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第1章 弱くてニューゲーム
異世界転生
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「ん...ここは...」
起きると、見慣れない、空があった。
いや、これは宇宙と言った方が正しい。
なぜなら、
「星が、真横に見える…」
いやーこれどうしようかな?
「夢...では無さそう...?」
しっかし綺麗だなー日本じゃ見れねーよな…
いや、地球じゃ見れないか。
「しっかしどうしたものか...つーかここどこだよ」
その空間は果てしなく広く、床は透明なタイルのようなものが敷き詰められていて、足の下には、雲が浮いている。
「え?雲?」
驚いて、もう一度見てみても、確かに雲のようだ。
「もしかして...ラノベでよく見る」
異世界転生!?
『そうそう、やーと気付いたね?』
なんか凄く気の抜ける声に、俺の沸騰しかけた、心が急速に冷める。
「誰ですか?」
打って変わったような態度に、そこにいるのにいない、声の主は驚いとように、声を上げた。
『わわわっ!とっとと!ふぅー、セーフ...君が突然別人のように接してくるからびっくりしたよ!』
「はい、すみません」
『まぁいいさ、僕は神、神様だよ!!』
「なるほど、じゃあ僕は何故ここにいるんですか?」
『なっ、反応薄っ!そして何故一人称が変わる!...』
「何言ってるんですか?僕は僕ですよ?」
『ふぅ...なんか疲れたよ…よし、君はね、死んだんだ!だから、剣と魔法の...』
「ログ〇ス!!!」
『わ!?なんだい?どうかした?』
おっと...嬉しすぎて、昨日見たCMを思い出してしまった。
なにが嬉しいって?分かるだろ?
「死ねたんだ...!」
『ん?そうだよ、君は死んだんだ、だからここにいるんだろ?』
それは知らんけど、異世界かー...
『そう言えば、なんで異世界転生かーって分かったの?』
あぁそれは、
「死んでるって、確信してたからです。」
『そっか、じゃあ君はどこの家に生まれたい?王族やら、貴族やら、平民やら、農民やら、非国民やら、色んな身分があるけど?』
えっ、自分から聞いといて、反応悪くない?
まぁ良いけど。
「では、真ん中らへんの貴族でお願いします。次いでに、容姿は可愛めで」
この可愛めでというのは、決して俺が可愛くなりたいからじゃあない。
ライトノベルなどの本を買い漁っては、読みふけっていた俺にとって、可愛いは正義であり、可愛ければ、不自由ないからだ。
決して俺が可愛くなりたいからじゃない!
大事な事だから2度言った。
『おっけーだよーじゃあしばらく動かないでね?それでは、異世界にご招待~!!』
そう言えば、神様の姿見れなかったなー。
まぁしょうがないか。
これから俺の、怠惰で、自堕落なライトノベル生活が始まる!
はず!
##############################
皆様どうも、この度は最後までお読みいただき、ありがとうございます。
第壱話、これにて終了
次回もお楽しみに...
起きると、見慣れない、空があった。
いや、これは宇宙と言った方が正しい。
なぜなら、
「星が、真横に見える…」
いやーこれどうしようかな?
「夢...では無さそう...?」
しっかし綺麗だなー日本じゃ見れねーよな…
いや、地球じゃ見れないか。
「しっかしどうしたものか...つーかここどこだよ」
その空間は果てしなく広く、床は透明なタイルのようなものが敷き詰められていて、足の下には、雲が浮いている。
「え?雲?」
驚いて、もう一度見てみても、確かに雲のようだ。
「もしかして...ラノベでよく見る」
異世界転生!?
『そうそう、やーと気付いたね?』
なんか凄く気の抜ける声に、俺の沸騰しかけた、心が急速に冷める。
「誰ですか?」
打って変わったような態度に、そこにいるのにいない、声の主は驚いとように、声を上げた。
『わわわっ!とっとと!ふぅー、セーフ...君が突然別人のように接してくるからびっくりしたよ!』
「はい、すみません」
『まぁいいさ、僕は神、神様だよ!!』
「なるほど、じゃあ僕は何故ここにいるんですか?」
『なっ、反応薄っ!そして何故一人称が変わる!...』
「何言ってるんですか?僕は僕ですよ?」
『ふぅ...なんか疲れたよ…よし、君はね、死んだんだ!だから、剣と魔法の...』
「ログ〇ス!!!」
『わ!?なんだい?どうかした?』
おっと...嬉しすぎて、昨日見たCMを思い出してしまった。
なにが嬉しいって?分かるだろ?
「死ねたんだ...!」
『ん?そうだよ、君は死んだんだ、だからここにいるんだろ?』
それは知らんけど、異世界かー...
『そう言えば、なんで異世界転生かーって分かったの?』
あぁそれは、
「死んでるって、確信してたからです。」
『そっか、じゃあ君はどこの家に生まれたい?王族やら、貴族やら、平民やら、農民やら、非国民やら、色んな身分があるけど?』
えっ、自分から聞いといて、反応悪くない?
まぁ良いけど。
「では、真ん中らへんの貴族でお願いします。次いでに、容姿は可愛めで」
この可愛めでというのは、決して俺が可愛くなりたいからじゃあない。
ライトノベルなどの本を買い漁っては、読みふけっていた俺にとって、可愛いは正義であり、可愛ければ、不自由ないからだ。
決して俺が可愛くなりたいからじゃない!
大事な事だから2度言った。
『おっけーだよーじゃあしばらく動かないでね?それでは、異世界にご招待~!!』
そう言えば、神様の姿見れなかったなー。
まぁしょうがないか。
これから俺の、怠惰で、自堕落なライトノベル生活が始まる!
はず!
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