自殺したから、転生しました。

最強願望者

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第1章 弱くてニューゲーム

この目...使え過ぎてやばい

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魔眼...!!!

どうも俺です。
魔眼ゲットして、調子に乗っていたようです。

精霊の一人から聞くと、

『あ~その魔眼いいなー…なんでも出来んじゃん』

なんでも出来るらしです。
そう言えば、目のことについては、女神様に魔王を倒して欲しいって言われたって言っといた。

ガルムは喜び、サラは驚き、マリンは欠伸すると言ったことになった。

「ねぇ父様、僕に剣を教えてくれる先生を雇って~」

「なんだ、それなら俺が...」

「冒険者って憧れるなー」

「う...」

そんなこんなで俺の専属家庭教師が来てくれることになった。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数日後

「こんにちは、君がアルフ君かい?僕が君の専属騎士兼教師のフローラだよ」

このフローラさん、たわわな実が胸の当たりに付いている。
ボクっ娘巨乳教師...やべえ精通して無いのに...

「よろしくお願いします」

と言うかこの人騎士って言ったか?流石父様だな。



「それじゃあまずは構えから入ろうか」

「あっそれは大丈夫です、我流があるので」

「そうなのかい?なら、見してもらおうか」

俺は昔いじめられるのが嫌で、空手、合気道、柔道、剣道、ムエタイをやっていたんだ。

...ご存知の通り、内申が怖くて使えなかったんだけど…

俺は記憶にある通りの構えをとる。

「その構え方...確かに見たことが無い...凄いね、その歳で我流を身に付けるとは...」

まぁ3歳ですからね…

「武術は初心者って聞いたけど…素振りをして貰っていいかい?」

俺は右脚を出し、左脚を引き付ける。左脚を下げ、右脚を引き付ける。これを繰り返しながら、木刀を振りかぶり、振り下ろす。そうしているうちに、だんだんフローラさんの目が見開かれていった。

「君は...他人の散策は失礼に価するか…」

そう言って俺は剣を降ろす。

「フローラさん、実戦教育だけで良いですよ」

「あぁ...ん?君の目...魔眼か?」

えっ?今頃?

「はい...そうですが…」

「まぁいい、じゃあ魔術禁止でこれからは実戦と行こうか」

はい!
俺は飛び切りの笑顔と元気な声で返事をした。

「な、なぁアルフ君...」

「何ですか?フローラさん?」

「だ、抱きしめちぇもいいかにゃ…」

めっちゃ噛み噛み出し、すっごいかわいい...これが...これがギャップ萌えというやつか!

「いいですよ?」

言った瞬間、目の前が真っ暗になった。

「あ~かわいいかわいいかわいいかわいい...こんな子が剣術なんて...僕が一生守って上げたい...あ~もう...せっかく我慢してたのに...なんなんだあのつぶらな瞳は!!!僕を萌え殺す気か!」

うーんと凄いね、かわいいは、正義で罪なようです。


ようやく離れてくれたフローラさんが手を振って帰った所で、俺は全ての従魔を集め、緊急の会議を開いた。



##############################

どうも、後ちょっとで20人突破です。

嬉しすぎて...あっ涙が...

これからもよろしくお願いします。

最強願望者でした。
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