幼馴染

nanase0630

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1話

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ピッピ   ピッピ

んー
いつもの時間になるアラーム。
でも眠いなーよし!寝ちゃえ!!

凛はもう一度眠りについた。

「おい!起きろ!もう、8時30分だぞ!!」

んーもう8時30?8時30?8時30ー
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!


私の学校は40分には学校にいなければならない。
しかし今は30分だ。
まだあと10分あるだと?なにをおっしゃる?

自分の家から学校まで20分以上は余裕でかかる。
つまり、もう現時点で遅刻は決定だ。

凛「晴斗なんで起こしてくれなかったの!?」
晴斗「何回も起こしたわ!!お前が起きないんだろ!?」
これは完璧に終わった。
新学期そうそうから遅刻なんて最悪だ。

結局、凛と晴斗が学校に着いたのは1時間目がおわる頃だった。
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