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第三章 蜜の日常
2.水の洗礼と、逃げ場のない椅子
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「新しいルール」が適用された最初の夜。怜はキッチンで、藍に飲ませるための特製ハーブティーを用意していた。利尿作用のある成分を少し多めに含ませた、香りの強いものだ。
執務室では、藍が明日のプレゼン資料の最終確認に没頭している。彼は今、怜が選んだ最高級の吸水量を誇る、極厚の夜間用おむつを着用していた。防水カバーもしっかりと装着され、下半身はまるまると膨らんでいる。
「先輩、お飲み物をお持ちしました。集中されているようですから、水分補給は欠かさないでください」
怜は、大きなマグカップに並々と注がれたティーをデスクに置いた。
藍は顔を上げず、無意識に手を伸ばしてそれを口にする。
「ああ、ありがとう……。少し喉が渇いていたんだ」
藍は一気に半分ほど飲み干した。その姿を見つめる怜の瞳には、獲物を網にかける猟師のような冷徹な光が宿っていた。
三十分後。怜は再び、新しい一杯を持って現れた。
「もう一杯いかがですか。脳を活性化させるには水分が必要です」
「……あ、ああ。頼む」
さらに三十分。藍の動きが、目に見えて鈍くなり始めた。彼は時折、落ち着かない様子で椅子の上の腰を動かし、眉をひそめる。
「……怜。少し、兆候が出てきた」
藍がようやく書類から目を離し、怜を見上げた。その瞳は潤み、頬は微かに上気している。
「そうですか。ですが、先輩。まだ作業は終わっていませんよね?」
怜は藍の背後に回り、彼の肩に手を置いた。そして、耳元で低く囁く。
「作業が終わるまで、解放は許しません。そのまま、この檻の中で耐えてください。それが、先輩が望んだ『管理』です」
「っ……、だが、さっきから、かなりの量を飲まされた……もう、限界に近いんだ……」
藍の声は震えていた。極厚のおむつが、スラックスを押し上げ、彼に異様な圧迫感を与えている。
「いいですか、先輩。『出す』のは簡単です。ですが、俺の許可なく出すのは、『失敗』ではなく『背信』です。俺が『いい』と言うまで、一滴も漏らさないでください」
怜は、藍の平らな腹部に手を回し、そこをゆっくりと、円を描くように撫でた。
「ひぁっ……! や、めろ……、そこは……」
藍は背中を丸め、声を押し殺した。怜の指先が、限界を迎えつつある藍の膀胱を、外側から優しく、しかし確実に圧迫する。
「ほら、お腹がこんなに張っています。先輩の中にある熱いものが、出口を求めて暴れているのがわかりますよ」
「う、うぅ……っ、怜、お願いだ……もう、無理だ……」
藍は、デスクに突っ伏すようにして喘いだ。完璧なビジネスマンの姿はどこにもない。そこにあるのは、怜の指先ひとつで翻弄される、一人の無力な男だった。
「……いいですよ、先輩。では、ここで、俺の目を見て、『出させてください』と懇願してください」
怜は、藍の髪を優しく掴み、無理やり自分の方を向かせた。
藍の瞳から、一筋の涙がこぼれた。
「……だ、させて……ください……、怜……。俺の、この……汚いものを、受け止めて……っ!」
「よく言えました、先輩」
怜は満足げに微笑むと、藍の腹部を強く押し込んだ。
「――っ、あああああっ!!」
藍の身体が激しく跳ねた。
防音の執務室に、ジュウ……という、おむつが熱を吸収する音が響き渡る。
極厚の紙が、藍から放出された大量の熱を、余すことなく、しかし重々しく吸い込んでいく。
藍は、椅子の背もたれに頭を預け、激しく息を乱した。
彼の足元、ズボンの股間部分は、吸水ポリマーの膨張によって、見る影もなく膨れ上がっていた。
「……完璧です、先輩。最高の『仕事』でしたよ」
怜は、藍の頬を優しく撫でた。その手は、冷たく、そして絶対的な支配者のものだった。
執務室では、藍が明日のプレゼン資料の最終確認に没頭している。彼は今、怜が選んだ最高級の吸水量を誇る、極厚の夜間用おむつを着用していた。防水カバーもしっかりと装着され、下半身はまるまると膨らんでいる。
「先輩、お飲み物をお持ちしました。集中されているようですから、水分補給は欠かさないでください」
怜は、大きなマグカップに並々と注がれたティーをデスクに置いた。
藍は顔を上げず、無意識に手を伸ばしてそれを口にする。
「ああ、ありがとう……。少し喉が渇いていたんだ」
藍は一気に半分ほど飲み干した。その姿を見つめる怜の瞳には、獲物を網にかける猟師のような冷徹な光が宿っていた。
三十分後。怜は再び、新しい一杯を持って現れた。
「もう一杯いかがですか。脳を活性化させるには水分が必要です」
「……あ、ああ。頼む」
さらに三十分。藍の動きが、目に見えて鈍くなり始めた。彼は時折、落ち着かない様子で椅子の上の腰を動かし、眉をひそめる。
「……怜。少し、兆候が出てきた」
藍がようやく書類から目を離し、怜を見上げた。その瞳は潤み、頬は微かに上気している。
「そうですか。ですが、先輩。まだ作業は終わっていませんよね?」
怜は藍の背後に回り、彼の肩に手を置いた。そして、耳元で低く囁く。
「作業が終わるまで、解放は許しません。そのまま、この檻の中で耐えてください。それが、先輩が望んだ『管理』です」
「っ……、だが、さっきから、かなりの量を飲まされた……もう、限界に近いんだ……」
藍の声は震えていた。極厚のおむつが、スラックスを押し上げ、彼に異様な圧迫感を与えている。
「いいですか、先輩。『出す』のは簡単です。ですが、俺の許可なく出すのは、『失敗』ではなく『背信』です。俺が『いい』と言うまで、一滴も漏らさないでください」
怜は、藍の平らな腹部に手を回し、そこをゆっくりと、円を描くように撫でた。
「ひぁっ……! や、めろ……、そこは……」
藍は背中を丸め、声を押し殺した。怜の指先が、限界を迎えつつある藍の膀胱を、外側から優しく、しかし確実に圧迫する。
「ほら、お腹がこんなに張っています。先輩の中にある熱いものが、出口を求めて暴れているのがわかりますよ」
「う、うぅ……っ、怜、お願いだ……もう、無理だ……」
藍は、デスクに突っ伏すようにして喘いだ。完璧なビジネスマンの姿はどこにもない。そこにあるのは、怜の指先ひとつで翻弄される、一人の無力な男だった。
「……いいですよ、先輩。では、ここで、俺の目を見て、『出させてください』と懇願してください」
怜は、藍の髪を優しく掴み、無理やり自分の方を向かせた。
藍の瞳から、一筋の涙がこぼれた。
「……だ、させて……ください……、怜……。俺の、この……汚いものを、受け止めて……っ!」
「よく言えました、先輩」
怜は満足げに微笑むと、藍の腹部を強く押し込んだ。
「――っ、あああああっ!!」
藍の身体が激しく跳ねた。
防音の執務室に、ジュウ……という、おむつが熱を吸収する音が響き渡る。
極厚の紙が、藍から放出された大量の熱を、余すことなく、しかし重々しく吸い込んでいく。
藍は、椅子の背もたれに頭を預け、激しく息を乱した。
彼の足元、ズボンの股間部分は、吸水ポリマーの膨張によって、見る影もなく膨れ上がっていた。
「……完璧です、先輩。最高の『仕事』でしたよ」
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