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知りたがり屋さん 1
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*ハルト(正道晴人)目線~
俺の目の前には、大きな御屋敷が
そびえ立ち両側には見わすたすかぎり
人、人、人?耳、えっ?も、もしかして
あの、あこがれのもふもふのケモ耳は
はじめてみる獣人族なのか?
ぷるぷるしながら感動に震えていると
「大丈夫か?寒いねか?それとも……。」
あっ、やはりバレるよね。
こんなにも彼をガン見しているもんね…
……ぇぇって。いきなり景色がグゥインって
引っ張られるような感覚になったかと思うと
怖さで一瞬目を閉じた後、次に目を開けると
下半身を丸出しにされ、こ、このポーズは……。
「な、な、何してるんだよー。」
「んっ?気づいてあげるのが、遅くなり
すまないなあ。ハルト様…じゃなくて
ハ、ハルト、さあ、遠慮なくオシッコ
してごらん。支えてあげるから
怖くないよ。」
「……。」
俺は今、服の裾を豪快に捲し上げられ、
広くて大きな便器の上に座らせられ
真正面にはヒューゴさんがいて
おしっこ姿がバッチリ見えてしまう位置。
下手すれば、おしっこがかかる位置に
顔があった。
つまり便器に座らされた俺、それを
小さな子どものトイレ介助的な位置、
片ひざついて、俺の腰をがっしり
支えてくれているのだ。
「……。」
「さあ、遠慮なく出してごらん。」
しかたなく、恥ずかしいがチョロチョロっと
出し終わった後、どこから出したんだって
思うくらい温かな水、適温のお湯で
俺のおしりや、おしっこが出る棒を
洗い流してくれた。
ついでに固くなってしまったので、
そのままお口にパックンされました。
気持ちよくイッたあと、グッタリしながら
部屋を…じゃなくて豪華な広いトイレを出た。
再び数人のメイドさん?執事?どう見ても
女装した様な男性と男性らしい男性の
2人が待ち構えていた。
「お久しぶりでございます。お坊ちゃま
大きくなられましたね。あと、よろしければ
腕の中の麗しい姫君をご紹介いただければ
幸いです。申し遅れましたが、私、執事長の
セバリンと申します、こちらはメイド長の
セバリーヌと申します。」
「セバリン、セバリーヌ久しいな。
済まないが父上達に取り次ぎを頼む、
あとは、湯の支度も済まないが頼む。」
「かしこまりました。」
「あっ、こちらは俺の大切な天使様の
ハルトだ、くれぐれも失礼のないように
してくれ。」
「はい、かしこまりました。」
「ハルト様、はじめまして。セバリーヌと
申します。御用があれば何なりと
お申し付け下さいませ。」
「あ、ありがとうございます。」
2人は頭を下げていた。
2mはある身長の女装チックなセバリーヌさんは、
ド派手なピンク色の髪の毛と青ジョリ?
じゃなくて同じくド派手なピンク色の
髭を剃った跡の色がついた、筋肉質の
オネエサマ?
あと執事長と言っていたセバリンさんは
濃い青い髪色でなかなかの美中年?
っていう感じのいい感じのおじさまだった。
優しい微笑みは、何となく安心感を
与えてくれるようだった。
俺は相変わらずお姫様抱っこされたまま。
セバリンさんとセバリーヌさんはご夫婦で、
2人の間には成人したお子様が居るみたいで
この御屋敷で働いているそうだ。
あとで、合わしてくれるそうだ。
歳も近いから合うだろうって言われた。
31歳の俺に合う子ども?
セバリンさん達は何歳なんだ?
と考えてるうちに、これまた立派なドアの前に
俺たちは立っていた。
俺の目の前には、大きな御屋敷が
そびえ立ち両側には見わすたすかぎり
人、人、人?耳、えっ?も、もしかして
あの、あこがれのもふもふのケモ耳は
はじめてみる獣人族なのか?
ぷるぷるしながら感動に震えていると
「大丈夫か?寒いねか?それとも……。」
あっ、やはりバレるよね。
こんなにも彼をガン見しているもんね…
……ぇぇって。いきなり景色がグゥインって
引っ張られるような感覚になったかと思うと
怖さで一瞬目を閉じた後、次に目を開けると
下半身を丸出しにされ、こ、このポーズは……。
「な、な、何してるんだよー。」
「んっ?気づいてあげるのが、遅くなり
すまないなあ。ハルト様…じゃなくて
ハ、ハルト、さあ、遠慮なくオシッコ
してごらん。支えてあげるから
怖くないよ。」
「……。」
俺は今、服の裾を豪快に捲し上げられ、
広くて大きな便器の上に座らせられ
真正面にはヒューゴさんがいて
おしっこ姿がバッチリ見えてしまう位置。
下手すれば、おしっこがかかる位置に
顔があった。
つまり便器に座らされた俺、それを
小さな子どものトイレ介助的な位置、
片ひざついて、俺の腰をがっしり
支えてくれているのだ。
「……。」
「さあ、遠慮なく出してごらん。」
しかたなく、恥ずかしいがチョロチョロっと
出し終わった後、どこから出したんだって
思うくらい温かな水、適温のお湯で
俺のおしりや、おしっこが出る棒を
洗い流してくれた。
ついでに固くなってしまったので、
そのままお口にパックンされました。
気持ちよくイッたあと、グッタリしながら
部屋を…じゃなくて豪華な広いトイレを出た。
再び数人のメイドさん?執事?どう見ても
女装した様な男性と男性らしい男性の
2人が待ち構えていた。
「お久しぶりでございます。お坊ちゃま
大きくなられましたね。あと、よろしければ
腕の中の麗しい姫君をご紹介いただければ
幸いです。申し遅れましたが、私、執事長の
セバリンと申します、こちらはメイド長の
セバリーヌと申します。」
「セバリン、セバリーヌ久しいな。
済まないが父上達に取り次ぎを頼む、
あとは、湯の支度も済まないが頼む。」
「かしこまりました。」
「あっ、こちらは俺の大切な天使様の
ハルトだ、くれぐれも失礼のないように
してくれ。」
「はい、かしこまりました。」
「ハルト様、はじめまして。セバリーヌと
申します。御用があれば何なりと
お申し付け下さいませ。」
「あ、ありがとうございます。」
2人は頭を下げていた。
2mはある身長の女装チックなセバリーヌさんは、
ド派手なピンク色の髪の毛と青ジョリ?
じゃなくて同じくド派手なピンク色の
髭を剃った跡の色がついた、筋肉質の
オネエサマ?
あと執事長と言っていたセバリンさんは
濃い青い髪色でなかなかの美中年?
っていう感じのいい感じのおじさまだった。
優しい微笑みは、何となく安心感を
与えてくれるようだった。
俺は相変わらずお姫様抱っこされたまま。
セバリンさんとセバリーヌさんはご夫婦で、
2人の間には成人したお子様が居るみたいで
この御屋敷で働いているそうだ。
あとで、合わしてくれるそうだ。
歳も近いから合うだろうって言われた。
31歳の俺に合う子ども?
セバリンさん達は何歳なんだ?
と考えてるうちに、これまた立派なドアの前に
俺たちは立っていた。
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