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#~プロローグ~
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#、R指定入ります。
不快な表現もあります。
前後左右、特に背後にご注意を……。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
床にいつ洗ったのかもわかならいような
布きれやゴミが散乱し、鉄格子の部屋の中で
1番広い部屋でソレは行われていた。
半分朽ち果てたような粗末な寝椅子に
でっぷり肥えた醜い男は座っていた。
そのまわりには数人のニヤついた男たちと
様々なモノで汚れた敷物に横たわる
複数の女性たち。
一糸まとわない細い首と足には首輪と
足枷がついていた。
女性たちの身体には、複数のアザや
血が滲(にじ)んだ所が複数あった。
何ももたない無防備な女性たちの顔や身体には
涙や男たちが吐き出した欲に汚れていた。
素っ裸の彼女たちのうち2人が、でっぷりと
肥えた醜い男の前で、口枷をされ
薬を投薬されたのか、虚ろな目をしていた。
男たちに開脚させられ潤んだ蜜壷と菊孔が
さらけだしていた。
2人の蜜壷と菊孔の中には魔力で動く玩具が
差し込まれ女性たちは自ら腰を振りながら
鎖の外された自由な手で、互いの玩具や
胸を触っていた。
「お前たちは大事な商品だからな、
後ろの孔か口ならちゃんとご褒美をやろう。」
細く痩せた女性のそれぞれの2つの膨らみを
わしづがみにした後、その先端部分をつまむと
「んんッあぁぁぁ……っ!」
と口枷からはよだれが垂れ落ち、意識がおぼろげな
女性たちはさらに腰を振っていた。
「もっと濡らさないとな。後ろから
挿れてやるから手伝ってやろう。お前たちも
好きにしろ、だか蜜壺には挿れるな。
価値が下がるからな。」
薬で慣らされた女性たちは、乱暴な男たちの
手や指で恍惚な表情を浮かべ、大きな
あえぎ声と水音を発していた。
男女が獣のようにまじわり、犯されていた。
***
「はぁ、今日は間に合った。」
終電ギリギリまで働き疲れた身体を
電車の座席に倒れるようにすべりこませた。
疲れたぁぁぁ。眠い、ここで寝たら
起きる自信ない。
携帯のチェックしよう。
着信はなし、メール32件?!
独り身のユリに、誕生日おめでとうの文字。
ユリの母と、小学校から一緒だった親友からの
誕生日のメッセージと、さまざまなお店や
誕生日月の割引きクーポンのメールが
ぎっしり未読になっていた。
「……。」
独り身、独身、彼氏いない歴年齢と一緒。
10代、20代前半までは結婚願望はあった。
母子家庭で育ったユリは、母に楽をさせたくて
高校を卒業後、高校の就職掲示板にあった
企業の中から比較的家から近い会社に
就職したのだが…就職して半年、見習い期間を
終え同時期に募集した5人の中で残ったのは
ユリ1人だけだった。
給料は安いもののボーナスや保証は
ある程度あるから、複数のバイトを
するよりはマッシだと思い込んでいた。
毎日、嫌味を言われながら今どきお茶汲みから
コピー、雑用を押しつけ、定時間際に
仕事の束を押し付けてくる会社の人たち。
残業はたったの1時間しか付けれず、
仕事前の朝に朝昼晩の3食分の飲み物と
数秒チャージ?飲むタイプのゼリーや
おにぎり、菓子パンを主食にしていた。
今日は、自分の誕生日だしコンビニで
スイーツとお弁当でも買おうと決め
眠さをこらえながら、電車を降り
コンビニで色々買い込んだ。
安アパートにやっとたどり着いた。
「ただいまぁ~ハッピー?バースデーの私、
もう疲れたぁ~、よく頑張った私。」
玄関から数歩のお風呂場に到着し
シャワーを浴びた。
バスタオルを巻いたまま、スイーツから
食べ始めた頃、眠さがピークを超えた。
「……あっ!」
ヤバいと思った頃には、ユリの意識はなく
かたい床に倒れ込んでいた。
・
・
・
ゆっくり寝て、ゆっくりした生活がしたい。
素敵な男性にアレコレしてもらいたい。
このまま気持ち良く寝たい。
私は、頑張ってるのに!!
あのクソ上司、嫌味を言う派手な身なりの
新卒者、行き遅れとか言うな!!
まともなヤツが居なかっただけ!!
毎日12時間以上の労働、資料作り
会議記録?その会議に私出てないし
書けるわけないし、汚い字の手書きから
会議記録をパソコンに書き起こすのに
どれだけの時間がかかることやら~。
文字が読めず、誤字脱字は当たり前
ひらがな、カタカナが入り乱れた文。
チカラという漢字なのか、カタカナの
"カ"なのか読み解かなくてはならないレベル、
小学生並みの文章力の者に、なぜ
あのバカ部長は会議記録をとらせるの?
そのしわ寄せを、私に持ってくるな!!
嫌がらせか!バカ、アホ、まぬけ!!
私は私の仕事で手一杯なの!!
褒めもされず、嫌味と罵倒だけの毎日!!
私を褒めて!私を認めて!
私をコキ使わないで!
たまには、お姫様扱いしてよ!
お肌も髪の毛も心の余裕もなく、
艶が無くなってきたけど
休みの日は、ゆっくり休みたいの!!
休日出勤は嫌なの!!
独身だからって暇だと決めつけないで!!
私は色々と忙しいのよ!
休みの日は、寝だめしてお肌も髪の毛も
パックしてツヤツヤにしたいの!!
会社入る前の頃に戻りたい。
私に優しくして!身体を労って!
癒しが欲しいの!!
もう、気持ちよく寝てたいの!!!
『望みを叶えてやろう。』
えっ?!
不快な表現もあります。
前後左右、特に背後にご注意を……。
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床にいつ洗ったのかもわかならいような
布きれやゴミが散乱し、鉄格子の部屋の中で
1番広い部屋でソレは行われていた。
半分朽ち果てたような粗末な寝椅子に
でっぷり肥えた醜い男は座っていた。
そのまわりには数人のニヤついた男たちと
様々なモノで汚れた敷物に横たわる
複数の女性たち。
一糸まとわない細い首と足には首輪と
足枷がついていた。
女性たちの身体には、複数のアザや
血が滲(にじ)んだ所が複数あった。
何ももたない無防備な女性たちの顔や身体には
涙や男たちが吐き出した欲に汚れていた。
素っ裸の彼女たちのうち2人が、でっぷりと
肥えた醜い男の前で、口枷をされ
薬を投薬されたのか、虚ろな目をしていた。
男たちに開脚させられ潤んだ蜜壷と菊孔が
さらけだしていた。
2人の蜜壷と菊孔の中には魔力で動く玩具が
差し込まれ女性たちは自ら腰を振りながら
鎖の外された自由な手で、互いの玩具や
胸を触っていた。
「お前たちは大事な商品だからな、
後ろの孔か口ならちゃんとご褒美をやろう。」
細く痩せた女性のそれぞれの2つの膨らみを
わしづがみにした後、その先端部分をつまむと
「んんッあぁぁぁ……っ!」
と口枷からはよだれが垂れ落ち、意識がおぼろげな
女性たちはさらに腰を振っていた。
「もっと濡らさないとな。後ろから
挿れてやるから手伝ってやろう。お前たちも
好きにしろ、だか蜜壺には挿れるな。
価値が下がるからな。」
薬で慣らされた女性たちは、乱暴な男たちの
手や指で恍惚な表情を浮かべ、大きな
あえぎ声と水音を発していた。
男女が獣のようにまじわり、犯されていた。
***
「はぁ、今日は間に合った。」
終電ギリギリまで働き疲れた身体を
電車の座席に倒れるようにすべりこませた。
疲れたぁぁぁ。眠い、ここで寝たら
起きる自信ない。
携帯のチェックしよう。
着信はなし、メール32件?!
独り身のユリに、誕生日おめでとうの文字。
ユリの母と、小学校から一緒だった親友からの
誕生日のメッセージと、さまざまなお店や
誕生日月の割引きクーポンのメールが
ぎっしり未読になっていた。
「……。」
独り身、独身、彼氏いない歴年齢と一緒。
10代、20代前半までは結婚願望はあった。
母子家庭で育ったユリは、母に楽をさせたくて
高校を卒業後、高校の就職掲示板にあった
企業の中から比較的家から近い会社に
就職したのだが…就職して半年、見習い期間を
終え同時期に募集した5人の中で残ったのは
ユリ1人だけだった。
給料は安いもののボーナスや保証は
ある程度あるから、複数のバイトを
するよりはマッシだと思い込んでいた。
毎日、嫌味を言われながら今どきお茶汲みから
コピー、雑用を押しつけ、定時間際に
仕事の束を押し付けてくる会社の人たち。
残業はたったの1時間しか付けれず、
仕事前の朝に朝昼晩の3食分の飲み物と
数秒チャージ?飲むタイプのゼリーや
おにぎり、菓子パンを主食にしていた。
今日は、自分の誕生日だしコンビニで
スイーツとお弁当でも買おうと決め
眠さをこらえながら、電車を降り
コンビニで色々買い込んだ。
安アパートにやっとたどり着いた。
「ただいまぁ~ハッピー?バースデーの私、
もう疲れたぁ~、よく頑張った私。」
玄関から数歩のお風呂場に到着し
シャワーを浴びた。
バスタオルを巻いたまま、スイーツから
食べ始めた頃、眠さがピークを超えた。
「……あっ!」
ヤバいと思った頃には、ユリの意識はなく
かたい床に倒れ込んでいた。
・
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ゆっくり寝て、ゆっくりした生活がしたい。
素敵な男性にアレコレしてもらいたい。
このまま気持ち良く寝たい。
私は、頑張ってるのに!!
あのクソ上司、嫌味を言う派手な身なりの
新卒者、行き遅れとか言うな!!
まともなヤツが居なかっただけ!!
毎日12時間以上の労働、資料作り
会議記録?その会議に私出てないし
書けるわけないし、汚い字の手書きから
会議記録をパソコンに書き起こすのに
どれだけの時間がかかることやら~。
文字が読めず、誤字脱字は当たり前
ひらがな、カタカナが入り乱れた文。
チカラという漢字なのか、カタカナの
"カ"なのか読み解かなくてはならないレベル、
小学生並みの文章力の者に、なぜ
あのバカ部長は会議記録をとらせるの?
そのしわ寄せを、私に持ってくるな!!
嫌がらせか!バカ、アホ、まぬけ!!
私は私の仕事で手一杯なの!!
褒めもされず、嫌味と罵倒だけの毎日!!
私を褒めて!私を認めて!
私をコキ使わないで!
たまには、お姫様扱いしてよ!
お肌も髪の毛も心の余裕もなく、
艶が無くなってきたけど
休みの日は、ゆっくり休みたいの!!
休日出勤は嫌なの!!
独身だからって暇だと決めつけないで!!
私は色々と忙しいのよ!
休みの日は、寝だめしてお肌も髪の毛も
パックしてツヤツヤにしたいの!!
会社入る前の頃に戻りたい。
私に優しくして!身体を労って!
癒しが欲しいの!!
もう、気持ちよく寝てたいの!!!
『望みを叶えてやろう。』
えっ?!
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