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22、* エピローグ
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*R指定入ります。
前後左右、特に背後にご注意下さい。
私は結局、公爵邸…… リアム・ノア・クロート様、クロート公爵様にとらわれてます。
この世界では、女性の一人歩きはもってのほかだとか、外出や町歩きする場合最低でも5人以上の護衛も必要だとか色々言われてしまった。
このまま、お世話になり続けるのも心苦しいから自分で働いてお金や色々、恩返ししたいと言ったんだけど
「マリ、愛してる。私のそばにいる事だけでいい。」
「マリ、私の目の前にいて欲しい。」
「疲れたなら、ほら…私のひざの上においで。」
「そろそろ、休憩しようか?ソファーかベットどちらがいい?」
リアム様に甘やかされ、視察も一緒でもちろん同じ部屋、食事の際にはリアム様のひざの上に座らされ手づから"あーん"されてます。
慣れは怖いもので、はや5ヶ月経つと恥ずかしいものの何も言われなくても人前でも、リアム様のひざの上やピッタリとくっついて座ったり出来るようになりました。
「マリ、綺麗だ。これからも君を手放さないから、愛してる。」
「あっ、愛……んっ、わぁぁ……っ。」
性急な口付けに、突然の呼吸困難は確実に回数が増えてしまった。
銀色の髪にアクアマリンの様な瞳は、いつもはキラキラなのに、今日のリアム様はまさしくギラギラ?!
かっこいいし、キラキラでギラギラなリアム様は超超超イケメン。そんな超超超イケメンが、私に口付けしながら恥ずかしいセリフ、大きな手で繰り返し撫でられれ心地よさについつい流されてしまうのだった。
赤くなった顔をごまかすように、リアム様のたくましい身体にピッタリとくっついた。
「……っ!!」
一瞬、息をのむような音がしたと思ったけど状況的には非常にピンチ?
いや、何度も未遂はあったけど今度こそ、食べられるんだなぁと思った。
今日の早朝から準備し着飾った私は、リアム様の妻になりました。
白いドレスに銀糸とアクアマリン色の刺繍が施された上品で豪華なウエディングドレス、リアム様は黒のタキシード。
似合いすぎて、リアム様見た瞬間失神しそうになってしまった。
男の人って、失神するもんなのかな?
女性よりは、精神的とか色々強そうだけど……ね?
結婚前から、未遂=焦らされたけど、リアム様も我慢してたのよね?
考えごとしてるうちに、ドレスを脱がされ下着まで取り払われていた。
蜜壺には、指が何本入ってるのかわからないくらい淫らな水音がグチュグチュなっていた。
荒い息づかい、私の名前を呼ぶリアム様の声。
グポッ
私の中をかき混ぜていた指が引き抜かれ急に冷たい風が吹いてるかのようにさみしくなってしまった。
「いや……ぬかないでぇ。」
「うグッ、マリ……君は……優しくしたいから、これ以上煽らないでくれ!!」
「あっ……。」
煽ってなんかない!と言いたかったけど、その言葉は言えなかった。
ググッとリアム様は私にリアム様のリアム様を押し付けてきた。私のあの部分の入り口が大きく広がりながらも押し返すかの様に無意識にぎゅーぎゅーと締め付けると、リアム様は苦しげな甘い声が漏れていた。
「んっ……もう少し、力を抜いてくれ……っ。」
そんな事言われても、どうすればいいかわからない。
小刻みにゆれるリアム様、声なのか息づかいの音なのかわからないくらい気持ちが良くなり、今までムズムズしていたものが、もっと欲しくなってしまった。
チュプ、ぬぷっ
ググッと少しずつ奥に進んでいたリアム様のリアム様は、グッと腰を沈めた瞬間
「っあっ!リアっ……ああぁぁ……っ!!」
「最後まで入ったよ。愛しいマリ。」
広がった入口から隙間なくみっちり詰まったリアム様のリアム様のモノで奥まで熱くなってしまった。
腰の振りをやめ休憩しているのか、快感を逃さないかのように深呼吸をした。
リアム様のモノを飲み込んだ結合部を嬉しそうに指でリアム様は触っていた。
猛烈な恥ずかしい姿に目を閉じた瞬間、大きなリアム様のリアム様は動きだした。
抜けていきそうな感覚とお腹の奥に挿れられる快感に溢れてくるナニか。
あまりの激しさに、腰に当てられたリアム様の大きなてを触り押し留めようとしたけれど、その行為がリアム様にとって煽られたらしく、中に入っているリアム様のリアム様はさらに圧迫感を増したのだった。
思わず秘部に力を入れてしまった。
すると、わかりやすいリアム様の息はどんどん荒くなり、その息に合わせるかのようにリアム様のリアム様は脈をうち気持ちよく震えていた。
震えているのは、私だったかもしれない。
「っ、はぁっ……あぁっ。」
じゅぷ
甘い痺れが走り、淫らな水音とともに声が漏れた。
重なる声と身体。
膨れ上がるリアム様のリアム様から、熱い何かが弾け飛び私のお腹の奥は、その熱さにビクビクとしてしまった。
お互いの唇からこぼれ落ちる声、湿ったカラダ、脱力感を感じながらも、離れたくないと思ってしまった私はリアム様のたくましい身体に腕を伸ばした。
「リアム様、大好きです。わ、私も…リアム様を愛してます。」
「……マリ。」
泣き笑いの様な表情を浮かべたリアム様は、私の中で3回は熱を放ったはずだけど……。
しばらくの間、私はベットの住人となったのだった。
おしまい。
*ここまで読んで頂きありがとうございました。
お気に入りに登録、応援、投票などなど色々ありがとうございます。
皆もお身体に気をつけて下さい。
前後左右、特に背後にご注意下さい。
私は結局、公爵邸…… リアム・ノア・クロート様、クロート公爵様にとらわれてます。
この世界では、女性の一人歩きはもってのほかだとか、外出や町歩きする場合最低でも5人以上の護衛も必要だとか色々言われてしまった。
このまま、お世話になり続けるのも心苦しいから自分で働いてお金や色々、恩返ししたいと言ったんだけど
「マリ、愛してる。私のそばにいる事だけでいい。」
「マリ、私の目の前にいて欲しい。」
「疲れたなら、ほら…私のひざの上においで。」
「そろそろ、休憩しようか?ソファーかベットどちらがいい?」
リアム様に甘やかされ、視察も一緒でもちろん同じ部屋、食事の際にはリアム様のひざの上に座らされ手づから"あーん"されてます。
慣れは怖いもので、はや5ヶ月経つと恥ずかしいものの何も言われなくても人前でも、リアム様のひざの上やピッタリとくっついて座ったり出来るようになりました。
「マリ、綺麗だ。これからも君を手放さないから、愛してる。」
「あっ、愛……んっ、わぁぁ……っ。」
性急な口付けに、突然の呼吸困難は確実に回数が増えてしまった。
銀色の髪にアクアマリンの様な瞳は、いつもはキラキラなのに、今日のリアム様はまさしくギラギラ?!
かっこいいし、キラキラでギラギラなリアム様は超超超イケメン。そんな超超超イケメンが、私に口付けしながら恥ずかしいセリフ、大きな手で繰り返し撫でられれ心地よさについつい流されてしまうのだった。
赤くなった顔をごまかすように、リアム様のたくましい身体にピッタリとくっついた。
「……っ!!」
一瞬、息をのむような音がしたと思ったけど状況的には非常にピンチ?
いや、何度も未遂はあったけど今度こそ、食べられるんだなぁと思った。
今日の早朝から準備し着飾った私は、リアム様の妻になりました。
白いドレスに銀糸とアクアマリン色の刺繍が施された上品で豪華なウエディングドレス、リアム様は黒のタキシード。
似合いすぎて、リアム様見た瞬間失神しそうになってしまった。
男の人って、失神するもんなのかな?
女性よりは、精神的とか色々強そうだけど……ね?
結婚前から、未遂=焦らされたけど、リアム様も我慢してたのよね?
考えごとしてるうちに、ドレスを脱がされ下着まで取り払われていた。
蜜壺には、指が何本入ってるのかわからないくらい淫らな水音がグチュグチュなっていた。
荒い息づかい、私の名前を呼ぶリアム様の声。
グポッ
私の中をかき混ぜていた指が引き抜かれ急に冷たい風が吹いてるかのようにさみしくなってしまった。
「いや……ぬかないでぇ。」
「うグッ、マリ……君は……優しくしたいから、これ以上煽らないでくれ!!」
「あっ……。」
煽ってなんかない!と言いたかったけど、その言葉は言えなかった。
ググッとリアム様は私にリアム様のリアム様を押し付けてきた。私のあの部分の入り口が大きく広がりながらも押し返すかの様に無意識にぎゅーぎゅーと締め付けると、リアム様は苦しげな甘い声が漏れていた。
「んっ……もう少し、力を抜いてくれ……っ。」
そんな事言われても、どうすればいいかわからない。
小刻みにゆれるリアム様、声なのか息づかいの音なのかわからないくらい気持ちが良くなり、今までムズムズしていたものが、もっと欲しくなってしまった。
チュプ、ぬぷっ
ググッと少しずつ奥に進んでいたリアム様のリアム様は、グッと腰を沈めた瞬間
「っあっ!リアっ……ああぁぁ……っ!!」
「最後まで入ったよ。愛しいマリ。」
広がった入口から隙間なくみっちり詰まったリアム様のリアム様のモノで奥まで熱くなってしまった。
腰の振りをやめ休憩しているのか、快感を逃さないかのように深呼吸をした。
リアム様のモノを飲み込んだ結合部を嬉しそうに指でリアム様は触っていた。
猛烈な恥ずかしい姿に目を閉じた瞬間、大きなリアム様のリアム様は動きだした。
抜けていきそうな感覚とお腹の奥に挿れられる快感に溢れてくるナニか。
あまりの激しさに、腰に当てられたリアム様の大きなてを触り押し留めようとしたけれど、その行為がリアム様にとって煽られたらしく、中に入っているリアム様のリアム様はさらに圧迫感を増したのだった。
思わず秘部に力を入れてしまった。
すると、わかりやすいリアム様の息はどんどん荒くなり、その息に合わせるかのようにリアム様のリアム様は脈をうち気持ちよく震えていた。
震えているのは、私だったかもしれない。
「っ、はぁっ……あぁっ。」
じゅぷ
甘い痺れが走り、淫らな水音とともに声が漏れた。
重なる声と身体。
膨れ上がるリアム様のリアム様から、熱い何かが弾け飛び私のお腹の奥は、その熱さにビクビクとしてしまった。
お互いの唇からこぼれ落ちる声、湿ったカラダ、脱力感を感じながらも、離れたくないと思ってしまった私はリアム様のたくましい身体に腕を伸ばした。
「リアム様、大好きです。わ、私も…リアム様を愛してます。」
「……マリ。」
泣き笑いの様な表情を浮かべたリアム様は、私の中で3回は熱を放ったはずだけど……。
しばらくの間、私はベットの住人となったのだった。
おしまい。
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