【R18・完結】ショウドウ⁈異世界にさらわれちゃったよー!お兄さんは静かに眠りたい。

カヨワイさつき

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寝起きのハルトとヒューゴ 3

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「ハルト、すまない。」
「ヒューゴ、ごめんなさい。ごめんなさい…。」
「ハルト、違う、悪いのは俺だから…。」
「ごめんなさい…嫌いになんかならないで。」
「ならない、好きだ。ハルト愛してる。」
「いや、捨てないで。」
「ハルト、聞いてくれ。愛してる。」
「捨てないで。」
「愛してるから、捨てないし嫌いなんかに
ならない。ハルトは、俺だけのハルトだ。」
チュゥゥ。

泣き崩れたハルトを抱き上げ、ベッドに
戻しながら、ハルトに濃厚なキスをしまっくった。
息苦しそうにするハルトに、話すスキを
与えない乱暴なキス。
ハルトに胸をたたかれ、背中を
引っかかっれた事により愚かな俺は気がついた。
「すまない…。」
「……イヤ。」
「……。」
好きなのに…。好きを通り越して
愛しすぎて、ハルトがわからない。
何で泣いてるんだ?
泣かせたのは、俺だよな?
「教えてくれ。ハルトに恋して、
好きになって、愛してる。だけど、
そこからどうすればいいのか、
わからない。」
「……。」
まどろっこしい、めんどくさい…。
仲間のノロケを聞かされた時.
俺は何を考えて、何を仲間に
アドバイスしたんだっけ…。

「ハルト、お前に愛する気持ちや
好きだの惚れただの、どんどん好きに
なる気持ちが抑えれない。
こんな俺を、受け止めるのは、
怖くなったか?教えてくれ。」
「……。」
長いような短いような、
どちらとも言えない時間が流れた。
泣いているハルト。

我慢出来ず、落ちた服を身につけようとした。
「お腹にあるタネ…。も、もし…。」
ハルトの言葉を最後まで聞きたくなかった。
ズルイ俺は、遮り言葉をかぶせた。

「心配するな。精子や魔力やあ…愛情を
与えられなかった子宝のタネは、
排泄とともに流れる。もとの身体に
すぐ戻るよ、だから……心配する…ンンッ。」
ごつっ。
なっ?何が起きたんだ?
頭突き?…からのキス?
「……ハ、ハル…ンっ。」
俺の口を舐めたり、乳首を摘んだり…
ハルトに…な、何が起きたんだ?
痛っ…。
「あっ、ご…,ごめんなさい。俺、下手くそだし、
男だし、男同士のやり方なんかわかんねぇよ。」
「……ハル。」
「だけど、ヒューゴになら抱かれてもいい
とか思った。だから、酔いながらでも、
タネを入れて、2人の証…新しい家族も
欲しいって思った。」
「……。」
「ゴチャゴチャ考えたけど、俺もわからない。
恋や愛、く、口に出すのも苦手だけど、
ヒューゴの言葉が、"愛してる"って言われるたび
こわいし、怖いけどうれしい。
俺も、あ…愛してる。だから、俺に
おまえを、愛し続ける勇気を与えて欲しい。
毎日、イチャイチャしないと、不安だし、
早く俺に、たくさん精子入れまくって、
バンバン、お前に似たかわいい子
バンバン産んでやる。だから、俺だけを
…俺をさっさと抱いてくれ。さみしいんだよ。」
「……。」
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