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第三章 揺れる心が選ぶもの
13.呪縛 *
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その視線に囚われた瞬間、ざわりと全身が粟立った。薄暗いリビングで、彼の瞳は闇に溶け込むように深く、晴菜を捕らえて離さない。
怖いのに、惹きつけられる。目の前の強い視線に絡め取られる感覚が、甘い毒のように身体を蝕む。
彼はゆっくりと晴菜の身体を反転させ、腕の中に収めた。
「っ、た、体力が持たないって、言った……じゃない」
唇が触れ合うほどの距離で、晴菜の喉が無意識に震えた。先ほどまでの静けさが、急に重く張り詰めた空気に変わる。
晴菜の言葉に奏汰は答えず、ただゆっくりと顔を近づけてくる。距離が縮まるにつれ、彼の吐息が頰を熱く撫でた。
腰に回されていた彼の腕がわずかに緩む。逃げようと思えば逃げられる。けれど、射抜くような彼の視線に縫い付けられ、晴菜の身体は金縛りにあったように動かない。
「ん……っ」
無言のまま重ねられた唇は、ひどく熱かった。微かに残るアルコールの香りが鼻腔をくすぐり、晴菜の理性をじわじわと溶かしていく。
「は、ん……っ」
小さな吐息が漏れると同時に奏汰の舌が隙間を割り、深く侵入してきた。熱くざらりとした舌が晴菜の舌先を絡め取り、甘く吸い上げる。唾液が混じり合うぴちゃりとした音が、静かな部屋に響き、晴菜の羞恥心を煽る。
腰に回されていた腕が外され、無骨な手が腰の部分からデニムとTシャツの隙間へ滑り込んできた。熱い手のひらが晴菜の柔らかな肌を直接なぞる。その感触に肩が跳ね、晴菜は思わず彼の腕を掴んだ。上質なシャツの生地を握りしめる指先に、力がこもる。
ゆっくりと唇が離れていき、二人を繋ぐ銀糸がぷつりと切れた。名残惜しそうに、けれど意図的に距離を取るその仕草が、かえって晴菜の胸をざわつかせた。
「な、にもしない、って……嘘、だったの」
「あんたがそんな顔するからだろ」
晴菜が咎めるように問いかけると、奏汰は低く息を吐いた。
彼の瞳には獣欲の焔がゆらりと揺れている。晴菜をここから逃がす気など欠片もなさそうだというのに、臍の上に置かれた手だけが止まっている。
「……ずるい」
思わず零れた本音に、奏汰の口元がわずかに歪む。
奏汰の唇がゆっくりと耳元へ落ちていく。そのまま耳たぶを甘噛みされ、ぞくりと背筋が震えた。
「自覚ある」
耳元で低く囁く声は、からかうようでいて、欲を抑えきれない響きを帯びていた。
彼は晴菜の身体を抱きかかえ、ソファへ押し倒した。晴菜を支配しようとする双眸が、眼前でギラリと光っている。
奏汰の唇が首筋に落とされ、湿った舌でざらりと舐め上げられる。鎖骨辺りに軽く歯を立てられ、晴菜の喉から甘い吐息が漏れた。
「ふ、っ……」
奏汰の大きな手が晴菜のシャツをゆっくりと捲り上げていく。熱をもった指先が肌に触れるたび、期待感で下腹部がじわりと疼いた。
ブラのホックを外していく指先は、まるで時間を味わうように慎重で、それでいて確実に晴菜の抵抗を削いでいく。
「んっ……あ、ふ……」
拘束感のなくなった胸元に、するりと熱い手のひらが滑り込んでくる。やわやわと揉みしだかれれば、じわりと先端が硬く尖っていく。
奏汰は一度だけ晴菜の表情を確かめるように目を細め、ためらいのない動きでTシャツとブラを引き抜いていく。露わになった晴菜の白い肌に、奏汰がゆっくりと唇を落とした。
奏汰の唇が胸の頂に触れた瞬間、晴菜は小さく背を反らせた。
「ふ、う……っ」
湿った熱が先端を包み、舌先でゆっくり転がされる。軽く吸い上げられると、鋭い快感が背筋を駆け上がって、腰が勝手に浮きそうになる。
奏汰の手のひらはもう片方の胸を包み込むように揉みながら、指の腹で頂を軽くくにくにと摘んでくる。びくんと晴菜の身体が跳ねるたび、彼の唇がわずかにつり上がる。
「声、我慢すんなよ」
「……っ、うるさ……あ、っ!」
張り詰めた蕾を甘噛みされ、抗議のつもりの言葉が啼き声に塗り替えられてしまう。晴菜は慌てて唇を噛み、声を抑えようとしたが、喉の奥から漏れる吐息はどうしても甘くなる。
彼の右手がゆっくりと下へ滑っていく。デニムのジッパーを下ろす硬質な音が静まり返ったリビングに小さく響いた。その音が合図だったかのように、奏汰の視線がいっそう深く、獲物を追い詰める肉食獣のそれへと変わる。
「とっくに堕ちてるくせに、強情だな」
奏汰の言葉に、胸の奥がひくりと痛んだ。その視線から逃げるように顔を背けても、身体の熱はまったく消えそうにない。
「……勘違いしないで。流されただけ」
言い切ったはずなのに、声がひどく揺れた。
認めたら戻れなくなることを、晴菜は本能的に悟っていた。理性で必死に線を引く一方、奏汰に触れられる余韻が思考にさざ波を生んでいく。
奏汰の存在が晴菜の心の隙間を埋めて満たしていくのに、どこかで恐怖が残る。この感情は恋なのか、それともただの依存なのか。それを知ることが、なぜかひどく怖かった。
「今夜も――流されただけ、か?」
耳元で、低く甘やかなバリトンが響いた。否定したいのに、思い返せばいつも奏汰の反応を待っている自分がいる。連絡が来ないだけで落ち着かなくなる夜があったことも、もう誤魔化せない。
「あなた、は……人の心を弄ぶのが好きなだけでしょ」
「それが好きならもっと雑に抱いてるさ」
奏汰の手によって、デニムごとショーツを一気に引き下ろされた。ひやりとした空気が秘部に触れ、晴菜は思わず太腿を擦り合わせた。逃げ場を探すように視線を彷徨わせるが、すぐに顎を取られ強制的に奏汰の方を向かされる。
「目、逸らすな」
低く命じる声に、晴菜の身体がびくりと震えた。
真っ直ぐに見つめてくる視線は相変わらず逃げ道を許さない。
「今夜は……あなたに、依存してるだけ……弱ってるだけ」
「便利な言葉だな」
「っ……」
反論しようとしても、喉が詰まって声にならない。怖いのは、奏汰ではなく――自分の心だ。
奏汰の指が、太腿の内側をなぞる。触れるか触れないかの距離で止まり、焦らすように円を描く。その寸止めが、逆に晴菜を煽った。
「ぅ、あっ……」
「別に、俺のことが好きとか嫌いとか、どうだっていい。ただ――俺を見て、ここにいろ。今はそれで十分だ」
そう言葉が落とされた瞬間、唇がゆっくりと塞がれた。深くはないが、拒絶を許さない確かな口づけだった。
晴菜はゆっくりと目を閉じた。信頼できる相手かと問われれば、まだ答えは出ない。けれど、身体の反応は嘘をつけなかった。
胸の奥で静かに崩れていく防波堤の音が、確かに聞こえた気がした。
奏汰の指先が、焦らすような動きを止めて柔らかな内腿をなぞり、一番熱を帯びた場所へと指が触れる。すでに溢れていた蜜が指を伝い、ぬちりと淫らな音を立てた。
「あ……っ!」
「俺のことまだ信じてねぇくせに、身体は正直だ」
揶揄うような声音で囁かれ、ざわりと甘い痺れが全身を駆け巡る。
奏汰の長い指が、熱を持って膨れた秘芯に触れた。ぬるりと滑るような感覚に、晴菜の背中が弓なりに反った。
「ふ、ぅっ……」
蜜を纏わせた指先が、硬くなった芯をゆるりと弄ぶ。腰の奥がずくんと疼く感覚と共に、さらなる快感を追い求めるように勝手に腰が揺れた。
晴菜は奏汰のワイシャツにしがみつき、上がりそうになる嬌声を必死で堪える。
「ここも硬くなってるな」
「んっ……う、るさい……っ」
切れ長の目を細めながら、奏汰が愉しげに呟いた。その表情と声は熱を孕んでいて、晴菜の中に潜む情欲を煽る。
奏汰の唇が首筋から胸、脇腹と、ゆっくりと晴菜の身体をなぞっていく。時折強く吸い付かれ、ちりっとした痛みが肌に散らばる。
「ふ、あ……っ」
硬い尖りを弄んでいた指が、とろりと溢れた蜜を掬い取り濡れそぼった入り口を解すように撫でまわす。熱を持った芯をくちゅりと押し潰すように撫であげたのち、期待に震える場所へ深く沈み込む。角ばった長い指がぬるりと侵入してくる感触に、晴菜の腰がびくりと跳ねた。
怖いのに、惹きつけられる。目の前の強い視線に絡め取られる感覚が、甘い毒のように身体を蝕む。
彼はゆっくりと晴菜の身体を反転させ、腕の中に収めた。
「っ、た、体力が持たないって、言った……じゃない」
唇が触れ合うほどの距離で、晴菜の喉が無意識に震えた。先ほどまでの静けさが、急に重く張り詰めた空気に変わる。
晴菜の言葉に奏汰は答えず、ただゆっくりと顔を近づけてくる。距離が縮まるにつれ、彼の吐息が頰を熱く撫でた。
腰に回されていた彼の腕がわずかに緩む。逃げようと思えば逃げられる。けれど、射抜くような彼の視線に縫い付けられ、晴菜の身体は金縛りにあったように動かない。
「ん……っ」
無言のまま重ねられた唇は、ひどく熱かった。微かに残るアルコールの香りが鼻腔をくすぐり、晴菜の理性をじわじわと溶かしていく。
「は、ん……っ」
小さな吐息が漏れると同時に奏汰の舌が隙間を割り、深く侵入してきた。熱くざらりとした舌が晴菜の舌先を絡め取り、甘く吸い上げる。唾液が混じり合うぴちゃりとした音が、静かな部屋に響き、晴菜の羞恥心を煽る。
腰に回されていた腕が外され、無骨な手が腰の部分からデニムとTシャツの隙間へ滑り込んできた。熱い手のひらが晴菜の柔らかな肌を直接なぞる。その感触に肩が跳ね、晴菜は思わず彼の腕を掴んだ。上質なシャツの生地を握りしめる指先に、力がこもる。
ゆっくりと唇が離れていき、二人を繋ぐ銀糸がぷつりと切れた。名残惜しそうに、けれど意図的に距離を取るその仕草が、かえって晴菜の胸をざわつかせた。
「な、にもしない、って……嘘、だったの」
「あんたがそんな顔するからだろ」
晴菜が咎めるように問いかけると、奏汰は低く息を吐いた。
彼の瞳には獣欲の焔がゆらりと揺れている。晴菜をここから逃がす気など欠片もなさそうだというのに、臍の上に置かれた手だけが止まっている。
「……ずるい」
思わず零れた本音に、奏汰の口元がわずかに歪む。
奏汰の唇がゆっくりと耳元へ落ちていく。そのまま耳たぶを甘噛みされ、ぞくりと背筋が震えた。
「自覚ある」
耳元で低く囁く声は、からかうようでいて、欲を抑えきれない響きを帯びていた。
彼は晴菜の身体を抱きかかえ、ソファへ押し倒した。晴菜を支配しようとする双眸が、眼前でギラリと光っている。
奏汰の唇が首筋に落とされ、湿った舌でざらりと舐め上げられる。鎖骨辺りに軽く歯を立てられ、晴菜の喉から甘い吐息が漏れた。
「ふ、っ……」
奏汰の大きな手が晴菜のシャツをゆっくりと捲り上げていく。熱をもった指先が肌に触れるたび、期待感で下腹部がじわりと疼いた。
ブラのホックを外していく指先は、まるで時間を味わうように慎重で、それでいて確実に晴菜の抵抗を削いでいく。
「んっ……あ、ふ……」
拘束感のなくなった胸元に、するりと熱い手のひらが滑り込んでくる。やわやわと揉みしだかれれば、じわりと先端が硬く尖っていく。
奏汰は一度だけ晴菜の表情を確かめるように目を細め、ためらいのない動きでTシャツとブラを引き抜いていく。露わになった晴菜の白い肌に、奏汰がゆっくりと唇を落とした。
奏汰の唇が胸の頂に触れた瞬間、晴菜は小さく背を反らせた。
「ふ、う……っ」
湿った熱が先端を包み、舌先でゆっくり転がされる。軽く吸い上げられると、鋭い快感が背筋を駆け上がって、腰が勝手に浮きそうになる。
奏汰の手のひらはもう片方の胸を包み込むように揉みながら、指の腹で頂を軽くくにくにと摘んでくる。びくんと晴菜の身体が跳ねるたび、彼の唇がわずかにつり上がる。
「声、我慢すんなよ」
「……っ、うるさ……あ、っ!」
張り詰めた蕾を甘噛みされ、抗議のつもりの言葉が啼き声に塗り替えられてしまう。晴菜は慌てて唇を噛み、声を抑えようとしたが、喉の奥から漏れる吐息はどうしても甘くなる。
彼の右手がゆっくりと下へ滑っていく。デニムのジッパーを下ろす硬質な音が静まり返ったリビングに小さく響いた。その音が合図だったかのように、奏汰の視線がいっそう深く、獲物を追い詰める肉食獣のそれへと変わる。
「とっくに堕ちてるくせに、強情だな」
奏汰の言葉に、胸の奥がひくりと痛んだ。その視線から逃げるように顔を背けても、身体の熱はまったく消えそうにない。
「……勘違いしないで。流されただけ」
言い切ったはずなのに、声がひどく揺れた。
認めたら戻れなくなることを、晴菜は本能的に悟っていた。理性で必死に線を引く一方、奏汰に触れられる余韻が思考にさざ波を生んでいく。
奏汰の存在が晴菜の心の隙間を埋めて満たしていくのに、どこかで恐怖が残る。この感情は恋なのか、それともただの依存なのか。それを知ることが、なぜかひどく怖かった。
「今夜も――流されただけ、か?」
耳元で、低く甘やかなバリトンが響いた。否定したいのに、思い返せばいつも奏汰の反応を待っている自分がいる。連絡が来ないだけで落ち着かなくなる夜があったことも、もう誤魔化せない。
「あなた、は……人の心を弄ぶのが好きなだけでしょ」
「それが好きならもっと雑に抱いてるさ」
奏汰の手によって、デニムごとショーツを一気に引き下ろされた。ひやりとした空気が秘部に触れ、晴菜は思わず太腿を擦り合わせた。逃げ場を探すように視線を彷徨わせるが、すぐに顎を取られ強制的に奏汰の方を向かされる。
「目、逸らすな」
低く命じる声に、晴菜の身体がびくりと震えた。
真っ直ぐに見つめてくる視線は相変わらず逃げ道を許さない。
「今夜は……あなたに、依存してるだけ……弱ってるだけ」
「便利な言葉だな」
「っ……」
反論しようとしても、喉が詰まって声にならない。怖いのは、奏汰ではなく――自分の心だ。
奏汰の指が、太腿の内側をなぞる。触れるか触れないかの距離で止まり、焦らすように円を描く。その寸止めが、逆に晴菜を煽った。
「ぅ、あっ……」
「別に、俺のことが好きとか嫌いとか、どうだっていい。ただ――俺を見て、ここにいろ。今はそれで十分だ」
そう言葉が落とされた瞬間、唇がゆっくりと塞がれた。深くはないが、拒絶を許さない確かな口づけだった。
晴菜はゆっくりと目を閉じた。信頼できる相手かと問われれば、まだ答えは出ない。けれど、身体の反応は嘘をつけなかった。
胸の奥で静かに崩れていく防波堤の音が、確かに聞こえた気がした。
奏汰の指先が、焦らすような動きを止めて柔らかな内腿をなぞり、一番熱を帯びた場所へと指が触れる。すでに溢れていた蜜が指を伝い、ぬちりと淫らな音を立てた。
「あ……っ!」
「俺のことまだ信じてねぇくせに、身体は正直だ」
揶揄うような声音で囁かれ、ざわりと甘い痺れが全身を駆け巡る。
奏汰の長い指が、熱を持って膨れた秘芯に触れた。ぬるりと滑るような感覚に、晴菜の背中が弓なりに反った。
「ふ、ぅっ……」
蜜を纏わせた指先が、硬くなった芯をゆるりと弄ぶ。腰の奥がずくんと疼く感覚と共に、さらなる快感を追い求めるように勝手に腰が揺れた。
晴菜は奏汰のワイシャツにしがみつき、上がりそうになる嬌声を必死で堪える。
「ここも硬くなってるな」
「んっ……う、るさい……っ」
切れ長の目を細めながら、奏汰が愉しげに呟いた。その表情と声は熱を孕んでいて、晴菜の中に潜む情欲を煽る。
奏汰の唇が首筋から胸、脇腹と、ゆっくりと晴菜の身体をなぞっていく。時折強く吸い付かれ、ちりっとした痛みが肌に散らばる。
「ふ、あ……っ」
硬い尖りを弄んでいた指が、とろりと溢れた蜜を掬い取り濡れそぼった入り口を解すように撫でまわす。熱を持った芯をくちゅりと押し潰すように撫であげたのち、期待に震える場所へ深く沈み込む。角ばった長い指がぬるりと侵入してくる感触に、晴菜の腰がびくりと跳ねた。
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