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連載
第四十三話
しおりを挟む私、桐谷奏がダンジョン配信者を始めたのは友人に勧められたのがきっかけだった。
「え、奏ちゃん、ダンジョン探索者だったの!?」
「う、うん…実はね…」
中学生の頃からずっと続けてきたダンジョン探索者が、ある日友達の一人にバレてしまったのだ。
「す、すごい…!どのぐらいの階層まで潜るの…?」
「中層、ぐらいかな?」
「中層!?高校生なのに!?すごいよ奏ちゃん…!」
その友達は、ソロで中層に潜っているというとかなり驚いていた。
どうやら高校生で、しかも女子で中層にソロで潜れる探索者はなかなかいないらしい。
才能がある、とそう評価されてしまい、照れ臭かったけどちょっと嬉しかった。
「奏ちゃん、ダンジョン配信やってみたら?」
「え、ダンジョン配信?」
私が探索者をやっていることを知ったその友達は、私にダンジョン配信を進めてきた。
ダンジョン配信とは、配信機材と共にダンジョンにもぐり、自分がダンジョンを攻略していく様子をインターネットで流す配信のことだった。
その友達に教えてもらい、私は初めてダンジョン配信の存在を知ったのだった。
「奏ちゃん可愛いから絶対に伸びるよ」
「そ、そうかなぁ…?」
伸びるかどうかはわからなかったが、少し興味があった私はダンジョン配信を始めてみることにした。
最初はもちろん専用の機材を買うお金も、アシスタントを雇うお金もなかったので、スマホ一台を片手にダンジョンに潜った。
「こ、これでいいのかな…?」
手探りだった最初のダンジョン配信には一千人を超える人が訪れてくれた。
“すごく可愛いですね”
“高校生なのにソロで中層に潜れるんですか?すごいですね”
“若いですね。あなたの年齢でしかも女性でソロで中層なんて珍しい”
”神配信者発見。今日ほどおすすめ機能に感謝した日はない“
”え、何この子めっちゃ可愛い!!こんな可愛いダンジョン配信者みたことない…!“
これって多い方なのかな?
それとも普通?
配信やネットに疎かった私は、最初の配信でいきなり同接千人を達成することがどういうことなのかいまいちわからなかった。
でも、画面の向こう側の人たちにたくさん「可愛い」「強い」「配信続けてほしい」と言われ、嬉しかったのでとりあえず配信を続けてみることにしたのだ。
「きょ、今日もダンジョン配信やっていきます…!よろしくお願いします…!」
褒められて調子に乗ってしまうタイプの私は、たくさんの視聴者たちに「可愛い」「強い」「すごい」と褒めて貰えるのが嬉しくて、毎日のように配信を続けた。
コメント欄の上に表示される現在見ている人の数(あとから同接と呼ばれていることを知った)は、どんどん増えていき、二週間が経つ頃には五千人に達していた。
”好きです。付き合ってください“
”あなたみたいに強く、美しいひとは初めてです。結婚してください“
”本当にこんな女子高生見たことない“
”可愛くて強くて性格もいいとか、神かよ“
“もうすっかり奏ちゃんのガチ恋になってしまいました。この世に生まれてきてくれてありがとう”
コメントも読めないぐらいに流れるようになり、中には付き合い合いとか結婚したいと言
ってくれる人までいた。
多分冗談だと思うけど、それでも嬉しい。
私は視聴者に応援され、配信を続けるうちに、どんどん配信の楽しさに魅了されていった。
\10,000
“これで配信機材買ってください”
\30,000
”これで美味しいものでも食べてください“
\50,000
“いつも配信ありがとう。大好きです”
配信を始めて数週間後、視聴者に勧められて申請していた収益化申請も通り、私の配信にはスーパーチャットと呼ばれる投げ銭が飛び交うようになった。
「ふぇえええ!?こんな大金貰っちゃっていいんですか!?」
一万円、三万円、五万円。
そんな、高校生の私にとって1ヶ月のバイトでようやく稼げるくらいの大金が簡単に飛び交い、私は驚いてしまった。
「本当に本当にありがとうございますっ…も、もう大丈夫なので…もう十分に頂いたので…」
私はそう言ったのだが、なぜか私がもう大丈夫と言えば言うほど、たくさんのスーパーチャットが送られてきた。
\30,000円
“反応が初々しいなぁ”
\50,000
”貰い慣れてない感がたまらん…“
\30,000
“奏ちゃんにならいくらでも貢ぐよ”
\10,000
“そう言われると余計に投げたくなっちゃうな笑”
どうして!?
「うわぁ…こんなに……うぅ…これ、本当にもらっちゃっていいんですかぁ?」
結局収益化された初日に、私は一千万円という大金を得てしまった。
なんだか怖い。
嬉しいというよりも実感がない。
「お父さん、お母さん…実はね…」
とても自分で管理出来そうにない額のお金を
視聴者から頂いてしまった私は、すぐに両親に相談し、配信で得たお金は両親に管理してもらうことになった。
私が将来大学に進学した時の費用や、兄弟たちの塾や受験の費用に使ってもらうために、貯めておいてもらうことにしたのだ。
「皆さん、たくさんの応援とスーパーチャットありがとうございます。皆さんから頂いたお金は大学の進学の費用と配信機材購入に充てさせていただきます」
\50,000
“別に好きに使っていいのに笑”
\10,000
”欲しいもの買いなー?“
\30,000
“いい子すぎる…そんな奏ちゃんにはもっと貢いじゃう”
私は視聴者から頂いたお金の一部を配信機材に使うことにした。
よりいい環境で配信を見てもらうことが、せめてもの恩返しになると思ったからだ。
「今日からアシスタントさんについてもらうことになりました…!鈴木さんです!鈴木さん、どうぞよろしくお願いします!」
「初めまして、鈴木と言います。今日から桐谷さんのアシスタントとして頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
また、視聴者のアドバイスで、ダンジョンを探索している私を撮影してくれるアシスタントさんもお雇いすることにした。
私の募集に真っ先に応募してきてくれた鈴木さんは、アシスタント歴五年の方で、気さくでいい人だった。
私はそれから鈴木さんとダンジョン配信を頑張っていくことに決めた。
\50,000
”今月の視聴代。アシスタント代の足しにして“
\30,000
”快適で面白い奏ちゃんの配信が好き。応援してる“
\10,000
”鈴木さんいつも絶妙な角度からの撮影ありがとう。奏ちゃんも毎日配信頑張ってて偉い“
鈴木さんをお雇いするには、毎月かなりの額が必要で大丈夫かなって思ったけど、視聴者がサポートしてくれたおかげで私は高校二年生になっても鈴木さんをお雇いしたままダンジョン配信を続けることが出来ていた。
そしてダンジョン配信を始めて一年が経過した頃、私は平均同時接続が数万人、チャンネルの登録者は200万人を超える配信者になっていた。
「本当に本当にありがとうございます。これからも頑張ります。応援よろしくお願いします」
こんなにたくさんの方が、なんで私なんかの配信を見にきてくれるのだろうか。
わからないけど、私は視聴者にちょっとでも恩返しできるように毎日毎日配信を頑張った。
\10,000
奏ちゃんいつもありがとう!
最近奏ちゃんへ感謝するのが日課になりつつあります!
単刀直入に我慢してたこと書いちゃう!
奏ちゃん愛してるぞおおおお
(ps.厄介ファンだと思われてそうですが長文赤スパ失礼!
ちなみに読まれてる頃にはあまりの恥ずかしさにユニバーサル大回転かなかなの舞₍ ◝('ω')◟ ⁾⁾₍₍ ◝('ω')◜ ₎₎しながらベットの上で暴れてると思うので率直な一言もらってもいいですか?w
最後に一言!
配信をはじめ本当にいつもありがとう!
奏ちゃんのファンたちを大切に思ってくれてる姿勢冗談抜きで本当に好きです。
応援するしがいがあります!
スーパーチャットで私のことを応援してくれる視聴者にはいろんな方がいる。
「あははっ。大回転かなかなの舞ってなんですか!?私のための踊りですか!?面白いですっ…うふふっ」
例えば、面白い踊りで私を応援してくれたり…
\50,000
遅くなったけど10万人おめでとう。
この間の配信の時はちゃんと参加出来なくてごめんね?
雨に打たれて弱っていた僕の『心』に君が『かさ』を話してくれたから…
『心』は『応』になったよ。
お姫様の君に答えてあげられるように立派な応様(おうさま)になれるように頑張るからさ。
愛してんぞ、かなで。
これがボクの『応え』(こたえ)だ。
「す、すごい…!本当だ…!本当に『心』に傘をさしたら『応』になる…!!お、お姫様って…私のことですか!?すっごく嬉しいです…!」
私のことをお姫様だなんて言ってくれたり(お世辞でも嬉しい)…
\50,000
お帰りなさいませ、奏ちゃん。人生初上限スパチャを送らせていただきます。あなたは素敵で可愛い。あと可愛い。色々とありましたが慎重に行動してきましょう。私も。私は現在ブラックなところで働いていて、残業多し残業台無し休みもほとんどなく給料も上がらなず……転職をしたくても役職や経験資格が少なく回数も年齢的にもそろそろ厳しいです。今までのはどこも酷いところで、どう探せばどこなら苦しまないのかわからないです…余談ですが二重出向中で混乱しています。出向先からの出向理由は「生き残ってしまったから」らしいです。そんなことは置いといてちょっと過ぎてしまいましたが無事誕生日を迎えることが出来ました。奏ちゃんの10以上も上の…あ、そうですね。撫でなくて良いのでできれば新しい名前と役職が欲しいです。もしよろしかったらつけていただけないでしょうか。
「そんなに大変なのに私のこと応援してくれるんですか!?大丈夫なんですか!?無理なさらないでください!えっとお名前は……じゃあ、頑張る社会人さん!なんてどうでしょうか…?」
社会人としてご活躍されながら、私の配信を見て応援してくれるすごい人もいる。
「皆さんいつも応援ありがとうございます…!これからも私、配信頑張っていきます…!」
みんな、いろんなスパチャやコメントで私のことを応援してくれて、見守ってくれる。
私はそれが嬉しくて、毎日配信を頑張った。
「すみません…私のせいで…本当にすみません…」
けれど配信活動は楽しいことばかりではない。
「い、いえ…奏ちゃんが謝ることじゃ…悪いのは一部の過激な視聴者だと思うので…」
「いえ…私にも原因の一端があると思うので…本当にすみません…もしよろしければ、相応のお金をお支払いさせていただきます…」
ある時、私の配信に男性の配信者が映り込んでしまい、その男性の配信者の視聴者と私の視聴者が喧嘩になってしまうことがあった。
私はその配信者と直接コンタクトを取り、謝罪をして、相応のお金をお支払いさせてもらった。
相手の方は、この騒動が原因でアカウントが一時停止する事態にまでなってしまったのだが、私のことを許してくれた。
「ど、どうして炎上しちゃうんだろう…」
トラブルはその事件の後もたびたび起こった。
私がフォローした男性のアカウントが炎上させられてしまったり、コラボのお誘いをいただいた男性配信者に殺害予告が送られてしまったり…
私は、そんな炎上があるたびに相手の方にコンタクトをとって謝って、損害に見合うお金をお支払いした。
「アンチの方、なのかな…?」
私も相手の方もとくに仲が悪いわけでも、喧嘩をしているわけでもないのに、なぜか視聴者が衝突したり、暴走したりしてしまう。
もしかしたら『アンチ』と呼ばれる私のことがあんまり好きじゃない人たちがやっているのかもしれないと私は思った。
「な、なんで私のことが嫌いなのかわからないけど…好きになって貰えるように頑張らなきゃ…」
罪のない人にご迷惑をおかけしてしまい、辛くて心が折れそうになった時もあったけど、私はもし『アンチ』の人がいるならその人も魅了する配信者になってやると決意して配信を頑張り続けた。
そんな矢先に、事件が起こった。
『オガァアアアアアアア!?!?』
「きゃあっ!?」
いつものように配信をしながら中層を探索していたある日、イレギュラーが発生したのだ。
本来だったら下層からしか出現しないはずの強いモンスター、オーガが、中層攻略中の私の目の前に現れた。
『オガアアアア!!!』
「きゃあっ!?」
いつも戦っているモンスターよりも何倍も重い攻撃。
私は一撃で武器を叩き落とされ、戦闘不能に陥ってしまった。
「ひ、ひぃいいいいい!?!?」
アシスタントの鈴木さんは、私がオーガに敵わないと見るや、恐れをなして逃げてしまった。
『オガァアアアアアア!!!』
「よかった…これで、犠牲になるのは私だけ…」
私に鈴木さんを責める事はできない。
今まで頑張ってアシスタントをしてくれた鈴木さんにここで一緒に死ねなんて言えない。
二人死ぬぐらいだったら鈴木さんだけでも生き延びたほうが…
『オガァアアアアアア!!』
「…っ」
牙をむき出し近づいてくるオーガに、私は死を覚悟した。
その時だった。
「桐谷、大丈夫か!?」
「え…!?」
『彼』が私の元に駆けつけてくれた。
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