藤堂正道と伊藤ほのかのおしゃべり

Keitetsu003

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171:よいお年を! 七年目

「……」
「……」
「……先輩」
「……なんだ」
「……今年も……終わりっすね」
「……そうだな」

「あああああ~~! もう! 今年も全然更新……されまくってるぅううううう! 圧倒的に更新されてるぅ~~~!」
「実はな、伊藤。作者にはひそかな目標があったんだ」
「ひそかな目標?」

「この七年目は……」
「七年目は……ごくり!」
「どの年よりも更新を多くするってことだ」

「つまり……投稿回数を増やすって事ですか?」
「そうだ。二年目が最大三十五話更新したのに対して……」
「対して?」
「七年目は……現段階で四十話だ!」
「すごい! 目標達成じゃないですか!」

「クリスマス誘拐事件が作者が思っていたよりも更新数を稼げたからな。そのおかげだ」
「やったね!」
「だが、目標を達成できたということは……」
「ああっ! サボる気だ!」

「その可能性がある」
「もう! ちゃんとやってほしいです! それにひそかにたてていた目標って事は、無理なら発表する気なしって事じゃないですか! ずるいです!」

「そういうな。達成はしたんだ。それより今年を振り返るか」
「能登半島地震から始まって、トラフがきて、令和の米騒動」
「能登半島地震だけじゃなくて、奥能登豪雨もあったな。一刻も早い復帰を願うばかりだ。トラフは何もなくてよかったが、米の値段は上がったな。適正価格になったとも言っているが」
「家計に響きますよね~。でもでも、お米のありたがさを感じる年でしたけど」

「他にもいろいろとあるが」
「時間ですね。シメましょうか。あっ、ちなみに、よいお年を! っていうのは大晦日では使わない方が良いんですよね?」
「みたいだな。12月半ばから12月30日まで使うみたいだな。では、大晦日で使う挨拶でシメるか」
「ですね。では!」

「「 本年もお世話になりました! 来年もよろしくお願い致します!」」
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