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第1章 弱くてニューゲーム
妹出来ました。
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どうも、俺です。
3歳で最強になりました。
いやいや嘘じゃないって、精霊とか悪魔に聞いたらマジだった。
まぁ普通の魔法も人並み以上に出来るんだけど...
そんなこんなで、妹産まれました。
いつヤッたんだよ
って言うくらい気付かなかった…
妹の名前は、マリンって言う。
俺が付けてあげた(ドヤッ)
そう言えば、俺ってば『アルスマグナ学園』って所に通うことになりました。
どこだよって?やだなーあそこだよ、あそこ。
...ごめんなさい覚えてないです。
そんな事よりほら、妹がこっちを見てるぞ?
...おい、『ゲルガンプシュ』俺の思考に入って来るなっていつも言ってるだろ?
そんな硬いこと言うなよ~従魔だろ?
こいつは、原始の悪魔の1人ゲルガンプシュ、こいつだけで別の次元を創り、世界を生み出したと言う。
ちなみに、俺は今、トイレに閉じ篭っている。ん?妹が見てる?
「どういう事だ?」
『どうもこうもそのままだよ、妹は生まれつきの魔眼持ちだったようだな』
うっそ、どれくらいすごいのか分からない!
『オメェの目も魔眼だよ』
「そう言えば...」
まだ顔みてなかったな...魔法で鏡を作ってと...
「すげー...カッケェッッ!!!」
小声で叫ぶと、俺の魔眼が見開かれる。
「ヤベー、ヤベーよ!!!」
ゲルガンプシュが若干引いてるが気にしない。
あ~やっとだ...この魔眼で睨んだ奴が失禁する所を見たい...後で父様にやろう。
「でも悪魔よ、マリンの目は普通だったぞ?」
『は?何言ってんだ?金色だっただろ?』
「それが普通なんじゃないのか…」
『馬鹿か、金色つったら100年に1人しか産まれないぞ!』
へー、俺の妹は凄いようです。
つーか俺の目どうすんだよ…まぁいいか、周りの人間への抑制になるだろ。
『まっ俺には敵わないけどな...!』
変にドヤ顔をキメる悪魔...文面だとやけにシュールだな…
『んじゃ俺は帰るぜ』
「おうまたな」
『また呼べよ?あいつの顔が見たくなる』
そう言って悪魔は、マリンのいる部屋を指した。
「もちろんだ」
悪魔は可愛いに弱いようだ。
さーてと、そろそろ目についての言い訳を考えとかないと...
##############################
どうも、作者です。
妹...私も欲しかった...(白目)
魔眼...欲しいな~
最強願望者でした。
3歳で最強になりました。
いやいや嘘じゃないって、精霊とか悪魔に聞いたらマジだった。
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いつヤッたんだよ
って言うくらい気付かなかった…
妹の名前は、マリンって言う。
俺が付けてあげた(ドヤッ)
そう言えば、俺ってば『アルスマグナ学園』って所に通うことになりました。
どこだよって?やだなーあそこだよ、あそこ。
...ごめんなさい覚えてないです。
そんな事よりほら、妹がこっちを見てるぞ?
...おい、『ゲルガンプシュ』俺の思考に入って来るなっていつも言ってるだろ?
そんな硬いこと言うなよ~従魔だろ?
こいつは、原始の悪魔の1人ゲルガンプシュ、こいつだけで別の次元を創り、世界を生み出したと言う。
ちなみに、俺は今、トイレに閉じ篭っている。ん?妹が見てる?
「どういう事だ?」
『どうもこうもそのままだよ、妹は生まれつきの魔眼持ちだったようだな』
うっそ、どれくらいすごいのか分からない!
『オメェの目も魔眼だよ』
「そう言えば...」
まだ顔みてなかったな...魔法で鏡を作ってと...
「すげー...カッケェッッ!!!」
小声で叫ぶと、俺の魔眼が見開かれる。
「ヤベー、ヤベーよ!!!」
ゲルガンプシュが若干引いてるが気にしない。
あ~やっとだ...この魔眼で睨んだ奴が失禁する所を見たい...後で父様にやろう。
「でも悪魔よ、マリンの目は普通だったぞ?」
『は?何言ってんだ?金色だっただろ?』
「それが普通なんじゃないのか…」
『馬鹿か、金色つったら100年に1人しか産まれないぞ!』
へー、俺の妹は凄いようです。
つーか俺の目どうすんだよ…まぁいいか、周りの人間への抑制になるだろ。
『まっ俺には敵わないけどな...!』
変にドヤ顔をキメる悪魔...文面だとやけにシュールだな…
『んじゃ俺は帰るぜ』
「おうまたな」
『また呼べよ?あいつの顔が見たくなる』
そう言って悪魔は、マリンのいる部屋を指した。
「もちろんだ」
悪魔は可愛いに弱いようだ。
さーてと、そろそろ目についての言い訳を考えとかないと...
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どうも、作者です。
妹...私も欲しかった...(白目)
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最強願望者でした。
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