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26、ダンジョン?
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ダンジョン、入口付近って言ってたけど
ダンジョンどこだろう?
「さぁ、ダンジョン入ろうか?」
「……?」
えっ?
***
ここに来る前、なんだか疲れた?
くたびれたようなヨレヨレの
お、お兄さんとおじさんの間?の
年代の人たち12人?が同じような場所を
ウロウロしたり、数人は座り込み、
なんだか落ち込んでる感じの人もいた。
何してるんだろう?
討伐隊のメンバーとギルド職員?は
話してる間、俺は元気のない人たちを見ていた。
範囲的には野球が出来そうなグラント
4つ分くらいの広さ。
さらによくみると、元気がなさげな人たちの
位置、高さが微妙だけど、違ったのだ。
とある人は一階にいるとしたら
中二階に一人、地下に一人って感じで
近くにいるのに見えてなさそうだったのだ。
「これはおかしい……。」
小さな呟きはクロード様たちには
届いていなかった。
クロード様たちは話が終わったのか
荷物をチェックし俺に話しかけてきた?
「さぁ、ダンジョン入ろうか?」
「……?」
えっ?
ダンジョン?何もないよ?
あるとしたら……。
「あと10メートル先に深さ3メートルくらいの
なだらかな落とし穴があります。」
「……!!」
「ワナがみえるのか?」
「ワナ?」
「そうだ。ダンジョンでは危険なワナや
仕掛け、隠し扉などがあるんだが
それらが、まさかとは思うが……。」
「土属性の魔力が強いと稀に
ダンジョンをクリアしやすいと聞きますね。」
クリア?クリアどころかスケスケ。
みんな見えてるよ?
「ク、クロード様、このダンジョン?
どのように見えてますか?」
クロード様たちが話してくれたところ
茶色い土壁のな様な洞窟状の
1番定番っぽいダンジョンに似ているそうだ。
ケロ坊、ベロ坊、フウ坊も
俺に伝えてくれる事によると
俺の道具?ビー玉とラムネの瓶を
使用できるとの事だった?
"使い方は、どうするの?"
と念話したのに、ケロベロス風イノシシの
3つの顔から答えを聞くことは
出来なかった。
って言うか、寝ていた。
とりあえずラムネの瓶とビー玉を
取り出した。
ビー玉、透き通っててきれいだな。
あはは。
ラムネの瓶、同じく何の変哲もない
ラムネの瓶だし、こちらも透き通って
綺麗だな。あはは。
そう思いながら、何気なく
ビー玉を通して景色を見た。
「……えっ?」
もう一度、見た。
「……!!」
やはり、まさか!
「クロード様、ちょっとこれ覗いてみて?」
「うん?なんだ?やたらときれいな
たまだな?しかも驚くほどの透明度だ。」
そのあと、宝石かとか、ドロップ品かとか
色々呟きながらビー玉越しに
景色を見てもらった。
「な、なんじゃこれぇー!!」
大声があたりに響いた。
元気がなさげな人たちもビクって
したから、聞こえたはずだ。
「どう?」
「チ、チアキ、これは……。」
深呼吸を数回繰り返して落ち着かせている
ようだった。
結果、クロード様たちにもみえたようだ。
俺とは反対に、土のような壁はなく
行方不明になった冒険者たちの
全員無事が確認出来たのだった。
次はラムネの瓶が活躍したんだけど……。
使い方が分からず、くるくる、コロコロ
左右に振っていたらいつのまにか
ラムネの瓶にしゅわしゅわした液体が
現れた。
一瞬ラムネ復活?と思ったけど
あやしい飲み物は飲む気にはなれず
甘い香りがする液体を、誤って
地面にこぼしてしまった。
すると、まあ、なんという事でしょ~。
あんだけ、透明だったダンジョンは
グネグネしたし、さらにわざと
ラムネの瓶を傾けるとダンジョンの壁は
不思議なことに半透明。
スケスケ過ぎず、適度な透明感に
なりました。
冒険者たちは見える壁に驚きながら
全員無事に入り口にたどり着いたとさ。
めでたし、めでたし?
あれ?あれあれれ?
俺、初ダンジョンクリアなの?
クリアになったダンジョンクリア……。
可愛い魔物や凶悪な魔物を
バッサバッサ倒す夢ある冒険者のように
ダンジョンで活躍するんじゃなかったけ?
えっ?
もう、終わり?
さいわい、ビー玉とラムネの瓶は
速攻でなおしました。
俺は目立ちたくないので
手柄は皆、討伐隊の魔法ってことにした。
このダンジョンだと思っていた正体は
変異種のバカでかいワームだったそうだ。
ダンジョンどこだろう?
「さぁ、ダンジョン入ろうか?」
「……?」
えっ?
***
ここに来る前、なんだか疲れた?
くたびれたようなヨレヨレの
お、お兄さんとおじさんの間?の
年代の人たち12人?が同じような場所を
ウロウロしたり、数人は座り込み、
なんだか落ち込んでる感じの人もいた。
何してるんだろう?
討伐隊のメンバーとギルド職員?は
話してる間、俺は元気のない人たちを見ていた。
範囲的には野球が出来そうなグラント
4つ分くらいの広さ。
さらによくみると、元気がなさげな人たちの
位置、高さが微妙だけど、違ったのだ。
とある人は一階にいるとしたら
中二階に一人、地下に一人って感じで
近くにいるのに見えてなさそうだったのだ。
「これはおかしい……。」
小さな呟きはクロード様たちには
届いていなかった。
クロード様たちは話が終わったのか
荷物をチェックし俺に話しかけてきた?
「さぁ、ダンジョン入ろうか?」
「……?」
えっ?
ダンジョン?何もないよ?
あるとしたら……。
「あと10メートル先に深さ3メートルくらいの
なだらかな落とし穴があります。」
「……!!」
「ワナがみえるのか?」
「ワナ?」
「そうだ。ダンジョンでは危険なワナや
仕掛け、隠し扉などがあるんだが
それらが、まさかとは思うが……。」
「土属性の魔力が強いと稀に
ダンジョンをクリアしやすいと聞きますね。」
クリア?クリアどころかスケスケ。
みんな見えてるよ?
「ク、クロード様、このダンジョン?
どのように見えてますか?」
クロード様たちが話してくれたところ
茶色い土壁のな様な洞窟状の
1番定番っぽいダンジョンに似ているそうだ。
ケロ坊、ベロ坊、フウ坊も
俺に伝えてくれる事によると
俺の道具?ビー玉とラムネの瓶を
使用できるとの事だった?
"使い方は、どうするの?"
と念話したのに、ケロベロス風イノシシの
3つの顔から答えを聞くことは
出来なかった。
って言うか、寝ていた。
とりあえずラムネの瓶とビー玉を
取り出した。
ビー玉、透き通っててきれいだな。
あはは。
ラムネの瓶、同じく何の変哲もない
ラムネの瓶だし、こちらも透き通って
綺麗だな。あはは。
そう思いながら、何気なく
ビー玉を通して景色を見た。
「……えっ?」
もう一度、見た。
「……!!」
やはり、まさか!
「クロード様、ちょっとこれ覗いてみて?」
「うん?なんだ?やたらときれいな
たまだな?しかも驚くほどの透明度だ。」
そのあと、宝石かとか、ドロップ品かとか
色々呟きながらビー玉越しに
景色を見てもらった。
「な、なんじゃこれぇー!!」
大声があたりに響いた。
元気がなさげな人たちもビクって
したから、聞こえたはずだ。
「どう?」
「チ、チアキ、これは……。」
深呼吸を数回繰り返して落ち着かせている
ようだった。
結果、クロード様たちにもみえたようだ。
俺とは反対に、土のような壁はなく
行方不明になった冒険者たちの
全員無事が確認出来たのだった。
次はラムネの瓶が活躍したんだけど……。
使い方が分からず、くるくる、コロコロ
左右に振っていたらいつのまにか
ラムネの瓶にしゅわしゅわした液体が
現れた。
一瞬ラムネ復活?と思ったけど
あやしい飲み物は飲む気にはなれず
甘い香りがする液体を、誤って
地面にこぼしてしまった。
すると、まあ、なんという事でしょ~。
あんだけ、透明だったダンジョンは
グネグネしたし、さらにわざと
ラムネの瓶を傾けるとダンジョンの壁は
不思議なことに半透明。
スケスケ過ぎず、適度な透明感に
なりました。
冒険者たちは見える壁に驚きながら
全員無事に入り口にたどり着いたとさ。
めでたし、めでたし?
あれ?あれあれれ?
俺、初ダンジョンクリアなの?
クリアになったダンジョンクリア……。
可愛い魔物や凶悪な魔物を
バッサバッサ倒す夢ある冒険者のように
ダンジョンで活躍するんじゃなかったけ?
えっ?
もう、終わり?
さいわい、ビー玉とラムネの瓶は
速攻でなおしました。
俺は目立ちたくないので
手柄は皆、討伐隊の魔法ってことにした。
このダンジョンだと思っていた正体は
変異種のバカでかいワームだったそうだ。
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