55 / 225
第55話 何か変わった?
しおりを挟む
朝目覚めると
私の素敵な、素敵な私の王子様
グラン様が、眠っていました。
なんだか、長い長い夢を見てた気がする。
女装神様と、グラン様が話してる夢。
内容はあまり、覚えてないけど。
不思議な夢だったわ。
まだ珍しく、私の素敵な王子様
グラン様が、眠ってる。
やっぱり、カッコいい。
グラン様は、カッコいいだけじゃなく
筋肉質なたくましい、からだに
私を何度も、守ってくれた
たくましい腕。
優しくて、ちょっと?かなり?
心配性な、性格のグラン様。
モテるのもわかるわぁ。
顔は 彫りが深く、鼻筋が通ってて
凛々しくて素敵。
かっこいい。
きゃー ダメ ダメ。
グラン様、疲れてるんだし、
せっかくのお休みに、
ゆっくりして、もらわなきゃ。
でも、眠ってるんだから、
見つめるくらいなら、いいよね。
なんだか 私 変だわ。
くまの獣人族、プリエラさんが
来てから、なんだか独占欲が。
プリエラさんが、15歳成人を迎えたら
結婚し、子作りするのは、
当たり前って聞いてから、なんだか、
グラン様を 取られたくない。
プリエラさん 子作りって。
私、中身は51歳だし
今、若いほうだけど18歳だし
プリエラさんは、15歳。
グラン様も、若い子の方がいいよね。
なんだかさみしい。
お願い私だけ、見て欲しい。
こんな醜いこころ、グラン様に
バレたくない。
ダメ。ダメ。ダメ。
婚約してるからって
ずっと、グラン様に
頼りっきりで、甘えてたから
あきられる。いや。嫌いにならないで。
嫌われたくない。
私の、素敵な素敵な王子様。
プリエラさんの気持ち、わかるけど、
グラン様は、私の王子様だから
渡したくない。とらないで。
私だけ見て欲しい。
私だけの 王子様で、いて欲しい。
でも、アルヴァン王国は 複数婚。
一夫多妻 、一妻多夫。
グラン様は 私と
プリエラさんも妻に、
出来るらしいけど。
いや。
独占欲の固まり、
こんなに人を好きに、なるなんて
独り占めしたい。
無理なのはわかるけど、
私だけの 王子様でいて欲しい。
努力しないと。
もっと、自分磨きして
私を、好きになってもらわないと。
でも、グラン様の好みがわからない。
どうしよう。
グラン様好みの女になりたい。
グラン様、好き。大好き。
愛してます。
グラン様を独り占めしたい。
グラン様の顔も大好き。
整ってる顔。
口。
ダメ。ダメ。ダメ。
グラン様、眠ってるんだから。
でも、ちょっとだけ。
ごめんなさい。グラン様。
私は あなたが
すごく、好きで愛してます。
どうしても、独り占めしたいの。
他の人みないで。お願い。
ちゅ。
はじめて、自分からした
口付けに色んな、
感情が押し寄せて
泣いてしまった。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
好きに なりすぎて
ごめんなさい。
グラン目線
ダメだ。ダメだ。
それ以上 ヤバイ。
俺が もたない。
朝目が覚めると
目をあけれなかった。
というか、開けたら、もったいない
と思ってしまった。
へんな神様の夢を 見たせいか、
おまけ?つけてくれたのか?
なぜだか 夢のような
ココの俺への、激しい感情?
が流れてきた。
都合のいい 夢?幻覚?
ココが激しいほど、俺の事
想ってくれている。
嬉しすぎる事ばかり、
想ってくれている。
夢の途中で、俺もすきだ。とか
俺も、ココだけが、
欲しいって 言ったが。
これは、現実なのか?
はじめて、ココから
口付けしてもらった。
軽い、口付け。
俺も、した方がいいのか?
なぜか口付けされた後、
ココの感情?が
わからない状態になり、
謝りながら 泣いている。
俺への口付け、嫌だったのか?
目を開けて 俺からしても
拒否られないか?
ダメだ。ダメだ。
もう、朝なんだし
でも、今日は久々のやすみ。
ココとのんびり、休日を
楽しみたくて、前々から準備をしてた。
このままでは、ヤバイ。
もうもたない。
「ココ、お前だけが、すきだ。
お前だけ愛してる。他はいらない」
ちゅー。
ぎゅー。
グランから、ココに口付けし
抱きしめました。
私の素敵な、素敵な私の王子様
グラン様が、眠っていました。
なんだか、長い長い夢を見てた気がする。
女装神様と、グラン様が話してる夢。
内容はあまり、覚えてないけど。
不思議な夢だったわ。
まだ珍しく、私の素敵な王子様
グラン様が、眠ってる。
やっぱり、カッコいい。
グラン様は、カッコいいだけじゃなく
筋肉質なたくましい、からだに
私を何度も、守ってくれた
たくましい腕。
優しくて、ちょっと?かなり?
心配性な、性格のグラン様。
モテるのもわかるわぁ。
顔は 彫りが深く、鼻筋が通ってて
凛々しくて素敵。
かっこいい。
きゃー ダメ ダメ。
グラン様、疲れてるんだし、
せっかくのお休みに、
ゆっくりして、もらわなきゃ。
でも、眠ってるんだから、
見つめるくらいなら、いいよね。
なんだか 私 変だわ。
くまの獣人族、プリエラさんが
来てから、なんだか独占欲が。
プリエラさんが、15歳成人を迎えたら
結婚し、子作りするのは、
当たり前って聞いてから、なんだか、
グラン様を 取られたくない。
プリエラさん 子作りって。
私、中身は51歳だし
今、若いほうだけど18歳だし
プリエラさんは、15歳。
グラン様も、若い子の方がいいよね。
なんだかさみしい。
お願い私だけ、見て欲しい。
こんな醜いこころ、グラン様に
バレたくない。
ダメ。ダメ。ダメ。
婚約してるからって
ずっと、グラン様に
頼りっきりで、甘えてたから
あきられる。いや。嫌いにならないで。
嫌われたくない。
私の、素敵な素敵な王子様。
プリエラさんの気持ち、わかるけど、
グラン様は、私の王子様だから
渡したくない。とらないで。
私だけ見て欲しい。
私だけの 王子様で、いて欲しい。
でも、アルヴァン王国は 複数婚。
一夫多妻 、一妻多夫。
グラン様は 私と
プリエラさんも妻に、
出来るらしいけど。
いや。
独占欲の固まり、
こんなに人を好きに、なるなんて
独り占めしたい。
無理なのはわかるけど、
私だけの 王子様でいて欲しい。
努力しないと。
もっと、自分磨きして
私を、好きになってもらわないと。
でも、グラン様の好みがわからない。
どうしよう。
グラン様好みの女になりたい。
グラン様、好き。大好き。
愛してます。
グラン様を独り占めしたい。
グラン様の顔も大好き。
整ってる顔。
口。
ダメ。ダメ。ダメ。
グラン様、眠ってるんだから。
でも、ちょっとだけ。
ごめんなさい。グラン様。
私は あなたが
すごく、好きで愛してます。
どうしても、独り占めしたいの。
他の人みないで。お願い。
ちゅ。
はじめて、自分からした
口付けに色んな、
感情が押し寄せて
泣いてしまった。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
好きに なりすぎて
ごめんなさい。
グラン目線
ダメだ。ダメだ。
それ以上 ヤバイ。
俺が もたない。
朝目が覚めると
目をあけれなかった。
というか、開けたら、もったいない
と思ってしまった。
へんな神様の夢を 見たせいか、
おまけ?つけてくれたのか?
なぜだか 夢のような
ココの俺への、激しい感情?
が流れてきた。
都合のいい 夢?幻覚?
ココが激しいほど、俺の事
想ってくれている。
嬉しすぎる事ばかり、
想ってくれている。
夢の途中で、俺もすきだ。とか
俺も、ココだけが、
欲しいって 言ったが。
これは、現実なのか?
はじめて、ココから
口付けしてもらった。
軽い、口付け。
俺も、した方がいいのか?
なぜか口付けされた後、
ココの感情?が
わからない状態になり、
謝りながら 泣いている。
俺への口付け、嫌だったのか?
目を開けて 俺からしても
拒否られないか?
ダメだ。ダメだ。
もう、朝なんだし
でも、今日は久々のやすみ。
ココとのんびり、休日を
楽しみたくて、前々から準備をしてた。
このままでは、ヤバイ。
もうもたない。
「ココ、お前だけが、すきだ。
お前だけ愛してる。他はいらない」
ちゅー。
ぎゅー。
グランから、ココに口付けし
抱きしめました。
1
あなたにおすすめの小説
【本編完結】王子の寝た子を起こしたら、夢見る少女では居られなくなりました!
こさか りね
恋愛
私、フェアリエル・クリーヴランドは、ひょんな事から前世を思い出した。
そして、気付いたのだ。婚約者が私の事を良く思っていないという事に・・・。
婚約者の態度は前世を思い出した私には、とても耐え難いものだった。
・・・だったら、婚約解消すれば良くない?
それに、前世の私の夢は『のんびりと田舎暮らしがしたい!』と常々思っていたのだ。
結婚しないで済むのなら、それに越したことはない。
「ウィルフォード様、覚悟する事ね!婚約やめます。って言わせてみせるわ!!」
これは、婚約解消をする為に奮闘する少女と、本当は好きなのに、好きと気付いていない王子との攻防戦だ。
そして、覚醒した王子によって、嫌でも成長しなくてはいけなくなるヒロインのコメディ要素強めな恋愛サクセスストーリーが始まる。
※序盤は恋愛要素が少なめです。王子が覚醒してからになりますので、気長にお読みいただければ嬉しいです。
※本編完結しました。
※後日談を更新中です。
美人同僚のおまけとして異世界召喚された私、無能扱いされ王城から追い出される。私の才能を見出してくれた辺境伯様と一緒に田舎でのんびりスローライ
さら
恋愛
美人な同僚の“おまけ”として異世界に召喚された私。けれど、無能だと笑われ王城から追い出されてしまう――。
絶望していた私を拾ってくれたのは、冷徹と噂される辺境伯様でした。
荒れ果てた村で彼の隣に立ちながら、料理を作り、子供たちに針仕事を教え、少しずつ居場所を見つけていく私。
優しい言葉をかけてくれる領民たち、そして、時折見せる辺境伯様の微笑みに、胸がときめいていく……。
華やかな王都で「無能」と追放された女が、辺境で自分の価値を見つけ、誰よりも大切に愛される――。
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!
ななのん
恋愛
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
【完結】転生白豚令嬢☆前世を思い出したので、ブラコンではいられません!
白雨 音
恋愛
エリザ=デュランド伯爵令嬢は、学院入学時に転倒し、頭を打った事で前世を思い出し、
《ここ》が嘗て好きだった小説の世界と似ている事に気付いた。
しかも自分は、義兄への恋を拗らせ、ヒロインを貶める為に悪役令嬢に加担した挙句、
義兄と無理心中バッドエンドを迎えるモブ令嬢だった!
バッドエンドを回避する為、義兄への恋心は捨て去る事にし、
前世の推しである悪役令嬢の弟エミリアンに狙いを定めるも、義兄は気に入らない様で…??
異世界転生:恋愛 ※魔法無し
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
異世界に喚ばれた私は二人の騎士から逃げられない
紅子
恋愛
異世界に召喚された・・・・。そんな馬鹿げた話が自分に起こるとは思わなかった。不可抗力。女性の極めて少ないこの世界で、誰から見ても外見中身とも極上な騎士二人に捕まった私は山も谷もない甘々生活にどっぷりと浸かっている。私を押し退けて自分から飛び込んできたお花畑ちゃんも素敵な人に出会えるといいね・・・・。
完結済み。全19話。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
召喚先は、誰も居ない森でした
みん
恋愛
事故に巻き込まれて行方不明になった母を探す茉白。そんな茉白を側で支えてくれていた留学生のフィンもまた、居なくなってしまい、寂しいながらも毎日を過ごしていた。そんなある日、バイト帰りに名前を呼ばれたかと思った次の瞬間、眩しい程の光に包まれて──
次に目を開けた時、茉白は森の中に居た。そして、そこには誰も居らず──
その先で、茉白が見たモノは──
最初はシリアス展開が続きます。
❋他視点のお話もあります
❋独自設定有り
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付いた時に訂正していきます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる