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第十七話 魔力測定・初めての授業でござる
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今日は、身体測定らしい。
一番のイベントが魔力測定だ。まあ、ステータスを見れば分かるのだけど、水晶玉の光具合が魔力量でわかるそうだ。それが面白いらしい。
今日から座学と魔法の勉強が始まる。
「みなさん、今日は身体測定の時間ですよ。みんな楽しみだと思う魔力測定もやりますよ。水晶玉の光具合が小さくても気にしないでくださいね。あと、成績上位10位以内の者はなるべく後ろに並んでください。水晶玉が割れることがあるので」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
「では、移動しましょう。」
先ずは、体重とか図るらしい。まあ、これは一般的なことなので何もなく終わった。
魔力測定に入った。
「さあさあ、皆さん。ここの水晶玉に触れると光りますので、どんどん来てくださいね」
「レン、お前は一番最後だな。お前の場合絶対に水晶玉を破壊するな」
「ゼアンどういう言い草だ。壊れるか分からないよ。」
「でも、絶対に最後な。俺も後ろに並ぶから。」
「わかったよ。じゃあ、リナも呼んでくるわ」
「わかった。」
リナに話かけ、測定の列に並んだ。順番は後ろから、僕・ゼアン・リナ・・・・・。だった。本当に水晶玉が壊れたらどうするんだろう。弁償かなそれは嫌だな
「私も巻き沿いにするつもりなの?」
「そんなことはないよ。だって、二人だと寂しいじゃん」
「まあ、いいけど前の人がすごい光ったら、やりにくいな。レン君のあとよりはいいけど」
「おいおい。」
「お前らもうすぐだぞ。話をしているのはいいけど。今のところは壊した人は誰もいなそうだな。」
「本当に。僕が最初になるかもしれない?」
二人は首を縦に振ってうなずいていた。順番はさらに近づいて、リナの番になった。
「次の子はこちらへどうぞ。はい触れてね。」
リナは水晶玉に手を触れた。すると、水晶玉はピカーンと光った。少しの間、眩しい感じでリナでこれくらいだと、俺の時は本当にやばそう。
次は、ゼアンの番だ。さっきと同じ内容のせつめいをされて、手を触れた。すると、ビカーンと光った。4秒は強い光が放ち、目が一生見えなくなるのかと思ってしまうぐらいだった。
やっと自分の番だ。
「次の子はこちら・・・。あ、レオン君だね。こちらどうぞ。」
あれ、何故か名前を覚えてもらえている。まあ、いいか。前に進み
「水晶玉に手を触れるのだけどね、もし水晶玉が割れても騒がないで、あと弁償もしなくてもいいよ。」
しょっしゃ!弁償は回避できたので、心置きなく水晶玉に触れることができる。なので水晶玉に触れた。すると、ピッーカン。パリーン。とても強く光、目をふさぐほどであった。その後水晶玉は粉々に割れてあと塊もなくなっていた。
「やりましたね。予想通りです。」
「レン、やっぱりお前は割ったな。」
みんなに言われながら、魔力測定は終わった。
弁償は逃れたけど、クラスの注目の的になってしまった。
★
教員side
「魔力測定終わりました。学園長やはり、レオン君は水晶玉を破壊しました。」
「やはりか。入学試験の時のあの破壊力なら、そうだろうとは思ったけどな。一応国王陛下にも報告しないと水晶玉を取り寄せてもらえないからな。」
「そうですね。公爵様には報告しなくてよろしいのですか?」
「あぁ。いいぞ。どうせ、すぐに情報を取り寄せるだろう。だって、公爵だもの」
「まあ、そうですね。」
★
魔力測定も終わり、次は座学である。
ここで、転生前のが使えるかと思ったけど、どこにも使える要素ない。
しかし、屋敷でほとんど教えてもらったので結構楽勝だった。
少し、眠くなってきてしまった。「ズゥースースー」
バァン
何事だ。と思って起きたがノートを構えているゼアンがいた。
「初めての授業から休むやつがおるか!」
「いない。」
「いや。おるだろう。お前だよ。」
「だって退屈じゃん」
「それはそうだが、俺も聞く必要はないが、寝たりはしないぞ」
「はいはいはい。わかったよ。」
次からはねないことにした。僕もほとんど聞く必要はないのだよ。
次は魔法だった。最初はめんどい説明からだとおもっていたけど、意外と実践してみるらしい、ここは気を付けないと、大変なことになってしまう。呼び出しになるだろう。
「みんな集まったか。今から初級の魔術を使ってみようと思う。もう使ったことあるやつはいると思うけど、再度確認だと思え。」
「はい。」
「では、光属性の初級魔術である、ライトからだな」
ざわざわしている。そんなもの楽勝だろと言っているやつもいた。俺もできるけど威力が強すぎてね
「「ライト!!!」」
みんな一斉にライトと叫んだ。すると至る所で光っていて面白かった。僕は小さい声でやったので光も大分抑えた。
「レン、お前やったか?やってないように思うけど(アハハハ)」
「やったよ。まあ、威力は大分抑えたけどね」
「なるほど。」
びっくりした。もう一回やれと言われると思った。先生はもう一つやろうと言っていた。
「次は、水属性の初級魔術でウォーターだな。これは適性がないものは使えないからな。」
これが使えたのは3人ぐらいだった。俺もできるからこっそりとやった。
「レン、お前これもできるのか?いったい何属性持っているのか?」
「ゼアンには言えないな。とにかく水属性は使えるぞ」
「残りの属性は明日やるぞ!楽しみにしておけ!」
「「「「「「「はい!!」」」」」」」
授業は終わった。
★
寮に戻った。
一番のイベントが魔力測定だ。まあ、ステータスを見れば分かるのだけど、水晶玉の光具合が魔力量でわかるそうだ。それが面白いらしい。
今日から座学と魔法の勉強が始まる。
「みなさん、今日は身体測定の時間ですよ。みんな楽しみだと思う魔力測定もやりますよ。水晶玉の光具合が小さくても気にしないでくださいね。あと、成績上位10位以内の者はなるべく後ろに並んでください。水晶玉が割れることがあるので」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
「では、移動しましょう。」
先ずは、体重とか図るらしい。まあ、これは一般的なことなので何もなく終わった。
魔力測定に入った。
「さあさあ、皆さん。ここの水晶玉に触れると光りますので、どんどん来てくださいね」
「レン、お前は一番最後だな。お前の場合絶対に水晶玉を破壊するな」
「ゼアンどういう言い草だ。壊れるか分からないよ。」
「でも、絶対に最後な。俺も後ろに並ぶから。」
「わかったよ。じゃあ、リナも呼んでくるわ」
「わかった。」
リナに話かけ、測定の列に並んだ。順番は後ろから、僕・ゼアン・リナ・・・・・。だった。本当に水晶玉が壊れたらどうするんだろう。弁償かなそれは嫌だな
「私も巻き沿いにするつもりなの?」
「そんなことはないよ。だって、二人だと寂しいじゃん」
「まあ、いいけど前の人がすごい光ったら、やりにくいな。レン君のあとよりはいいけど」
「おいおい。」
「お前らもうすぐだぞ。話をしているのはいいけど。今のところは壊した人は誰もいなそうだな。」
「本当に。僕が最初になるかもしれない?」
二人は首を縦に振ってうなずいていた。順番はさらに近づいて、リナの番になった。
「次の子はこちらへどうぞ。はい触れてね。」
リナは水晶玉に手を触れた。すると、水晶玉はピカーンと光った。少しの間、眩しい感じでリナでこれくらいだと、俺の時は本当にやばそう。
次は、ゼアンの番だ。さっきと同じ内容のせつめいをされて、手を触れた。すると、ビカーンと光った。4秒は強い光が放ち、目が一生見えなくなるのかと思ってしまうぐらいだった。
やっと自分の番だ。
「次の子はこちら・・・。あ、レオン君だね。こちらどうぞ。」
あれ、何故か名前を覚えてもらえている。まあ、いいか。前に進み
「水晶玉に手を触れるのだけどね、もし水晶玉が割れても騒がないで、あと弁償もしなくてもいいよ。」
しょっしゃ!弁償は回避できたので、心置きなく水晶玉に触れることができる。なので水晶玉に触れた。すると、ピッーカン。パリーン。とても強く光、目をふさぐほどであった。その後水晶玉は粉々に割れてあと塊もなくなっていた。
「やりましたね。予想通りです。」
「レン、やっぱりお前は割ったな。」
みんなに言われながら、魔力測定は終わった。
弁償は逃れたけど、クラスの注目の的になってしまった。
★
教員side
「魔力測定終わりました。学園長やはり、レオン君は水晶玉を破壊しました。」
「やはりか。入学試験の時のあの破壊力なら、そうだろうとは思ったけどな。一応国王陛下にも報告しないと水晶玉を取り寄せてもらえないからな。」
「そうですね。公爵様には報告しなくてよろしいのですか?」
「あぁ。いいぞ。どうせ、すぐに情報を取り寄せるだろう。だって、公爵だもの」
「まあ、そうですね。」
★
魔力測定も終わり、次は座学である。
ここで、転生前のが使えるかと思ったけど、どこにも使える要素ない。
しかし、屋敷でほとんど教えてもらったので結構楽勝だった。
少し、眠くなってきてしまった。「ズゥースースー」
バァン
何事だ。と思って起きたがノートを構えているゼアンがいた。
「初めての授業から休むやつがおるか!」
「いない。」
「いや。おるだろう。お前だよ。」
「だって退屈じゃん」
「それはそうだが、俺も聞く必要はないが、寝たりはしないぞ」
「はいはいはい。わかったよ。」
次からはねないことにした。僕もほとんど聞く必要はないのだよ。
次は魔法だった。最初はめんどい説明からだとおもっていたけど、意外と実践してみるらしい、ここは気を付けないと、大変なことになってしまう。呼び出しになるだろう。
「みんな集まったか。今から初級の魔術を使ってみようと思う。もう使ったことあるやつはいると思うけど、再度確認だと思え。」
「はい。」
「では、光属性の初級魔術である、ライトからだな」
ざわざわしている。そんなもの楽勝だろと言っているやつもいた。俺もできるけど威力が強すぎてね
「「ライト!!!」」
みんな一斉にライトと叫んだ。すると至る所で光っていて面白かった。僕は小さい声でやったので光も大分抑えた。
「レン、お前やったか?やってないように思うけど(アハハハ)」
「やったよ。まあ、威力は大分抑えたけどね」
「なるほど。」
びっくりした。もう一回やれと言われると思った。先生はもう一つやろうと言っていた。
「次は、水属性の初級魔術でウォーターだな。これは適性がないものは使えないからな。」
これが使えたのは3人ぐらいだった。俺もできるからこっそりとやった。
「レン、お前これもできるのか?いったい何属性持っているのか?」
「ゼアンには言えないな。とにかく水属性は使えるぞ」
「残りの属性は明日やるぞ!楽しみにしておけ!」
「「「「「「「はい!!」」」」」」」
授業は終わった。
★
寮に戻った。
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