29歳のOLの結婚までの道のり

SAKURAKARUKAN

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ご都合主義にならないの?

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「えっと、原田智美さんですよね、俺は今日からここに移ってきました江口亮[えぐちりょう]です」

「ふぇ?」

「大丈夫ですか?」

「えっと、亮ちゃん?」

「はい、えーと、何年ぶり?五年ぐらいかな?」

「うん、そうだね………」

ヤバイ、えっ、なんで、亮ちゃんがいるの?

えっ、くぁwせdrftgyふじこlp

おっし、落ち着こう

でも、何て言おう………

なんか、私が怒って別れちゃったし

少し気まずいなー

先に沈黙を破ったのは亮ちゃんだった

「えっと、俺はマネージャーになったんだ。今までは大阪の方にいたんだけど、今日から東京に移ってきたんだ」

「そうなんだ………」

やばい、会話が途切れちゃった

あっ

「なんで、経理部に来たの?」

「ああ、そうだった、レシートと領収書よろしくお願いします」

亮ちゃんは慌てて私に紙を渡してきた

「分かりました」

「先輩、知り合いですか?」

「うん、私の幼なじみの江口さん」

「江口亮です、えっと」

「山西美咲です、よろしくお願いします、江口さん」

「山西さんもよろしくお願いしますね」

「えーと、江口さんは………」

「あっ、すいません、ちょっとこれから仕事なのでまた今度」

「江口さん、さようならー」

「えっと、また今度」

亮ちゃんが経理部から去っていく

「先輩」

「何?山ちゃん」

「今の人本当は誰なんですか?」

「いや、だから幼なじみ」

「28歳にもなって幼なじみを亮ちゃんなんてきやすく呼びますー?」

「いや、ん?山ちゃん、今私の年齢言ったね」

「いや、ちょっと勢いで、テヘ?」

「あとでおぼえておいといてね、そして、今日は山ちゃんの奢りね」

「はい」

「おーい、山西、原田ー仕事しろー休憩はまださきだぞー」

「「はーい」」

「ほら、山ちゃん仕事」

「はい、じゃあ、また今度」

そうして、私は仕事に戻る

えっと、領収書を計算しないと………えっ、キャバクラ?

亮ちゃんこんなとこ行ったの?

でも、まぁ、許してやるか

これが私と亮ちゃんのいや、江口との再会だった

………………………………………………………
はい、二話終わり
やばいな、あんまり面白くないぞ
人気タレント並みにテンションで書いてないからかな?
それとも俺の力不足?
力不足だな
えーはい
二話です
さぁ、ここからどうなっていくのか
あらすじに書いてたイケメンどもは出てくるのか
あれ、主人公って29歳じゃなかったの?
数々の疑問がありますね
今後ともお楽しみに
さぁ、いきましょう
せーの
ではまた
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