだ。よく見てるんだよね」
「まぁ!ハンメル、私は旦那さまに叱ったりしませんのよ」
「のよ!」
「「あはは」」
小さい子がいる食卓って面白いなぁ。
朝食は、オニオングラタンスープにオムレツ、お肉もたくさん。
あっという間に無くなって追加がやってくる。
「この卵の料理はとても美味しいです」
「ええ、フワッとしてトロッとしてて素敵な味わいね」
ラシードさまの嬉しそうな顔にカリナ夫人もニコニコとおかわりを頼む。
「ルーデウスがもう一人いたらなぁ」
ハンメルさまがそう言う。
ルルゥの引き抜きじゃなくもう一人って言うのがちょっと良いなって思う。
今までルルゥを雇いたいとか寄越せみたいなこと言う人はいたけど、そういう強引なことじゃないのがね。
「うふふ、美味しいのは確かだけど、うちのコックたちもここ数日で腕を上げてますでしょう?」
そうそう。ルルゥの動きをずっと見てお勉強してるんだもん。
「確かに」
デザートはクレープだったよ。
果物たっぷりで、喜んで食べてるユーリアさまとラシードさまはとても可愛い。
クレープに顔を突っ込んじゃったポムとシャムにユーリアさまは笑うんだけど、お鼻に生クリーム付けてて、大人はみんなほっこりしちゃったよ。
603
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
レベル1のフリはやめた。貸した力を全回収
ソラ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ち、ソラ。
彼はレベル1の無能として蔑まれ、魔王討伐を目前に「お前のようなゴミはいらない」と追放を言い渡される。
だが、傲慢な勇者たちは知らなかった。
自分たちが人間最高峰の力を維持できていたのは、すべてソラの規格外のステータスを『借りていた』からだということを。
「……わかった。貸していた力、すべて返してもらうよ」
契約解除。返還されたレベルは9999。
一瞬にして力を失い、ただの凡人へと転落しパニックに陥る勇者たち。
対するソラは、星を砕くほどの万能感を取り戻しながらも、淡々と宿を去る。
静かな隠居を望むソラだったが、路地裏で「才能なし」と虐げられていた少女ミィナを助けたことで、運命が変わり始める。
「借金の利息として、君を最強にしてあげよう」
これは、世界そのものにステータスを貸し付けていた最強の『貸与者』が、不条理な世界を再定義していく物語。
(本作品はAIを活用して構成・執筆しています)
救世の結界師マールちゃん~無能だと廃棄されましたが、敵国で傭兵のおっさん達に餌付けされてるので、今さら必要と言われても戻りません~
ぽんぽこ@3/28新作発売!!
ファンタジー
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」
魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。
――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。
「ここ……どこ?」
現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。
救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。
「ほら、食え」
「……いいの?」
焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。
行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。
旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。
「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」
「ウチの子は天才か!?」
ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。
これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。
※若干の百合風味を含みます。
死に物狂いで支えた公爵家から捨てられたので、回帰後は全財産を盗んで消えてあげます 〜今さら「戻れ」と言われても、私は隣国の皇太子妃ですので〜
しょくぱん
恋愛
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」
公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。
死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」
目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。
「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」
隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。
そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……?
「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」
資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~
鉄 主水
ファンタジー
子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。
そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。
そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。
「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」
オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く!
ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。
いざ……はじまり、はじまり……。
※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
【電子書籍化・1月末削除予定】余命一カ月の魔法使いは我儘に生きる
大森 樹
恋愛
【本編完結、番外編追加しています】
多くの方にお読みいただき感謝申し上げます。
感想たくさんいただき感謝致します。全て大切に読ませていただいております。
残念ですが、この度電子書籍化に伴い規約に基づき2026年1月末削除予定です。
よろしくお願いいたします。
-----------------------------------------------------------
大魔法使いエルヴィは、最大の敵である魔女を倒した。
「お前は死の恐怖に怯えながら、この一カ月無様に生きるといい」
死に際に魔女から呪いをかけられたエルヴィは、自分の余命が一カ月しかないことを知る。
国王陛下から命を賭して魔女討伐をした褒美に『どんな我儘でも叶える』と言われたが……エルヴィのお願いはとんでもないことだった!?
「ユリウス・ラハティ様と恋人になりたいです!」
エルヴィは二十歳近く年上の騎士団長ユリウスにまさかの公開告白をしたが、彼は亡き妻を想い独身を貫いていた。しかし、王命により二人は強制的に一緒に暮らすことになって……
常識が通じない真っ直ぐな魔法使いエルヴィ×常識的で大人な騎士団長のユリウスの期間限定(?)のラブストーリーです。
※どんな形であれハッピーエンドになります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる