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冒険者編
第11話
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最初に出会った、水の精霊はうるせぇな。なんか、私の方が早かった。とか、順番を抜かすのはどう見てもおかしいと、裁判で闘う必要があるとか。言っているけど、別に契約の順番に差異はない。
ただし、大精霊と契約する場合は、小精霊と契約をした後に契約をしないといけなくて、小精霊が怖がってしまうからなんだなぁ。でも、よしよしすればなんとかなるぞ。まあ、おれの場合はそんな大きな精霊を求めてないからいいのだ。
そして、水の精霊から水を貰った。
「あのさ、水が欲しいからくださいな。ポーション用だから、そんなには要らない」
「主様―どこにいれるんです?先にビンを用意してくれないとわっち入れれないっす」
「ごめん。ごっめん。えーと、いでよ、フラスコ……蓋も。」
「主様―。わっち、これ初めてみたっす」
「あっ、異世界にあると思うんだが。これくらいはあると思うぞ。」
「主様―。ないっすよ」
フラスコに、水の精霊から貰った水を入れ。エリクサを入れるときは細かくした方がいいらしい。
精霊としゃべるときって、主様って、呼ばれる必要があるのか。―うざい
気を取り直し
フラスコの中は準備が整ったから、魔力を込めた。―込め過ぎたかもしれない。
フラスコの中が、眩しく光、透明な水から、明るい緑色の液体と変化をしたよ。
「おー。これがエリクサーになるのか??鑑定を使おう。」
―――エリクサー
―――最上級 回復ポーション 上
―――死なない限りはどんなケガでも回復可能。本人が望む場合。
―――切断の場合は、中級以上の回復魔法と兼用が必要。
―――作成者 おたんこなすび
「おー。すげぇーな。これ、おれが作ってしまったんだぞ。マジ、俺最強」
エリクサ―は、この世界にただ一つの完全回復ポーションであり、王城が目からうろこが落ちるほど欲しいともいわれ、作れる者は確保をして、死ぬまで王城まで出さない言えば、
奴隷と同じ扱いとなる。だから、作れても誰にも言わないという。
でも、作れる人は本当にまれであるため、平民いや貴族がみても「パチモノ」と言うだけで笑いもの扱いになるだけである。ギルドで証明してもらってもいいが、この国にはいやこの世界には居づらくなるだけだろう。
ならば、作らない方がいい。と言う考えに落ちる。
「エリクサ―って、どうすればいいん。ギルドに報告をする??でも、何かともったいない気がする」
俺は、鞄にしまい、家に帰った。と、思うじゃん
丁度帰りに、魔物のBランクぐらいのやつがいたから、ぶっ殺しました。まあ、意外と強かったのかなー
アレ?魔法なら一撃だったんだよな。一応、ギルドに買い取って貰わないといけないからギルドに向かった。精霊はいるんだけどなぁ。精霊魔法っていうのかな、俺には使い方が分からない。でも、火力が強くなっているような気はした。
「いらっしゃい。ギルドへ……また来たんですか?」
「ま……そうです。ちょっと、買い取りをして欲しくね。」
「なるほど。もう日が大分傾きそうだから、冒険者も少ないから私が査定します。」
「え?冒険者って、そんなに早く帰ってくるのですか??」
「え?違いますよ。大体は、この中心街を囲むようにたくさんの村がありまして、それらの村から依頼が 良く来るのです。でも、日帰りでは帰れなくて、依頼のお礼にご馳走を用意してくれる。
依頼金は、少し低いように見えますが、食事や泊まる場所などは向こうが用意してくれるので
マネーが出ていくことはないですよ。少しは便宜も図ってくれる。」
「なるほど。」
「じゃあ、査定しますね。ちょっと待っていてね。」
「はーい。」
そう言えば、家の周りにも沢山の家が囲んでいると聞いたことがあった。
領民というらしいけど、あまり勉強していないから詳しくは知らないけど。
血税だ。とかいうやつもいるんだろうな。
「終わりましたよ。ランクB+のキマイラを10体です。まだ、加入したばかりなのにすごいねぇ
でも、解体がうまくないね。
確かに魔石があることは知っていると思うけど、これを取り出す前に加工すれば、とてもいい素材にな る部分があるのよ。だから、魔石だけを持ってくるのでなく、特定の場所を剥ぎ取って欲しい。」
「なるほどぁ。でも、どこを剥ぎ取ればいいのか分からない。」
「そこは任せて、ギルドが作成した解体新書があるから、これを見て解体をお願いするわ。」
「はい。」
「それでは、買い取り金額は金貨2枚というところだわ」
「はい。ありがとう」
「どうも。」
そうして、買い取りが終わった。さっき、貰った解体新書には、図で分かりやすく記載してあって、文字が読めなくても大丈夫ということになっているようだ。
ただし、大精霊と契約する場合は、小精霊と契約をした後に契約をしないといけなくて、小精霊が怖がってしまうからなんだなぁ。でも、よしよしすればなんとかなるぞ。まあ、おれの場合はそんな大きな精霊を求めてないからいいのだ。
そして、水の精霊から水を貰った。
「あのさ、水が欲しいからくださいな。ポーション用だから、そんなには要らない」
「主様―どこにいれるんです?先にビンを用意してくれないとわっち入れれないっす」
「ごめん。ごっめん。えーと、いでよ、フラスコ……蓋も。」
「主様―。わっち、これ初めてみたっす」
「あっ、異世界にあると思うんだが。これくらいはあると思うぞ。」
「主様―。ないっすよ」
フラスコに、水の精霊から貰った水を入れ。エリクサを入れるときは細かくした方がいいらしい。
精霊としゃべるときって、主様って、呼ばれる必要があるのか。―うざい
気を取り直し
フラスコの中は準備が整ったから、魔力を込めた。―込め過ぎたかもしれない。
フラスコの中が、眩しく光、透明な水から、明るい緑色の液体と変化をしたよ。
「おー。これがエリクサーになるのか??鑑定を使おう。」
―――エリクサー
―――最上級 回復ポーション 上
―――死なない限りはどんなケガでも回復可能。本人が望む場合。
―――切断の場合は、中級以上の回復魔法と兼用が必要。
―――作成者 おたんこなすび
「おー。すげぇーな。これ、おれが作ってしまったんだぞ。マジ、俺最強」
エリクサ―は、この世界にただ一つの完全回復ポーションであり、王城が目からうろこが落ちるほど欲しいともいわれ、作れる者は確保をして、死ぬまで王城まで出さない言えば、
奴隷と同じ扱いとなる。だから、作れても誰にも言わないという。
でも、作れる人は本当にまれであるため、平民いや貴族がみても「パチモノ」と言うだけで笑いもの扱いになるだけである。ギルドで証明してもらってもいいが、この国にはいやこの世界には居づらくなるだけだろう。
ならば、作らない方がいい。と言う考えに落ちる。
「エリクサ―って、どうすればいいん。ギルドに報告をする??でも、何かともったいない気がする」
俺は、鞄にしまい、家に帰った。と、思うじゃん
丁度帰りに、魔物のBランクぐらいのやつがいたから、ぶっ殺しました。まあ、意外と強かったのかなー
アレ?魔法なら一撃だったんだよな。一応、ギルドに買い取って貰わないといけないからギルドに向かった。精霊はいるんだけどなぁ。精霊魔法っていうのかな、俺には使い方が分からない。でも、火力が強くなっているような気はした。
「いらっしゃい。ギルドへ……また来たんですか?」
「ま……そうです。ちょっと、買い取りをして欲しくね。」
「なるほど。もう日が大分傾きそうだから、冒険者も少ないから私が査定します。」
「え?冒険者って、そんなに早く帰ってくるのですか??」
「え?違いますよ。大体は、この中心街を囲むようにたくさんの村がありまして、それらの村から依頼が 良く来るのです。でも、日帰りでは帰れなくて、依頼のお礼にご馳走を用意してくれる。
依頼金は、少し低いように見えますが、食事や泊まる場所などは向こうが用意してくれるので
マネーが出ていくことはないですよ。少しは便宜も図ってくれる。」
「なるほど。」
「じゃあ、査定しますね。ちょっと待っていてね。」
「はーい。」
そう言えば、家の周りにも沢山の家が囲んでいると聞いたことがあった。
領民というらしいけど、あまり勉強していないから詳しくは知らないけど。
血税だ。とかいうやつもいるんだろうな。
「終わりましたよ。ランクB+のキマイラを10体です。まだ、加入したばかりなのにすごいねぇ
でも、解体がうまくないね。
確かに魔石があることは知っていると思うけど、これを取り出す前に加工すれば、とてもいい素材にな る部分があるのよ。だから、魔石だけを持ってくるのでなく、特定の場所を剥ぎ取って欲しい。」
「なるほどぁ。でも、どこを剥ぎ取ればいいのか分からない。」
「そこは任せて、ギルドが作成した解体新書があるから、これを見て解体をお願いするわ。」
「はい。」
「それでは、買い取り金額は金貨2枚というところだわ」
「はい。ありがとう」
「どうも。」
そうして、買い取りが終わった。さっき、貰った解体新書には、図で分かりやすく記載してあって、文字が読めなくても大丈夫ということになっているようだ。
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