【完結・R18】28歳の俺は異世界で保育士の仕事引き受けましたが、何やらおかしな事になりそうです。

カヨワイさつき

文字の大きさ
45 / 69
第一章 2人の約束

41.5 もしも○○ならば〜。日頃の感謝を込めて。

しおりを挟む
☆皆様へ日頃の感謝を込めて☆
いつも読んで下さったり、お気に入りに登録
してくださったり色々ありがとうございます。
○本編とはほぼ関係ありません。
ただの息抜きの妄想イチャラブです。
もしも○○ならば~
○○ならば設定、お好みのご要望ございましたら
ご意見、ご感想に一言添えていたけたら、
うれしいです。

***もしも、ナオクルさんがお医者さんで、
カズミが患者だったなら~。***

健康診断めんどくさいなぁ。
28歳一人暮らし、独身。
今までは居酒屋でバイトしながらの
カツカツ生活。
だが今年の俺はちょっと違う。
やっとの事で念願の保育士になれたんだ。
可愛い子どもたちとお遊戯して、
お絵かき、本を読んであげたり、
お昼寝、トイレ、泣いたら優しくあやしたり
待っていろよ、可愛い子ども達。
先生は今から就職前の健康診断書を
書いてもらうために、健康診断を受けに行く。
俺なら格安で受けれるらしい?!
居酒屋の奥さん情報のオススメの診療所前に居た。
こ、これは、総合病院のまちがいじゃないのか?
診療所だよなぁ?
診療所という名前の総合病院か?
いやいや、外観はなんだかファッションホテル、
いわゆるラブホにも見える不思議な外観だ。
名前は、ナオクル診療所。
ありそうでなさそうな名前。
居酒屋の奥さんはなぜここを俺に
オススメしてくれたんだろう?

中に入ると受付らしき場所には、
タッチパネルがあった。
打ち込み式か?
ちょっと面倒臭いぞ。
せめて内科、外科、とかある程度の
選択技入力あればいいのに……。
まっ、気を取りなおして入力、入力。
け、け、健康診断、診断書付き。
これでよし、確認ボタンをポンと押した。
"指紋確認"
エッ?
"声紋確認"
「……。」
なんだこれ?なんだか変だが、最新式なのか?
俺は名前や住所など何のためらいもなく
打ち込んでいた。
"あなたにオススメパック今なら半額コース付き"
"院長オススメ充実バック"
1日コース基本バック、前プラン途中追加オッケー。
オプション、検便、精液検査、ガン検診
触診、その他色々。
「ん~、基本の健康診断と確か、
検便もしなきゃならなかったよな。」
半額って魅力的だ。
ちなみに半額でないコースもチラ見した
俺は、半額じゃないとこれからの生活
やっていけないと思った。
半額でも万単位……キツイ。
他のプランはもっとキツイ。
「よし、この院長オススメ充実バック?
あれ?バック?誤字かな?まぁいいか。
これで、いいや。」
ポチっとな…って、タッチパネルを押した。
"19"の診察室にお入り下さい。
と表示が出た。
19番の診察室って事かな?
ひと気はないけど、もしかして完全予約制
なのかな?一応、電話して今から行く事は
伝えたけど、これって予約した事になるのかな?
床と天井辺りに矢印が記され、
どうやら診察室までこの矢印を頼りにすれば
たどり着けそうだ。
あっ、案外近かった。
"扉に手をかざして下さい。"
俺は何も疑わず手をかざした。
"認識しました。"
最新の病院は、受付も機械化が進んでるのか?
すごいなぁ。
ドアが開くと、何このすごいイケメン……。
白衣がめちゃめちゃ似合ってる。
居酒屋さんの奥さんがここオススメするわけだ。
先生、めちゃくちゃイケメンだよ。
ココ大事だから何度も言います。
院長先生は白衣がすっごく似合うイケメンです。

「19(いく)診察室担当、私がここの院長だ。
名はナオクルだ。ナオと呼べ。」
「……は、はい。」
うわぁ、イケメンだけど、俺様っぽい先生だ。
「カズミ、院長オススメ充実バックは、
1日コースだが本当にいいんだな?」
俺をいきなり呼び捨て?!
だけど嫌じゃないし、むしろもっと
名前呼んでほしいと思う俺は変なのか?
「えっ?1日中かかるって事で、日帰りですよね?」
「……いや一泊二日、場合により日にちを
延長してもいい。最低でも、翌朝か昼近くになる。」
入院して、人間ドック並みだなぁ。
すごい、人間ドックでこの値段なら
この診療所めちゃめちゃ良心的だ。
「あっ、はい。特に明日は予定ないので
大丈夫ですが、俺入院準備してないんです。
一旦帰って準備してきます。」
「何もいらない。身体だけ…いや、
身一つで大丈夫だ。」
「あっ、検査着とかですか?」
「まあ、そんなもんだ。」
「じゃあ、お願いします。」
「フッ……では服を脱いで。」
「えっ、あっは、はい。」
なんだろう?すごい視線感じるけど、
嫌じゃないのはなんでだろう?
「ではこれを着なさい。すぐ必要なくなるが
下着も付けないように。」
「はい。」
俺は、隠す気なし?無いに等しいレースの
カーテンの中に入り、仕方なくそこで着替えた。
先生は後ろ向きだが、まぁ男同士だしいいか。
減るもんじゃないし。
自分の服を脱いで、検査着は薄手の白。
肩や脇にはスリットどころか、
紐で結んであるだけ。
前身頃と後ろ見頃の膝丈を紐で結んだだけの
心許ないワンピース。
スースーする。
「まずは、リラックスする為にお茶と
お菓子があるから、こちらで話をしよう。」
「は、はい。」
若干透けてるし、恥ずかしい。
「検査はこの部屋で全て行うから、誰も
来ないから安心しろ。カズミと私だけだ。」
「あっ、は、はい。」
一通りの問診や気になる事など聞かれ、
恥ずかしさからかボーッしてしまった。
「では、初めにこの入れ物におしっこしなさい。」
「あっ、検尿ですね。」
「そうだ。検便もあるが出ないなら、
私が浣腸してあげよう。摘便も出来る、
好きな方を選べ。腸内洗浄もしてあげよう。」
「……ありがとうございます。」
この辺りでおかしいと感じなければ
ならなかったのだが、なぜか俺は
言われるがまま、摘便となった。
「さあ、足を抱えるように身体を丸めて
力を抜いて…少し冷たいが、すぐ温まるから
心配するな。」
トロ~っとする物が俺の割れ目にかけられた。
あまりの冷たさにビクッとなった。
「ふぁっ……。」
「フッ。カズミの声も可愛い。さあ、
息を深く吸って、ゆっくり吐き出せ。
何度かそれをして、リラックスしろ。」
「はい、先生。」
「カズミ。ナオって呼べ。」
「はい、ナオ先生。」
「まあ、それで許してやる。さあ、
指を入れるから力を抜いて。」
ニュプ。
「あぁぁ…ん。」
ぬぷっ、ぐにゅ。
ナオクルさんの指の動きは腸内を
ひっかき集めるようにクニュクニュ動いた。
あまりの気持ちよさに、自然と腰が動いた。
ナオクルさんの長い指がとある部分に
引っかかるような感覚と背筋にくる
なんとも言えない感覚が走った。
「やっ……何、コレ。」
「……前立腺か?ついでに精子も採取しよう。」
ナオクルさんはそう言いながら、また
俺が変になりそうなポイントを刺激した。
「んんっ……やっ、ダメ。」
「私とカズミだけだから、声を我慢するな。」
「ナ、ナオ先生、お、俺…変になりそう。」
「乱れるカズミも可愛い。」
いつのまにか、指は三本になっていて
俺の中でバラバラに動き、とうとう俺は
白濁を吐き出した。
「だいぶ解れてきたな。だが他にも
触診しないといけないな。」
ニュププ、グリッ。
「あぁ…やっ、何これ。」
「直腸検査や腸内洗浄など色々だ。」
「…んんっ、ナオ…センセ…ごめっ…。」
「カズミ、あやまる必要はない。
全て俺に任せろ。カズミは、私に感じてればいい。」
「ふぁぁ……。」
ダ、ダメ。検査なのに、なぜこんなに
感じるの?イケメンな先生の巧みな指さばきと
イケメン低音ボイス、ダメだと思いながらも
指を何本か飲み込んだまま、何度もイッてしまった。
「そろそろ、ここも触診しないとな。」
「ひゃっ……。」
イッてる側から、俺の胸の突起したところを
指でつまんだり、捻ったりした。
「やぁ‥ぁぁ。」
「乳首は問題なし、胸はどうだろうか?」
乳首や乳輪を避けて、優しく触ったり
少し力を入れてつままれたり、敏感に
なった乳首と俺のイチモツへの刺激がなくなり、
検査なのに、触ってしごいて欲しい念に
囚われてしまった。
「太ももをこすり合わせてどうした……ああ、
私とした事が……。フッ、可愛いなカズミは。」
「ナオ…センセー。挿れて欲しい。」
「んっ?どこに何を挿れるんだ?」
先生意地悪だ。でもこのまま、検査受け続けるには
もう限界だ。感じまくりでイキまくりだ。
「ごめん…なさい。感じまくりで…もう…ヤダ。」
「……イジメすぎたか?」
「……?」
ナオ先生はほとんど無表情だったけど、
僅かながらに上がるナオクル先生の口角。
「"院長オススメ充実バック"で
1日コース基本バック、やってる途中で
前プラン途中追加オッケーだ。」
「えっ?」
「選んだのは、カズミだ。1日中後ろから
ガンガン犯し続けてあげれるが、ほら
この蕾もヒクヒクして可愛くなってきた。」
「……やっ…ま、待って。あれ、あのバックって
なんとかパックの誤字じゃないの?
バックって、あのバックなの?ま、待って……。」
「フッ……。カズミ。」
「……だから、待って。」
「……カズミ。」
          ・
          ・
          ・
パチッ。
いつもの場所。いつもの見慣れた部屋。
目の前には心配そうなナオクルさんの顔が……。
「大丈夫か?酷くうなされてたが……。」
「……ナオ先生?」
「…ん?」
「…変な夢見てしまったようで…あはは…。」
「変な夢とはどんな?」
ナオクルさんは、ニヤッといった風な
笑いを披露してくださいました。
「……ゆ、夢だったから、あまり…あっ
忘れてしまった…。」
「夢なのに相当よかったのか?
"院長オススメ充実バック"
1日コース基本バック、
前プラン途中追加オッケー。とやらは……。」
「な、なんでそれを……。」
「どうやら覚えてるのに、覚えてないと
私に嘘をつくくらい、"インチョー"とやらの
バックからするのは気持ちいいみたいだな。
カズミのペニスから密や白濁が
たっぷり出ていた……。」
密かに怒っていたナオクルさんに、
後ろと前からガンガンに抜かずのセッセを
一日中され、気を失う前にやっと言えた。
「夢の中でナオクルさんがお医者さん、
院長先生になっていたんだ……。」
翌日、俺は半日以上足腰が立たなかった。
少し青ざめたナオクルさんに、いつも以上の
過保護ぷりにお世話されたのは言うまでもない。
しおりを挟む
感想 8

あなたにおすすめの小説

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

執着騎士団長と、筋肉中毒の治癒師

マンスーン
BL
現代日本から異世界へ転生した治癒師のレオには、誰にも言えない秘密がある。 それは「定期的に極上の筋肉に触れて生命力を摂取しないと、魔力欠乏で死んでしまう」という特異体質であること! ​命をつなぐため、そして何より己のフェティシズムを満たすため、レオがターゲットに選んだのは「氷の騎士団長」と恐れられる英雄ガドリエル。 ​「あぁっ、すごい……硬いですガドリエル様ッ!(大胸筋が)」 「……っ、治療中にそんな熱っぽい声を出すなッ」 ​生きるために必死で揉みしだくレオを、ガドリエルは「これほど俺の身を案じてくれるとは」と都合よく勘違い 触られたいムッツリ攻め×触りたい変態受け

人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました

よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、 前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。 獣人が支配する貴族社会。 魔力こそが価値とされ、 「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、 レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。 そんな彼を拾ったのは、 辺境を治める獣人公爵アルト。 寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。 溺愛され、守られ、育てられる日々。 だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。 学院での出会い。 貴族社会に潜む差別と陰謀。 そして「番」という、深く重い絆。 レオンは学び、考え、 自分にしかできない魔法理論を武器に、 少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。 獣人と人族。 価値観も、立場も、すべてが違う二人が、 それでも選び合い、家族になるまでの物語。 溺愛×成長×異世界BL。 読後に残るのは、 「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。

異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました

ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。

異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる

ヨドミ
BL
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。 アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。 異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。 【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。 αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。 負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。 「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。 庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。 ※Rシーンには♡マークをつけます。

俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き

toki
BL
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった! ※美形×平凡、総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。 pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。 もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿ 感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_ Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109 素敵な表紙お借りしました! https://www.pixiv.net/artworks/100148872

貧乏Ωが御曹司αの将来のために逃げた話。

ミカン
BL
オメガバース

処理中です...