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第143話 こころ
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これから、私は、何を、
どうしたら、いいなかわからない。
異世界に来た当初は、前の世界で、
私は、亡くなったんだ。とか、
51歳だったのに、
17歳に若返って、喜んだり、
お手入れなしでも、抜群の美肌に、
嬉しかったわ。しかも、
腰は細くて、胸は大きい、小柄だけど、
抜群のプロポーション。
女装神様、ありがとうって、
言ってしまった気がする。
51歳の言葉使いも、だんだんと、
17歳のような、話し方に、
なってきているような、気がする……。
考えは、相変わらず、マイナス思考。
早く、プラス思考に、なりたいわ。
異世界に来て、ワクワクしたけど、
実際には、何がしたいかとか、だんだん、
わからなくなってきてしまったわ。
そんな中、私は、かなりの
人見知りだけど、
グラン様と出逢い、初めて、
人を好きになって、こんな私の全てを、
受け入れてくれたグラン様に、
自分の全部をあげたいって、
心から、そう思えた人。
グラン様は、かっこよくて、
たくましくて、とても、素敵な人。
しかも、頼りがいがあって、優しくて、
少し、アレ?超過保護、超心配性な、
私の大好きな、グラン様。
チュリン、ファニー、ライト、
三人の、子宝を授けてくれた大切な人。
一人では、不安だけど、グラン様の
おかげで、こんな私に、
たくさんの方たちと、
めぐり逢わしてくれた、大切な人。
私は、もう充分に、しあわせだわ。
私のしあわせは、グラン様のそばに、
いる事?のはず。
愛しくて、たまらない存在。
なんでだろ?しあわせなのに、怖い。
いつまで、そばに居れるの?
不安。寒い。冷たい。怖いよ。
なんだか、さみしい。なんで?
こんな暗い私は、嫌。自分が、嫌い。
暗い、場所?居たくない。
私の、居場所、あるの?
こんな性格だし、居ていいの?
暗い、眠くてもう、疲れた。
眠ろう。このまま、起きたくない。
………。
『これ 僕のん。』
『あーっ。ずるい。
私のんなのにとらないで。』
『僕が先に見つけたから、僕のん。』
『あっー。お母さんお兄ちゃんが…』
『もう、こころちゃんみたいに
おとなしく、しなさい。』
『でもお母さん、そいつ
ぜんぜん、しゃべらないし、変だよ。』
『うんうん。お母さん 、あのね、
こころちゃん なんだか
くらいし、何、
考えてるかわからない。』
…………。
『あいつ、いつも黙ってて 、
気持ち悪い。』
『こころちゃん、何したいか、
わからない。 』
…………。
『もっと あなたは 積極的に
なりなさい。』
私。私が、言おうとして、言葉を
考えてるうちに、会話が進んでるの。
『桜こころさん 先生も
あなたが 何したいか
わからないのよ。』
私も、何したいか、わからない。
助けてほしいけど、どうしたらいいの?
嫌われたくない。一人は嫌。
さみしいけど、どうしたらいいの?
しあわせなのに、なぜ?
夢?
私、しあわせだよね?あれ?
また、同じ夢、見てる?
私、いつ寝たのかな。
起きたら、違う場所に行くのは嫌。
誰かそばにいて。
だれか。
「だれ?」
えっ?
どうしたら、いいなかわからない。
異世界に来た当初は、前の世界で、
私は、亡くなったんだ。とか、
51歳だったのに、
17歳に若返って、喜んだり、
お手入れなしでも、抜群の美肌に、
嬉しかったわ。しかも、
腰は細くて、胸は大きい、小柄だけど、
抜群のプロポーション。
女装神様、ありがとうって、
言ってしまった気がする。
51歳の言葉使いも、だんだんと、
17歳のような、話し方に、
なってきているような、気がする……。
考えは、相変わらず、マイナス思考。
早く、プラス思考に、なりたいわ。
異世界に来て、ワクワクしたけど、
実際には、何がしたいかとか、だんだん、
わからなくなってきてしまったわ。
そんな中、私は、かなりの
人見知りだけど、
グラン様と出逢い、初めて、
人を好きになって、こんな私の全てを、
受け入れてくれたグラン様に、
自分の全部をあげたいって、
心から、そう思えた人。
グラン様は、かっこよくて、
たくましくて、とても、素敵な人。
しかも、頼りがいがあって、優しくて、
少し、アレ?超過保護、超心配性な、
私の大好きな、グラン様。
チュリン、ファニー、ライト、
三人の、子宝を授けてくれた大切な人。
一人では、不安だけど、グラン様の
おかげで、こんな私に、
たくさんの方たちと、
めぐり逢わしてくれた、大切な人。
私は、もう充分に、しあわせだわ。
私のしあわせは、グラン様のそばに、
いる事?のはず。
愛しくて、たまらない存在。
なんでだろ?しあわせなのに、怖い。
いつまで、そばに居れるの?
不安。寒い。冷たい。怖いよ。
なんだか、さみしい。なんで?
こんな暗い私は、嫌。自分が、嫌い。
暗い、場所?居たくない。
私の、居場所、あるの?
こんな性格だし、居ていいの?
暗い、眠くてもう、疲れた。
眠ろう。このまま、起きたくない。
………。
『これ 僕のん。』
『あーっ。ずるい。
私のんなのにとらないで。』
『僕が先に見つけたから、僕のん。』
『あっー。お母さんお兄ちゃんが…』
『もう、こころちゃんみたいに
おとなしく、しなさい。』
『でもお母さん、そいつ
ぜんぜん、しゃべらないし、変だよ。』
『うんうん。お母さん 、あのね、
こころちゃん なんだか
くらいし、何、
考えてるかわからない。』
…………。
『あいつ、いつも黙ってて 、
気持ち悪い。』
『こころちゃん、何したいか、
わからない。 』
…………。
『もっと あなたは 積極的に
なりなさい。』
私。私が、言おうとして、言葉を
考えてるうちに、会話が進んでるの。
『桜こころさん 先生も
あなたが 何したいか
わからないのよ。』
私も、何したいか、わからない。
助けてほしいけど、どうしたらいいの?
嫌われたくない。一人は嫌。
さみしいけど、どうしたらいいの?
しあわせなのに、なぜ?
夢?
私、しあわせだよね?あれ?
また、同じ夢、見てる?
私、いつ寝たのかな。
起きたら、違う場所に行くのは嫌。
誰かそばにいて。
だれか。
「だれ?」
えっ?
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