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次の伝説はお前が作るんだ
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ムニッ
お客さんが座る椅子のクッション部を、サメ店主は改めて確認した。
ムニッムニッ
ヨシ!
店主は満足の顔を浮かべる。
父が店長だった実家のお店、その調度品なんかを一部使っている理容ルームなのだが、思い出は思い出、しかし、ここだけは譲れないのというのがあるのである。
それがお客様が座るこの椅子。
デザインとしては悪くはないが、その~なんだ、椅子というのはね、こだわっちゃうとね、天井知らずの金額になってしまうもので、上を見たらキリがなかったし、さすがにそこまでは理性が勝ってくれた。
「なるほど、座ったときに、それだけでリラックスができるような体験をしてもらいたいか…」
管理部に相談。
「椅子は管理部でも大事な要素だからな」
ほぼ椅子に座って一日を過ごす人たちが多いため。
「ちょっと色々座ってみて、どんな感触が理想なのか、試してみればいいじゃないか」
そういってもらたので、職員たちのご愛用の品を色々と試させてもらった。確かに高めのものでいいものはあるが、洗えなかったり、消毒するのが大変だったり、使い勝手を考えるとなかなか見つからないものなんだなと。
商品名をメモし、実際に座ったあとに、候補からはずすものは斜線を、迷う場合は名前を残す作業を繰り返した。
するとなかなかいいものがいいよ。
「あっ、これいいよ、安いし」
「サッ」
「耐久性もばっちりだね、この価格で二年使えた、ああ、そうだ」
その交換して、次のごみの日を待つクッションがあったので見せてもらった。
「へたる時はここからつぶれていくんだよね、それはウレタン類と一緒だね、でもウレタンよりもゆっくりとつぶれていく感じかな、だから二年でこの値段なら悪くはないよ」
交換した新品も試すが。
「サッ」
「わかる?結構体重あっても潰れないんだよね、これ、復元力っていうの、それも悪くはないんだ」
そんな感じで思ったよりも低価格のものが、椅子のクッションとして選ばれた。
みんな喜んでくれればいいな。
店主は少しどんな反応くれるかなとわくわくしていたのだが、特にリアクションもなく、あれ?ダメだったのかな、渾身のムニッムニッだったのにな。
そういってムニッムニッを確認していると。
「春ちゃんもやっぱりそれ触っちゃうよね、わかるわかる」
職員にそう言われた。
「これ、座った瞬間、それだけで心持ってかれるよね、なんていうの、疲れていた場合は勝てないクッションだと思う」
もちろん最初からクッションに負けるつもりで座っているわけではない。
「どうぞこちらへって春ちゃんが椅子を回してくれて、座った瞬間、あれ?変だぞになるんだよ、何回も座ればもっとよくわかるけども、疲れた人類はこのクッションには勝てない」
「サッ」
えっ?そこまで。
「そこまでだよ、体を預けた瞬間、体圧かな、分散されちゃうんだよね、だから起き上がろうとしたとき、重力を感じるというか、あれ?体重くない?って」
できることならばそのまま寝たい、寝たいが、店主のつぶらな瞳がお客さん、終わりましたよの顔を見たら、頑張って起きるしかないのである。
「そこから仮眠室の手続きとって、頑張って部屋にたどり着いて、部屋に入った瞬間、崩れ落ちている職員は多いんじゃないかな」
寝具がもう用意されていて良かったと思う瞬間。
下手すると着替えする余裕もなく、そのまま仮眠して。
「大抵ストレスが溶けるような夢を見るね」
体からストレスが抜け落ちているためか、奇妙な夢ばかり見るという。
「うちのクーシー、ワンコに子犬扱いされている夢を見たこともある」
クーシーはワンコから生まれる上位存在。
「パパって起きてから呼びそうになったぜ」
呼ばれそうなクーシーの方は、どうしたの?顔である。
「ストレス抱えた人ほど、これには敵わないと思うよ、だから一般人のお客さんとかは危ない気がする」
「サッ」
はまっちゃう?
「いや、はまっちゃうぐらいならいいんだけども、体の大部分がストレスの影響が起きている場合、本来ならばちょっとずつ回復するものなんだけども、一気に落ちちゃった場合、喪失感はすごいと思う」
「サッ」
ストレスなんて人間にはないほうがいいのにな。
「それはそうなんだけども、あまりにもストレス抱えちゃってる人間が、それこそ一眠りで抱えたものがみんな溶けてしまったら、起きてすぐに混乱すると思うよ。なんていうの、ブラックすぎたりする仕事に対して、あれ?なんで自分はこんなバカなことをやってるんだろうかなってらなっちゃうわけよ」
「サッ」
それでいいのでは?
「先に転職か退職の手続きしないと、その後ならば問題たいけども、あっ、でももう限界までいってる人っていうのはいるから、その人たち向けにはありたのかもしれないな、でもこれは俺の手に余るかも、タキ先生に聞いてみてよ、俺はストレスから解放されるべきだとは思うが、少しずつ回復した方がいいとは思うよ」
そんなわけでタキ先生に聞こうと思ったら、タ…アンセルモさんが来たので、アンセルモさんに聞いて見ると。
「それは難しい問題だな、人は癒しを求め、この店にくるという気持ちもわかるし、やり過ぎてしまったことで悪影響を与えてしまったもありえるんだ」
「サッ」
「そんなときはどうするかって、悩むな、お客さんにとって何が一番いいのかって、ここに、来るのは休息か、それとも人生を変えるためなのか、どっちも応援したいというのが私の本音だな、しかしイホ・デ・ニコラス、人を癒す力は誰もが持っている力ではない、その力があるのならば私は癒すべきだと思っているし、私はその気持ちを捨てたことは一度もない。だが君は君の納得したものを目指すために、今は迷うという素敵な時間が始まっている、私たちはタッグパートナーだ、君が答えが出るまで、時間はかかるが、答えが出るまで、私は君に恥じない姿勢でリングに立ち続けるつもりだ、そう今決めた」
ロートルが新人とコンビを組んだ、本当に奇妙な縁が生まれ、今もそれは続いているし、これからも続けたい。
「さあ、ニコラス、悩んでいる時間がもったいない、KCJへの奉仕活動としてシャンプーサービスをして回ろうではないか」
移動式のシャンプー台と共に、敷地内にいる人たちの髪を洗っていく慈善の時間である。
「私は古い人間だから、イホ・デ・ニコラスには努力の積み重ねの大事さは教えたい、努力の意味がわかるまで努力できるにものは少ないが、君の体力ならばやがて見えることになるだろう」
無口だが、体力には自信があるイホ・デ・ニコラスは来るものシャンプー拒まずの精神で洗い始めた、それに彼は洗浄による肌荒れや腰の痛さや疲れを知らぬ恵まれた体の持ち主である、
(見てますか、勝利さん、あなたの息子は、決して逃げませんよ)
言い渡されたことをとりあえぜやってみる、そして考えながらも、自分の糧にしていく姿は、教えるがわからすると可愛さそのものである。
(大きくなれ、そして次の伝説はお前が作るんだ)
シャンプーサービスが終わったあとはさすがにくたくたになったのだが、それをアンセルモさんが担ぎ上げて、移動式のシャンプー台をがらがら引っ張り理容ルームに戻っていった。
あぁ、父さん、僕は今…
あなたが大事にしていた世界にいます…
出来ればあなたのような、素晴らしい人に、そして本当の息子として生まれて来たかった…
言葉が終わると、体から重力が消える感覚があった。
深い眠りはイホ・デ・ニコラスを包んで、不安は消化され体から抜け落ちていった。
お客さんが座る椅子のクッション部を、サメ店主は改めて確認した。
ムニッムニッ
ヨシ!
店主は満足の顔を浮かべる。
父が店長だった実家のお店、その調度品なんかを一部使っている理容ルームなのだが、思い出は思い出、しかし、ここだけは譲れないのというのがあるのである。
それがお客様が座るこの椅子。
デザインとしては悪くはないが、その~なんだ、椅子というのはね、こだわっちゃうとね、天井知らずの金額になってしまうもので、上を見たらキリがなかったし、さすがにそこまでは理性が勝ってくれた。
「なるほど、座ったときに、それだけでリラックスができるような体験をしてもらいたいか…」
管理部に相談。
「椅子は管理部でも大事な要素だからな」
ほぼ椅子に座って一日を過ごす人たちが多いため。
「ちょっと色々座ってみて、どんな感触が理想なのか、試してみればいいじゃないか」
そういってもらたので、職員たちのご愛用の品を色々と試させてもらった。確かに高めのものでいいものはあるが、洗えなかったり、消毒するのが大変だったり、使い勝手を考えるとなかなか見つからないものなんだなと。
商品名をメモし、実際に座ったあとに、候補からはずすものは斜線を、迷う場合は名前を残す作業を繰り返した。
するとなかなかいいものがいいよ。
「あっ、これいいよ、安いし」
「サッ」
「耐久性もばっちりだね、この価格で二年使えた、ああ、そうだ」
その交換して、次のごみの日を待つクッションがあったので見せてもらった。
「へたる時はここからつぶれていくんだよね、それはウレタン類と一緒だね、でもウレタンよりもゆっくりとつぶれていく感じかな、だから二年でこの値段なら悪くはないよ」
交換した新品も試すが。
「サッ」
「わかる?結構体重あっても潰れないんだよね、これ、復元力っていうの、それも悪くはないんだ」
そんな感じで思ったよりも低価格のものが、椅子のクッションとして選ばれた。
みんな喜んでくれればいいな。
店主は少しどんな反応くれるかなとわくわくしていたのだが、特にリアクションもなく、あれ?ダメだったのかな、渾身のムニッムニッだったのにな。
そういってムニッムニッを確認していると。
「春ちゃんもやっぱりそれ触っちゃうよね、わかるわかる」
職員にそう言われた。
「これ、座った瞬間、それだけで心持ってかれるよね、なんていうの、疲れていた場合は勝てないクッションだと思う」
もちろん最初からクッションに負けるつもりで座っているわけではない。
「どうぞこちらへって春ちゃんが椅子を回してくれて、座った瞬間、あれ?変だぞになるんだよ、何回も座ればもっとよくわかるけども、疲れた人類はこのクッションには勝てない」
「サッ」
えっ?そこまで。
「そこまでだよ、体を預けた瞬間、体圧かな、分散されちゃうんだよね、だから起き上がろうとしたとき、重力を感じるというか、あれ?体重くない?って」
できることならばそのまま寝たい、寝たいが、店主のつぶらな瞳がお客さん、終わりましたよの顔を見たら、頑張って起きるしかないのである。
「そこから仮眠室の手続きとって、頑張って部屋にたどり着いて、部屋に入った瞬間、崩れ落ちている職員は多いんじゃないかな」
寝具がもう用意されていて良かったと思う瞬間。
下手すると着替えする余裕もなく、そのまま仮眠して。
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体からストレスが抜け落ちているためか、奇妙な夢ばかり見るという。
「うちのクーシー、ワンコに子犬扱いされている夢を見たこともある」
クーシーはワンコから生まれる上位存在。
「パパって起きてから呼びそうになったぜ」
呼ばれそうなクーシーの方は、どうしたの?顔である。
「ストレス抱えた人ほど、これには敵わないと思うよ、だから一般人のお客さんとかは危ない気がする」
「サッ」
はまっちゃう?
「いや、はまっちゃうぐらいならいいんだけども、体の大部分がストレスの影響が起きている場合、本来ならばちょっとずつ回復するものなんだけども、一気に落ちちゃった場合、喪失感はすごいと思う」
「サッ」
ストレスなんて人間にはないほうがいいのにな。
「それはそうなんだけども、あまりにもストレス抱えちゃってる人間が、それこそ一眠りで抱えたものがみんな溶けてしまったら、起きてすぐに混乱すると思うよ。なんていうの、ブラックすぎたりする仕事に対して、あれ?なんで自分はこんなバカなことをやってるんだろうかなってらなっちゃうわけよ」
「サッ」
それでいいのでは?
「先に転職か退職の手続きしないと、その後ならば問題たいけども、あっ、でももう限界までいってる人っていうのはいるから、その人たち向けにはありたのかもしれないな、でもこれは俺の手に余るかも、タキ先生に聞いてみてよ、俺はストレスから解放されるべきだとは思うが、少しずつ回復した方がいいとは思うよ」
そんなわけでタキ先生に聞こうと思ったら、タ…アンセルモさんが来たので、アンセルモさんに聞いて見ると。
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ロートルが新人とコンビを組んだ、本当に奇妙な縁が生まれ、今もそれは続いているし、これからも続けたい。
「さあ、ニコラス、悩んでいる時間がもったいない、KCJへの奉仕活動としてシャンプーサービスをして回ろうではないか」
移動式のシャンプー台と共に、敷地内にいる人たちの髪を洗っていく慈善の時間である。
「私は古い人間だから、イホ・デ・ニコラスには努力の積み重ねの大事さは教えたい、努力の意味がわかるまで努力できるにものは少ないが、君の体力ならばやがて見えることになるだろう」
無口だが、体力には自信があるイホ・デ・ニコラスは来るものシャンプー拒まずの精神で洗い始めた、それに彼は洗浄による肌荒れや腰の痛さや疲れを知らぬ恵まれた体の持ち主である、
(見てますか、勝利さん、あなたの息子は、決して逃げませんよ)
言い渡されたことをとりあえぜやってみる、そして考えながらも、自分の糧にしていく姿は、教えるがわからすると可愛さそのものである。
(大きくなれ、そして次の伝説はお前が作るんだ)
シャンプーサービスが終わったあとはさすがにくたくたになったのだが、それをアンセルモさんが担ぎ上げて、移動式のシャンプー台をがらがら引っ張り理容ルームに戻っていった。
あぁ、父さん、僕は今…
あなたが大事にしていた世界にいます…
出来ればあなたのような、素晴らしい人に、そして本当の息子として生まれて来たかった…
言葉が終わると、体から重力が消える感覚があった。
深い眠りはイホ・デ・ニコラスを包んで、不安は消化され体から抜け落ちていった。
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