サラリーマンの秘密

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リモート

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あれからどれくらい経ったのかわかないが俺は玄関で目を覚ました。
夢でも見ていたのかと思ったが、ケツは完全に緩み種が出てきていた…。夢であってほしいと思いながらも、思い出して俺はまた膨らみを増していくのを感じた…。なんでまた立つんだよ…あんな事をされたのに…。

『種壺藤原くーん!聞こえてるー?楽しめた?』

忘れてた…あいつに仕組まれたんだった。でも、何も言う気力も無かった…。

『ちゃんと出来てたから、一旦切るね!シャワーでも浴びて落ち着いたら連絡よろしく!』

そう言って、通話切れたような音がした。身体が重い…あれだけやられたんだからそうだよな…。種壺…4人に5発も入れらたんだよな…。なんとか身体を起こしながらシャワーを浴びに行く…さっきまで起こっていた事を思い出しながら向かった…

思い出すと…また硬くなってしまった…俺は…種壺になりたかったのか?そう思うと一層血流が集まってきているような気がした…俺はどうしてしまっだんだ…俺はなにを思ったのか、ケツが流れ出る種を手に取りそれでしごいていた…俺は種壺に成り下がったのか…?しかも中出しされたもので…あぁイクッ!
なにしてんだよ…。あれだけ出したのに…また大量に…。
あった事を忘れるかのようにシャワーを浴びた。

シャワーから出てベッドに横になる。朝は幸せな気分だったのに…家ではこれか…まるで二重生活だな…。
連絡しないといけないのか…。メッセージ送るのもだるかったので通話にしてみた。

『藤原くん!もう落ち着いたかな?』

『シャワーから出たんですけど、さすが今は身体が重くて何もできないかもしれません。』

素直に伝えてないとなにさせられるかわからない…反抗と捉えられるかもしれないけど…さすがにもう無理だ。

『そうだよねー。さすがにあれだけやられたんだからしんどいよね!だから藤原くんはただベッドで1人で横になってるだけで大丈夫だよ!』

いったいどういう事だ?まだ何かやらされるのか…横になってるだけ…絶対に何かあるはずだ…

『横になってるだけで大丈夫なんですか?』

『大丈夫だけど一つだけしてもらう事があるかな。さっきのはこの中に黒いT字のおもちゃ入ってる小さい箱がなかったかな?』

さっきは見当たらなかったが…奥の方に何かある…。

『この小さな箱ですか?』

『そうそう!それを箱から出して、電源を入れて、藤原くんの壺に蓋してね!』

壺に蓋って…もう少しいい言い方ないのかよ…。箱から出すと…これってリモートバイブか?仕方ない…言われる通りにやるか…電源は…長押しか?振動したので電源が入ったのだろう…。壺に蓋か…普通にケツに入れろって言えよ…ローションつけて入れてみるが思っていたより太く感じた…

『うっ…ふぅー…入れました。』

『じゃあそのままゆっくりしといてくれたら大丈夫だからね!あ、勝手に抜いたりしないようにこのまま繋いでおくから!』

何もしなくていいと言われても…スマホは使えないしな…と思っていると…突然バイブが振動し始めた。

『うあぁ~』

思わず声が出た!弱い振動が前立腺に響いてくる。これくらいなら耐えれるけど、反応してしまう…。今日はあれだけ出してるのに…。ヤツからは何も言われない…。ずっとくる弱い振動に俺は感じてしまっている…。イク感じはないが、絶妙な振動にガチガチになってしまっている…。
1人で何もしていないのにケツを攻められている…。
このままずっと過ごさないとだめなのか…。攻められているいるので落ち着つことも出来ない…。
そんな事考えていると…

『んんん~』

また声が漏れる…さっきより振動が強くなってきた…。あまり強くされるとどんどん感じてしまうだろ…。先走りも漏れてきている…何も言われてないけど…見られてるんだよな…。

『あぁぁぁ~』

さらに強くなってくる…これ以上は強くするな!マジで我慢できなくなる!


『うぅぅぅ~ん…あぁぁぁ…気持ちぃぃ…』

声が…あぁダメだ…感じて何も考えられなくなってくる。

『だいぶいい感じになってきてるね~種壺くん!』

あぁ…忘れかけてた…見られてるんだった…

『気持ちいいんだね!実はこれ高かったんだから!その代わりこんな事も出来るから!』

そう言うと…振動だけではなくて、バイブが前後に揺れだした…

『んっはぁ!!なにこっれ!!』

予想してない動きに余計に感じてしまった。しかも前立腺がちょうど当たる…ヤバイすぎる…

『ムッリィィィてー止めてぇぇぇ』

『止めてもいいのかな?すっごい気持ち良さそうなのに』

気持ちいいけど、今日は使いすぎなんだよ!そのせいで刺激が強すぎる!

『刺激がっすぎるからっ!責めっられっすぎてムッリィィィだってぇぇ』

『本当にそうかな?身体は正直そうだけど?ガチガチで先走りだらだら出てるけど?』

それは生理現象だろ!無理だよ!強すぎておかしくなる!

『お願いっします!止めてくだっさいぃぃぃ』

『そうだねぇ…トコロテンしたらね!』

何回いかせるきなんだよ!誰かたすけてくれー。

『トコロテンしないでずっと快感に溺れててもいいんだよ!好きでしょ?犯されるの!種壺になって喜んでたしね!』

無理だって…あぁぁぁぁ…ヤバイ…こんな状況なのに…


『あぁぁ゙ぁ゙ぁ゙~うぁぁぁぁだっだめぇぇぇ、でっでちゃうぅぅぅ』

トコロテンではなく潮吹きし始めてしまった。


『なんだ…潮吹きじゃん!やっぱりまだ続けたいんだね!』

『うぐぅぅぅぅあがぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙』

無理すぎる!身体がもたねぇーよー

『すごい感じてるじゃん!これいいでしょ!淋しい時はいつでもリモートで攻めてもらえるだよ!すごくない?』

正直そんな事どうでも良かった…もう身体限界を向かえそうだった…。ダメだ…そう思った時に最初の振動だけに戻った。

『はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…もう身体が…』

『ホントにそうかな?まだまだして!って反応してるけど?まぁ種壺がなに言ってもこっちの好きなようにするけどねぇ♪』

何も反応できなくなってきた…弱っているうちに休めると思ったが…すぐに強さが変わってきた

『うぎぃぐぅぅぅぐがぁぁぁ』

もう話すことのも辛い…あぁまた…前後に動き出した…

『ホントにだめぇぇ』

ホントに限界だった…もう全てが壊れそうだった。

『あぁ゙ぁ゙イグぅぅぅあ ぁぁぁ』

やっとトコロテンした…しかも顔にかかるくらい飛んだ…

『すごい気持ちよかった見たいだね!しばらくは動けないかな?初日からよく頑張ったね!種壺くん!』

俺はやつの言っている事は耳にはいっていなかった。
俺はそのまま深い眠りに入ってしまった…
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