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第十八話 新キャラでござる
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次の日
魔法と座学を勉強をし、先輩たちの授業を見るらしい。
最初が魔法の授業だったので、これが終わったらほとんど今日終わったみたいなものだった。
「今日は昨日に引き続き、魔法を扱うぞ」
「まずは、火属性の魔術でファイヤーだな。さあ、やってみろ」
みんな一斉にやったが、7人ぐらいができていた。やはり二つ持ちはなかなかいないらしい。僕は、全部使えるけど使えないことにしておいた。そうしないと、全属性使えることがばれてしまう。近くにばれてはいけない人はいるけどね。
「レン、火属性使えないのか?」
「つ、使えないよ。」
「本当にか。教会で見た、水晶玉はなんだったんだろう」
「たまたま、そうなっただけだって」
「ゼアンは使えそうだね」
「おう。使えるぞ。俺は3属性あるからな。水・火・光だな」
「へぇ。すごいな。」
危ない。ばれていると思った。てか、教会にいたかな。虹色に表示されたら、全属性らしいのだけどばれていなければいいや。この後、風属性をやってこの授業は終わった。
授業中の休みの時間に話しかけられた
「あの。レオン君?初めまして」
「あ、はじめまして。ソニアというの。よろしくね。」
「あぁ。よろしく」
「レオン君凄いね。そんけいするわぁ」
「そうでもないよ。普通だと思うよ」
「普通ではないよ。だって、水晶玉壊れることだって滅多にないのよ」
「そうなんだ。」
可愛かった。女子に声かけられるものはいい気分だ。
次の授業は座学だった。今回はこの国はどのように発展してきたか、また、隣国からの攻撃をどのように防御してきたかを簡単に学んだ。これも屋敷に父上から全て教えてもらったから話を聞き流すだけだった。また、魔法を使って、建物を壊した場合は弁償として金貨50枚が支払わなければならないのだ。
「えー。隣国で今一番脅威であるのが、帝国である。帝国の位置は北にある。そう公爵様のお家のある方向にある。同盟を結んでいるのが、アロー国である。この国はこの都市とは違い共和国であるために国王と呼ばれる人はいないぞ。国民ですべてを決めるようになっている」
屋敷の後方が帝国だとは、知らなかった。
適当に聞いていたら、座学の授業は終わった。
★
お昼は食堂が用意されているらしい。
美味しいという噂がある。朝・昼・夜すべて作ってくれるそうだ。
僕たちは食堂に来ていた。今日声をかけてくれた、ソニアも誘った。これで女子が二人いるから、ゼアンが手を出さなければ、ハーレムになれるよ。でもね、一途の方がぼくはいいからハーレムにはならないけどね
こんなことを思いながら、しゃべりながら、昼は食べ終わった。
★
昼からは、先輩たちの授業を観察した。
まずは一つ上の先輩を見ていたら、複合魔術を使っていた。複合魔術は、二人組で愛称のいい違う属性の魔法をぶつけ合い、混ざったっ魔法を一気に打ち放つものだね。これは大変難しく、かなり練習をしないといざという時には使えない。
次が、剣術の指導している所だった。
はい。つまらなかった。
一通り見まわったので、いったん教室に戻った。
「ゼアン、複合魔術以外、つまらなかったな。」
「レンそうだな。剣だって、あれぐらいなら余裕だ。全員倒せそうだ。」
「僕も同じく。剣なら、すぐに終わる」
「やはりか」
そして授業は終わった。
魔法と座学を勉強をし、先輩たちの授業を見るらしい。
最初が魔法の授業だったので、これが終わったらほとんど今日終わったみたいなものだった。
「今日は昨日に引き続き、魔法を扱うぞ」
「まずは、火属性の魔術でファイヤーだな。さあ、やってみろ」
みんな一斉にやったが、7人ぐらいができていた。やはり二つ持ちはなかなかいないらしい。僕は、全部使えるけど使えないことにしておいた。そうしないと、全属性使えることがばれてしまう。近くにばれてはいけない人はいるけどね。
「レン、火属性使えないのか?」
「つ、使えないよ。」
「本当にか。教会で見た、水晶玉はなんだったんだろう」
「たまたま、そうなっただけだって」
「ゼアンは使えそうだね」
「おう。使えるぞ。俺は3属性あるからな。水・火・光だな」
「へぇ。すごいな。」
危ない。ばれていると思った。てか、教会にいたかな。虹色に表示されたら、全属性らしいのだけどばれていなければいいや。この後、風属性をやってこの授業は終わった。
授業中の休みの時間に話しかけられた
「あの。レオン君?初めまして」
「あ、はじめまして。ソニアというの。よろしくね。」
「あぁ。よろしく」
「レオン君凄いね。そんけいするわぁ」
「そうでもないよ。普通だと思うよ」
「普通ではないよ。だって、水晶玉壊れることだって滅多にないのよ」
「そうなんだ。」
可愛かった。女子に声かけられるものはいい気分だ。
次の授業は座学だった。今回はこの国はどのように発展してきたか、また、隣国からの攻撃をどのように防御してきたかを簡単に学んだ。これも屋敷に父上から全て教えてもらったから話を聞き流すだけだった。また、魔法を使って、建物を壊した場合は弁償として金貨50枚が支払わなければならないのだ。
「えー。隣国で今一番脅威であるのが、帝国である。帝国の位置は北にある。そう公爵様のお家のある方向にある。同盟を結んでいるのが、アロー国である。この国はこの都市とは違い共和国であるために国王と呼ばれる人はいないぞ。国民ですべてを決めるようになっている」
屋敷の後方が帝国だとは、知らなかった。
適当に聞いていたら、座学の授業は終わった。
★
お昼は食堂が用意されているらしい。
美味しいという噂がある。朝・昼・夜すべて作ってくれるそうだ。
僕たちは食堂に来ていた。今日声をかけてくれた、ソニアも誘った。これで女子が二人いるから、ゼアンが手を出さなければ、ハーレムになれるよ。でもね、一途の方がぼくはいいからハーレムにはならないけどね
こんなことを思いながら、しゃべりながら、昼は食べ終わった。
★
昼からは、先輩たちの授業を観察した。
まずは一つ上の先輩を見ていたら、複合魔術を使っていた。複合魔術は、二人組で愛称のいい違う属性の魔法をぶつけ合い、混ざったっ魔法を一気に打ち放つものだね。これは大変難しく、かなり練習をしないといざという時には使えない。
次が、剣術の指導している所だった。
はい。つまらなかった。
一通り見まわったので、いったん教室に戻った。
「ゼアン、複合魔術以外、つまらなかったな。」
「レンそうだな。剣だって、あれぐらいなら余裕だ。全員倒せそうだ。」
「僕も同じく。剣なら、すぐに終わる」
「やはりか」
そして授業は終わった。
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